種まきです。


先日参加したオンライントークイベントの元となる本『1日3分!最強時間術 先送り0』が今朝届きました。

まだ少ししか読んでいないので、読んだらまたレビューします。楽しみです。



今日は別の話です。


いろんな人の習慣化法を取り込んだ私なりの習慣が板についてきて1ヶ月ほど経ちます。


習慣を育てることに関しては特に不安はないのですが、

ここ2週間ほど、私の中で広がり続ける不安があります。


前にも一度書きましたが、私の娘(小5)は現在学校を長期欠席しています。

不登校です。もう2年になります。


不登校のお子さんの家での様子はいろいろだと思いますが、うちは割と静かめです。おもにゲームをしたり、動画(youtube)を見たり。


能動的な活動としては、自分でyoutubeチャンネルに動画をつくって配信をしたりもします。

5年生になってからもほとんど学校には行ってませんが、たまに友達と遊んだりもします。


が、2月になって、事態が動きました。


前日の夜に娘が何やら一生懸命書いていた紙に、「今まで黙っていた不登校の理由」が書いてあるのを見てしまったのです。今から2週間ほど前です。


どうやらその紙は、youtube動画用の原稿のようでした。

2月の誕生日までに、チャンネル登録者が目標を超えてほしい!と頑張っていて、それが達成された数日後の事でした。


そこには、元担任の先生からの強い叱責があったとありました。娘はむしろその担任を慕っていたと思っていた我々夫婦には衝撃でした。


それから、出来事としてもうひとつ、仲良しと思っていた友達から陰口を言われていたという事も書いていました。これも私にはショックな内容でした。



娘なりに、誕生日を目標達成で迎えられたことを区切りとして、内にこめていた気持ちを外に出したのだと思いました。すごい前進だと思います。強くなったと思います。


(元担任の出来事については、夫婦で校長先生に報告し、現在進行中です)



なのに、

この2つの出来事を読んでからというもの、私の頭の中は「怒り」と「不安」がしょっちゅう回っています。

その時頭の中は「過去」にフォーカスし、その場面を想像し。

次に「未来」へ飛び、陰口叩いた子に怒鳴りつける自分を想像し。これからの娘の未来のことを考えると「不安」ばかりが浮かび…


・・・と、感情が収まらないのです。



朝ルーティンをしている間も、この「今に存在しない思考」が頭の中を占めている。



ズレている。


自分がしたい(ありたい)今と、実際に向けている意識がズレている。


このままでは、せっかくの日々の習慣が積み上げられる実感をないものにし、私にとっても(もしかしたら娘にとっても)不毛な時間に変えてしまうかもしれない。


今ここに書いているということは、それには少しは気づけているようです。


今日届いた『先送り0』と、明日には届く『続ける思考』をきっかけにして、このがんじがらめの思考からどう抜け出せるか?

しっかり向き合いたいです。



この先の思考の変化を、ブログを通してお伝えできたらなと思ってます。


キーワードは、「習慣化」「不登校の親」「課題の分離」

になるのかな?



とりあえず今日はこのへんで。




目の前を暗く塗りつぶしているのは、

ほかならぬ自分なのだ。




・・・


追記


感情の収めかたの方法を学ぶのも大切なので、

これまでもいろんな方法で「自分にやさしく」してきたとは思っているけど、改めて対処を勉強し直そうと思いますにっこり


種まきです。


スマホのトップ画面に歩数計を入れていることは以前お伝えしました。


私、今までずっと目標歩数を「5000歩」に設定していました。


でも全然達成していませんでした。


あーあ、今日もダメだった。

明日は歩けるといいな…


いつもそう思って、終わりでした。




それが、トップ画面に持ってきてすぐ、

ふと、



「なんか、下げちゃえ」


と思いました。

それで3000歩に下げました。



そしたらです。

面白いです。


いま朝時間に5分くらい踏み台昇降する習慣を入れてるんですけど、


なんやかんやで1000歩いってるんですね。


それを見た時、



「あ、いけるやん」



と、脳が反応したのがわかったんです。


残りの昼、夕方、夜でなんやかんやしたら、いけるんちゃう??


