塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -5ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

テストの点数を見たとき、「悪い点数の教科」に、

つい目がいきがちではないでしょうか。

「ここをもう少し何とかしたい」
「平均点くらいには…」
そんなふうに思うのは、保護者として自然な感情です。

けれども実は、勉強で成果が出やすいのは
次のような順番だと言われています。

1.得意な教科をとことん伸ばす
2.普通の教科を“得意”と言えるレベルまで引き上げる
3.苦手な教科を平均点くらいまで持ってくる

私たちは、どうしても「できないところを直そう」としがちですが、
実際には「できるところを伸ばす」ほうが、
学びの手応えを感じやすく、
取り組みやすく、モチベーションも続きやすいのです。

得意な教科は、多くの場合、
その子にとって「興味がある分野」でもあります。

・考えるのが楽しい
・もっと知りたいと思える
・問題に向き合うときの表情が柔らかい

こうした教科は、努力が自然に積み重なり、
結果として成果が出るのも早くなります。

そして、ひとつの教科を深く学ぶ経験は、
「学ぶとはどういうことか」を身体で理解する力になります。
それは、他の教科や学びにも波及する、大きな土台になります。

もちろん、苦手な教科に全く取り組まないわけではありません。
でも、それを初めから「得意な子と同じレベルにしよう」とすると、
本人も親も疲弊してしまいます。

まずは「苦手じゃなくなること」
教科を勉強して「分かった」と思える小さな経験をして

苦手意識を小さくしていくことが大切です。

そして、親の苦手教科に向きがちな思いを、
「得意をとことん深めること」という方向にも向けていく。

それが結果的に子どものモチベーションを高め、
全体の学力と自信を底上げする近道だと思っています。
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寺子屋アテネは、
「普通」をじっくり育て、「好き」や「得意」を、

とことん深める学びを届けます。

 <小学生の数学>
中学・高校内容にもつながる、
思考力を深める「学問としての数学」をベースにした授業です。
「なぜ?」「どうして?」を大切にしながら、
考える楽しさを体感していきます。

< 小学生の読書>
多様なジャンルの本に触れながら、
感じたこと・考えたことを言葉にしていくプログラムです。
読む・考える・書くというプロセスを通じて、
思考力・表現力・言語感覚を磨いていきます。

また、学校の授業を伸ばす個人指導もあります。
現在、ご体験の受付も行っております。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

寺子屋アテネは、桑名市で79年続く老舗の塾です。


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「苦手を直すこと」ではなく、
「好きや得意を伸ばすこと」に意識を向けると、
子どもたちの学びの表情はぐっと柔らかくなります。

その子の「学ぶ軸」が、自然と育っていくような
そんな意識を、私も持っていきたいと思っています。

 

今回は、お子さんの場合と親御さんの場合に分けて、

勉強のモチベーションをキープするための

考え方と具体的な方法をいくつかご紹介します。

<お子さんが自分自身でできる対策>
1. 小さな「できた」を積み重ねる
大きなゴールばかりを見ていると、遠すぎて疲れてしまいます。
「今日はここまでできた」「昨日より早く終わった」など、小さな進歩を意識して満足感を味わってみましょう。
成長は、結果より積み重ねたプロセスの中にあります。

 

2. ごほうびより「納得感」
勉強のごほうびも時には有効ですが、それ以上に、
「あ、前よりできるようになった」
「考え方がわかってきた」
という自分の納得感や気づきが長期的なモチベーションになります。

 

3. 気持ちの波があるのは当たり前
毎日やる気満々な人なんていません。
「今日は気が乗らないな」と思っても、少しでも手をつけることが大事です。
「やる気→行動」ではなく、「行動→やる気」になることも多いのです。

4. 「やらなきゃ」より「やってみよう」を意識する
「やらないと怒られる」「やらなきゃダメ」ではモチベーションは続きません。
「ちょっとやってみよう」「試してみたい」など、自分の意志で選んでいる感覚を持つと、気持ちが前向きになります。

