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楽団ひとりのブログ

ハゲとの奮闘日記の他にも、音楽やゲームその他諸々をシコシコと綴っていきます

2時に就寝し、5時45分に起床。

ものすごく痛いという訳ではないのですが、痛みが気になって寝付けなかったので、ロキソニンを飲むことで寝れました。

しかし、後頭部が痒くて目が覚め、このままだと無意識に搔きむしる可能性があるためシャワーを浴びることにしました。

 

後頭部は泡立てたシャンプーをつけて優しく洗い、植えたところはぬるま湯の霧状スプレーをかけまくるのみ。

後頭部の痒みはだいぶマシになりました。

 

植えたところは脂ギッシュなので、どうしても痒い。

触れるわけにはいかないので、クーラーが効いた部屋で、扇風機の風を直接頭皮に当ててます。これでだいぶ楽になる。

ちなみに昨日の夜も頭皮に扇風機の風を当てて寝たのですが、その影響で風邪っぽい症状が出ました。

 

睡眠時間が取れていないので、17時頃に昼寝。2時間ぐらいして痒くて目が覚め、気がついたら植えた所を掻きそうになってました。

 

22時頃に再度シャワーを浴びて、後頭部を洗髪。植えた所はぬるま湯の霧状スプレー。

早くちゃんとシャンプーで洗いたい・・・

 

朝起きたときは目頭あたりが腫れていたのが、夜になるとまぶたの下まで落ちてきました。

下まぶたが腫れているのが視界に入ってくるぐらい腫れてます。

 

今日はここまで

1時半頃に就寝し、6時半頃に起床。

あまり眠れませんでした。

 

頭にはキツめに包帯を巻いていることもありますが、締め付けられている感が強いです。これは後頭部を縫っていることも影響していますが。植えた所の感覚はあまり無く、痛みはありませんが、後頭部の採取部分は時々チクッと刺すような痛みがあります。くしゃみしたら滅茶苦茶痛そうなので、出そうになったら根性で我慢しています。

あと身震いしたとき(寒気を感じたり、小便した後など)は、後頭部の採取部分がめちゃめちゃ違和感があります。

 

今日の17時頃に包帯を取りました。包帯には血がべっとりついています。

通常であれば手術の翌日から洗髪するようになるんですが、出血が酷いため手術の翌々日からするよう言われています。

 

しかし夜になってくると痒みが強くなってきたので、霧状スプレーでぬるま湯をかけまくることにしました。

前頭部の植えた所に直径1センチ程の血の塊が着いていますが取れませんでした。

頭からすごい血生臭い匂いがします。

 

昨日の手術で、両目の眉上にそれぞれ麻酔注射を打たれており、そこが膨らんでいたのですが、

21時頃から、眉上の麻酔が重力によって落ちてきたのか、目頭あたりが浮腫んでおり、別人のようになりました。日ハムの新庄監督みたいな目にそっくり。

 

1日目の感想は以上になります。

 

前回同様、FUTの手術をしてきました。

9時からの予約でしたが、8時50分に到着。前回と違い、コロナの抗原検査がありました。

 

検査結果を待っている間に診察と植毛デザイン決めがありました。

つむじから前頭部にかけても薄くなってきてますが、頭頂部はまだ入れなくていいのではとのこと。

薬が効きやすい部分であり、M字部分等は薬が効きづらいためそちらの密度を上げた方が良いと。

また、つむじは渦巻き状になっているため、どうしても薄く見えやすく、髪の毛の流れ方によっては誤魔化せるとのことでした。

診察の結果、前回よりM字部分を5mmほど下げる程度に留め、1800株でM字部分の密度UPと、額から頭頂部にかけて植えれるだけ奥まで植えるようお願いしました。

 

植毛デザインの決定を終え、10時前頃に手術へ。

前回のFUTの傷跡の上から採取していきますが、ドナーを多く取れないので前回より傷幅は大きくなってしまうとのことでした。

採取するところをバリカンで刈上げ、右手の甲から鎮静剤を打たれ、数分で気を失いました。

 

