来年公務員試験の受験を検討している方へのお知らせです。

喜治塾の2023年公務員試験合格講座は、月謝制になりました。

 

月2万円の月謝で、開講中のライブ授業(Web受講も含む)だけでなく、

前年度の収録動画も見ることができます。

 

いつから始めても、いつやめても構いません。

また、いったんやめてから復帰することも可能です。

 

自分の学習スタイルに合わせて受講を考えたい方、

とりあえず試してみたい方に最適です。

 

都庁、特別区、県庁、国家公務員、市役所などあらゆる試験に対応しています。

もちろん、少人数制ならではの個別指導も充実しています。

 

ぜひ喜治塾HPをご覧ください。

 

 

都庁受験生はすでにご存じと思いますが、先週末に採用予定人数が発表されました。

 

 

 

 

なんと、

1B一般方式が、昨年の85人から360人

1B新方式が、昨年の25人から105人と、いずれも4.2倍激増です。

1Aも、昨年の20人から60人と3倍増です。

目を疑いました。一昨年よりも多い人数です。

 

昨年があまりにも狭き門だったため、

今年の都庁は受験生から敬遠され、受験生も減るでしょう。

その中でこの数字ですから、近年まれにみる、入りやすい年になるでしょう。

 

このチャンスを生かさない手はありません。

既に都庁に向け勉強している受験生は、「ご褒美が来た」と喜んでください。

都庁は難しいとあきらめていた方は、今からでも間に合う大チャンスです。

気づいた人の早い者勝ちです!

ぜひ受験を考えましょう。

 

喜治塾では70日で都庁合格を目指す都庁70日合格講座を開講しています。

現在、受講生を募集中です。

 

無料の受講相談も随時実施していますので、ぜひご利用ください。

ガイダンス動画を公開中です。

 

 

 

 

 

公務員試験の時事対策の決定版、「7日でできる公務員試験最新時事」(高橋書店)が2月3日、全国書店で発売されます。

今年の公務員試験に出る2021年の時事ネタが網羅されています。

 

1テーマ見開きで、左ページに解説記事、右ページに問題が掲載されています。

時事の出題が多い都庁・特別区はじめ、あらゆる試験に対応しています。

半年がかりで苦労して執筆しました。

 

第1章(1日目)に掲載された、今年の出題予想ベスト10は以下の通りです。

 

①衆院選

②新型コロナ

③東京五輪

④ノーベル賞

⑤中国情勢

⑥中国包囲網

⑦米国情勢

⑧脱炭素

⑨ミャンマー軍事クーデター

⑩アフガニスタン政変

 

第2章、第3章と、重要度順に配列しているため、他の時事本よりも勉強しやすいです。

ただ、第5章は重要な昨年12月の記事が掲載されています。

 

この本と、現在ツイッターで毎日ツイートしている記事をフォローしてもらえれば、時事対策は万全です。

 

ぜひ早めに入手して、時事を得点源にしてください。

 

 

2024年度版 7日でできる! 公務員試験 最新時事 | 公務員試験専門 喜治塾 |本 | 通販 | Amazon

昨年の合格者(1B一般方式)の体験記からの抜粋です。

 

授業は、先生の話がとても面白くて、授業を見ることが自主勉強の中の楽しみになっていました。

また、塾内模試では、本番のように採点をしてくれるのでモチベーションが上がりました。

 

しかし、3月に都庁の採用予定人数が発表された時は、あまりの減りようにショックを受け、

「ただでさえ採用人数が減ったのに、遅くから始めた自分はもっと厳しいかもしれない…」と諦めそうになりました。

 

そんな時、先生の「去年コロナで延期になった時もボーダーが上がると思って沢山の人が諦めたけど、結局ボーダーは上がるどころかむしろ下がった。最後まで諦めない人が合格するんだよ。」という言葉を聞いて、

「ここで動じずに、淡々と勉強する人は合格するんだ」と思い直し、勉強に集中することができました。

 

試験前最後の授業では、先生が試験の準備から心構えまでお話してくださったことで、

「ここまで頑張ってきたんだから大丈夫だ!」と落ち着いて試験に臨むことができました。

そして合格発表の日、届いたハガキに合格の文字を見た時は嬉しすぎて叫んでしまいました笑。

 

定員が7割も減った年で、しかも試験の4か月前から勉強を始めたという状況で諦めずに合格を掴み取ることができたのは、喜治塾のおかげです。喜治塾にお願いして良かったと思います。ありがとうございました。

 

 ⇒  都庁70日合格講座  短期合格の秘訣を示す動画も公開しています。

今年の都庁受験に向けた話です。

 

毎年、今からでも都庁受験に向けて勉強を開始して間に合う人が何人もいます。

無駄なことをせずに必要なことだけをやる、1日10時間、集中力を発揮して勉強する。

これができれば70日で都庁に合格することも可能です。

 

都庁でよくあるむだの代表例は以下のようなものです。

 

・数的判断が苦手なので、書店に行っていろんな参考書を物色して買いあさる。

・人文科学の勉強に力を入れる。

・時事の知識を得るため、新聞を毎日隅々まで読む。

・専門科目の勉強のため、基礎講義や基本書を利用し、択一の問題を解く。

・論文対策のため、都庁のHPや都政資料を片っ端から読み漁る。

・論文対策や専門対策の仕方をネットでいろいろと検索し、教材を集める。

 