<親御さんが出来る対策>
1. 応援してくれる人がいるという安心感を与える
誰かに応援してもらっているという感覚は、大きな支えになります
「自分の頑張りをちゃんと分かってくれる人がいる」という信頼は、モチベーションを安定させてくれます。

 

2.成果ではなくプロセスを言葉にして認める
テストの点や結果だけではなく、「ちゃんと考えていたね」「昨日より集中できてたね」と、過程に目を向けて声をかけましょう。
子どもは、評価よりも「見てくれている」という実感に支えられて伸びていきます。

 

3.お子さんの意思を引き出す質問をする

「やらなきゃダメ」「早くしなさい」では、子どものやる気は続きにくいもの。
「頑張りなさい」と言うだけではなく、「どこまでできそう?」「どうやって進めていく?」など、

お子さん自身の考えを引き出し、その答えを丸っと受け入れてみてください。
大人に解決策を与えられるより、自分で考えて選んだ方法の方が、子どもは主体的に動けます。
また、お子さん自身は自分の考えていることを具体的に言葉にすることで、

次の行動がはっきりとし、実際にやってみよう、という気になります。

 

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寺子屋アテネは、桑名の地で79年にわたり、子どもたちの学びを見守ってきた学習塾です。
学校より一歩先の内容にふれながら、「考える力」「伝える力」を育むことを大切にしています。

 

 

 

 

「ありのままを認めること」
という言葉がよく聞かれるようになって、しばらく経ちます。

それは、
「ありのままの自分」という意味でも、
「子どものありのままを認める」という文脈でも使われます。

でも、ふと
「そうやって甘やかしてしまったら、成長できなくなるんじゃないか」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私自身、ずっとこの言葉にどこか矛盾を感じていました。

でも最近ようやく、
この2つは両立するのかもしれないと思えるようになってきました。

今回は、「ありのままの自分」について
少し言葉にしてみたいと思います。

「ありのままの自分」とは、
「努力しなくていい」「変わらなくていい」という現状に甘える言葉ではなく、
自分を責めたり恥じたりせずに、
「これが今の自分なんだ」と丁寧に見つめてあげることなのだと、どこかで聞いたことがあります。

「今の自分を否定しなくていい」と思えること。
感情にとらわれず、自分と向き合えていることで、
心が少し楽になり、人は明るい方へと目を向けられるのだと思います。

無理に自分を変えようとすると、どうしても息苦しさを感じます。
でも、フラットな心でいられるようになってくると、
「もっとよくなりたい」
「もう少し学んでみたい」
「ちょっと挑戦してみたい」
そんな風に思える元気が出てきます。

だから、ありのままの自分を認めるということは、
成長の終わりではなく、出発点なのかもしれません。

「もう少し、挑戦してみようかな」
「焦るけれど、今日はここまで頑張ってみよう」
そう思えるときの心の中には、
“自分って、そんなに悪くないかもしれない”という
小さな信頼が息づいています。

ありのままは、自分の状態を否定も肯定もなく認めること。
そこから出てくる気力と、「自分自身を育ててみたい」という静かな願いが、
やがて成長の芽になるのだと思います。
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寺子屋アテネは三重県桑名市で79年の歴史をもつ老舗の塾です。
小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。
原理から学ぶ小学生の数学、理解力と伝える力を養う読書、
学校の算数をもっと伸ばしたい子向けの個人指導、
帰国子女など日本語をもっと伸ばしたい子向けの個人指導があります。

 

 

 

 

十人十色の生徒たちと接する中での

日常を文章にしていきたいと思っています。

 

現在、中学受験をする予定の小学4年生のお子さんを、

個人指導で受け持っています。

 

寺子屋アテネはその子に必要だと思ったら宿題を出すので、

学年や生徒によって宿題があったり無かったりします。

また、授業中は問題を解くことが中心ですが、

基本的にテストはありません。

 