12時半頃にうっすら意識が戻り、移植先のスリットを入れる作業中でした。プスプス刺されてる感覚があり、少し痛かったのでその旨伝えると麻酔薬を追加され、また意識を失いました。

 

13時半頃にまた意識が戻り、丁度スリットを入れ終えたときでした。すぐに植毛作業が開始。

看護師2名が左右のM字をそれぞれ植えてくれます。

 

14時半に休憩が入り、食事を取りました。

15時から作業再開。M字部分が埋め終わると、看護師一人体制になり、前頭部に植えていきました。

 

手術は16時45分に終了し、術後の過ごし方の説明や治療費の支払いがあり、病院を17時35分に出ました。

 

最初は1800株取れるかわからないと話がありましたが、結果的に1907株取れ、予定より多く取れた分は奥に植えていくのに使ったとのことでした。

1回目が約1800株、2回目が1907株と合計3700株植えたことになります。

あとどのくらい取れるか聞いたところ、私の場合はFUEと組み合わせれば最大で4000株は取れるとのこと。ただし、これはFUTの傷跡がもう1本増えても良い場合であり、現在の傷跡と同じ所を取る場合は1000株程度しか取れないとのことでした。

 

なお、今回は2回目ということもあり、後頭部のドナー部分はより強力に縫う必要があり、皮膚の内部に半年で消える糸で1cm間隔で縫い、その上から通常通り縫ったとのこと、通常の方は2週間程度で消えるが、内部の方は拒否反応で浮き出てきたりするかもしれないが気にしなくて良いとのこと。

 

最後に、植毛を考えている人に注意事項があります。ここで述べるのはネットでは見かけない情報を挙げます。

 

ミノタブ飲んでいる人は手術前5日間は服薬を中止しなければなりません。

ミノタブは血管拡張薬であるため、血が止まりにくくなるためです。私は5日前にやめていたにも関わらず、出血が酷かったようです。植えていく作業の時に、血が滲むため何回も水を霧状スプレーで吹きかけ血を流されていました。前回はそんなことなかったんですけどね。

 

次に、当たり前の話ではあるのですが、髪の毛が残っている所に植えるのと、無毛状態の所に植えるのでは所要時間は違うということです。

私は1回目の手術は16時半に終わったと自分のブログに書いていたので、今回もそのぐらいに終わると思い、帰りの飛行機の時間を計算していました。

病院には17時半頃には出たいと伝えていたのですが、それは厳しいから飛行機の時間を遅らせてくれと言われていました。

結果的には飛行機に間に合いましたが、確かに前回に比べ植える作業は1時間増しになっていると思います。

遠方から行く人は注意しましょう。

 

植毛当日の流れ及び注意事項は以上となります。

 

1回目は2021年10月11日に約1800株をM字部分に植えました。正確に言うと、M字だけでなく、額の生え際全体です。

これは将来薄毛が進行した時にM字部分だけ残って変な髪型にならないようにするためです。

 

植毛したことにより、薄毛をなかなか隠せなかったのが、楽に隠せるようになりました。しかし、言い換えると薄毛が目立ってしまうシチュエーションがあるということです。

 

ネットで公表されている植毛後の写真は手を使ってオールバッグ状態にしているものが多いですが、あのようにすれば私も目立ちません。髪を下ろすと透け感はあります。髪の流れによってうまく隠せるようになるといった感じです。

 

満足度で言えば70%くらい。植毛経験者は大体このような感想を持っているのではないでしょうか。

薄毛が完璧に改善される訳では無いが、しないよりかは絶対にしたほうが良いといった感じ。

 

また、ミノタブ10mgとフィナステリド1.25mgは継続していたのですが、つむじから前頭部にかけ薄毛が徐々に進行してきたため2回目の植毛を決意しました。

1回目に植えたところの密度アップ+そこからできるだけ奥まで植毛する予定です。

特に変わりなく。

移植した前頭部は麻酔を打ったあとのような感覚の鈍さが残っています。採取した後頭部は、下を向いたりして皮膚が伸びると突っ張った感覚があります。たまに後頭部が針で刺されたようなチクっとした痛みがあります。

 

