ジャスミン茶タイム -33ページ目

和食党?洋食党?

昨日の葉っぱの入学式・・・ たくさんのお祝いのコメントを頂き、ありがとうございます。

今は寝てますが・・・、学校から帰ってもバタンとねてしまうのでしょうが・・・(笑)

「いっぱいの人が おめでとうっていってくれているよ」と、彼に伝えたいと思います。温かいお心、感謝します。

「今度はいつ会える?」と父親に聞く葉っぱに、決して不安になってほしくないのです。

お母さんも お父さんも同じくらい嬉しくて、あなたをお祝いしているんだよ ということを感じて欲しくて・・・。

だから昨日は 私と二人のときよりも甘ったれさんで モジモジサンになったけれど

両方の手が二人の親につながれて、恥ずかしいけれど嬉しくてたまらない葉っぱと、ニコニコしたお父さんと

「もう、しょうがないなぁ!」と世話を焼いているお花と・・・ お母さんはとっても幸せな気分。

幸せのベースがちょっと違う気がしますが(笑) ま、いいんです。嬉しいのだから。

 

 

 

って、そんなこといってられなくて・・・、普通に夜は明けてしまいます。(笑)

 

お弁当・魚


  お花は どちらかといえば『和食党』かしら・・・?

 

  本物の大葉 と 骨はもちろんカマボコですね。

  キラ~ン! 光めだまは梅干を埋め込んで・・・。










お弁当・肉


  これは 完璧なリベンジ弁当になってしまいますね(笑)

 

  以前、MEATとMEETを間違ってしまったお弁当(笑)

  こうやればよかったんです!!

  葉っぱが 「肉くいてぇ~!」っていうのが好きです。

  葉っぱなら 口の周りを見事に気にせず 『ガブッ』って食べてくれるモンね!







 子供たち、眠いだろうなぁ! (笑)でも、お母さんは今朝、学校の前の横断歩道で「旗当番」です。

 今までは かならず葉っぱと手をつないで 旗当番をしたのですが・・・ 

 初めて 葉っぱを伴わずに一人で立ちます。 お母さんも「小学生の子供の母」デビューみたい。(笑)

入学式でも

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やっぱりね!
いいぞっ!葉っぱ☆

入学式

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だって、恥ずかしいんだもん。
虹色のランドセルです。

父の書棚

少し前に 思いっきり語ってよろしいというバトンで取り上げた「書棚」 思い入れの深い・・・

しかしいつ見ても非常に古びています(笑)。

撮ってみました。

 

書棚   暗くて 携帯ではよく映りません(笑)

  昭和一桁生まれの父が 高校中退して初めてのお給料で

  購入したという書棚です。

  結婚のため大分から出てくる際、私が無理やり譲り受けました。

  もともといいものではないので ほんとにぼろぼろです。

  でも 色を変える気にも 背板を作り直す気にもなれません。

  私はあなたを看取りますよって気持ち。

  意外に長持ちして 看取られたりして・・・? 

  手前に 絵が外れかかった額が映ってしまいましたが・・・

  わかる方がいらっしゃるかな?と思いそのままに

  この絵の作者、おわかりの方いますでしょうか?(笑)



 

マン・レイ    書棚の上は 大好きなマン・レイのポスター。(⇒)

   これは20年弱のお付き合い。いろんなものを長持ちさせてしまう・笑

   狭いところで いろんなものが映りこみ苦労します(笑)

 

   実は なんとなく 子供のものを持ち込まない場所なのです

   禁止しているわけではないのですが

   なんとなく。

   そう、子供の方も なんとなく。

植村花菜さんに会った

そろそろ子供の分も含めて パスポート申請もしなくちゃと 大宮へ。(うちから一番近い都会です・笑)

 

アルシェ前に なんだか黒っぽい集団がモヤモヤしている。 なんだろうと思いつつ 再度あとから通ってみると

なんとも懐かしいフレーズが聴こえてきた。  ♪優しさに包まれたなら♪

 

私は 松任谷由美さんはすごいとは思うけれど あまり興味はない。

どちらかといえば荒井由美の頃がいい と思うくらいで。

なんだか 荒井由美の頃の歌って 知っているつもりじゃなくてもすっかり口ずさめてしまうから不思議。

もちろん ユーミンが唄っていたわけではない。 植村花菜さん

ユーミンの「優しさに包まれたなら」を4枚目のCDとしてカバーしている。 綺麗な声だった。

次の木曜日、「うたばん」に出演するらしい。 

CDを購入すると⇒握手会 というので、お花が楽しいだろうと並んでみた。(ひとりならならんでませんって!)

