ジャスミン茶タイム -32ページ目

ねむいねむい葉っぱ君。

1年生になって1週間。 お花の時に比べてかなり楽観視している母親の私。

登校班だってお花が一緒だし、学童も慣れ親しんでいて信頼できる先生方がいてくれる。

肝心な学校だって、「字?そのうち興味が出れば覚えるよ!自分の席と靴箱くらいわかってればいいんじゃない?」

(笑)こんなんで いいんだろうか?

同じ姉弟でも、親の姿勢?心構え?がこれだけ違うんだから、そりゃ違うように育っちゃうよね!とも思う。

 

朝、急がなくてはならなくなった葉っぱ。結構辛い><

「あ~、もう1回寝たいなぁ!」 ・・・・・ 「えっ?イイの?もう1回寝てきてもいいの? にこっにこっにこっ!」

・・・なわけないでしょ?(怒)   しょんぼりする葉っぱくん。

でも、「行きたくないっ!」って言わないものね、偉いぞ!葉っぱ!

週2回の剣道の練習。 昨日なんか あくびをかみ殺しながら(笑)観ているこっちがひやひやしちゃう。

立つ・座る・礼から始まった練習が、ちょっとずつ進化(笑)していく。

昨日は「すりあし」して竹刀ふったもんね。 手があと10センチ長いほうがやりやすそうだったけど(笑)

今は優しいけど、そのうち厳し~くなるみたいよ!あなたにはナイショだけど・・・(笑)

 

おしゃべりなたまごやき


『おしゃべりなたまごやき』

昨夜読んだけれども・・・ 最後のたまごがしゃべる頃には意識がなかった。

頭が ガクンガクンってゆれちゃって(笑)

また今度読もうね。

それでも「今日は?本、読める?」って選んでくるあなたは、お母さん「いいなぁ」と思ってみているのよ!

まだまだ慣れなくて大変だけどさ、楽しみながらいこうじゃないの(笑)

 

今日は 何をおぼえてくるのかな?

ピーターのくちぶえ

ピーターのくちぶえ  『ピーターのくちぶえ』  エズラ=ジャック・キーツ/作 きじま はじめ/訳

 

先日の『ピーターのいす』 と同じ作者。 この味わい深い絵と練られた色合いが とても気に入ってしまった。

 

子供って どうして「くちぶえ」に憧れるんだろう? ・・・なんとなく わかるけれど(笑)

葉っぱは 保育園に通う車中でよく練習していたっけ。 「教えてよ~っ!」って言うけど、教えるのって難しい。

でも 夢中で話してて ひょんなときに「ピュ~♪」ってなっちゃったりする。 

もしかして、僕って天才?? って思うけれど ・・・ もう1回が またまた難しい(笑)

 

ある日 ピーターは、男の子が口笛を吹いて犬と遊んでいるのを見ました。

口笛が鳴ると いつもすぐに 犬は すっ飛んでいきました。

口笛が吹けたらいいなぁ!

何度も練習するけれど、大人になった気持ちで吹いてみるけれど、どうしても出来ない。

ある時、向こうから犬のウィリーがやってくるのを見つけて ピーターは空き箱の下に潜り込みました。

箱の中に姿を隠し ピーターは吹いて吹いて吹きまくります

・・・と、ふいに 本物の口笛が なりました。

ピーターの口笛を お父さんもお母さんも 犬のウィリーも気に入ります。(この訳がなんとも好き!)

この時の、ピーターの誇らしげな顔っ! すっごくイイんです。

 

作者は 独学で絵を勉強し、35歳頃から子供の本の挿絵を描き始めました。

子供の心の内面の ちょっとした色具合が なんだかよく現れているなぁって思うんです。

この方、結構やんちゃなお子さんだったのかなって・・・・・(笑)



楽しい週末・不思議な4人組で。

子供がいる生活は メリハリがあるらしい。  私はいつも一緒なのでわからないが。

先日 「やっぱり楽しいんだよね。」 と言っていた彼。

今日でなくてもいい仕事をとにかくやって、疲れて疲れて帰宅し、見るともなくTVをつけて、ぼ~っとして寝る。

それに対して、起きる。騒ぐ。笑う。飛び跳ねる。話す。食べる。順番を待つ。怒る。笑う。見る。笑う。笑う。笑う。

 

週末は時間が取れたこともあり うちにやってきた。 大喜びの子供たち、そして私。(笑)

