ジャスミン茶タイム -35ページ目

午前に出発

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子供に荷造りをさせると何人まで同行させるか大問題。自分で持つから…なんて、結局お母さんでしょ?今回は一人ずつでご勘弁頂いた。中身は葉っぱの喘息用の吸入器。担当は一応お姉ちゃん。ありがとね。
ウキウキ絶好調の葉っぱ、君が主役の帰省だものね。着くのは夕方ですね。久しぶりの帰省ですが、実家って遠いなぁ!
。。。。モノレールから花見の集団発見。   あ~、春!!

ポカポカした春の 成長の喜び

気付いたら   あらら? 成長してました。

 

クワズイモ  クワズイモにも新しい葉。 感謝の木  感謝の木は葉っぱの背を追い越し更に。

 

そして私の葉っぱ君も卒園式。 

一風変わった式なのですが、いつもの格好で出かけます。 卒園証書を頂くのはありますが、それ以外は

普段の保育の発表と言う感じ。 「リズム」と呼ばれる運動を 音楽に合わせて。

時には保育者を、時には親を引っ張り出して 一緒に独楽を回したり、鞠つきをしたり、竹踊りをしたり。

葉っぱは 「久しぶりに4人そろったね」 と大喜びなんです。 「みてほしいの」 とつぶやいた葉っぱですから。 

保育園でも 嬉しくて 「お父さん、来てくれるって!」って報告したものね。 良かったね 葉っぱ! 

 

  波       橋

体がこんなに柔らかくなりました。    つま先で支えることが きちんとできるようになりました。

 

葉っぱは 一番保育期間が長く なんと5年6ヶ月保育。  まだハイハイの頃から入った園です。

もちろん名残はつきませんが 葉っぱには楽しいことが たくさんたくさん待っています。

今日の葉っぱ、すっごくかっこよかったよ!

 

                        仲間

 

                            卒園 おめでとう!!

 

さぁ、明日から 母の地元へ帰省です。 実家だから楽が出来る なんていう環境ではありませんが(笑)

父と母に 会ってこなければ!

14ヶ月ぶりくらいの帰省ですね。 かなりばたばたと飛んで帰らなければなりませんが、行って参ります。


春休みの国語と算数

お勉強ノート  やっと完成。 明日の朝、お花に渡しましょう。 反応はいかに・・・?

 

「さんすう」 は私が大好きな 星の王子様。 裏表紙には 『大切なことは☆目に見えない。』

サンテグ・ジュペリの言葉でしたっけ?

「こくご」 はお花が好きな ワンピース。 

製本テープの代わりに ウォーホールの昔のカレンダー使ったから 小さいとこがちょっとかっこいいんです(笑)

チープながら 母のこだわり。

 

「チャレンジ」 とってあげないお母さんからの せめてものお詫びです。

昼休みの修行

中国
 
 
うまくいかないっすね
 
なにやってんすか? って聞かれても・・・・    「修行です。」

まほうのマフラー

自分に勇気をくれるもの。 これがあるから大丈夫っていう心の支え。

 

子供たちの 最後の砦は お父さんかもしれない。 

これは 私のがっかりした気持ちではなくて ・・・ そうあってほしいと 常日頃から思うこと。

 

お花のタンスの引き出しの奥には お父さんのヨレヨレのTシャツが 今も押し込んである。

その昔は 捨ててしまおうかしら・・・なんて 思ったことも事実だけれど(笑)

お父さんのTシャツは かなり着古しているから すごく柔らかくて 肌触りがいいの。

そして すごくいい匂いがする。 彼はずっとそう。 男臭くなくて パウダーみたいな匂いを持っている。

だから お花はお父さんが「もう捨てちゃおうか・・・」と言ったTシャツを ムリヤリ貰い受けた。

その当時、一緒に住めなくなるってわかってた頃だったかどうか・・・・・忘れてしまったけれど。

 

それから 葉っぱもそうだけれど、子供たちには 

「どうしても どうしても どうしても どうしても 困ったときには お父さんが必ず助けてくれる」

そういう気持ちを 持ち続けて欲しかった。

人間、最後の砦が決まっていると 強くなれるでしょ、それがあるというだけで。

以前読んだ 「マルチンとかぼちゃおばけのまほうのたね」  もそうだったけれど。

本当は 私が「それ」でありたいけれど (笑) 大丈夫なの。 私は「そう」なのだから。


 

まほうのマフラー  あまんきみこ・作  マイケル=グレイニエツ・絵

『ふしぎだなぁ。 とうさんのマフラーをまいていると 勇気がぐんぐんわいてくる』

 

小さな男の子の 心の成長を描く 1週間の物語。

最後のページで 「えっ?」 と 心がズキンと動いてしまった。 

とうさん、とうさん、かけがえのないとうさん。 大好きなとうさん。 この世でたったひとりのとうさん。 ぼくのとうさん。

3年生終了おめでとう!!