対して、

中学受験をする小学4年生の子の個人指導では、

4教科分の宿題を出し、

その宿題の範囲の確認テストも毎週行っています。

 

中学受験対応のカリキュラムを組むをのは、

初めての試みですが、

小まめに親御さんと連絡を取り、状況を擦り合わせて、

やりきれる課題の量と範囲、

お子さんに余分なストレスがかからないような宿題の出し方を考え、

4月から1ヶ月ちょっと経った今、

その子に合う勉強方針が固まってきた気がしています。

 

理科のテストは、実際に出題された受験問題を集めた問題集を使っています。

何回目かのテストの時に、

記述式以外は全問正解だった時がありました。

 

丸つけをしたテストを見て、

初めは、記述式問題は不正解だった、

ということに対してその子は残念そうな顔をしていました。

 

短答式問題は全て正解していたのは、

よくがんばったからだと思うよ。

と言ったのですが、反応が薄かったので、

これだけ解けていたら、

テストを受けてすっきりしたでしょう。

と言い方を変えました。

その子は、それは……たしかに。

と言って頷きました。

 

「アテネに来るとすっきりする」

その子が個人指導を始めたばかりの頃に、

自分で言っていた言葉です。

 

どういう意味合いでいったかは深くは聞きませんでしたが、

その子が毎回、確認テストで、

すっきりとした気持ちになれるほど

お家でしっかり勉強してきているということは、

初めから感じていることでした。

 

特に、今回の単元は今までに比べて細かいところまで理解できていたようでしたし、

さぞすっきりしただろう、と思ったのです。

 

その日の夜、その子のお母様から、

記述は間違えちゃったけど、その他はちゃんと解けた、

と嬉しそうに理科のテストを見せてくれた。

という報告を頂きました。

 

それを聞いて、私も嬉しく思いました。

 

勉強は、しっかり本気で取り組めば、

楽しいものになり得ます。

 

テストは、十分に勉強していれば、

成果が出せる嬉しいものになり得ます。

 

その十分な勉強量は、

人それぞれ異なりますが、

ご褒美や対価がなくても、

勉強そのものに満足感を感じられる経験をしてほしいと思っています。

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三重県桑名市で79年、小学生の「深く学びたい」気持ちに寄り添う学びの場。

4つの選べるカリキュラムをご用意しています。

学問の原理を学ぶ数学、伝える力と理解力を育む読書、

学校の勉強を伸ばしたい子向けの個人指導、帰国子女向け読書指導など、

一人ひとりの目的に合わせて学べます。

 

 

 

十人十色な子どもたちと接している中での

日常を文章にしていきたいと思っています。

 

授業で問題の解説が終わった後に、

解説のホワイトボードをじっと見て動かない子がいました。

他の子は次の問題にとりかかっているけれども、

10分経っても、15分経っても、じっと見ています。

 

「何か分からないところがある?」

と声を掛けると、

おずおずと、ひとつ質問を口にします。

それに答えると、

ではここはなぜこうなっているのか?

ここはどうなのか?

と順を追って2,3個、質問が出てきました。

 

その子は、声をかけるまでの間、

解説を見て、ずっと考えていたのですね。

 

この、自分で考える時間というのを、

寺子屋アテネではすごく大切にしているので、

その子が真剣に考えているようだったら、

15分~20分くらいは、声を掛けません。

 

見る人によっては

じっとホワイトボードを見続けるその子の時間は、

「進まない時間」なのかもしれません。

でも、その進まない時間の中にも、大切な学びはあると思うのです。

 

自分の中で納得がいかないと、前に進めない子。

小学生のゆったりとした時間の流れの中で、

とことんその性質を使う経験をしてほしい、と思っています。

 

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三重県桑名市で79年の歴史をもつ老舗の塾です。

 

