2025年8月の現段階で、
個人指導・グループ指導が全ての曜日で定員となりました。
長年の実績の基づいた独自カリキュラム
「小学生 数学」
「小学生 読書」
の少人数授業は各クラス空いております。
個人指導・2対1のグループ指導については
また空きが出ましたらホームページでお知らせさせていただきます。
宜しくお願い申し上げます。
==========================
寺子屋アテネは、桑名で79年続く老舗の塾です。
夏休みが始まりましたね。
夏休みの初日の19日は、分数のなんで?を解決しよう!のイベントでした。
初めての試みでごちゃついてしまっていたところもありましたが、
多くの皆様にご参加いただけて嬉しく思います。
分数イベントの参加した小5の子の、「図、書けば分かりますね!」
という言葉に、そうそう、それを感じて欲しかったんだよ!と、嬉しく思いました。
明日の21日は工学博士の加藤進先生による、
科学の講習会「空気を使って遊ぼう!」です。
ご参加の方、宜しくお願い致します。
なんと最近、地元の工務店の諸戸アイサン住拓さんとご縁をいただきまして、
11月にコラボイベントを開催することになりました。
諸戸アイサン住拓さんは、8月にもモザイクタイルフォトフレームを作るイベントを行っていますので、
ご興味のある方はぜひ諸戸アイサン住拓さんのInstagramやホームページをチェックしてみてください。
https://www.moroto-aisan.co.jp/
夏休み、我が子に何をしてもらうか?
親御さんにとっても気がかりなところではありますよね。
私も、夏休み前に、塾生さんの性格や習熟度を考えて、
個別に合うと思う問題集を書店で探してきて親御さんにお知らせしたりしていました。
小学生の「数学」の少人数授業は
私立中学受験に出るような問題も多く解きます。
「アテネの授業は解けた時の満足感がすごい」と言っており、
私立中学受験の問題集にも少し興味を示している、
と親御さんからお伺いした生徒さんには、
私立中学入試用の問題集の中からその子に合いそうなものを
お伝えさせていただきました。
自身の学生時代を振り返って思うことは、
「勉強って意外と心の安定に効くな」
ということです。
やっぱり、意欲的に勉強に打ち込んでいた時期は、
成績もその分良いですし、
やるべきことをできている充実感で、
精神も安定していたように思います。
勉強に打ち込めなかったり、
現実逃避していた時期は、
かなり精神的に不安定だった記憶があります。
先日、生徒さんの親御さんから、
自信がついてきて、授業で発言できるようになってきました。
頑張ったら頑張った分だけ、点数が取れるということが分かって、
モチベーションに繋がっています。
前は自信が持てず、ネガティブな発言も多かったですが、
今は出来なくて半泣きになることも少なくなりました。
というようなメールをいただきました。
また、ある生徒さん2人に、算数の目標を聞いたら、
「計算をもっと早くできるようになる」
「算数は苦手意識があるから、楽しくできるようになりたい」
との返答をいただき、
その素直な気持ちを聞いて、
シンプルにかわいいな…!とあまりの尊さに語彙力がなくなったりもしました。
勉強に取り組めている、
成績が上がる、
勉強が分かってくる、
難しい問題も解けるようになってくる、
安定して良い成績を取る、
より高みを目指して勉強の精度を上げていく
習熟度によって目指すところはさまざまではありますが、
前向きに、勉強を十分に取り組めているというのは、
何にも代えがたい満足感が得られ、
精神の安定につながるのですよね。
勉強って健康にいいなと思っています。
私も、皆に勉強しなさいと言うだけではいけない…!と
空き時間を見つけて中学・高校の勉強に取り組んだり、
教材を作ったりしておりますが、
こんなに心が満ち足りるものなのかと、
大人になった今でも驚いています。
=========================
寺子屋アテネは、桑名で79年続く老舗の塾です。
現在入塾生募集中です。
休止をしていた中学生は来年度から受け入れを始める予定ですが、
小学生からの持ち上がりの方のみ対象となっております。
本日、高校の頃の英語の先生とお話しする機会をいただきました。
今までに出会った先生の中で、
その先生は、随一の「名監督」だと思っています。
私自身はその先生に受け持ってもらったことはなく、
課外活動の時にものすごい大教室の中で
大人数の生徒に混じって遠目から先生の講座を受けるといった程度の関わりでしたが、
それでもとても印象的な先生でした。
遠目から見ていても、先生の熱量がすごいし、
その先生が担任になったクラスの生徒の
団結力とパワーと真剣さがとてつもなく上がるのです。
端から見ているだけでも、
その先生の、まっすぐさや、真剣さはびしびし伝わってくるし、
そして何より、受け持った生徒のほとんどがファンになるのではないか?