お誕生日でもないのに・・・どうして??  と お花を悩ませるかもしれませんね。

 

お弁当・花  でも 3年生、一年間良く頑張りました! 「おめでとう」です。

 

ちょっと 幼稚園並ですね(笑) まぁ、いいや。 お花にしたかったの!バランス悪~い(笑)

おかずなしで作るって言うのも 結構難しいですね。(今更・・・)

 

今夜は お花の学童クラブの「巣立ちの会」です。 辞めていく6年生たちを送り出します。

学校よりもそれぞれの立ち位置が近いため、意外に卒業式よりも感動的だったりしてしまう・・・

6年の女の子が 「学校では泣かないよ~!」と言ったらしく、先生は「学校では」に反応して泣いてしまったとか。

嬉しく淋しい 卒業シーズンです。

そんなこと言って ・・・・・ 葉っぱだって 明日が 卒園式なのよね。

いろんなことが目白押しで 気持ちが そわそわしています。 ズバリッ!20時間くらい寝た~い!!(笑)

 

 

はぁ~、卒園かぁ!  お母さん、困ったなぁ!(笑)


滑らないようにお気をつけ♪

お弁当・標識   お昼までに 標識がチュルチュルになって 縮んじゃうかも・・・?(泣)


 

オムライス?・・・にまではなっておりません。 だって 中は梅干つきの白ご飯。

 

実は お花は かわいいおべんとよりも なんだか こんなの方が嬉しいみたい・・・。

 



今夜の工作

葉っぱが ちょっとばかしかわいい絵を描いたので フレームに入れてみた。


pingu   うちにあった布 と 会社で捨てるはずだったダンボールの箱。

ちょっとフレームが 幅広すぎたね。

 

いつもチープな工作を 喜んでくれて どうもありがとう。(笑)

 

モデルがあるんです、これ。  

 

長いお付き合いで 結構くたびれていますが いつも麦茶がはいってるね!   pingu

すてきな三人組を目指して。

なんだか あっという間に3月も終わりに近付き・・・ 春休みも もう間近! 明日は 卒業式なのだそうです。

今日から給食もないということで ・・・ あ~、やってきた! お弁当DAYS!!

誤解のないようにお伝えさせて頂きますが、おかずは学童クラブでご準備頂く為、子供たちは主食のみ持参です。笑

  

昨年の夏休みから なんとなく始めてみたこんなお弁当。

今では 母の朝の楽しみと化してしまいました。(笑) 

先日学童の先生に「これ、6年生まで続いたらすごいですよね~ とプレッシャーを掛けられましたが(笑) 

お花が「ふっ」と笑ってくれるなら やりがいもあるのですが・・・・・。

 

でもねぇ~ ・・・・・ いまいちです(涙)  お花~、許してっ!!

 

お弁当・素適な3人組み  決して ニョロニョロなんかではありません。

 

実際は  こんな  『すてきな三にんぐみ』 なんです。

 

                 すてきな三にんぐみ  泥棒たちの素適なお話。あ~・・・明日がんばろっと!


たいせつなきみ

たいせつなきみ  私が誕生したこの日に 子供たちに読んだのは この本。

「たいせつなきみ」  マックス・ルケード/作  セルジオ・マルティネス/絵  ホーバード・豊子/訳

 

ウイミックスと呼ばれる木の小人達は 毎日同じことばかりしていた。

他の小人に 金ピカの星のシールを貼るか、 灰色のダメ印シールを貼ること。

出来のいい かわいい小人や 才能のある小人は いつでも星のシールがもらえた。

絵の具がはげていたり あんまり色々なことが出来ない小人は 醜い灰色のダメ印シールが貼られる。

 

パンチネロは そんな ダメ印シールを貼られた小人の一人。 『どうせ 僕は ダメなウイミックスだから・・・・・』 

 

ある日 パンチネロは ウイミックスらしくないウイミックスに出会った。 名前を ルシアと言った。

お星さまシールも ダメ印シールも つけていない。  木のまんまだった。

「ダメ印が ひとつもないなんて すごいね」 という パンチネロ。

「お星さまを ひとつも もらってないなんて」 とばかにする小人もいた。

 

『僕も あんなふうになりたいなぁ』  パンチネロは思った。

 

パンチネロは ルシアに教わって エリのところにやってきた。 エリは、ウイミックスを作った、そうその人。

 

『みんながどう思うかなんて たいしたことじゃないんだ、パンチネロ。 問題はね、この私が どう思っているかということだよ。 そして 私は おまえのことを とても大切だと思っている。』

                   「こんな僕のことが どうして たいせつなの?」

『それはね おまえが 私のものだからさ。 だから 大切なんだよ。』

『どんなシールがもらえるかってことを 気にしていると シールの方も お前にくっついてくるんだ。

                       お前が私の愛を信じたなら シールなんて どうでも良くなるんだよ。』

 

『よく わかんないな』

 

 

よくわかんなくても よかったの。 エリが パンチネロのことを 大切で好きだっていうことがわかったから。

だって、 その時 ダメ印シールが一枚、 地面にはらりと落ちたんだから・・・

 

 

作者は アメリカの牧師様。 それもよくわかる。

ただ、私の大切な子供たちに シールを貼って育てようとすることだけは やめよう と思った。

「あなたが あなただから いいんだ」 ってことを 「あなたが あなただから 大切なんだ」 ってことを

私の言葉で 伝えたい。 そうしたら 母の言葉を信じて 自分自身をもっともっと好きになって欲しい。 

 

                           * * * * *  お誕生日に 子供たちに 感謝を込めて

 

 

子供たちには 今日が母の誕生日だって言うことを 知らせていませんでした。

葉っぱは まだ○ヶ月っていう感覚がないので ずっと前から準備していたプレゼントを 嬉しそうに渡してくれました。

 

プレゼント   母が好きなゾロのコインとシールがテープで貼っています。

 

黄緑の折り紙には お花に書いてもらった字を書き写して 「これを あげます」 と書かれていました。

そして お花からは 細いからだに精一杯の力を込めた ぎゅ~♪のプレゼントでした。