クリスマスって なあに
ふなざきやすこ 訳
小さな画像を拡大したら、こんなことに(泣)
ホントはこんなにかわいい天使ちゃんです
いかにも ブルーナさん
この本は お花が1歳のクリスマスに買ってあげた本です。 クリスマスの絵本を探したけれども
当時はどんな本が子供に良い本なのか、まったく見当もつかず 敬虔な雰囲気だけにひかれて
購入した本です。
クリスマスの本ですが、
タイトルどおりの内容で サンタクロースは出てきません。 プレゼントもありません。
子供の頃 復帰したての沖縄にいまして、そのとき日曜の度に何故か通っていた「場所」で習っていた
聖書の話や 何故か暗記していたヨハネ第ナンタラカンタラ・・・っていうものと 通じるものです。
クリスマスとは 本来何の日なのか、何が起こった日なのかが わかりやすく描かれています。
サンタクロースは大好きだし、サンタクロースのいないクリスマスは考えられませんが、
なにがクリスマスなのかを知って楽しむのと、知らずにはしゃぐのとでは
ぜんぜん違うような気がしています。
そういえば、お花の学童クラブは 本場(?)の教会があるのでした。
今年は お花から習うことといたしましょう。 どんなお話がきけるか、とても楽しみです。
明日は、我が家(だけ)の風習(笑)、クリスマスクッキー作り(練習?)の日です。
毎年、クリスマスのために クリスマス用のクッキーを子供と作ります。
明日は、子供の友達が来ますので、粘土遊びさながら 予行演習ですね。