算数の枠を超えて原理から学ぶ数学、

理解力と伝える力養う読書、

学校の授業をもっと伸ばしたい子向けの個人指導など、

目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ホームページをリニューアルしました!】
⁡
寺子屋アテネは、三重県桑名市で79年続く、小学生対象の老舗の塾です。
「もっと深く学びたい」「考える力を育てたい」
そんな子どもたちの想いに応える場として、1946年の創立以来、本質的な学びを大切にしてきました。
⁡
このたび、ホームページをリニューアルいたしました。
寺子屋アテネの想いや、4つのカリキュラムの内容を、よりわかりやすくお届けしています。
⁡

🍃学問の原理から学ぶ数学
📖 読解力・表現力を育てる読書
 🏫学校の勉強を強化したい子向けの個人・グループ指導
✏️日本語力を育てる帰国子女対応の授業

 

ホームページに合わせてロゴも、mana design様にデザインしていただきました。

アテネの聖樹であるオリーブの木をモチーフに、

オリーブの実を一部本や鉛筆に置き換え、

豊かな知識が身につくイメージをとっても素敵に表現していただきました。
⁡
塾をお探しの方や、アテネの学びにご関心のある方、ぜひ一度ご覧ください。
⁡

💡新しいホームページは下記からご覧いただけます。

 

 

⁡

 

 

【実践型ワークショップ 初開催!】
\ テストの振り返りをしよう! /

小学校の学びを中学校へつなげる、大切な“テストの振り返り”に焦点を当てたワークショップを開催します。
今回は、実際のテストを使って「どう見直すとよいのか」「次にどう活かせるか」をじっくり考える時間に。
テストの結果だけで終わらせず、"学びに変える力"を一緒に育てていきましょう。

【日時】2025年5月25日(日)14:00〜15:30
【対象】小学4〜6年生
【定員】4名(少人数制)
【参加費】1,700円
【場所】寺子屋アテネ(桑名市末広町10 オリーブビル2階)

【内容】
・小学校で残しておくべき教材とは?
・中学以降に役立つ“ふり返り力”って?
・実際のテストを見ながら自分なりの振り返り方を考える
・テスト前にできるちょっとした工夫も紹介!

【お申込み方法】
寺子屋アテネのホームページ「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。

塾 寺子屋アテネ | 三重県桑名市 | 塾 | 昭和21年創業

※こちらのワークショップは、塾への勧誘を目的としたものではありません。
お子さまが自分の学びに前向きに向き合うきっかけになることを願って開催いたします。

寺子屋アテネは、桑名で79年続く老舗の塾です。
目的に合わせてカリキュラムが選べます。

→学校の算数は理解でき、 さらに深く数学を学びたい子向け
<授業「数学」>
アテネの数学は、長年積み上げられてきた独自のカリキュラムによって、「論理的思考力」と「発想力」を育てていく授業です。
大学の数学科を卒業した先生たちが考えた、アテネの独自カリキュラムは、学問として大切なエッセンスが詰まっています。 
なので、小学生の授業も、あえて「算数」ではなく「数学」と呼んでいます。
アテネの数学で一番大切にしているのは、「なぜそうなるのか?」を考える力です。
公式ややり方を覚える前に、まず原理から理解する。
この積み重ねが、どんな問題にも立ち向かえる応用力と論理的思考力につながっていきます。
(小4~小5/小6は持ち上がりのみ)

→学校の授業の理解度をもっと深めたい子向け
<個人指導・グループ指導「算数」>
このカリキュラムは、学校の授業についていけない・内容がよく分からないと感じている子のために作られたものです。
ただし、いわゆる「学び直し」や「基礎を丁寧に教える」指導ではありません。
私たちは、学校の授業より一歩先を進める“先行型の学び”を取り入れながら、
子どもがまず自分の頭で考えることを大切にしています。
すぐに教え込むのではなく、自分で考えて気づくプロセスを重視することで、
少しずつ理解力が育ち、「わかる!」「できた!」という実感につながっていきます。
(小3~小6)