1年がかりでこのようなことをやるならよいでしょう。

ですが、70日でこれらのことをやろうとすると破綻します。

1日10時間やったところで、情報収集だけに精力を費やし、合格のために必要な知識の半分も習得できないでしょう。

とくに、ネット時代だからこそ、情報の洪水に溺れないためのナビゲーターの存在が必須です。

 

短期合格のために、むだをなくし、必要なことだけをやるには、予備校を利用するのが一番です。

喜治塾では、20年も前から、年明け専用の短期合格講座を設け、毎年実績を上げています。

合格に必要な材料は、講義とテキストですべて賄います。

迷うことなく、目の前の教材に集中するので大丈夫です。

 

今年も都庁70日合格講座を開講します。

 

ガイダンスビデオも掲載しています。

受講相談受付中です。

 

 

 

今回は、今年受験する方に向け、時事(社会事情)の勉強方法についてお伝えします。

 

時事は、都庁、特別区などで出題数も多く極めて重要ですが、勉強の仕方を間違えると点につながりません。

そもそも新聞を読むといっても、どんな記事が重要なのかわからないと雲をつかむような話になります。

 

まずは、教材として、2月初旬に発売される「7日でできる公務員試験 最新時事」(高橋書店)を入手します。

こちらは、私が中心に執筆し、2021年のニュースの中から出題予想ネタが厳選されています。

昨年の本試験でも的中し、AMAZONでも高評価を得ています。

 

ですが、この本だと21年12月までの記事しか掲載されていません。

これは他の参考書も同様です。

22年1月以降の記事は何らかの形でフォローしていく必要があります。

 

そこで、今年に入ってから、ツイッターで毎日、時事ネタを発信しています。

素材は朝日新聞です。

下記にあるツイッターをチェックして、朝日新聞の記事を読んでください。

新聞を購読していない方は、図書館で週末にまとめて読むのでも良いです。

 

塾でやる時事の講義ではこうした記事もフォローするので、時間のない方は講義をご利用ください。

2月以降、喜治塾HPでご案内します。

 

いずれにせよ、日々ニュースを見る習慣は今のうちからつけておいた方が良いです。

時事の知識だけでなく論文対策にも役立ちます。

ためになる必読の特集記事なども紹介します。

 

ツイッター

https://twitter.com/_kijijuku

 

今後、時事以外にも有用な情報を発信しますので、

ぜひフォローしてご活用ください。

 

それでは、頑張ってください。

 

こんにちは、喜治塾の五十嵐です。

 

今年も「特別区30日講座」を1月末から配信します。

超短期で特別区に合格するため、

今年出題が予想される論点に絞って講義をします。

 

昨年は私の担当科目の民法で、10問中7問まで論点を的中させました。

講義時間はたったの6時間弱で、20の論点に絞っています。

昨年、大いに当たったため、今年はその分を差し替えて新たにテキストを作成中です。

講義のボリュームは、全体(教養・専門込み)で50時間程度です。

 

政治学・行政学も5問中3問を的中させました。

昨年はこの講座を利用して4月から勉強をはじめて、1か月で合格した人も出ました。

 

特別区1類の受験を考えている方、今からでも間に合います!

ぜひ喜治塾にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

今年は、ブログとツイッターを本格的に稼働させることにしました。

 

まずは、ツイッターで日々の時事ネタをアップしていきます。

 

https://twitter.com/_kijijuku

 

今年の受験用テキスト「公務員時事」(高橋書店)発売は2月初旬になります。

それまでに、少しずつ時事の勉強に取り組むきっかけにしてください。

 

とくに1~3月のニュースは試験に出やすいですが、どの時事本にも載っていないので注意が必要です。

 

ツイッターを毎日チェックして、気になった記事は朝日新聞朝刊かニュースサイト等でチェックしてください。

 

それでは、今年受験される方は毎日しっかりと勉強に取り組んでください。

 

 

 

先日開設した「都庁合格チャンネル」に専門記述の出題予想をアップしました。

 

私の専門記述講義では毎年的中率100%を達成していますが、

出題予想テーマを外部に向け公開するのは今回が初めてです。

独学で勉強を進めていて不安のある方はもちろん、他校で講座を受けている方もぜひご覧ください。

下がリンク先です。

都庁合格チャンネル

 

 

 

時事の出題予想は時事対策チャンネルをご覧ください。

公務員試験 5分で時事対策 by喜治塾 五十嵐

 

1/21開講「都庁100日合格講座」のご案内は下記より

専門記述のみの単科受講も可能です。

 

 

「5分で時事対策」のチャンネルに加え、「都庁合格チャンネル」も新たに開設しました。

緊急事態宣言を受けてテレワークになっており、これを機にネットでの情報発信に力を入れています。

 

1本目の動画は「3か月で都庁合格」のための方法論を示します。

勉強を始めたばかりの人、都庁を受けてみようと考えている人はもちろん、

独学で勉強を進めていて不安のある方はご覧ください。

今後も各科目の勉強法など有用な情報を今年の受験生向けにupしていきます。

 

時事対策は時事チャンネルをご利用ください。

下にリンクを貼っておきます。

 

都庁合格チャンネル

 

公務員試験 5分で時事対策 by喜治塾 五十嵐