子供なんて私たちくらいで、ちょっとおたくっぽい(ごめんなさい)お兄さん方の間に並び、しばし待つ。

お花は 「うたばん見ます、頑張ってください」と声を掛け、ついでに葉っぱも「歌が上手でした」といって

ニコニコして握手していただいた。

帰宅後お花は 今日の日付と握手した時間を 一緒に頂いたサイン入りポスターに書き込んでいた。

有名になっちゃたりしてねっ! なんていいながら 結構嬉しそうなので・・・・・よかった。


 

             小さい頃は神さまがいて   不思議に夢を叶えてくれた

         優しい気持ちで目覚めた朝は   大人になっても 奇跡はおこるよ

                カーテンを開いて   静かな木漏れ日の

優しさに包まれたなら   きっと

目にうつるすべてのことは   メッセージ

 

 

夜桜                     

  夜は 近くの神社で 地域の青年達で地域おこし(?)のために開く

   「桜見ッドナイト」 に行ってきた。

   風が強くて 寒かった、 すごく寒かった。

 

   毎年この時期寒かったっけ? と毎年思う気もするけれど

   毎年のことなのに 去年の事を覚えていないので・・・どうしようもない。

 

   

それぞれの好きなことを

子供たちには それぞれ好きなことがあって 

好きなことって 子供は本当に多いのだけれど たぶん彼女と彼は『ひとつ』と限定されると これを選ぶかな?

 

お花は1年生の秋から 絵画教室に通っています。 週2回通えるのですが 母の仕事の都合で1回しか行けなくなってしまった。 申し訳ないなぁと思いながら1年。 今年からはファミリーサポートさんに依頼することにした。(これについてはいずれ) 

うん、これで週2回行けるよね。

家族に邪魔されずに 大好きな絵に没頭できる時間は 彼女にとって とても貴重だと思います。

続けて欲しいなぁ、続けさせてあげたいなぁ・・・という願いをこめて。

 

             お弁当・お花  ⇒ お弁当・お花  描いてみました☆

 

彼女は 今 遠近法の絵に興味があるようで かなり理解して描いてきます。

私が昔描いた インテリアパースを見せたら思いのほか褒めてくれて(笑・←喜んでるっ!)。

でも 下手ですね(笑)。 椅子、ちっちゃい>< お花からダメだしがでますね(笑)

 

葉っぱは 今日から始まります。 憧れの剣道!!

 

             お弁当・葉っぱ  ⇒ お弁当・面  かぶってみました☆

 

やだなぁ、防空頭巾じゃないですよ。(笑)

今日が初日だし 面も防具も夏休み過ぎてからしか装着しないようですが(笑) 今日は竹刀だけ。

彼のやる気を鼓舞してみました(笑) 「これ僕なのぉ~?」とイヤがってしまうかも


あ、ごめんなさい。ちょっとひとりでにやけてしまいました。(嬉)

面はつけても やっぱり顔を描いたのは正解ですね。 お~い、葉っぱ!見えてる~?(←バカ親!)


ってことで 今日は時間を掛けすぎました。 あ~、、、大忙しっ!!!

日向さんのピアノの音

ピアノのことは よくわからないけれど 私は彼のピアノが大好き。

1985年ってことは・・・ 20年も前なのだから、生まれた子が成人してしまう(笑)

その頃、日向敏文さんの最初のアルバムを 聴いた。 それまでレディースバンドなどを組みゼルダのコピーをしてみたり、かと思えばラウドネスのライブに行っていたり ボンテージパンツをはいてラフィンを観に行っていた結構ハチャメチャな私が 彼のピアノに対しては別格の扱いだった。

穏やかに語りかけてくるような 叙情的な音。

 

彼の5枚目のアルバムが出る頃、東京にいる友人にチケットを取ってもらい わざわざ九州から出てきた。

その頃 出来立ての クラブ・クアトロ。 私から見たら THE/TOKYO!!

日向さんの声を聴き 顔を見て大感動で そんな昔のピアのチケットは未だに保管している。

 

日向さんの曲、誰でも必ずTVから届いているはず。

なんだかあまりに有名になってしまって 当時ちょっと勝手に興ざめしても居たのだけれど(笑)

私が持っている中にも いくつかのサントラ版があって  「東京ラブストーリー」「ひとつ屋根の下」「愛という名のもとに」 なんていうトレンディードラマが並んでいる。

トレンディードラマにあまり興味なかった私は これらの番組を知らないんだけれど・・・CDだけ。

ほかにも とっても売れた Le couple の「ひだまりの詩」も彼の作曲。

 

夏の猫

『夏の猫』 

 夏が近くなると 特に聴きたくなるアルバム。

 暑い夏の夜に エアコンがきいてひんやりした部屋を暗くして

 少し大きめのボリュームで聞きたい。 今ではそんなことできませんが。

 

 気に入っている曲は 聴くときの自分まで想像できるから なんだかおかしい。

 

 日向敏文さんのプロフィールを見つけたので 少々ご紹介。


date of birth:1955.2.23
1973年高校卒業、渡英。1974年帰国、すぐ渡米。1975年7月米国、ウィスコンシン州アッシュランド、ノースランドカレッジに入学。1977年8月ボストンのバークリー音楽院、ピアノ科へ転校。1979年9月:ミネソタ州立大学(University of Minnesota Duluth)の外国人奨学金を獲得、同校音楽部へ転向。以後4年間、クラシカルピアノを専攻し、理論、作曲、編曲を学ぶ。また、パートタイムインストラクターを兼任。自己のリサイタル4回。他に歌曲、独奏楽器の伴奏、室内楽、オーケストラなど、音楽全般に渡り活動する。1982年同校卒業。1983年帰国。L.A.で音楽活動をしていた日向大介と共にAVR Corporation及びレコーディングスタジオ"STUDIO AVR" を設立。CM等数多くの作品の音楽を制作担当するようになる。

