都庁の採用試験日程が発表になりました!

 

https://www.saiyou.metro.tokyo.lg.jp/saiyou2020/info_1.pdf

 

驚くことに採用予定人数が倍増しています。

コロナでオリンピックが延期になった余波です。

今年限りの大チャンスですから、これを生かさない手はありません。

 

都庁を考えていなかった方も、1次試験の突破がもっとも容易ⅠB新方式であれば、今からでも間に合います

この2か月弱で、教養試験の勉強と、プレゼンシートの勉強を並行してやるだけです。

教養試験は数的・判断というハードルがそれなりにありますが、プレゼンシート対策はやり方を間違えなければ大丈夫です!

 

専門の勉強が遅れている人は、特別区Ⅰ類や都庁ⅠB一般方式から切り替えるということも検討できます。

ただ、プレゼンシート対策は独特のやり方があるので、ぜひ喜治塾の講座をご利用されることをお勧めします。

ライブは大半終わっていますが、Webですぐに受けて、追いつくことができます。

他校で教養や専門の勉強をしてきたが、プレゼンシート対策はやっていないという方にもお勧めします。

 

都庁新方式クラス→ https://www.kijijuku.com/news/news4347.html

 

ご相談になりたい方はお電話でどうぞ 03-3367-0191

 

2次・3次対策はカリキュラム上も大半が未実施ですが、本番は9月・10月になるので、1次終了後、じっくりと取り組めます。

まずは9日までのエントリーを済ませて、1次試験に向けて頑張りましょう。

 

これまで頑張って勉強してきた塾生の皆さんは、人数倍増を見てほっとしていると思います。

勉強が遅れてモチベーションが落ちていた人も、やる気がわいて来たのではないでしょうか。

 

塾生の方は改めて勉強計画を練り直さなければならないでしょうから、

お知らせしてある私の個人メールアドレス宛に何でも相談してください。

Skypeや電話相談も受け付けます。

論文・プレゼンシートの塾生向け無料添削は、別のメールアドレスに切り替わりますから、しばらくお待ちください。

来週半ばからは自習室も再開予定です。

 

今までどんな過ごし方をしてきた人であっても、あと2か月の過ごし方で決まります!

ぜひ気を引き締めて頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナの緊急事態宣言から2週間以上経ちました。

私もテレワークに切り替えて3週間近くになります。

この間、自宅での電話相談や論文添削、ES添削の依頼がひっきりなしに来ていて、

時々講義の収録やテキスト作成もあり、むしろ普段より忙しいくらいです。

土日の感覚がなくなり、毎日仕事をしてもストレスはたまりません。

在宅だろうが何だろうがやることはきっちりとやる。受験生も同じです。

むしろ受験生にとっては願ってもない環境がもたらされたとも言えます。

 

さて、横浜市のエントリーが始まっています。
塾生さんでもエントリーシートをメールで送ってくる人が増えてきました。

毎年のことですが、みなさん志望動機が全然ダメです。

都庁や特別区を第一志望にしている受験生が片手間で書いた志望動機はすぐに見破れます。

悩んでいる受験生も多いと思うので、横浜市のエントリーシートについて記入のポイントを説明します。
他の市役所等を受ける方も参考になると思うのでお読み下さい。

1 総論

記入欄が狭くて大変ですね。
この少ない分量でいかに自分を出し、人と差別化できるかがポイントです。
「他人でも書けるような事は書かない」のが鉄則です。
エントリーシートは基本的にすべての欄が自己アピールです。
「これは相手の知りたい情報か?自分を伝えている内容か?」というふうに相手の視点に立って考えれば、自分が書くべき内容は自ずと見つかるはずです。

2 志望理由以外の項目

 

1枚目は大したことはないですね。
セールスポイント、改善したいところ、ゼミ研究課題・得意な科目・得意分野など、趣味・特技は、いずれも同じ大きさで2行書けるようになっています。


「セールスポイント」は、この中では最も重要な欄なので、よく考えて工夫しましょう。
たとえば、「性格が明るい」とだけ書くよりは、
「『太陽のような人』と言われるような、明るくおおらかな性格です。」(29文字)
のほうが印象がよいですよね。
自分の良さを分かってもらうにはどういう表現を使ったら良いか、よく考えて下さい。
これが難しければ、自分のアピールポイントを2つ挙げるというのでも良いです。
2つ列挙する場合には違った性質のものを挙げましょう。
たとえば、「だれとでもうち解けられること」「研究熱心なところ」というように。
「改善したいところ」は1つだけ書くことです。
マイナスイメージを植え付けないように慎重に言葉を選んでください。
改善のために心がけていることを添えるのも良いです。

