塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -3ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

現在、体験授業のお申し込みを受付中です!

 

【対象クラス】
◎ 少人数授業
◎ 読書:小学2年・3年・6年
◎ 数学:小学4年・5年

ご希望の方は、ホームページ内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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寺子屋アテネは、桑名で79年続く老舗の学び舎です。

 

卒業生からは、
「大人になってから良さがわかった」
「通っていて本当によかった」
という声もいただいております。

 

自ら考える力を育む、寺子屋アテネのカリキュラムを、
ぜひこの機会にご体験ください。

 

 

 

本日、高校の頃の英語の先生とお話しする機会をいただきました。

今までに出会った先生の中で、

その先生は、随一の「名監督」だと思っています。

 

私自身はその先生に受け持ってもらったことはなく、

課外活動の時にものすごい大教室の中で

大人数の生徒に混じって遠目から先生の講座を受けるといった程度の関わりでしたが、

それでもとても印象的な先生でした。

 

遠目から見ていても、先生の熱量がすごいし、

その先生が担任になったクラスの生徒の

団結力とパワーと真剣さがとてつもなく上がるのです。

 

端から見ているだけでも、

その先生の、まっすぐさや、真剣さはびしびし伝わってくるし、

そして何より、受け持った生徒のほとんどがファンになるのではないか?

と思える授業をしてくれるほどの確かな力を持った先生でした。

 

私の学年は、

その先生だけでなく、どの先生も熱量が大きく、

名物教師ばかりの学年だったように思います。

 

大人になった今、あの学年、あの先生方、あの同級生がいる高校に通えて良かったなと、

自分は幸運だったと今になって思います。

 

高校の時の、あの先生方の姿が、
私自身の「先生としての向き合い方」の土台になっているのだと思います。

 

本日お会いさせていただいて、

変わらぬ熱意と、変わらぬバイタリティと、変わらぬお顔(本当に変わらない!)

に懐かしく、とても嬉しい気持ちになりました。

 

私も、人の心に火を灯せる人でありたい。

そのためには何ができるのか?どう在るべきか?
日々、自分に問いながら、子どもたちと向き合っています。

 

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寺子屋アテネは、桑名で79年続く老舗の塾です。

 

 

ピンホールカメラは、「小さなあなからのぞいて見るふしぎなカメラ」です。
昔の人はこのしくみを使って、絵をかいたり、写真をとったりしていました。
ピンホールカメラを作って、色んなものを写してみよう!

日にち
2025年8月17日(日)

時間
午前の部(小2~小4) 10:30~12:00
午後の部(小5~小6) 13:30~15:00
※ごきょうだいやご都合により、学年の枠をまたぐ場合には、対象外の回でもご参加いただけます。どうぞご相談ください。

参加費
1,500円(事前振り込み)

対象者
午前の部(小2~小4)、 午後の部(小5~小6)

定員
各回10名

講師
小林 悠介先生

場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階 第2会議室

申し込み期日
2025年8月5日(火)までにホームページお問い合わせフォームからお申し込み(先着順)

後援:桑名市、 桑名市教育委員会
協賛:田渕眼科 、坂井橋クリニック

当イベントは、塾の宣伝や勧誘を目的としたものではなく、
科学実験・工作を通してお子さまに楽しい学びの機会をご提供することを目的としております。
どうぞ安心してご参加ください。

[コーディネーター紹介]
小林 悠介(こばやし ゆうすけ)
プロフィール
1995年生まれ。三重大学大学院修了。気象予報士(No.10530)。
日本気象学会、日本地学教育学会会員。三重県立高校理科(物理)教諭。
学生時代は統計・非線形物理の研究室に所属する一方、空の現象に関心を持ち、2017年より「ブログ版 科学する空」にて空の記録を発信し始める。
以降現在に至るまで毎日更新をしている。
著書『科学する空 空を見上げ続けた5年間の記録』でネクパブPODアワード準グランプリ(2023年)を受賞。
『気象現象の観察と教材の開発』で東レ理科教育賞佳作(2024年)を受賞。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

科学の講習会「空気を使って遊ぼう!」
空気の実験と工作を行います。時間が余れば他にも面白い遊びをする予定です。

当イベントは、塾の宣伝や勧誘を目的としたものではなく、
科学実験・工作を通してお子さまに楽しい学びの機会をご提供することを目的としております。
どうぞ安心してご参加ください。