別々だけど『お母さんといっしょ』

トントン              ノックの音から始まる おかあさんといっしょ のショートコーナー

 

お弁当・でこぼこフレンズ  子供向け番組なのに なんだか元気のない感じが 母は大好きでした。

  子供たちも気に入ってて 自作の寸劇を 何度も何度も笑い転げながら

  披露してましたっけ。

 

  『でこぼこフレンズ』

 

  こちらは 葉っぱの「はなはなまろん」  なんだか意地悪な顔つきに

  なってしまいました

  お解りいただけるかな? ノックの音が(星新一みたい・笑)する訳で ドアから 顔をのぞかせて登場するのです。

 

 

お弁当・でこぼこフレンズ

  ちょっと不気味なこちらは(笑) 名前はわかりません。

  お花が 「なにこれ~、気持ち悪~い!」っていうかしら?(笑)

 

  私が未だに気に入ってる 葉っぱが3歳くらいにやっていたものご紹介

 

  でっこぼっこふれーんず♪ (まずこの掛け声から始まります)

  トントン (ササササ・・・と小走りに登場する)

  こんにちは 僕 うさぎでーす。では ジャンプします

  ピョーンピョーンピョーン (実際に跳ねてまわる)

  あ、かえるになっちゃた・・・ ごめんなさーい  ササササ・・・

 

これを 終始ひくーいテンションで行います。 私的には爆笑でした。 そんなこと 覚えているかしら???


そして優しい気持ち

星の王子様   楽しみにしてくれる。 楽しみに待っていてくれる。

  愛とか 恋とか そんなものじゃなくても 誰かのそういう想いは

  「私が居てもいいこと」を 肯定してくれる。

  高校の漢文の先生が 「どうせ」っていうなって言った。

  「どうせ、私なんか・・・」っていうなって言った。

    授業は役立てられなかったけれど これだけは 忘れなかった。

    でも 「おはよう」 そう声を掛けていいものか「おはよう」 言わないほうがいいのか

    そんなことさえわからなくなってしまった私は どうしようもなく「どうせ」と思うようになっていた。

    どうせ私なんか。どうせ・・・。

    どういう「私」であるべきなのか わからなくなってしまった私は 「どういうわたしであるべきなのか」

    そんなことばかりを考える。

    会うことを、居ることを、たったそれだけのことを 楽しみに想ってもらえる ただそれだけで

    私がこのままでいいこと 私が「私なんか」じゃなくて 「私」として居ていいことを 

    しっかりと 感じさせてくれるから。

    肯定される 喜び。安心。そして優しい気持ち。 独りじゃない そんな感じ。

 

 

ねずみ男は恋してるっ♪

誰に恋してるんでしたっけ・・・?              猫娘?

 

 

日曜日、図書館に行って お花が 『ゲゲゲの鬼太郎』 を借りてきました。 もちろん マンガです。(たぶん)読みながら ちょっと自慢げです。 

「知ってるよ!この目玉 おとうさんなんでしょ?」      おいおい!お母さんの時代なら常識です(笑)

「これ、なんていうんだっけ??」   「妖気アンテナ」       へぇ~・・・ ばっかり(笑)

「ねずみ男って どんな人?」     

      「・・・・・ん~ ・・・ ずるい感じかな? 強い方に擦り寄ったり・・・   (っていうか 妖怪だし)」

お母さんの時代には 「ゲゲゲのきたろう」 を 「ゲゲゲのおにたろう」 って読んじゃう子供はいなかったんだぞっ!

 

 

本日は 学童クラブの都合により おかずも持参のお弁当になりました。 おかずもです(汗)

でも 今日のお弁当には 少々問題あり!!

 

お弁当・ねずみ男  はい、こちら。『ねずみ男』です。実は二人 同じものになりました(涙)

 

ちょっと 恋してるみたいです(笑)

鬼太郎・・・目玉オヤジ・・・ 色々考えたのですが、 「目玉、食べる~?」 と思ったら・・・やめました(笑)

 

おいなりさん (何故か 中身の酢飯を具入りにしてしまい、顔の白い部分を取り出すのが一苦労・笑)

お揚げは 昨夜のうちに煮ておきました。 体はお揚げを裏返して(どうでもいいけど・笑)

ササミの梅・しそ巻きフライ   恋するハートの玉子焼き  ほうれん草とベーコンのソテー

大豆の五目煮   あとは スナップエンドウ と プチトマト 

なんだか おかずの種類が少ないので 果物やゼリーを持って行っちゃえ!     そんな感じ。

 

で、何が問題かと申しますと・・・。 

おいなりさん をお弁当に入れたくて ねずみ男になったんじゃなくて、 ねずみ男にするにはおいなりさんだったのです。

どうなんでしょう? これ。

結果は同じでも 私的には だめですね~(笑)  まぁ、いいけど。(やってるし)

 

ところで ねずみ男に みえるのでしょうか???