と思える授業をしてくれるほどの確かな力を持った先生でした。
私の学年は、
その先生だけでなく、どの先生も熱量が大きく、
名物教師ばかりの学年だったように思います。
大人になった今、あの学年、あの先生方、あの同級生がいる高校に通えて良かったなと、
自分は幸運だったと今になって思います。
高校の時の、あの先生方の姿が、
私自身の「先生としての向き合い方」の土台になっているのだと思います。
本日お会いさせていただいて、
変わらぬ熱意と、変わらぬバイタリティと、変わらぬお顔(本当に変わらない!)
に懐かしく、とても嬉しい気持ちになりました。
私も、人の心に火を灯せる人でありたい。
そのためには何ができるのか?どう在るべきか?
日々、自分に問いながら、子どもたちと向き合っています。
=================================
寺子屋アテネは、桑名で79年続く老舗の塾です。
ピンホールカメラは、「小さなあなからのぞいて見るふしぎなカメラ」です。
昔の人はこのしくみを使って、絵をかいたり、写真をとったりしていました。
ピンホールカメラを作って、色んなものを写してみよう!
日にち
2025年8月17日(日)
時間
午前の部(小2~小4) 10:30~12:00
午後の部(小5~小6) 13:30~15:00
※ごきょうだいやご都合により、学年の枠をまたぐ場合には、対象外の回でもご参加いただけます。どうぞご相談ください。
参加費
1,500円(事前振り込み)
対象者
午前の部(小2~小4)、 午後の部(小5~小6)
定員
各回10名
講師
小林 悠介先生
場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階 第2会議室
申し込み期日
2025年8月5日(火)までにホームページお問い合わせフォームからお申し込み(先着順)
後援:桑名市、 桑名市教育委員会
協賛:田渕眼科 、坂井橋クリニック
当イベントは、塾の宣伝や勧誘を目的としたものではなく、
科学実験・工作を通してお子さまに楽しい学びの機会をご提供することを目的としております。
どうぞ安心してご参加ください。
[コーディネーター紹介]
小林 悠介(こばやし ゆうすけ)
プロフィール
1995年生まれ。三重大学大学院修了。気象予報士(No.10530)。
日本気象学会、日本地学教育学会会員。三重県立高校理科(物理)教諭。
学生時代は統計・非線形物理の研究室に所属する一方、空の現象に関心を持ち、2017年より「ブログ版 科学する空」にて空の記録を発信し始める。
以降現在に至るまで毎日更新をしている。
著書『科学する空 空を見上げ続けた5年間の記録』でネクパブPODアワード準グランプリ(2023年)を受賞。
『気象現象の観察と教材の開発』で東レ理科教育賞佳作(2024年)を受賞。
詳しくはホームページをご覧ください。
科学の講習会「空気を使って遊ぼう!」
空気の実験と工作を行います。時間が余れば他にも面白い遊びをする予定です。
当イベントは、塾の宣伝や勧誘を目的としたものではなく、
科学実験・工作を通してお子さまに楽しい学びの機会をご提供することを目的としております。
どうぞ安心してご参加ください。
日にち
2025年7月21日(月・祝)
時間
13:30~15:00
参加費
1,500円(事前振り込み)
対象者
小学3年生~小学6年生 ※小学3年生は親同伴必須
定員
15名
講師
加藤 進先生