我が家には2段ベッド分のお布団しかないから 彼も185センチの体を斜めにしてお布団にはいらなきゃ。

もちろん お父さん争奪戦勃発。 順番とりが始まって、「今日はお母さんの番っ!」って言ったら

子供に 「え~っ?それはなしっ!」って一喝された(笑)

 

用事を済ませ 「ボーリングでも行く?」

以前のパート先の会いたくない人に会ってしまい、なんだか不思議な気持ちになった。

彼がボールを捜しに行ってたのか?子供と私の3人の時寄ってきた。

「新しい彼? 誰? 旦那?」 ・・・・・ 「へぇ~、時々会ってるんだー!」

自分の興味だけでしゃべる人って・・・すごい。

子供居るのに、もしも複雑な心境で父親と過ごしている休日だったら・・・子供はどう思っただろうね?

幸い、うちの子たちは 「ん?旦那・・・もと。」 と言った私を自然に見ていて 聞いてもいなかったかもしれないけど。

彼女もご主人とお子さんと来ていたのに・・・。私はいいけど、彼女みたいな人、かわいそうだなぁって思う。

今日は、意味もなく 私のことを知っている人に 「jasuminちゃんに会ったよ。 何で離婚したんだろうね~?」

なんて言ってるんだろうね。 知ったこっちゃないって!!

 

私は お野菜をたくさん食べられるお料理を作る。 彼が好きだから タルタルソースにいつもよりピクルスを多めに。

生野菜だって 煮物だって お魚だって ・・・ あれもこれも食べて欲しい(笑) 

吉野家・山田うどん・コンビニ・ラーメン・・・・・毎日じゃ美味しくないよ。

彼がいることがもったいなくって仕方ないんだ(笑)

  

俺は自分勝手だね って言うけど、 今がちょうどいいんだなぁって思う。彼にとって今くらいがちょうどいい私たち。

自分勝手だよ。 でも 私たちが嬉しくって歓迎モード全開だからいいんじゃない?

子供たちが 「じゃあどうして?」ってギモンに思う日も遠くないと思うけれど・・・

私がいいって言ってるんだから いいんだと思うよ。 楽しいからいいじゃない。不思議な4人でいいじゃない。

耳とココロで見ること

見えなくてもだいじょうぶ?  『見えなくてもだいじょうぶ?』 フランツ=ヨーゼフ・ファイニク/作

                    フェレーネ・バルハウス/絵    ささき たづこ/訳

 

昨日の本と同シリーズ。 どちらも図書館で借りてきたもの。

昨日の本は たまたま図書館で目にしていたら、すぐその後で新歌さんが 記事にされていたのを拝見した。

「あら?あなたもご存知?」って感じ(笑) ブログって面白い。

 

両親と買い物に来た町の真ん中で カーラは迷子になってしまいました。

土曜日の町は 大賑わい。お買い物をする人でいっぱいです。

電話ボックスのそばで、ちいさい女の子が泣いていても、誰も気付きません。

そんな不安な中、カーラに声を掛けてくれたのは 目が不自由で盲導犬を連れたお兄さんでした。

お兄さんは カーラと一緒にお父さんとお母さんを探してくれると言うのですが でも、どうするのでしょう?

 

*****

 

目が見えないのに どうやってお父さんとお母さんを見つけてくれるのか と尋ねるカーラにお兄さんが言うのです。

                  「だって、君をちゃんとみつけただろう?」

               「だれでもぜんぶ見えているわけじゃないんだよ。」

昨日の子供たちと同じように、カーラはお兄さんとともに歩くことで 「耳で聞いたり、体で感じてわかる」ことを理解していきます。

聞こえるから 聞こえないことが あるかも知れない。 見えるから 見失っていることが あるかもしれない。

触れられるから 触れた感触がないことも あるかもしれない。 走れるから 見落としていることは?

便利だから 不自由になっていること、 不便さゆえに 優れていること、そういうことにもっともっとココロを向けていくことで 私たちはずっと豊かにいられることを 忘れないで生きたいな。 

それを 忘れてしまうこともあることを覚えていたい。 そう思うんです。 


手で話すこと

わたしたち手で話します  『わたしたち手で話します』 フランツ=ヨーゼフ・ファイニク/作

                      フェレーナ・バルハウス/絵   ささき たづこ/訳

 

リーザは耳の聞こえない女の子。

公園で 耳が聞こえないことを手を使って言いましたが、子供たちには通じません。

「やめろよ。あの子は、何もわからないんだよ」 そんなふうに話しています。

そこへ 耳が聞こえて話せるけれども 手でも話すことのできるトーマスがやってきました。

リーザと同じように耳の聞こえない両親をもつトーマス。

子供たちは トーマスの家に行って、耳の聞こえない人の生活を知ることになります。

耳が不自由でも 楽しいことはこんなにいっぱい!!