→社会人になって役立つ理解力、伝える力をつけたい子向け
<授業「読書」>
言葉にする力を育てる、特別な読書体験を。
読書の授業では、本を読むことに加えて、感想文を書きながら 自分の気持ちや考えを言葉にする練習をしていきます。 
その中で、 理解力・伝える力・発想力が自然と育っていきます。
この授業は、本をよく読む子にも、あまり読まない子にもおすすめです。 
• 本が好きな子には、ふだん触れないジャンルの本との出会いを 
• 本をあまり読まない子には、多彩な物語の世界に触れるきっかけを 
読書量や得意・不得意に関係なく、誰でも楽しめる内容です。 
(小2~小6) 

→日本語力を強化したい子向け(帰国子女対応実績あり)
<個人指導・グループ指導「読書」>
学校で使っている漢字ドリルと、長めの物語テキストを使用して学びます。 
授業を通して、語彙力や読解力だけでなく、読み切る粘り強さや集中力も身につくよう工夫されています。
実際に保護者の方からは、「落ち着いて物事に取り組めるようになった」といった声もいただいています。 
帰国子女のお子さんを受け持った実績もあります。 
(小2~小6)


ぜひこの機会にアテネのカリキュラムを体験してみてください。

◆日にち
2025年5月10日(土)
10:30~11:30 頃まで

2025年5月11日(日)
13:30~14:30 頃まで

◆場所
寺子屋アテネ

〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
桑名駅から徒歩5分

◆持ち物
筆記用具
スケジュールが分かるもの

◆流れ
入塾説明会
↓
希望者は
指定の日にちに体験授業
(無料 2回可能)
※時間割通りの時間・曜日で行います。
↓
希望者は
入塾

◆特記事項
※完全予約制です。ご希望の方は、下記のお問い合わせフォームからお申し込みください。
※できる限り、お子さんと一緒にお越しください。
※駐車場はございません。恐れ入りますが、近くのパーキングなどをご利用ください。
※他、不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

◆お申し込み
お申し込みはホームページからお願いします。

 

 

 

 

3月から多くのご家庭に体験授業を受けていただきましたが、ようやくひと段落つきそうです。

最近は、「まずは学校の授業をしっかり理解してほしい」と、

お子さんの学校での成績に悩まれる親御さんが増えているように感じます。
そういったご家庭には、マンツーマンの個人指導や2対1のグループ指導をおすすめしています。

春の体験授業でも、約半数の方が通常授業ではなく個人・グループ指導を受講されました。
このカリキュラムは、学校の勉強が苦手な子向けに作られており、教科書をメイン教材として使用します。

もともと中高生向けに考案した手法を、小学生向けに転用したカリキュラムです。
学校教材を使うことで、理解が深まりやすく、考える力もじっくり育まれるよう工夫しています。

大学の数学科を卒業した塾長が、さまざまな勉強法を試す中でたどり着いたこの手法は、

一見シンプルで誰にでもできそうな方法です。
しかし、難関校を目指す子から、授業についていけない子まで幅広いレベルに対応できるもので、

これまで中学・高校入試で多くの成果を上げてきました。

昨年10月から本格的に運用を開始した小学生向けのグループ指導・個別指導でも、すでに確かな手応えを感じています。
たとえば、
・今までどう説明しても約分が理解できなかった子が、スムーズに理解できるようになった
・テストの点数が安定しなかった子が、安定して良い成績を取れるようになった
といった変化が見られています。

アテネで働くようになってから、「本当に大切なものは、とてもシンプルなんだ」と実感するようになりました。

教材しかり、教え方しかり。
考え方しかり、言葉のかけ方しかり。

本当に大切なものだけを選ぶと、驚くほど質素で本質的になる。
そのことを日々、子どもたちから教えてもらっています。

 

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寺子屋アテネは桑名で79年続く老舗の塾です。

春の入塾生募集中です。

 

 

 

