ジャスミン茶タイム -34ページ目

ハッチポッチ駅はどこですか?

子供たちは 覚えているかしら? こんなTVも観ていたけれど・・・

 

NHKの教育テレビでやっていた・・・?やっている? グッチ祐三さんの番組。『ハッチポッチステーション』

江戸川サリバンショーなんて なかなかいいセンスの音楽が登場して 面白かったです。(ご存知かしら?)

 

      お花用 お弁当・ハッチポッチ    お弁当・ハッチポッチ  葉っぱ用

 

ハッチポッチステーションの唯一の駅員さん 実はこんな名前 ジャーニー・タビスキヤネン3世

そして 「ワン!」としか言わないこの犬は トランクから発見されたことから トランク

 

実は 子供たちの学童クラブは 人数増加に伴い 3つのクラスに分かれました。

(今までは 1~2年生のクラス と 3~6年生 の2クラス。 今年度からは 1~3年生を縦割りで2クラス と 4~6年生の1クラス の合わせて3クラス。) とうぜん、お花と葉っぱは違うクラスに。(お花は、ほっ!)

もちろん 行き来は自由ですが 給食の時間はクラスごとなのです。 葉っぱは 意外にも大人しく座っているらしい(笑)

お迎えに行った 帰りの車の中で 携帯の写真でお互いのお弁当を 確認しあいます。

「お姉ちゃんは どんなのなの~?」って。 「え~っ!最初は こんなのだったのぉ??」なんてことも・・・(笑)

学童に通い初めたばかりの葉っぱは 今はお弁当を露骨に楽しみにしてくれるので・・・ 

                                           お母さん、実はちょっと嬉しい!

「子供時間」・「大人時間」

ぎょうれつ ぎょうれつ  『ぎょうれつ ぎょうれつ』 マリサビーナ・ルッソ/作  青木久子/訳

 

葉っぱが生まれてすぐに 姉の家で知った本。 大好きになった。 絵本って子供の本じゃなくて 大人のもの? 

 


「ごはんですよ」 お母さんが呼んでいる。 でも サムは 「ちょっと 待って!」

サムは 積み木を並べ始める。 ぎょうれつ ぎょうれつ つみきの ぎょうれつ。

おもちゃだって くつだって なんだって ぎょうれつ ぎょうれつ。

もちろん お母さんは呼んでるわ。 だって ご飯なんだから!

もちろん サムは 言うわよ。 「ちょっと 待って!」 だって ぎょうれつ 作ってるんですもの。

 

 

お母さんは 食事の支度をして 温かいうちに食べて欲しいのよ。 ご飯、大事でしょ?

でも サムの ぎょうれつだって 「今」続いてる行列なのよ。 ぎょうれつ、大事でしょ? こういうの素敵でしょ?

何が大事かなんて 誰かが決められるものではないはずで・・・  大人は 決定者ではなくて 援助者でいい。

このお母さん、とてもおおらかで 愛情たっぷりで 素敵な家庭を作っている。

こんなおおらかさ 欲しいなぁ・・・ なんて思ったりしながら。

 

だって私なら・・・ 「あと 10だよ~! い~ち、に~ぃ、さぁ~ん・・・・」  数えてるところです(笑)

ちぇんちぇい!もっと目を大きくちてよっ!

やっぱり お休みは週休2日がいいなぁ・・・

 

でも、ピノコちゃん! あなたは きっと 目が小さすぎたのね? 

よかった。 世界的名医と住んでいて・・・。 (セットでなければ 誰だかわからないところでした・汗)

 

入学するより先に 「学童クラブ」へ登園っていうのも 面白いなぁって思ったけれど、

朝の送り先が、夕方のお迎え先が 一箇所っていうのは ほんっとに楽ですね。 お母さん、有り難いです。

土曜は少なかったお友達も、今週からは ぐんと多く登園しますね。 もまれてくれ!葉っぱ君っ♪

 

葉っぱのブラックジャック お弁当・ブラックジャック   お弁当・ピノコ  お花のピノコ

でんでんむしのかなしみ

でんでんむしのかなしみ  『でんでんむしのかなしみ』  新美 南吉・作

 

実際に読んだのは 『あかいろうそく』が表題になっている 『新美南吉童話選集』 

そっか、ちっとも気付かずに読んでいましたが、「ごんぎつね」と同じ作者でした。 なるほど。

 