「ゼミ研究課題・得意な科目・得意分野など」、「趣味・特技」は、たくさんある人は列挙して構いません。多様な興味や関心を持つことは良いことです。「趣味・特技」は文化系に偏らずにスポーツも入っていた方がベターです。
 

2枚目です。

「今まで力を入れたこと」は3つ書きましょう。経験豊富な方は、たとえば、ゼミ、サークル、バイトのように多方面からアピールできると良いです。

「成果や達成感を得た経験」は、たいていの方は最後が弱いです。「……を学びました。」で終わるのでは「成果」「達成感」とは言えず、弱い印象になります。

達成度を示す客観的な成績や人からの評価を入れ、力強く堂々と自分の良さをアピールして終わらせてください。

3 志望理由の書き方の基本

「志望理由」は一番難しいところです。

面接本に出ているような雛型に当てはめてさらりと書くこともできるのですが、
それでは他人と同じになってしまい、自分の個性をアピールできません。
「横浜はわが国最大の政令市で観光資源にも恵まれ、…」などという常套句を2行も3行も書かないように気をつけてください。
これは無益的記載事項といって、何の得点にもならない内容です。
横浜のどこに個人的に惹かれ、何をやりたいのか、どんな職員になりたいのかを、
客観的にではなく自分の視点でアピールして下さい。
とりわけ、政策を立案する生産者の視点で「どう貢献できるのか」を伝えられればベストです。
また、面接の時に「それは東京でもできるではないか」という突っ込みもかわせるように意識してください
横浜市職員としての明確なビジョンを打ち出し、しかも「力を入れたこと」に連動するストーリーができれば、面接官の印象に残りやすく説得力も出てきます。

現在、ES添削の依頼が多いですが、志望動機はズタズタに切り、「全面的に書き換えてください」と指示することがほとんどです。ここがスタートラインです。そのあとで電話相談に移行した場合は、一緒になってストーリーを探します。本人に次々とインタビューしながら、自分の中で明確にされていないヴィジョンや個性を引き出すのが私の務めです。

ただ、実際のところ、そんなに一貫したストーリーや明確なビジョンを持って横浜市職員を志望している受験生はほとんどいません。そこを偽装しようとするから苦しくなる。
ペン先のごまかしで偽装できたとしても、面接で化けの皮がはがれるリスクがあります。

そのような場合には志望動機欄では無理をしないでください。
この欄の印象が薄くても、次の「力を入れたこと」でアピール度が高ければ合格できます。
志望動機はみんなそれほど大したことは書いていませんよ。

夜遅くまで頭を悩ませているとマイナス思考に陥り「自分はいい加減で公務員になる資格がない」などと自己否定してしまいがちです。
自己分析でいちばん怖い罠がこれです。
自分の良いところを発見しようというときに自己否定してしまっては元も子もありません。
だから一人でやらずにアドバイスを受けることが大切です。

4 志望理由をスムーズに書くためのテクニック

まず、志望動機欄と別に「やりたい仕事」という欄がないので、
志望動機の中に具体的にやりたい仕事を盛り込むのが1つの手です。
ここでは、「横浜の住みよい町づくりに貢献したい」と抽象的に書くのではく、
「私の強みである○○を生かし、××といった分野で町づくりに貢献したい」
と書いた方が差別化できるし自分を打ち出せます。

ただ、ミクロで具体的な話だけを書くと、面接官に興味を持たれなかった時に後悔します。
市役所の仕事は幅広いですから、なるべく含みを持たせて書く。
マクロな仕事から入り、ミクロな政策へとつなげるのが良いです。
たとえば、「まちづくり→とりわけバリアフリー」、「教育→とりわけ国際理解教育」、
「産業振興→とりわけ観光」、「都市の魅力創出→とりわけ文化の創造発信」という流れです。
いきなり後の方だけ書くのは危険です。

また、「横浜市の志望理由」で4行を埋めるのがきつい場合には、
前半2行を「公務員(ないし自治体職員)の志望理由」にして、
後半2行で「とりわけ横浜市は…」というかたちで書くのも手です。