という「希望」が見えた時、

「やる気」の火がポワッと点きました。


ボオォーーー!!!炎


じゃなくて、


ポワッニコニコ


ですけど。




◆Before 



◆After 




あ、結局3000歩いってない(爆)


でも

トータルが上がってるんですよね。



目標下げたら平均が上がった。

不思議!




「5000歩」という数字は、おわかりのとおり、ごくごく出回っている一般論の推奨値、それをそのまま入れたんです。


2000歩じゃ、何となくプライド?が許せない。


3000歩という、「ちょっと頑張らないと届かない」が、私にはいいらしい。



まあ、達成できなくてもいいや。

筋トレは毎日やってるし。


頑張ろう!みたいな意気込みじゃなくて


「今日はいけるかな?」という

ちょっとの楽しみ、みたいに

あまり意識せずに続いてくれるといいな〜

と、思っている今日でした。




種まきです。


予定のない土曜日。

でも朝起きる時間は同じで、長男の弁当と朝ご飯の準備。

それから、朝のルーティンをこなしました。

(先日の習慣アプリのやつ)


気に入っているサンドピクチャーを撮影し、Instagramにアップする

という習慣も、まだ忘れそうではあるけど続けてます。



・・・そういえば、簡単な筋トレの時に「バレリーナのポーズする」を忘れていたことに今気がついた。
これやってみると結構楽しいです。
片脚を思いっきり後ろに引き上げて、腕を華麗に上にあげるというあのポーズ。ちょっとずつ上がってきてる気がします。それだけです。ついでに背筋の動きもスッキリします。


一方で、朝以外の昼・夜の習慣が特にないから増やしたいのだけど、平日になかなか作れない。

昼休みにプライムビデオで「『ソロ活女子のススメ』を1本観る」というルーティンが続いていたのですが、シーズン2に入ると自分の気持ちが間延びしてしまい、前ほど楽しみにはしなくなったり(観てはいる)。

散歩…

散歩(ウォーキング)をすると結局「いい」ということは分かっていはいる。のだが、ちょっと「目的」という気持ちが強いのか、腰があがらない事が多いです。


夜はあんまり習慣を入れないでいいか!と思っているので、もうちょっと保留にします。



うーん、そうだなあ…

手入れするのは、やり始めると好きなほうです。

靴とかバッグとか、気に入ったモノをケアしたいなあ。

靴を干すとかは、天気のいい日に限られるかもですが。


週末のルーティンについてももう少し考えてみようかと思います。


て、

なんでも毎日続け始めると、意外とフットワーク軽くすぐにできることに最近気が付きました。

よぉ自分。

人生だいぶ進歩したなあ!


今日はこのくらいで。

種まきです。



昨日突然思いついたんだけど

(たぶん気分が落ちてた)


私はご先祖様から何世代目くらいなんか?


と思って、調べてみることにしました。

(そういう計算サイトがあった)



そしたらですね、



ざっと平安時代までで

およそ40世代前


になるらしいです。(平均寿命30年として)



ということはですよ…

私がこの時代に生を受けるまでに、

出産が40回くり返された



ということです!!(ドヤァ)




え…


なんか…


なんか…




すっくな!!




って思いました。



だって、

たった40回の出産で、

令和から平安時代になるんだよ?




命の継承って、もっと

脈々と…

連綿と…

みたいなイメージだったのが、


お母さんがそれぞれ(最低)1回出産して

それが40人に繋がれた。



そんな近しい関係だったのか?

