実家に増えていたもの
奄美から持ち帰ったらしい。この倍は並んでいた。
活性酸素を出すなんとかって植物。
母は動かなくなって10年目、右足は「く」の字以上に曲がってしまった。それでも父は怠らない。母にいいことを考えてる。毎日車椅子に抱えて移し、喉の機能を失わせないように牛乳を与える。そして母に話し掛ける。私、10年やれるかな?
母が一番吹き出すように笑うのは私が子供を叱るとき。「もぅ!そんなことで…そんなに言わないでも」って言いたいみたい。ちゃんと聞こえてる!感じてる! 一番嬉しそうなのはやはり父が「なぁお母さん」って話し掛けるとき。
昔通りの母がいたなら、私達をずいぶんもてなしてくれただろうなぁって思いもする。でもね、葉っぱが嫌な顔しないでオムツ替えを手伝ってくれて、大量の唾液で濡れたタオルでもお花がさっと拾ってくれるから、、、、ただただ私は母に感謝。子供に感謝。そして父に感謝。
なかなか父の負担を減らすことはできないけれど、おかえり~って声が聞こえたり、いつもより多く食事の食器が汚れるだけでも、ちょっとにぎやかでいいよね。
末娘はこんなことしかできません。
活性酸素を出すなんとかって植物。
母は動かなくなって10年目、右足は「く」の字以上に曲がってしまった。それでも父は怠らない。母にいいことを考えてる。毎日車椅子に抱えて移し、喉の機能を失わせないように牛乳を与える。そして母に話し掛ける。私、10年やれるかな?
母が一番吹き出すように笑うのは私が子供を叱るとき。「もぅ!そんなことで…そんなに言わないでも」って言いたいみたい。ちゃんと聞こえてる!感じてる! 一番嬉しそうなのはやはり父が「なぁお母さん」って話し掛けるとき。
昔通りの母がいたなら、私達をずいぶんもてなしてくれただろうなぁって思いもする。でもね、葉っぱが嫌な顔しないでオムツ替えを手伝ってくれて、大量の唾液で濡れたタオルでもお花がさっと拾ってくれるから、、、、ただただ私は母に感謝。子供に感謝。そして父に感謝。
なかなか父の負担を減らすことはできないけれど、おかえり~って声が聞こえたり、いつもより多く食事の食器が汚れるだけでも、ちょっとにぎやかでいいよね。
末娘はこんなことしかできません。