かさぶたというかフケみたいなものはそもそもほとんどありませんでした。だから違和感は全く無く、周りから気づかれることはありません。

一部の人に植毛したことを言いましたが、本当にわからないと言われました。つーか自分でも鏡見ただけではわかりませんね。

 

これはあくまでハゲのレベルと髪の長さによりますが。

M字埋めるだけで、ミディアムヘアであればまずわかりません。

 

FUTであればヅラをかぶらなくていいので、ホント楽ですね。痛みも大したことではないし。

 

今日はここまで

昨日から特に変化はありません。

 

心配していたデコの浮腫も、てっきり目の腫れにつながるかと思っていたけど大丈夫でした。

 

あと頭のかゆみもマシになりました。

傷口が固まってきたおかげかもしれません。

 

今日はここまで

後頭部の方はだいぶ痺れが取れ、感覚が戻ってきました。

 

植え付けた前頭部の方は未だに麻酔が効いてるような感覚があります。

おでこも浮腫んでいるような感覚があり、恐らく眉上に麻酔を打ったと思うのですが、その打ったところを触ると痛みがあります。

 

後頭部の最終部分の痛みについては、傷口が開くような行動を取らない限りは痛みがありません。2日目までは、何もしてなくても時折針で刺されたような痛みがありました。

 

植え付けた前頭部については、移植毛が抜けるような行動はNGのため、寝方にも注意が必要です。しかし、ソファーに座って寝たりするのを続けたせいでろくに寝ておらず、昨日はついに無意識に横になって寝てしまいました。

移植部分が擦れたり、掻きむしっていないか心配です。

 

さて、後頭部の方は感覚が戻ったため、シャンプーが楽になりました。

2日目までは恐る恐る洗っていましたが、今日は泡をつけてしっかり汚れを落とすことが出来ました。前頭部については変わらず霧吹きで濡らすだけであるため、髪は脂ぎっています。

 

早く1週間過ぎてほしいです。

ソファーに座って仮眠を取る程度で、ほとんど寝ていません。

 

頭の赤みは酷く、そして油ぎっしゅ。

そのままの状態で病院が用意してくれたニット帽をかぶり、ホテルを後にしました。

 

これがまた暑いのよ。

 

汗だくになり、ふらつきながら空港まで行きました。

ふらついてんのは麻酔とかではなく、マスクの息苦しさと暑さで頭皮ムレムレのせいです。

運動控えるように言われているのですが、3~4kmは歩きました。

 

これ大丈夫なんだろうか。

 

夜にシャワーを浴びましたが、移植したところは洗えません。

霧吹きみたいなものでひたすらぬるま湯をかけるだけ。

 

もちろん油は取れず、カピカピになっています。

 

なんか昨日より移植毛が少なくなっているような・・・

植毛手術(FUT)行ってきました。

 

夜行バスで行ったため、当日の朝6時半に到着。縦揺れが酷くて数十分に1回は目が覚めたため、合計3時間位しか眠れず。

 

9時まで時間を潰し、早速診察へ。

電話診察の時は1500株の希望を出しており、それでカバーできるかもとの話でしたが、実際に面積を測ってみると、約60平方cm必要だったので、1800~2000株必要とのことでした。

 

予算的に厳しかったので1700株でお願いをし、いざ手術開始。

恐らく10時頃から手術したのですが、最初に右手拳に鎮静剤を打たれ、「1~2分で効いて来ますからね」と言われ、ものの数分で意識を失いました。

気づいたら14時。その時は移植後の毛穴を開ける作業がほぼ終わっている状態でした。

 

一旦昼休憩をはさみ、少しふらつきがありましたが、昼食をしっかり食べることは出来ました。

 

昼食後、実際に植えていく作業に移り、終わったのは16時30分頃。

植える作業は看護師さん2人体制で、楽しく喋りながら過ごしました。

 

結果、1800株オーバー取れたので、すべて植えてもらいました。

 

痛みはというと、手術中は全く感じておりません。額とかこめかみとかに麻酔を打ったんでしょうけど、打つときには気を失っていたので最初の鎮静剤だけしか痛みの記憶はありません。

 

後頭部を切り取られているのに、全く痛くないんですよ?