 

*****


私には 耳の聞こえない友人がいます。彼女は中途障害ですが、彼女のご主人は生まれつき聞こえません。

彼女はいつも口と手で話してくれます。私の口を見ながら、私が聞き取れないときは何度も言ってくれる。

「わぁ、久しぶり~!」私が手を振ると、久しぶりと手話。「久しぶり?どうやるの?」「久しぶり、久しぶり

「じゃぁね~!、またね!」「・・・・またね、はどうやるの?」「またね、またね、またね

こうやって挨拶とか 自己紹介とか 会う度に子供と一緒に教えてもらうようになった。

ほんの興味から お花の卒園式前には 子供たちとみんなで「またあえる日まで」(ゆず)を手話で習った。

「この歌を手話でやりたいんだけど、教えて欲しいの」と言う私に 「あ~、手話で唄うのね。」と言った彼女。

私はちょっとショックだった。

私は手話を余興程度にしか思ってないんだなぁ。 彼女は手で話して、手で唄うのに・・・。

3年以上前だけど、まだ覚えていますよ、「またあえる日まで」手話で唄えます。

彼女は葉っぱと同じ年齢の子を頭に、3人の子供のお母さん。すごい。「予定外よ!」と笑う彼女。すごいな。

私は 彼女の子供たちに絵本を読んであげたいと思った。家庭で読む絵本はとても大切だと思ったから。

それで彼女と話していたら、なんと彼女は絵本を読み聞かせていた。トライしていた。

でもその時は やはり幼い子供に彼女の声は聞き取りにくくて 「子供が嫌がっちゃって」・・・、と笑う彼女。

やはり彼女は笑っているんだ。 

つい先日もこんなことがあった。 葉っぱと彼女の長男がともに卒園する日。

式が終わり、ちょっとした食事会を始める前に体を動かしましょうと 「椅子とりゲーム」をすることにしていた。

それまで何にも気付かないでいた私は カッと真っ赤になる気がした。あ~、なんで私が気付かなかったの?

彼女は音楽が聞こえない。

半周ほど前にいた彼女に追いついた私は、絶対彼女と一緒に動こうと思った。

音楽がとまった瞬間、彼女の腕を掴んでぐいっと椅子の方へ引っ張ったら・・・私、椅子が取れなかった(笑)

彼女はその次の回でアウトになった。

彼女がみんなと一緒に椅子とりゲームするのが大変だなんて、誰も気付いてなかった。気付いてないはず。

でも、あ~、誰も気付いてなくてよかった・・・と昨日思った(笑)

だって、彼女は何も言わないで、サッと輪の中に入り椅子とりゲームに参加する気満々だったのだから(笑)

嬉しかったこと。 卒園式の前々日、彼女からメールがきた。

「いよいよ明後日ですね。寂しくなるね。卒園式の後にも、メールやりとりを続けてもいいかなぁ?」

私、安心したんです。

子供の絵本のことも、かえって失礼にならないかしら・・・と心配したけれど

人目を気にせず手話を習いたがる私を、彼女は内心どう思ってるのかしら・・・と思わないでもなかったけれど

私、彼女に安心させてもらったんです。

 

卒園式の日 おめでとう!って言いました、もちろん「手」で。

クラッカーでパーンとはじけるイメージです。両手のひらをそれぞれすぼめて(二つの蕾みたいに)

それをパッと上にむけて開きます。 「おめでとう」 クラッカーでパーン♪です。




ピーターのいす

ピーターのいす  『ピーターのいす』 E・ジャック・キーツ/作  きじまはじめ/訳

 

ピーターの家には 生まれたての赤ちゃんがいる。

今まで一人っ子だったピーターは 急に「お兄ちゃん」にならなくちゃならなくなった。

僕のだったゆりかごが・・・ 僕が座ってたいすが・・・ 赤ちゃんのものになっていく。

 

お友達のところに赤ちゃんが生まれた。訪ねていくとやっぱりみんな赤ちゃんの話題になっちゃう。

そしたら彼女、偉いんだ。 ちゃんと話題をお兄ちゃんに持っていく。

上の子が赤ちゃん帰りしちゃって お母さんも大変だったりするけれど いっぱいいっぱい甘えさせてあげよう

今ならそういえる私も その当時はどうだったでしょう?