と驚きました。



いや、当時のお母さん達は、30年とはいえ

それはそれは大変な、生きるか死ぬかの日々だったんだろうし、あっという間ではないかもだけど。




そんな気持ちの勢いで、仕事終わってExcelで歴史年表とか作ったりした(何やってんの)




1行が30年。

令和から始まって、40行で平安時代。

(実際は弥生時代までオートフィルを引っ張ってみた)



そういうスパンで見ると、

すごく新鮮な年表ができました。



学校で歴史を習った時には、なんか長い時代だなーと思ってたのが案外そうでもなかったり(戦国時代とか暗記事案がやたら多い)、

逆に弥生時代は平安時代並みに長かったのか!とか(いやもっと長いかも)。



そして、「庶民の暮らしぶり」も調べました。

刀剣ワールドという素晴らしいサイトがありました!)


平均寿命が30年。

鎌倉時代頃にいたっては24歳だと!?



…江戸時代になるまで、庶民は本当にショボいものしか食べられなかった。

衣服もほとんどの時代が麻(木綿は高級品)、飛鳥時代くらいまではずっと貫頭衣着てたって…



肉類禁止だし、ずっと栄養が何もなかった。


食べ物もろくにないのに、

米を納税するのに必死に働いて、

固い雑穀と漬物、汁を飲んで、


そんな暮らしを何世代もくり返して。






なんかそれまで落ち込んでたんだけど…



しょーもな。




今の俺、


めちゃくちゃ


恵まれてるやないかーーーーーーい!!!






と思いました。




まあ、現代は現代でもちろん悩みあるでしょうけどね。


でも

衣食住にはなんの不自由もない。

住処もあるしお菓子もある。

スマホもゲームも仕事もある。



本当に、ご先祖様よ。

よくやったね!!


どんな人生だったかわからんが、

こんなところまでつながってるよ!!

出産は習慣じゃないけど、言うなれば「人類の継続力」やね。

なんかすごいな…!!



そう考えたら、みんな無二なんだよね。

いや、「生きてこそ」とかは言わない。

死ぬこともまた命の循環なのだよきっと。

もちろん周りの人達は悲しいけどね…




あー、

平安時代のお母さんに会ってみたいな!

全然違う顔なんかなー!

生きてる間にいいことあったんかなー?


おねがい



堀江貴文氏のこの本を読んだのは確か『GRIT やり抜く力』を読んだ後の流れだったと思います。



…いきなりなのだが私の夫は堀江氏が嫌いである。大嫌いみたいである。

理由は直接聞いたことないが、言動のすべてが合理的で好き嫌いはっきりしてるところだろう。


私はというと、嫌いではない。大好きということでもない。イメージとしては夫がもつ情報とさして変わらないかもしれない。

でもあるものさし、「経営者」としての考え方は、すごく真っ当な事を言っていると思う。

利益を出すために合理的に判断し、取捨選択する。面白いと思ったらチャレンジする。


過去に逮捕された詳しい内容は私にはわからないが、「自分だけ得しようとズルいことした」という感じではないような気がする。

しかしそれはかなり昔のことだ。その時彼は若かった。


50歳を迎えた堀江氏は、それからだいぶ変化したのだろう。

本書の内容は、経験してきたからこそのたくさんの有益なアドバイスがあったし、他者(読者)に対しても、煽るようなこともなく、いたってフラットに語りかける文体である。

読んで大変参考になった。




…とまあ、なんか堅苦しくなったので、いつも通りの口調に戻しますw


『堀江式 最大化の超習慣』

特に私が参考になったのは、ずばり「スマホを使いこなせ」です。


とはいえ、堀江氏はまず「スマホで大したことはできない」と言っています。

では何をするのか。


そこで鍵となるのが「すきま時間」です。


経営者である堀江氏の仕事の多くは、判断、決定、依頼であり、メールやLINEで案件を確認して返信をするのは、すきま時間でできること。

また、情報をチェックするのも、みんなが使っているのとさして違わない情報ツールでチェックする。

ぽっかり空いた時間があれば電子書籍で本を読む。

すきま時間を想定して、いろいろなタスクを同時進行で持っておき、重要度に優先順位はつけずにどんどん片付けていく。というやり方だそうです。



”すきま時間ではデートはできない。家族サービスもできない。でも仕事はできる。すきま時間はぜんぶ仕事のタスクで埋めてしまえ。”