日にち
2025年7月21日(月・祝)

時間
13:30~15:00

参加費
1,500円(事前振り込み)

対象者
小学3年生~小学6年生 ※小学3年生は親同伴必須

定員
15名

講師
加藤 進先生

場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階 第3・4会議室

申し込み期日
2025年7月4日(金)までにホームページお問い合わせフォームからお申 込み(先着順)

内容
空気を使った実験を2つ、工作を1つ行います。時間が余れば他にも面白い遊びをする予定です。
親子での参加でも、お子さんのみの参加でもOKです。
※小学3年生のお子さんは必ず親御さんと一緒にご参加ください。

後援:桑名市・桑名市教育委員会
協賛:坂井橋クリニック ・田渕眼科

[コーディネーター紹介]
加藤 進(かとう すすむ)
経歴
1949年松阪市生まれ。花岡幼稚園、花岡小学校、花岡中学、松阪高校、金沢大学、金沢大学院自然科学研究科修了 博士(工学)。
1974年~1977年大阪府職員、1977年~2009年三重県職員、2009年より三重大学伊賀研究拠点 専門は環境科学、
2003年頃から科学支援ボランティアを開始、現在科学サークル大黒屋に所属。科学の祭典に出展し、10年を迎える。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

分数の“なんで?”を解決しよう!
分数のしくみや計算について、「なぜそうなるのか?」を図や具体物を使って、直感的に理解できるように進めていく予定です。

 

※こちらのワークショップは、塾への勧誘を目的としたものではありません。
お子さまが自分の学びに前向きに向き合うきっかけとなることを願って開催しています。

日にち
2025年7月19日(土)

時間
午前の回/10:00~12:00
午後の回/16:30~18:30

参加費
2500円(事前振り込み)

対象者
小学5年生・小学6年生

定員
各回5名

講師
寺子屋アテネ講師

場所
寺子屋アテネ(桑名市末広町10 オリーブビル2階)

申し込み期日
2025年7月14日(月)までにホーム ページお問い合わせフォームからお 申込み(先着順)

内容
小学校5年生にとっては、分数の学習を先取りする予習の機会として、
小学校6年生にとっては、分数のイメージをより深め、数学的な感覚を育てる学びとして、
ご活用いただけるように考えております。

① 分数とは何者か?
 ― 分数の意味やイメージを、実物や図を使って体感します。
② 分数の足し算・引き算を視覚的に理解しよう
③ 1/2 × 1/2(分数のかけ算)を図でとらえよう
④ 1/2 ÷ 1/2(分数のわり算)ってどういうこと?

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

※こちらのワークショップは、塾への勧誘を目的としたものではありません。
お子さまが自分の学びと前向きに向き合うきっかけになることを願って開催しています。

 

【実践型ワークショップ「テストを振り返り、計画しよう!」中学生】

 

テスト直し、テストの回答を直すだけで終わっていませんか?

このワークショップでは、
テストを使って「つまずき」や「原因」を見つけ出し、
今後の学習にどうつなげるかを考えていきます。
「なんとなく終わったテスト勉強」を見直し、
これからの学びに活かすためのきっかけづくりを行います。

 

【内容】
・ただの「テスト直し」で終わっていない?
 テストと学校の教材を使って、原因と課題を見つけ、
 「振り返り方」を身につけよう。
 (※希望する1教科のテストを使用します)

・テスト勉強、全力出せた?
 自分の勉強方法や時間、取り組み方を振り返ってみよう。
 (9教科分のテストをご持参ください)

・これから、どう変えていく?
 反省を活かして、7月の学習計画を立てよう!

〇学校のテスト(9教科すべて)をご持参ください
〇振り返りを行いたい1教科分の教科書・ワーク・便覧など、学校教材一式をお持ちください
〇少人数制で、ていねいにサポートいたします

 

日にち
2025年7月6日(日)


時間
16:00〜18:00
 

参加費
2500円(事前振り込み)
 

対象者
中学生
 

定員
3名(先着順)
 

講師
寺子屋アテネ講師
 

場所
寺子屋アテネ (桑名市末広町10 オリーブビル2階)
 

申し込み期日
7/1(火)まで。お申し込みはホームページ内 「お問い合わせフォーム」より受け付けています。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

※こちらのワークショップは、塾への勧誘を目的としたものではありません。
お子さまが自分の学びに前向きに向き合うきっかけとなることを願って、開催しております。

 

【実践型ワークショップ「算数のテストを振り返ろう!」小学生】
 

テストの振り返り、
「ただ間違いを直して終わり」になっていませんか?