ある日 でんでんむしは たいへんなことに気がつきました。

「わたしは いままで うっかりしていたけれど、わたしの せなかの からの なかには 

かなしみが いっぱい つまっているではないか」

 

このかなしみは どう したら よいでしょう。

でんでんむしは おともだちの でんでんむしのところにいき 「わたしは もう いきていられません」

そういって 嘆いてまわるのです。

でも どのおともだちに話しても 皆 答えは同じです。

「あなたばかりじゃ ありません。わたしのせなかにも かなしみは いっぱいです。」

 

何度か くりかえすうち やっと でんでんむしは きがつきました。

「かなしみは だれでも もって いるのだ。 わたしばかりではないのだ。

                    わたしは わたしの かなしみを こらえて いかなきゃ ならない」

 

 


  

人は  ものすごい悲しみに囚われたとき 「この悲しみは 他者には理解できない」 と悲観的に思う。

私だけが 背負っている この世の最大の悲しみ。

私だけが 押しつぶされそうで 私だけが かわいそう。  私だけが 味わう悲しみ、苦しみ。

でもね、そうじゃないんだよって。 みんな それぞれ いろいろな苦しみを背負って生きているのよって。

でんでんむし、背中の殻は 安息の場ではないのですか?

 

子供に じゃなくて、 わたしにね。(笑)

徒歩50歩の広場にて さくら  さくら さく・ら きれいです。


男はかっこよくなくちゃいけん。

「葉っぱ、男同士呑もうやないか!」   父は葉っぱにビールを差し出す。

(うげぇ~って顔をする葉っぱ。)

「よし、呑めんのか。 牛乳を持ってきちゃろう。      男同士じゃ、乾杯しようやねえか!」

 

もうすっかり酔って帰宅した父が また呑み始めた。

 

「いいか、年上のモンは長く生きちょる。それは敬わんといけん。 でもお前は一番若いやろうが。もっと威張れ!

若いちゅうことは 威張っていいんぞ。若いちゅうことに プライドをもて。最後は俺に任せろっちゅうプライドを持て。

いいか、男は かっこよくなくちゃいかん。いいか、じいはかっこ悪いやろうが、かっこ悪いのは かっこいいんぞ。

お前の親父もかっこいいやろうが。 お前も男なんやけん かっこよくならないけん。

剣道するのは 力が強くなるためにやるんじゃねんぞ。 心が強くなるためにやるんや。

いいか、葉っぱ。 強くなれ。 かっこいい男になれよ。」

 

 

 

葉っぱ  大分でじいじに買ってもらいました。 家で着せてくれたのはお父さん。

 

お父さん と お母さん。 二つの葉っぱのルートを大切に出来るから、葉っぱは強くなるよね。

お母さんは、お母さんのお父さんの言うことがよくわかる大人になれたことが なんだかちょっと嬉しかったよ。

学童デビュー

母親を10年近くやってきて、昨日は初めての大失態><

葉っぱを保育園に送っていたら、貼ってあるじゃありませんか!! 『金曜日はお弁当です』

 

 

 

 

うそぉ~ (涙)

 

そうなんです。 昨日は帰省の疲れもあるだろうから お花と二人で留守番でいいやと思い、

もともとお休みする気で、ちっとも気に留めていませんでした・・・。

「今から 作ってくる時間ある?」     「無理無理っ!」

ってことで、なんとコンビニ弁当を急遽届ける始末・・・  お弁当には栄養面でこだわりを持っている(つもり)

なだけに・・・・・     お母さん、ものすごいショック!!

まぁ、それをとがめる様な保育園ではないし、サービスで特別に(罪悪感から)つけておいたゼリーも嬉しかった

みたいだし、お友達とおかずの交換も出来たらしいし・・・・・

 

トホホ・・・。 とにかく 最後の保育園の日だったのに。  まぁ、結構笑っちゃいましたけどね。

 

ということで なんと本日は 小学校入学より早く 『学童デビュー』 なのです。

喜んでる 喜んでる!!

二人で お弁当持って出かけます。

そうなんですよね。 (笑)二人が小学生になるってことは、学童の「主食弁当」も二つってことになります(汗)

お母さん、新たなる挑戦! 