なるほどぉ〜

家族サービスやデートできるように、ね…



で、

これを私はどう取り入れたかと言うと、

(あ、この採用には前述の井上新八氏の習慣術も混ざっているのですが)


朝ルーティン用のスマホアプリを揃えた


です。

ま、それだけですが…


でも、前より習慣管理がよくなりました。

私のスマホ画面(一部)です。


はい、住まいは山口市です。

画面右に「毎日する」というフォルダを作り、そこに下記のアプリを入れました。
1.メンタメンタ(心理カウンセリング)
2.毎日脳トレ
3.計算
4.Instagram
5.クラシックラジオ
6.Tayasui Sketch
7.Amebaブログ


名前を番号に変更したことで、
この順番で朝から習慣をこなしていく
ことになります。(5までは朝出勤前に終わる)

こうすることで、いちいち「何をしようか」と感情に任せることなく、淡々と行動していくことができています。

まだ2日だけど。


スマホでアプリいろいろやる、っていうことや、そもそもスマホばかりいじってる、ということに、それこそ他者からのステレオタイプなイメージで無意識に抵抗あったんですよね。子どもにも「またスマホかよ…」て注意することありますし。

でも、「積極的に使う」って発想にしたら、
「スマホアプリ=暇つぶし」ではなく
「スマホアプリ=使いようによって非常に有益」に変わりました。

それから中央には歩数ガジェットも入れました。運動不足が可視化されたことで、一歩でも歩数が増える行動につながるといいなと…w
(踏み台5分も習慣に入れています!)


あと、本書で心に残るもうひとつの習慣は、ストレスを寄せつけないために「ウソをつかない」ということです。

ここで言うウソはつまり「お世辞」。

自分ではそう思っていないことを相手に合わせて相槌をすること。


それは些細なウソだが、些細であるがゆえに余計に苦痛をともなう。”


なるほどぉ〜

激しく同意なんだけど、なかなかできない。

どうしても「角が立つ」ってことを考えます(身内はとくに)。



とまあ、こんな感じで、この本の大事な箇所はすべてGoogleドキュメントにまとめ(引用抜書き)ました。そのくらい、なんか元気になるメッセージが多かったです。


それから、書きながら思ったのは、前回書いた井上新八さんと習慣に対する考え方に共通点が多いかも。


「余計なことは考えない」

「楽しいと思うことを続ける」

「タスクを最小限にする」

「マルチタスクにする」←私は無理


そのため、2人とも1日の情報処理量・行動量がめっちゃくちゃ多い。体力オバケです。


習慣に新たな活気を見出したい方、ぜひどうぞ。



<以下本書でよかったフレーズ>


”多くのひとは、お金をめぐっていちいち揺れ動いている。ストレスを感じている。バカじゃないのか。”


”収入が多かろうが、少なかろうが、肝心なのはあなたが幸せであることだ。それ以上でも以下でもない。”


”「あのひとが楽しそう」なのはどうでもいい。大事なのはあなただ。あなたのなかにしか選択肢はない。そしてそこに必ず答えはある。”




種まきです。


正直、最近自分の展開が早すぎて、

こんまり片付けの事を長々と書いている場合ではないので、サクッと書きます。




【いきなりまとめ】

問:こんまりメソッドで得たものは?

答え:人生は「自分に合わせる」ものである


強引に1センテンスにまとめましたw



こんまりメソッドの基本は「ときめくものだけを残す」です。

しかし、とりあえずこれで進めていくと、

「ときめくものがほとんどない」

ことにのっけから気づいてしまいました。


いやいや待て、確かこのカットソーもパンツもセーターも、店でひとしきり悩んだあげく「よし、これを買おう」と決心して家に連れて帰ったではないか。

それを何だ、「実はときめいていなかった」とのたまうのか?