お花を「お姉ちゃん」と呼ぶことこそなかったけれど 「もうお姉ちゃんなんだから」って言ったことあるよね。

お姉ちゃんも お兄ちゃんも いっぱいいっぱい気の済むまでわがまま言ったらいい。甘えたらいい。

自分が受け入れられていることを しっかりと確認できたとき、自覚と優しさが芽生えるのだと思う。

例えばこの本を読んで あらかじめ「お兄ちゃんになる心構え」なんてさせちゃだめだなー!と思う。

育ちゆく過程を省略してはだめ。

嫌なことも 面倒なことも 親と子が全部一緒に経験してぶつかり合って 育ちあう。そして親子になってゆく。

 

 

       ピーターが 大人のいすに座った。 お父さんが そばに座った。

「お父さん、あのちっちゃないす、スージーのために ピンクに塗ろうよ」 ピーターはそう言った。

                  そいで 二人で 塗ったんだ。

あ、新学期だったのね。

子供たちが登校してしまうと、お母さんは初めての独りの時間をGETした。(笑)

本当は みなさんサッサとお掃除かなんかして 出社されるのかな? 私は 手乗り豚!あ、手持ち無沙汰。 (昔、こんなこと言ってたよなぁ)

ふ~っとため息が3つくらい出ると 「あ、そろそろ行かなきゃ!」って時間。

独りの時間が好きな淋しがりや は彼だけではなくて きっと私もそうなんだ。 ふふふ・・・と笑ってみよう。

きっと貴重な朝の時間になるのでしょう。

 

今朝は玄関で子供を送り出そうとしたら、「ズボン、後ろ前じゃん!!」 と葉っぱの着替えを手伝う。

昨夜特訓して 担任の名前を覚えた葉っぱ(笑)覚え方のこつが愉快なんだけれど・・・・・♪

いろんなことがうごめく春だけれど、1歩ずつさ、楽しくやっていこうよ!

困ったことも、嫌なことも、たいしたことじゃないの。 お母さんがポイッてしてあげるから。ねっ!!

お砂糖かけて 丸めて丸めてパクンと食べちゃおう!!

 

 

メッセージ 100メートルの鯉のぼりとともに遊泳予定の10メートルの鯉のぼり。

メーセージ書いてきましたよ。

気候の関係で100メートルのジャンボ鯉のぼりが泳げないとしても

この通常サイズの鯉のぼりくらいは掲揚するのかしら・・・・?


なんだか、私たち本当に行きそうな感じです(笑)

子供はきっとうちくらいですね。

学校休ませて・・・っていうと「えっ?」と驚かれたそうですが・・・

そうですか?私、変わってますか?

いいじゃないの、たかが1週間。 たのしいに決まってるって!!




メッセージ

ちなみにこちらが 葉っぱのメッセージ。

字がかけなくても こんなこと自然にやってくれちゃうものですね!

 

えっ?ハンドリング?    キーパーじゃないの~??

明日から給食だっけ?

4月になって3分の1が過ぎ、新学期になって2日?

葉っぱ君、学童の先生をはらはらさせ通しです・・・(笑)←先生っ!笑っちゃってごめんなさい。

 

春休みの間は 早速暴れて鼻血ブーでしょ? 昨日なんか職場に電話がありました・・・(泣)

「これから念のため病院に行って来ます・・・」

お友達を追いかけて 2~3段の階段ですっ転んで 頭を打ってレントゲン・・・。 君、ペース速すぎです。

額が恐ろしくはれちゃって、鼻は全体をすりむいちゃって。

一緒に遊んでた友達がおもちゃ(チェス)を片付けなかったから追いかけたらしいんですけどね。

ぱっと動く時のスピードがありすぎて、ぶつかる際の衝撃がたぶん激しいのですね~。・・・・・まったく。

でも、母的には笑えてしまいます。

鼻がすりむけているのが やけによく似合うんですよ。 「褒めてどうするのっ!」ってお花に突っ込まれましたが。

暴れなかったらニンテンドーDS買ってあげるとか、側転禁止とか・・・ 言えないのよ、お母さん。

そしたら 葉っぱのお母さんじゃなくなっちゃうでしょ?