 

しかし・・・  デビューにしては ・・・ こんな「ゆるキャラ」でいいのでしょうか?

 

葉っぱの正面ぱんだお弁当・たれぱんだ    お弁当・たれぱんだ お花の後姿ぱんだ

 

入れ忘れた梅干が ちょっととぼけたいい感じを出してくれています(笑)

 

葉っぱの知らないルールもあるよ。 今度はいちばんちっちゃい子になるんだよ。 いやな事だってあるさ。

思い通りにならないことのほうが多いかもしれない。

でも 大丈夫。 葉っぱの持ち前のあのニンマリ笑顔があれば それで大丈夫。

お姉ちゃん、きっと内心は心配してるよね。 お姉ちゃんには 思う存分心配してもらいなさいね。

君は ただただ安心して いつもの直感で動けば大丈夫。 大丈夫。



今朝はお母さん業お休みです。

移動後の朝は      やはりちょっといつもの力がないですね~(泣)

お花も葉っぱも疲れているでしょうが ・・・ 学童と保育園に行ってもらはなくては なりません。

 

お弁当・あみだ  本日は お弁当もお休みです。 せめてあみだで遊んでね。

 

 葉っぱが選んだ保育園へのお土産は 『壱万円札 お札せんべい』

  

 一万円札煎餅   以前おねえちゃんがお土産にしたのを 覚えていたのよね。

保育園も 今日までしか通えませんが・・・ お友達は 何人きているでしょうか・・・?

 

お花は 学童クラブは人数が多いので こんなものにしてみました。 ちっとも大分ではありません。(笑)

 

九州限定品 ちょっと辛そうです。 臼杵煎餅 母は伝統的な臼杵煎餅・・・。

 

今週休んで月末日を迎え・・・ 本日の出勤は 少々憂鬱です~。(笑)

でも 今日休むともっと怖いから 頑張って仕事しなくちゃ~!! お休み頂き ありがとうございま~す。

さようなら

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あっという間。
これから搭乗です。父の話、おもしろかった。

ソニックに乗って

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今日は宇佐の姉宅へ。みどっこさん、この画像は電車から山香を撮ってみましたよ!
宇佐は有名な焼酎処ですね。葉っぱは「何回乗り換えるの?」と聞いてきますが、よかったね!乗り換えはないよ(笑)
海も山もないところで暮らしていると、別府湾辺りの山が海に迫り出してる境目を線路がとおるってのも迫力あった。お猿さんの高崎山辺りです。
海と山があるって、当たり前だと思ってたな(笑)


実家に増えていたもの、もうひとつ発見!
高齢の方が乗る、免許のいらないスクーター?みたいなの。あれ、ありました。
父は母を乗せて、車で鹿児島まで行っちゃう人なのにおかしいなぁ?…と思ったら、なるほどね(笑)
先日の近場の花見に乗って行ったらしい。
にやにやしながら教えてくれました。酒気帯違反がないそうです。お父さん、ちょっとお茶目ね。

実家に増えていたもの

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奄美から持ち帰ったらしい。この倍は並んでいた。
活性酸素を出すなんとかって植物。
母は動かなくなって10年目、右足は「く」の字以上に曲がってしまった。それでも父は怠らない。母にいいことを考えてる。毎日車椅子に抱えて移し、喉の機能を失わせないように牛乳を与える。そして母に話し掛ける。私、10年やれるかな?
母が一番吹き出すように笑うのは私が子供を叱るとき。「もぅ!そんなことで…そんなに言わないでも」って言いたいみたい。ちゃんと聞こえてる!感じてる!  一番嬉しそうなのはやはり父が「なぁお母さん」って話し掛けるとき。
昔通りの母がいたなら、私達をずいぶんもてなしてくれただろうなぁって思いもする。でもね、葉っぱが嫌な顔しないでオムツ替えを手伝ってくれて、大量の唾液で濡れたタオルでもお花がさっと拾ってくれるから、、、、ただただ私は母に感謝。子供に感謝。そして父に感謝。

なかなか父の負担を減らすことはできないけれど、おかえり~って声が聞こえたり、いつもより多く食事の食器が汚れるだけでも、ちょっとにぎやかでいいよね。
末娘はこんなことしかできません。