いえ、そうではなかったのです。

買った服を「着こなしていなかった」のです。つまり「自分に似合わせるために工夫しなかった」のです。

自分も服も、たいして「観察していなかった」のです。


それに気づいたのは、とりあえず何とか残ってくれたTシャツをしまっていた時でした。


「なぜこのシャツ達は残したんだろう?」


そして、ハッと気がついた私はリビングへ。

裁縫箱から取り出したのは、メジャー。

そしてきれいに畳んだTシャツをバババッと広げました。


サイズ。


肩幅、袖丈、着丈…


そして、それぞれのシャツを測り、ノートに書き出した結果、自分にフィットする平均サイズを算出することができたのでした。


ぴったりめなら、肩幅38、身幅40、着丈60未満

ゆったりめなら、肩幅45以上、身幅45、着丈65

というように。


で?

それがどうしたんですか、当たり前ですよ。

種まきさんファッションをなめてんですか?


という声が聞こえてきます。

すみません、本当に私はファッションの苦手意識がすごく高いのです。

でも別におしゃれ嫌いではないし、かっこよく着こなしたいという願望はあります。

ただ店で選び出すのが超絶面倒くさいと思ってしまうのです。


まあいいや。(この話をしだすと長くなる)


それでとにかくここまできて、

ふと、一度処分しようかと思ったけどあまりときめかなかった白Tシャツを広げました。


・・・これの何がダメな(着たくない)のだろう?


再びサイズを測ってみて、わかりました。


袖丈が長すぎる。


ほかは大体サイズクリアなのに、袖丈だけが長く、直径も太い。


さらに首のところ。これがけっこう詰まっていて、すごくスポーティに見える。なのに、着丈が短く、袖も長い。(いわゆるトレンドなのだろう)


デザインの意図がわかったところで、「もともとスポーツカジュアルな格好しかしない人間が着ても、なんの垢抜け感もつくれない」ということもわかったのでした。


でも…本当に着れないのか?


そこで私は、自撮りをかましてみました。


(洗面台でパシャ)


すると、

自分が思っていたより「悪くない」ではないか。いや、でもやはり野暮ったい…


そうか、

袖を折ってみてはどうか?

おぉ、少しまともになった!



お?

ということは、あの着丈が長すぎる感じのプルオーバーも…



なるほど〜!

最近主流の「前だけズボンに入れちゃう」をしたら、シュッとして見えるではないか!


なるほど〜!!!!




ああすみません、また長くなりました。


こんまり片付けはこの後、紙類、小物類などひたすら「ときめくかどうか(書類など実用的なものは事務的基準で)」で分別していくのですが、そこでも私が得たものは


自分(の価値観)に合わせればいい

ということなのでした。


使えるから、とか

◯◯さんにもらったものだし、とか

いつか使うかも、とか


そんなことは聞いていない!

「私」はどう思っているのか?

「私」は使いたいのか?


私の人生で欠けていたのは、そこだったんですよねー。


服が合わない?

違う。

服は私に「合わせる」ものだ!


正直、まだまだそこまではいけないですけどねーW。


今回このタイミングで、こんまり片付けやって本当によかったです。

残されたモノを眺めていると、

残した自分の理由にもちゃんと向き合えるし。

「何となく」

「これでもいいや」

じゃなくて、「私」は本気で、何をどうしたいのか?


年末からの体調不良からの自分と向き合う作業が、見事にリンクしてくれていたのでした。


※片付けは自分の分だけです。家族のはしていません。でも、今まで気になってストレス感じていた家族の散らかりが気にならなくなりました(スゴイ)

その代わり、リビングなど共有スペースは率先して片付けて(元に戻して)います。







種まきです。


…昔の投稿を見て、何ヶ月か前にも、私は片付けについて書いていたようでした。


やっぱりそうだ。

ワイの人生、

ずっと片付けしてんじゃん!!