ほんっとに申し訳ないのですが、これに懲りないと思うのです。・・・先生、どうぞよろしくお願いしますね。

 

でも、お迎えに行って「先生も母もすごく心配したんですけど・・・?」とじ~っと目を見て伝えたら

母には「ごめんなさい」 先生には「ありがとうございました」 って、ちゃんと言えたんだよね。えらいえらい。

・・・えらくないかっ?(笑)

まだまだ序の口なんだろうなぁ・・・     1年生3日目の朝です。

 

 

本日は アイディアが浮かびませぬ・・・  ちっちゃく載せよう・・・

 

お弁当・上履き  葉っぱの1年3組上履き(食べられる?)お弁当・お茶  マヨネーズじゃないよ~。

モディリアニ

書棚   先日の「父の書棚」の記事で ちらりと見えていた絵の作者。

  お考え下さってどうもありがとうございます。

  皆さんよくご存知ですね。 『モディリアニ』です。

  私はそんな感じの学校でしたので知ってもいますが、他のことはわかりません。

  皆さんがそうでもないのでしょうに・・・ すごいですね。 

  このポスターは 渋谷のインチキ臭い店で買いました。

  ガラスだったのでいつの間にか割れてしまって 処理に困ってます(笑)




モディリアニ    ちゃんとお見せしますね、こちらです。

   モディリアニは 瞳の色(瞳はないのですが)が美しいです。

   見えていないようで 奥の奥まで見えているというか・・・

   視線の先に・瞳の中に 思考の全てが現れているような・・・

   難しいなぁ。 でも 好きです。

   彼がパリにいるころ・・・あのカフェにピカソがいて、ユトリロがいて。

   ココシャネル・コクトー・・・・

   時空を飛び越えられるなら そのテーブルの二つ向こうに座ってみたい

   そんな気分にさせてくれます。 

なぜ モディリアニがほしかったのか。

   俗っぽいのですが(笑) あるビデオでピカソのアトリエが映ったとき、モディリアニの絵が無造作

   に床に置かれていたのです。 私もモディリアニを床置きしているような人になりたい・・・

   たったそれだけです。




1884年6月12日 イタリア生まれ。
1898年に美術に触れ始める。幼い頃から病弱であった。本格的に絵をはじめるために1902-1903年にベニスとフローランスで勉強をした後パリに移る。
モンマルトルで絵を描き始めるがアルコール依存、病弱、貧弱などと同時に絵で食べていくのは容易ではなかった。
彼がもっぱら彫刻家になりたかったというのは有名でいくつかの彫刻作品も残している。
1918年には南フランスに静養に行く。このころジャンヌ エビュテルヌと一緒に生活する。彼らの間には娘がいた。静養後パリに戻ったが、アメデオモディリアニの病状が悪化し1920年1月24日に病院で息を引取る。彼の死の翌日、2人めの子どもを身ごもり妊娠9ヶ月であったジャンヌは窓から身を投げた。一人目の彼らの娘は彼(もしくは)彼女の両親に育てられた。
モディリアニとジャンヌはペールラシェーズで安らかに眠っている。

 

我が家で一番まともな モディリアニ モディリアニ  珍しく鉛筆デッサンの画です。

  

ちょっと大き目の工作を

布屋さんが好き。 車で20分くらい走ったところにある 倉庫みたいな布屋さん。 

店内は 薄暗く寒い。 まるで昔の古本屋さんみたいなの。

 

ファブリック①

  天井まで積まれた布たちは・・・  お店の人は把握しているのでしょうか?(笑)

  ここで 「これっ!」と思う布を見つけ出し 連れて帰る。 楽しい。

  私の必需品は「お花」。 

  若干9歳のお花は 私なんかよりよっぽど判断力に長けているかもしれない(笑)

  悩む私の必需品♪





ファブリック②   今回使ったのは こんなストライプ。それからベージュの麻布。

  何にしようと思って買ったのかは・・・  もう覚えていないんだもの!

  

  実はうちには 「ロ」の字の箱が4つあって 

  昔は大きすぎる棚として使っていたけれど、今は大きすぎてただ積まれた箱。

  ナントカできないものかと こんな工作してみました。





ボックス①

  400ミリ角ありますから 想像を超えて大きいのです。

  ひとつの箱を分解して4枚の板にばらし

  その1枚で底を作り 布を貼って「ふたのない箱」にします。

  他の一枚にウレタンスポンジをつけて 布を張ります。

  張ると言っても 男らしく(?)タッカーでバシンッバシンッてやるんです。

  (タッカー=大きなホッチキスという感じですね。)

  そのウレタンをつけた1枚を兆番で取り付けると





                ちょっと大きすぎますが 収納兼スツールってことで(笑)

ボックス②   キャスターも買っていたのに 合うビスがなくて 今回はつけられませんでした。

 

 

  実は、入学式を翌日に控えた日曜日の1コマ。

  お花が毎日乗っかってダッラダラしてます。(笑)

  準備はいろいろ残っていますが。。。。。

 

  真面目に 笑えません(汗)