このワークショップでは、
テストを使ってつまずいたポイント=“理解の穴”を見つけ、
学校の教科書を使用してその穴を埋めていくことを行います。

さらに、今後の学習にどうつなげるか、
具体的な学習アドバイスも行います。

〇前回ご参加いただいた方もOK
〇算数のテストと学校の教科書(現在の学年と前の学年のもの)をお持ちください
〇保護者の方の同伴も可能です
〇少人数制・ていねいなサポートあり

 

日にち
2025年7月6日(日)


時間
14:00〜15:30
 

参加費
1700円(事前振り込み)
 

対象者
小学4〜6年生
 

定員
2名(先着順)
 

講師
寺子屋アテネ講師
 

場所
寺子屋アテネ (桑名市末広町10 オリーブビル2階)
 

申し込み期日
7/1(火)まで。お申し込みはホームページ内 「お問い合わせフォーム」より受け付けています。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

【「分からない」が言えない子に、ひとこと変えてみたら】

 

最近、ひとつ学びがありました。

 

小学生の数学の授業で、問題に取り組んでいる時間、

鉛筆が止まりじっとしている子に「分からないところある?」と声をかけることがあります。

 

すると、多くの子が「ない」と答えるのですが、

そう答えながらも手は動かず、頃合いを見て解説を始めることが続いていました。

 

特に、学校での学習に自信を持っている子によく見られる傾向で、

「分かる」「できる」が前提の環境にいるからこそ、

「分からない」と言うことが難しくなるのかもしれません。

 

そんな中、ある日ふと、問いかけを変えてみることにしました。

「何か聞きたいことある?」

すると、「それならある」と答えて、すぐに質問をしてくれたのです。

 

「分からないことを聞く」ことにためらいがちだった子たちが、

驚くほど自然に質問をしてくれる。その変化に、私のほうが驚かされました。

 

最近、あらためて「言葉の力」を感じています。
伝え方ひとつで心のハードルは大きく変わるし、

たった一言が人の行動に作用することもあります。

 

私は書くことは比較的得意だと思っているのですが

(これは幼少期アテネの読書の授業で読書感想文を書き続けていたおかげだと思っています)

話すことになると、下手な伝え方をしてしまい、

「今の伝え方でよかったのかな」と振り返る場面も少なくありません。

 

それでも、会話を通じたコミュニケーションをあきらめないこと。
「もっと伝わるようになりたい」という気持ちを持ち続け、

言葉を試しながら向き合い続けることで、思いがけず良い関わり方に出会える瞬間があるのだと、感じています。

 

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寺子屋アテネは、三重県桑名市で79年にわたり学びを支えてきた、地域密着の学び舎です。
お子さま一人ひとりの目的に合わせて選べる多彩なカリキュラムをご用意しています。

・学問の本質に触れる「小学生の数学」
・読む力・考える力・伝える力を育てる「読書」
・学校の学びを丁寧に支える「個人指導・グループ指導」
・帰国子女のお子さまにも対応可能な個人指導

 

ちょっとした言い方の違いで、子どもがふっと心をひらくことがあります。
うまく伝えられない日もあるけれど、それでも言葉を届けようとする時間を大切に。
アテネは、そんなふうに「伝わる」学びを、子どもたちと一緒に育てていきたいと思っています。

 

只今入塾生募集中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストの点数を見たとき、「悪い点数の教科」に、

つい目がいきがちではないでしょうか。

「ここをもう少し何とかしたい」
「平均点くらいには…」
そんなふうに思うのは、保護者として自然な感情です。

けれども実は、勉強で成果が出やすいのは
次のような順番だと言われています。

1.得意な教科をとことん伸ばす
2.普通の教科を“得意”と言えるレベルまで引き上げる
3.苦手な教科を平均点くらいまで持ってくる

私たちは、どうしても「できないところを直そう」としがちですが、
実際には「できるところを伸ばす」ほうが、
学びの手応えを感じやすく、
取り組みやすく、モチベーションも続きやすいのです。