不安



さて、


こんまり様の『人生が変わるときめく片付けの魔法』は何年か前に読みました。


でもその時はほとんど進められずに終わりました。なぜだろう。



それがなぜかKindleで見かけた時にふっと

「これ今めちゃくちゃ気になる…」

となったのでした。


で、早速本を借りてきて(たまには買えよ)、始める前に「はじめに」を読みました。




本気で終わらせたい人だけ読め



と書いてありました(忘れてる)。



作業は次の日からすることにしました。



不安



で、翌日、いよいよ作業開始。


本によるとまず最初は「衣類」から片付けする手順です。


が、


その前に私はこんまり様をYouTube検索しました。凝視



そういえば、アメリカでこんまりメソッドが大ヒットしたという話を数年前に話題になった。並大抵のプロモーションじゃないんだろうと素人ながらに思いました。


そしてこの強気のメッセージ。

「伝えたいことは1,2で全部書いたからもう本は出さないでもいいくらいだと実は思っている」


あのかわいくてこじんまりした出で立ちで…


こんまり様…

Who are you?


ということでこんまり様と成田悠輔氏の対談を見つけたのでそれを観る。


……




なるほどなるほど………



こんまり様、やはりすげー人だった。



5歳から片付けとか主婦の家事とかが大好きだったこんまり様。


リクルートに新卒入社後も副業で片付けをしているうちにそっちが本職を超えて忙しくなり。そして退社後、


「日本中の片付けを私が終わらせる」


という使命をもって、初めての本を生み出した。


そしてそれを売り込むためにリクルート出身のバリバリ営業マンスキル&マインドを活かし、厳しい作家セミナーでしごかれながらライティングを磨きまさに満を持して上梓。

まさにまさに、信念と地道な努力によってこの本を完成させたのでした。


なるほど。


私が以前こんまりメソッドに失敗したのは、この「こんまり魂」をわかっていなかったからなのだ。



片付けは遊びじゃない。

「どう生きるかを体現する行為」

なのだハァァ!!


そして今、私がこのタイミングで読みたくなったのも、おそらく何かの流れがあっての事に違いない。

大丈夫。私は上手く乗っている。

はず!!


私なりにそのようなメッセージを受け取ってから、いざ衣類からスタートしたのでした。


続く。




種まきです。


前回の続きだと今回は「こんまりメソッド片付け」の話なのだけど、先に昨日参加したオンラインセミナーの感想を書きます。


習慣づくりの知識をあれこれ漁っているとき、たまたま見つけたjMatsuzakiという方のHP。そこから、X(Twitter)のフォローを何となくしていて、時々タイムラインでチェックしていたのですが、昨日ふとセミナーを開催する告知が目に入り。「楽しく続ける思考術」みたいなテーマでブックデザイナーの方と対談するという。面白そうなので参加することにしました。

2時間で3300円。非常に良心的にっこり


で、昨日の夕方に拝聴。

すごく面白かったし参考になりました。


これまでいろいろな習慣メソッド本を読んできたし取り組んでみた(そして多くに挫折してきた…)けど、今の世の中的にも、一番馴染む人が実は多いor受け入れられるのではないかと思われる習慣術。(対局はまさにフランクリン・コヴィーの「7つの習慣」じゃなかろうか)


ポイントは「目的(ゴール)を立てない」。

つまり

・何かを達成するための習慣で考えない。

・何となくで始めてみる。

・楽しくないこともやってみたり。

・意味もなく続けてもいい。

・続かなかったら変えたらいい。


これはあくまで超多忙ブックデザイナーの井上新八氏が自分で組み立てたやり方ではあるので、「5分とか短い時間でも取り入れる」「短くしてでも増やしていってる」とか今までの私ならしなさそうな部分もある…が、それ以上に共感というか「これ自分もそう思っていた!」となる気づきも多数あり、ブンブン頷くことだらけでした。