場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階 第3・4会議室
申し込み期日
2025年7月4日(金)までにホームページお問い合わせフォームからお申 込み(先着順)
内容
空気を使った実験を2つ、工作を1つ行います。時間が余れば他にも面白い遊びをする予定です。
親子での参加でも、お子さんのみの参加でもOKです。
※小学3年生のお子さんは必ず親御さんと一緒にご参加ください。
後援:桑名市・桑名市教育委員会
協賛:坂井橋クリニック ・田渕眼科
[コーディネーター紹介]
加藤 進(かとう すすむ)
経歴
1949年松阪市生まれ。花岡幼稚園、花岡小学校、花岡中学、松阪高校、金沢大学、金沢大学院自然科学研究科修了 博士(工学)。
1974年~1977年大阪府職員、1977年~2009年三重県職員、2009年より三重大学伊賀研究拠点 専門は環境科学、
2003年頃から科学支援ボランティアを開始、現在科学サークル大黒屋に所属。科学の祭典に出展し、10年を迎える。
詳しくはホームページをご覧ください。
分数の“なんで?”を解決しよう!
分数のしくみや計算について、「なぜそうなるのか?」を図や具体物を使って、直感的に理解できるように進めていく予定です。
※こちらのワークショップは、塾への勧誘を目的としたものではありません。
お子さまが自分の学びに前向きに向き合うきっかけとなることを願って開催しています。
日にち
2025年7月19日(土)
時間
午前の回/10:00~12:00
午後の回/16:30~18:30
参加費
2500円(事前振り込み)
対象者
小学5年生・小学6年生
定員
各回5名
講師
寺子屋アテネ講師
場所
寺子屋アテネ(桑名市末広町10 オリーブビル2階)
申し込み期日
2025年7月14日(月)までにホーム ページお問い合わせフォームからお 申込み(先着順)
内容
小学校5年生にとっては、分数の学習を先取りする予習の機会として、
小学校6年生にとっては、分数のイメージをより深め、数学的な感覚を育てる学びとして、
ご活用いただけるように考えております。
① 分数とは何者か?
― 分数の意味やイメージを、実物や図を使って体感します。
② 分数の足し算・引き算を視覚的に理解しよう
③ 1/2 × 1/2(分数のかけ算)を図でとらえよう
④ 1/2 ÷ 1/2(分数のわり算)ってどういうこと?
詳しくはホームページをご覧ください。
※こちらのワークショップは、塾への勧誘を目的としたものではありません。
お子さまが自分の学びと前向きに向き合うきっかけになることを願って開催しています。
【実践型ワークショップ「テストを振り返り、計画しよう!」中学生】
テスト直し、テストの回答を直すだけで終わっていませんか?
このワークショップでは、
テストを使って「つまずき」や「原因」を見つけ出し、
今後の学習にどうつなげるかを考えていきます。
「なんとなく終わったテスト勉強」を見直し、
これからの学びに活かすためのきっかけづくりを行います。
【内容】
・ただの「テスト直し」で終わっていない?
テストと学校の教材を使って、原因と課題を見つけ、
「振り返り方」を身につけよう。
(※希望する1教科のテストを使用します)
・テスト勉強、全力出せた?
自分の勉強方法や時間、取り組み方を振り返ってみよう。
(9教科分のテストをご持参ください)
・これから、どう変えていく?
反省を活かして、7月の学習計画を立てよう!