まぁ麻酔が切れたら痛みは出てきたのですが、ロキソニンでなんとかなります。痛みの感じとしては針で刺されたような、チクッとした痛みが時々ある程度です。

 

手術後に植毛後の注意事項の説明がありましたが、頭がボーッとしているのでしっかり聞くことができませんでした。

と言っても一応説明書みたいなものはもらえるので、最悪それを読めばOK。

頭をぶつけるのはNG。服を脱ぐときに頭が擦れただけでも移植毛が抜けてしまうので要注意。

寝返りとか無意識にかきむしったりとかしたら抜ける可能性があるので、睡眠時も気を抜けません。

 

支払いを終え、病院が用意してくれたホテルへ。

前述の通り、せっかくの高級ホテルなのにベッドで寝れません。

前泊にしとけばよかった・・・

 

レブル500(旧型)乗りが、レブル250(新型)を2時間レンタルしてみました。

 

良いところ

・軽い

取り回しが楽です。細い山道とか(もちろん舗装路です)でも、行き止まりにぶち当たっても気軽に折り返せました。

 

 

・意外と速い

エンジンをぶん回せば意外と速いです。他の250ccのバイクと比べてないから比較できませんが。10年ぐらい前に乗ったことがあるスズキのバンバン(これは200ccか?)とであれば、おぼろげですが段違いに速いと思います。

 

・足つきの良さ

レブル500に乗っているので今に気づいたことではなく、一般的なバイクとしてです。大型と違って気合い入れなくても普段から気軽に乗りたくなります。

 

・燃費

250ccの一般的な燃費を知らないのですが、レブル250はかなり良いのではないでしょうか。かなりぶん回したり、山道を走ったりしたのですが、平均燃費は36km/Lでした。ロングツーリングとかでエコ運転すればリッターあたり40kmは超えるでしょう。ちなみにレブル500の場合、同じような走り方をすれば多分25km/L位。エコ運転でロングツーリングすれば31km/Lは出ました

 

悪いところ

・振動が気になる。

単気筒の宿命なんでしょうけど。一般道路ではそこまで気にはなりませんが、それでも長時間乗ると気になると思います。高速はちょっと・・・100km/hで巡航するのは絶対にしんどいです。1時間以上高速を走れと言われたら拒否ります。80km/h巡航ならイケますが。

 

・アクセルを開けなければならない

これはレブルどうこうじゃなく、排気量のせいですね。アクセルを思いのほか捻らなければならず、疲れます。高速道路ならなおさら。ギアを変更しようとアクセルを戻そうとしたときにアクセルを離さなければ全閉できないんじゃないかと思うほどでした。

 

 

新型と旧型の違い

・ アシストスリッパークラッチについて

これはマジで良い。クラッチ軽すぎてビビりました。重さが全くと言っていいほど無いので疲れません。

 

・クラッチレバーについて

多分新型と旧型で形状が違うと思うんですが・・・

自分はクラッチレバーを純正から変えたので正確なことはわかりませんが。新型のクラッチレバーの方が握りやすく、操作も圧倒的にしやすい。自分の手が小さいだけなのかもしれませんが、旧型はクラッチ握りながらウインカーの操作ができません。新型は普通にできました。

 

・メーターについて

表示できる項目などは新型が良いですね。平均燃費が出るのは羨ましい。後付でどうにかなるものではないですからね。

ギアポジもグッドです。自分は後付けでつけてますが、最初から組み込まれている方が精度は高いです。

昼間だけの試乗なのでわかりませんが、明るいところでは新型の方は見づらかったです。たまたまかもしれないけど。

 

・ウインカースイッチについて

これ絶対に密かに改良されていると思います。

旧型の方はクリック感があまりなく、時々ガチガチに固くて動かせないことがあります。新型はそれがまったくなく、クリック感があり操作しやすかったです。

 

レブル250とレブル500の違いについて

・ハンドリングについて

全然違います。レブル250は走行時でもハンドルを曲げることができますが、レブル500は停車時しか曲げることができません。走行中に曲げようとすると車体が倒れ込み始めます。それってどうなのよと思われるかもしれませんが、どちらが乗りやすいかと言われればレブル500ですね。ハンドルが曲がらないということは直進安定性に優れていることになります。つーかバイクで曲がるときって基本的に車体を傾けて曲がるんだから気にならないと思います。