私はブックデザイナーみたいに忙しくない。

それでも、1日が何となくあっという間に過ぎていく。

家族に割く用事がけっこうあるので、どうしても細切れになりやすい私の時間、それでも以前計算した時、自由時間が計4時間あるらしいとわかり、ショックでした。(犯人の多くはSNSだった…)


それが嫌で、習慣づくりに取り組むようになりました。



井上さんの話にありましたが、習慣は『「生きる」を大切にすること。』そこに大きな意味がある。そのとおりだと思います。私のような一般人にとっては特に。

後述する堀江貴文氏やスティーブ・ジョブス氏みたいな実業家の説くそれはまた人生の意義が違う。やりたいことの規模が大きい人達の求める習慣は違うということです。(もちろんそれはそれで納得する事もたくさんありますので次回以降で書きます)


自分なりの習慣を、自分で探しフィットさせていく。それを楽しもう。


私はどうかな。できるかな。

どんなのができるかな?


ということで、再び毎日の習慣を振り返り、気持ちいいものにブラッシュアップしたいと思います!


井上新八さんの本『続ける思考』と、jMatsuzaki氏✕佐々木正悟氏の本『先送り0(ゼロ)』関心がある方ぜひ。私も買ってみますニコニコ

種まきです。


先日の話「最近これやってるんだけどなんか結構調子いいんだ」について。


まず最初のご紹介は「仮決め行動」です。


先が見えなくても、やる気が出なくても 「すぐ動ける人」の週1ノート術


この本は何となく図書館で目にして借りたのですが、

その頃うすうす気づいていたんですね、

「行動しないと変わらない」のに

「考えてばかりで何も行動していない」

ということを。


いえ薄々どころか確信犯です。


よい習慣をつくるんだ!

よい習慣がよい人生を導くんだ!


という数多の本を読み漁ってもすぐ忘れていたこの原則。


行動しなければ変化なんて起きやしない。

理想の自分にもなれるわけがないのです。


「でも、なかなか決めた習慣が続かない…」


そんなヘタレた私にやさしく手を差し伸べてくれたのが(目に飛び込んできたのが)この本でした。


うまくいかなければ、ちょっとずつ変えていいんだよ。

(ただし、やめないこと。)


実にシンプルですが、このメッセージで私は大きく救われました。


鍵となる週1ノートは、左ページに

①先週よかったこと

②今週こうなったらいいな

③気になること、心配なこと

④今週の仮決め行動

という4つのステップに従って振り返りと計画を立て、右ページでは簡単な日記を書く、というものです。


著者いわく、この①〜④の順序で内省することで「よかった点」にフォーカスがいくので、自己肯定が高まる効果があるとのこと。

日記を書くと確かに「できなかったこと」を書いてダメ出ししがちなので、これは有効だと私もやりながら思いました。


肝心の「④仮決め行動」決めて書いたら、それを意識しながら1週間を過ごす。

うまくいったら次のステップを考える。うまくいかなかったら違うアプローチを立ててみる、とか。

できた・できないの◯✕はこの本では追及しません。


考えてみると、習慣づくりってたとえば「ジョギング」とか「筋トレ」とか「瞑想」とかいろいろありますが、

「あるひとつの行動がある結果にダイレクトにつながっている」わけではないです。

いろいろな習慣や要素が影響しあって、結果全体が理想の方向へ向いてくる、というこの本のメッセージに私は共感したんだと思います。


とかく私は損得を考えてから行動しようとすることが多いようで、「無駄なく効率的に」を選択することは大人としてひとつの「スキル」だくらいに考えているくらいの面倒くさがりというか。


でもそうするとおのずと習慣づくりも「こうなるために◯◯をする」をガチガチに固めて考えて、実行しようとして、でも続かなくてやめて…を繰り返していたのだなあと思います。


