高校勉強振り返り、三角比が終わりました。
三角比というと、高校時代、苦手でよく分からなくて暗記で終わらせた記憶しかないのですが、
今、学校の教科書(数研の数学シリーズを使っています)を使って問題を解いていくと、
めちゃくちゃ簡単じゃーん!?と驚きました。
基本を押えれば応用問題もさほど悩む必要もなく、
三角比を丸暗記で対処した、あの頃の私は何だったのだろうか…?
と思うほどです。
そしてつい最近「教科書ガイド」を購入しました。
教科書ガイドは教科書の問題の答えと詳しい解説が載っているもので、
一冊2000円強とちょっとお高めなので買うのを渋っていたのですが、
答え合わせをするのにあると便利だなと思い、高校の数学の教科書ガイドだけ全て買いそろえました。
私はケアレスミスが多いので、解き方はこれで合っている!と自信を持っていても答えが間違っていることがあります。
なので、教科書ガイドがあると、確実に答え合わせが出来てとっても有難いです。
教科書ガイドは三洋堂などの本屋さんで取り寄せて貰えます。
使い方の注意点としては、考える力をつけるために、すぐに解けない問題も、一旦15~20分くらい、手を尽くして自分で解き方を模索してみること。
すぐに答えを見てしまうと、考える力が培われないため、教科書ガイドに頼り切らない意識が大切となります。
そこだけ注意すれば、教科書で勉強をする際、数学に関しては答え合わせをするのに教科書ガイドがあると便利かもしれません。
最近よく思うのは、苦手はずっと苦手でなくていい、ということ。
勉強の仕方を変えて取り組んだら意外と簡単に理解出来たり、
ずっと苦戦していても、その四苦八苦が身になって、いつかするっとできたりすることがあります。
先日、テレビで、
「人生、思っているよりも多くの願いが叶います」
という言葉を聞きました。
その通りだなと思います。
「こうなりたい」を叶えるために、頑張りましょう。
どつぼにはまって抜け出せない子がいたら、塾や学校、周りの先生の力を借りて、一歩一歩、地道に進んでいきましょう。
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