得意な教科は、多くの場合、
その子にとって「興味がある分野」でもあります。

・考えるのが楽しい
・もっと知りたいと思える
・問題に向き合うときの表情が柔らかい

こうした教科は、努力が自然に積み重なり、
結果として成果が出るのも早くなります。

そして、ひとつの教科を深く学ぶ経験は、
「学ぶとはどういうことか」を身体で理解する力になります。
それは、他の教科や学びにも波及する、大きな土台になります。

もちろん、苦手な教科に全く取り組まないわけではありません。
でも、それを初めから「得意な子と同じレベルにしよう」とすると、
本人も親も疲弊してしまいます。

まずは「苦手じゃなくなること」
教科を勉強して「分かった」と思える小さな経験をして

苦手意識を小さくしていくことが大切です。

そして、親の苦手教科に向きがちな思いを、
「得意をとことん深めること」という方向にも向けていく。

それが結果的に子どものモチベーションを高め、
全体の学力と自信を底上げする近道だと思っています。
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寺子屋アテネは、
「普通」をじっくり育て、「好き」や「得意」を、

とことん深める学びを届けます。

 <小学生の数学>
中学・高校内容にもつながる、
思考力を深める「学問としての数学」をベースにした授業です。
「なぜ?」「どうして?」を大切にしながら、
考える楽しさを体感していきます。

< 小学生の読書>
多様なジャンルの本に触れながら、
感じたこと・考えたことを言葉にしていくプログラムです。
読む・考える・書くというプロセスを通じて、
思考力・表現力・言語感覚を磨いていきます。

また、学校の授業を伸ばす個人指導もあります。
現在、ご体験の受付も行っております。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

寺子屋アテネは、桑名市で79年続く老舗の塾です。


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「苦手を直すこと」ではなく、
「好きや得意を伸ばすこと」に意識を向けると、
子どもたちの学びの表情はぐっと柔らかくなります。

その子の「学ぶ軸」が、自然と育っていくような
そんな意識を、私も持っていきたいと思っています。

 

今回は、お子さんの場合と親御さんの場合に分けて、

勉強のモチベーションをキープするための

考え方と具体的な方法をいくつかご紹介します。

<お子さんが自分自身でできる対策>
1. 小さな「できた」を積み重ねる
大きなゴールばかりを見ていると、遠すぎて疲れてしまいます。
「今日はここまでできた」「昨日より早く終わった」など、小さな進歩を意識して満足感を味わってみましょう。
成長は、結果より積み重ねたプロセスの中にあります。

 

2. ごほうびより「納得感」
勉強のごほうびも時には有効ですが、それ以上に、
「あ、前よりできるようになった」
「考え方がわかってきた」
という自分の納得感や気づきが長期的なモチベーションになります。

 

3. 気持ちの波があるのは当たり前
毎日やる気満々な人なんていません。
「今日は気が乗らないな」と思っても、少しでも手をつけることが大事です。
「やる気→行動」ではなく、「行動→やる気」になることも多いのです。

4. 「やらなきゃ」より「やってみよう」を意識する
「やらないと怒られる」「やらなきゃダメ」ではモチベーションは続きません。
「ちょっとやってみよう」「試してみたい」など、自分の意志で選んでいる感覚を持つと、気持ちが前向きになります。

<親御さんが出来る対策>
1. 応援してくれる人がいるという安心感を与える
誰かに応援してもらっているという感覚は、大きな支えになります
「自分の頑張りをちゃんと分かってくれる人がいる」という信頼は、モチベーションを安定させてくれます。

 

2.成果ではなくプロセスを言葉にして認める
テストの点や結果だけではなく、「ちゃんと考えていたね」「昨日より集中できてたね」と、過程に目を向けて声をかけましょう。
子どもは、評価よりも「見てくれている」という実感に支えられて伸びていきます。

 

3.お子さんの意思を引き出す質問をする

「やらなきゃダメ」「早くしなさい」では、子どものやる気は続きにくいもの。
「頑張りなさい」と言うだけではなく、「どこまでできそう?」「どうやって進めていく?」など、

お子さん自身の考えを引き出し、その答えを丸っと受け入れてみてください。
大人に解決策を与えられるより、自分で考えて選んだ方法の方が、子どもは主体的に動けます。
また、お子さん自身は自分の考えていることを具体的に言葉にすることで、

次の行動がはっきりとし、実際にやってみよう、という気になります。

 

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寺子屋アテネは、桑名の地で79年にわたり、子どもたちの学びを見守ってきた学習塾です。
学校より一歩先の内容にふれながら、「考える力」「伝える力」を育むことを大切にしています。