つまり、この本では「毎日腕立て伏せをする」といった個別の習慣を続けるorチェックするといったタイプの習慣術とは異なります。


「全体的な目的を毎週確認しながらとりあえずやってみて適宜軌道修正して、モチベーションを維持しつつ歩み進む方法」みたいな感じ。


そうか、前者と後者のミックスタイプが「フランクリン手帳」みたいな感じでしょうか。

あそこまでいくと手帳に時間がかかりすぎて私は面倒くさくなりました(続かなかった人)…


まあ私は性格的に「決める」「約束する」といったことが苦手みたいなのですね。(岡田斗司夫氏によると法則型が近い)

決めたところで(本当にこれでいいんだろうか…)で不安になって頭から離れないし、守れなかったことで責められるのがすごく嫌です(自分自身が)。



「そんなはっきりとした理想像がない」

といった方にも、こういう方法はおすすめかと思います!


(イメージがはっきりしてる人は『GRITやり抜く力』の力強さがいいかも)



decideやchallengeではなくtry。

試してみる。

ただそれをずっと長期間続けるには、また違ったアプローチとか思考の転換がいるんですよね…


(※そのあたりを学べそうなオンラインセミナーに実は明日参加することにしました!)



ということで「仮決め行動」の話でした。


(なんか結局あちこちに目移りし気味ですが…凝視




次回はご存知「こんまり片付け」の効果について。お楽しみに…ニコニコ




種まきです。


2月になりました。

あっという間に今年も1ヶ月が経ってしまった…


年末年始は散々でした。

12月25日くらいから熱が出て、インフルもコロナも陰性だったのですが5日間くらい下がりませんでした。

しかもちょうど職場の什器を一新することになっていて、不要なガレキとか書類とかを処分しに行ったりなんだりで休まずに頑張ってしまいました。


そしてお正月…。


ここ数年で、正月休みが憂鬱になってしまいました。

後日ネットでちょっと調べてみると、同じように「正月が嫌い」という人がけっこういて安心しました不安


そう、買いだめしないといけない、用事がないのに義理家族の家にいる時間が長い、ご飯つくることずっと考えないといけない、そこそこ高いおせちもたいして食べるものない、そして寒い…


結婚したての頃は気にしませんでした。それはそういうもんだと覚悟(?)してこなしてきてたんだろうと思います。

でもだんだんと、よそいきの気分もなくなったのでしょう。

義両親はいい人なんですけどね。実の親じゃないのでちょっとしたこともやっぱりストレートには言いにくいものなので、少しずつモヤモヤが心に蓄積していくのでしょう。


愚痴は長くなるのでいけません。

とにかく体調不良が重なり、つらい正月でした。


しかし、いいことがありました。

「もうこんなの…いやだあぁーー!!!!」

といういろんな事に対する強い拒否反応が沸いたことで、どうしていけばストレスなく過ごせるのか、自分はどうやって毎日を生きていきたいのかをじっっくりと考えることができました。


といっても昨年もそれなりにセーブしながら、ストレス回避しながら過ごしていたつもりだったんですけどねぇ…

振り返ってみると全然、ほぼ全部引き受けまくりだったww

地区の役員とか、義父母の頼まれごととか、他にもいろんな日常の些細なことを。


結局、私が本来の気持ちで過ごす前に、

「断ったら怒るかな」とか、

「嫌な顔されたら面倒だな」とか、

「こうしたほうが喜ぶんだろうな」とか、

「立場上こうすべきなんだろうな」とか、

そういうことばっかり無意識に、無意識というかごく自然に、優先していることに気が付き、マジでガックリ落ち込みました。


とはいえ、すべてがすべてやりたくないわけじゃないんです。問題なのは、やってもやらなくてもどっちでもいい事がほとんどなのに、私のほうで「やらないと嫌われる(評価されない、ほめてもらえないなど)からやる」と変換してしまうところなのです。



そんなこんなで、とにかくリセットしようと思いたちました。


で今、いくつかの要素を組み合わせた感じで、日々のリズムがうまく働くようになりました。


ひとつ目は、「仮決め行動」というもの、2つ目は今さらですが「こんまり片付け」、そして3つ目がホリエモンの習慣術です。


続きますニコニコ