レブル250の方がひらひら曲がるというのはこういう所からなんでしょうね。まぁUターンしやすいのは圧倒的に250でしょう。試してないけど。

 

・エンジン特性について

レブル250は高回転になるほどトルクが出ます。レブル500は万遍なくトルクは出ますが、高回転域ではトルク感は薄れます。

楽しいのはレブル250かもしれませんが、普段からエンジンぶん回して乗るのって疲れますよ。すぐに加速したい!ってときに高回転域になるまでにちょっと時間がかかるわけですから、瞬時にトルク感が得られないもどかしさがありました。特にレブル250の方はタコメーターが必要だと思います。どこまで回せるのかを音だけでは判断しづらいので、どれだけそのギアで引っ張れるのかがわかりません。レブル500は高回転域まで回せばトルクがスカスカになるので体感でわかります。

 

・所感

レブル250の試乗開始時の最初の感想が、「軽っ!」でした。一般道では、500に比べて若干遅いけど、全然ありだよなと思いました。んで高速道路を走ってみた所、ここでも「おっ、意外と走れるやん!」と思いました。しかし100km/hで走ろうにも結構な開度でアクセルを撚るので、きついったらありゃしない。振動もすごく、15分程度にも係らず疲れました。そして一般道に戻っても、振動がやっぱり気になりました。レブル500で九州一周(ほぼ下道)しましたが、レブル250では絶対にしたくないと思ったほどです。これでロングツーリングは相当な根性が要ります。

ただ普段使いなら、全然 レブル250 でもありだよなぁと思いながらレンタル時間を終え、レブル500に戻るとあまりの違いに笑いました。

断然 レブル500の方が乗りやすい!とにかく楽。そして楽しい。停車時や低速時の取り回しが レブル250 に比べちょっと大変だけど、それ以外は文句なしでレブル500が良いです。

あ、あと レブル250 はニーグリップしても違和感ないですが、 レブル500は右ふくらはぎ辺りにエンジンの出っ張り(クランクケース)が当たり違和感を覚えると思います。慣れると全く気になりませんが。ただ素足だとめちゃんこ熱いと思います。絶対に半ズボンとかで乗ったりしないので温かいなぁ程度です。

 

どちらが良いバイクか問われたら、間違いなくレブル500と答えます。リッターバイクも乗ったことありますが、 今まで乗ったバイクの中で比較してもレブル500が最高に丁度良いと思います。

 

レブル250とは価格差が20万ほどありますので、60万円ちょっとであの完成度であれば レブル250 も素晴らしいバイクだと思います。

 

レブル250 と レブル500で購入を迷っている方、比較試乗しなければ レブル250で満足すると思います。

 

レブル250はこんな人にオススメ

・初めてバイクを買う人

・日常の足として使いたい人

・高速道路はほぼ使わない人

・燃費が良くて走りも楽しいのがいい人

・身長が低い人

・大型バイクを持っており、セカンドバイクが欲しいけど原付2種は嫌な人

・中型免許しか持っていない人

 

 

レブル500はこんな人にオススメ

・バイクを1台しか所有できないので、オールマイティなものが欲しい人

・身長が低い人

 

おまけ

純正とデイトナのハンドルバーの違いについて

レブル500を購入する前に、レブル250を試乗したことがありました。その時、「ハンドル遠っ!」という印象がありました。その影響もあり、レブル500購入時には最初からデイトナのハンドルバーに交換していました。

今回、純正のハンドルバーを使ってみての最初の感想は、「意外と違和感なく普通に乗れるな」でした。遠いという感じもなく、ちょっと前傾姿勢というか猫背になる感じになるだけだなと思いました。

しかし、2時間乗っていると、姿勢がキツく、肩がコリ、腰も痛くなりました。

んでレブル500でデイトナのハンドルバーに戻ると、めっちゃ楽でビビりました。

短時間であれば気にならないかもしれませんが、ロングツーリングするなら交換は必須ですよ。