父の書棚
少し前に 思いっきり語ってよろしいというバトンで取り上げた「書棚」 思い入れの深い・・・
しかしいつ見ても非常に古びています(笑)。
撮ってみました。
昭和一桁生まれの父が 高校中退して初めてのお給料で
購入したという書棚です。
結婚のため大分から出てくる際、私が無理やり譲り受けました。
もともといいものではないので ほんとにぼろぼろです。
でも 色を変える気にも 背板を作り直す気にもなれません。
私はあなたを看取りますよって気持ち。
意外に長持ちして 看取られたりして・・・?
手前に 絵が外れかかった額が映ってしまいましたが・・・
わかる方がいらっしゃるかな?と思いそのままに
この絵の作者、おわかりの方いますでしょうか?(笑)
これは20年弱のお付き合い。いろんなものを長持ちさせてしまう・笑
狭いところで いろんなものが映りこみ苦労します(笑)
実は なんとなく 子供のものを持ち込まない場所なのです
禁止しているわけではないのですが
なんとなく。
そう、子供の方も なんとなく。