Kさんは、小学5、6年から高校3年生までアテネに通っていました。
Kさんは、自分の経験から物事を考えてお話しされることが多く、丁寧に言葉を選ばれているのが印象的で、今回の卒業生の声のご協力をお願いしました。今でも塾長と定期的に連絡を取っている出身者の一人です。
当時、アテネは受験対策を行う塾ではなかったため、中3の時に高校受験のため他の塾へ移ったのですが、1~2ヶ月でアテネに戻って来た経緯があります。
文字数の関係上、一部を紹介します。全文はホームページからご覧いただけます。

※⇒:Kさんの回答、>:補足事項

Q.アテネにお子さんを通わせる親御さんの目的(意図)がどんなものだったかご存じでしたら教えてください。
 また、Kさん自身がアテネで勉強をする上で意識していたことがあったら教えてください。
⇒点数を上げる学習ではなく考える力をつけたかったと思います。
 私自身も塾の通い始めは好きでも嫌いでもなく通っておりましたが、中学受験にて別の塾のスタイルを
 体験してからはアテネのような結果ではなくプロセスを重視する学習スタイルがよいと思い、高校以降は
 目的をもって学習していたと思います。
>中学受験のために、他の塾に移られましたが、アテネのプロセスを重視する方針が合っていると感じて、1~2ヶ月で戻ってきたそうです。その後は、問題に対するアプローチをいくつか考えるという目的を持って学習していたとのことでした。

Q. アテネに通っていて楽しかったところを教えてください
⇒高校以降になりますが、数学の授業を同級生と意見を交えながら解いていくのは楽しかった記憶があります。
>Kさんのクラスは、高校の時、モノグラフの問題集の問題を考えて、塾長がする形式でしたが、塾生が希望をして、クラスの皆で黒板を使って一緒に考えることも度々あったそうです。

Q. アテネでの授業はどうでしたか?
⇒ユニークな授業だと思います。
 国語(インプットとアウトプット)と数学(論理力)を中心とした授業が特徴と感じております。
 昔は実験があったと聞いており、それを体験できるとより楽しめたのではないかと思っております。
 他の塾のことになりますが、小学生の頃に名古屋にある実験教室に通っており、その体験は今でも
 よかったと感じております。
>現在アテネは夏休みに、理科実験や科学工作のイベントを行っています。昔のアテネの実験は、もっと本格的な理科の実験だったようです。昔は鍵のかかった薬品棚があり、危険度の高い薬品も置いてありました。

Q.アテネに通ってどんなことを学べて、どんな力がついたと思いますか?
⇒粘り強く考える力はついたと思います。
 また、読書の授業のおかげもあり社会人以降も定期的に本を読むようになりました。
>現在読んでいる本は時事もの、科学雑誌と、自己啓発本などだそう。最近はロッテの吉井監督のコーチングの本と稲盛和夫さんの本を読んだそうです。
Kさんと何回かお話しさせていただいて、聞き手がどう感じるか?に配慮して言葉を選ばれているのと、筋が通った話し方をされているのが印象的で、そのあたりのスキルが高いのも子どもの頃の経験が影響しているのではないかと、勝手に推測しておりました。

Q. アテネという塾の特徴、他と違うところがあれば教えてください。
⇒学校の授業とは違う、考えることを意識した学習カリキュラムだったと思います。
 特に論理力をつけるために定理の授業や学校の授業の先をいく数学の学習はよい経験でした。
>アテネでは小学校の授業も、学校になるべく先行して授業を行うようにしています。
小学生の素因数分解、中学生の数の生い立ちや幾何の生い立ち(ホームページにPDF有り)は、アテネの出身者の多くが思い出深く感じているカリキュラムです。

――ありがとうございました。

 

K.D.さん

1980年生まれ

1996年川越高校入学

1999年愛知工業大学入学

現在、IT企業で働く

 

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寺子屋アテネは桑名で79年続く老舗の塾です。

長年の実績に基づいた、独自カリキュラムで授業を行っております。

現在、小学生を対象に、4月からの入塾生を募集中です。

興味のある方はホームページをご覧ください。