〇学校のテスト(9教科すべて)をご持参ください
〇振り返りを行いたい1教科分の教科書・ワーク・便覧など、学校教材一式をお持ちください
〇少人数制で、ていねいにサポートいたします
日にち
2025年7月6日(日)
時間
16:00〜18:00
参加費
2500円(事前振り込み)
対象者
中学生
定員
3名(先着順)
講師
寺子屋アテネ講師
場所
寺子屋アテネ (桑名市末広町10 オリーブビル2階)
申し込み期日
7/1(火)まで。お申し込みはホームページ内 「お問い合わせフォーム」より受け付けています。
詳しくはホームページをご覧ください。
※こちらのワークショップは、塾への勧誘を目的としたものではありません。
お子さまが自分の学びに前向きに向き合うきっかけとなることを願って、開催しております。
【実践型ワークショップ「算数のテストを振り返ろう!」小学生】
テストの振り返り、
「ただ間違いを直して終わり」になっていませんか?
このワークショップでは、
テストを使ってつまずいたポイント=“理解の穴”を見つけ、
学校の教科書を使用してその穴を埋めていくことを行います。
さらに、今後の学習にどうつなげるか、
具体的な学習アドバイスも行います。
〇前回ご参加いただいた方もOK
〇算数のテストと学校の教科書(現在の学年と前の学年のもの)をお持ちください
〇保護者の方の同伴も可能です
〇少人数制・ていねいなサポートあり
日にち
2025年7月6日(日)
時間
14:00〜15:30
参加費
1700円(事前振り込み)
対象者
小学4〜6年生
定員
2名(先着順)
講師
寺子屋アテネ講師
場所
寺子屋アテネ (桑名市末広町10 オリーブビル2階)
申し込み期日
7/1(火)まで。お申し込みはホームページ内 「お問い合わせフォーム」より受け付けています。
詳しくはホームページをご覧ください。
【「分からない」が言えない子に、ひとこと変えてみたら】
最近、ひとつ学びがありました。
小学生の数学の授業で、問題に取り組んでいる時間、
鉛筆が止まりじっとしている子に「分からないところある?」と声をかけることがあります。
すると、多くの子が「ない」と答えるのですが、
そう答えながらも手は動かず、頃合いを見て解説を始めることが続いていました。
特に、学校での学習に自信を持っている子によく見られる傾向で、
「分かる」「できる」が前提の環境にいるからこそ、
「分からない」と言うことが難しくなるのかもしれません。
そんな中、ある日ふと、問いかけを変えてみることにしました。
「何か聞きたいことある?」
すると、「それならある」と答えて、すぐに質問をしてくれたのです。
「分からないことを聞く」ことにためらいがちだった子たちが、
驚くほど自然に質問をしてくれる。その変化に、私のほうが驚かされました。
最近、あらためて「言葉の力」を感じています。
伝え方ひとつで心のハードルは大きく変わるし、
たった一言が人の行動に作用することもあります。
私は書くことは比較的得意だと思っているのですが
(これは幼少期アテネの読書の授業で読書感想文を書き続けていたおかげだと思っています)
話すことになると、下手な伝え方をしてしまい、
「今の伝え方でよかったのかな」と振り返る場面も少なくありません。
それでも、会話を通じたコミュニケーションをあきらめないこと。
「もっと伝わるようになりたい」という気持ちを持ち続け、
言葉を試しながら向き合い続けることで、思いがけず良い関わり方に出会える瞬間があるのだと、感じています。
===========================
寺子屋アテネは、三重県桑名市で79年にわたり学びを支えてきた、地域密着の学び舎です。
お子さま一人ひとりの目的に合わせて選べる多彩なカリキュラムをご用意しています。
・学問の本質に触れる「小学生の数学」
・読む力・考える力・伝える力を育てる「読書」
・学校の学びを丁寧に支える「個人指導・グループ指導」
・帰国子女のお子さまにも対応可能な個人指導
ちょっとした言い方の違いで、子どもがふっと心をひらくことがあります。
うまく伝えられない日もあるけれど、それでも言葉を届けようとする時間を大切に。
アテネは、そんなふうに「伝わる」学びを、子どもたちと一緒に育てていきたいと思っています。
只今入塾生募集中です。