表現面では、力が入るあまり第三者から見て不自然な文章になることもあるので要注意です。
「わかりやすいシンプルな文章」を心がけてください。

エントリーシートは点数化されるものでないとはいえ、いい加減に書くと面接の時に後悔します。
だからといって何日もつぶしているようでは勉強に差し支えるので、
バランス感覚を大切にして取り組んでください。

欄をすべて埋めたら、通読して自分という人間が伝わっているかチェックしましょう。
できれば複数の人に見せて感想を聞いてください。


喜治塾では、塾生さんは何度でも無料で添削するのでまずはメールを送ってください。

その後、必要があれば電話で相談に応じます。
外部生の方は、電話かSkypeを使い、有料で個別指導します。詳しくはこちらへ。

 

皆さんのご利用をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 


 

ついに新型コロナウィルスの影響が公務員試験にも及んできました。

都庁・特別区の試験日程が延期されることになりました。

4月5日現在で新日程は明らかになっていませんが、少なくとも1か月以上は延期されるでしょう。

 

今回のコロナ騒動では、受験生の皆さんも影響を受けて、

モチベーションが下がり勉強が手につかなくなった人も出ていると思います。

中には「今年はもう無理だ」とあきらめてかかっていた人もいるでしょう。

そういう人にとっては、今回の延期はチャンスです。

都庁の専門論文の暗記や特別区の専門科目の暗記、

さらには論文対策等、後回しにしていたものを、仕切り直してやるチャンスです。

 

勉強が進んでいた人にとってはつらい延期になるでしょうが、

ここでやる気をなくしては今まで頑張ってきたことが報われません。

後から追い上げて来る人たちに抜かされないよう、

さらに完璧を目指す時間が増えたと前向きにとらえてください。

 

今回のことは自分にだけ影響を及ぼすことではなく、

受験生全員に平等に与えられた機会です。

この機会を生かすも殺すもみなさん方次第です。

 

今後、喜治塾でも皆さんのフォローに力を入れていきます。

喜治塾生向けには、現在、ライブ講義が休止しているため、

WebやSNSによるいろんなフォローを実施していきます。

塾生以外の方には、今からでも単科でとれる講座をご案内しています。

詳しくはこちら

 

また、このブログも記事の発信回数を増やしていきたいと思いますので、

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

特別区受験生に朗報です!

 

このたび、特別区過去問の「正解肢暗記本」を喜治塾から発行しました。

政治学・行政学・社会学3科目の15年分の過去問の選択肢をすべて正解肢に直し、

分野ごとに整理したテキストです。B5判2色刷、全82ページ。

 

 

特徴は以下の通りです。

・平成17年より令和元年まで15年分の過去問のすべての選択肢を網羅

・間違いの選択肢も正解肢に書き直して掲載

・正解肢をひたすら覚えることで最短時間で合格点に到達

・正解肢を理解するための簡単な解説も掲載

・覚えるべき箇所を赤字で記載(2色刷)

 

「過去問を10年分もこなせば受かることができる」といわれる特別区ですが、

最短時間で過去問を覚えるのにふさわしいテキストはこれまでありませんでした。

直前期に1分でも効率良く行政系科目をマスターしたい受験生にとって、決定版になるテキストです。

残り1か月でこの本を覚えるだけで行政3科目は十分得点できるようになります。

浮いた時間は法律科目や経済に当ててください。

 

購入希望の方はこちらから

出題予想講義も実施予定です。

 

 

 

 

 

 

公務員時事対策の決定版、「公務員時事」が高橋書店より全国の書店で発売されました。

3人の合格者スタッフと、私、高橋書店編集部とで半年かけて執筆、編集した自信作です。

「速攻の時事」より1か月遅れで出しているため、「速攻の時事」でフォローされていない

昨年12月や今年の1月のネタもフォローできています。

 

また、最大の特長は「覚えやすさ」です。

本文はこのような1問1答形式になっています。

 

 

教科書形式だと、どこを覚えればいいか分かりませんよね。

そこで、この本では、選択肢を切るために必要な箇所を空欄にしたドリル形式にしています。

直前期に最短時間で効率よく覚えるのに適した形式です。

 

もちろん、だからといって情報量が少ないことはありません。

また、断片的な知識しか入ってこず、覚えにくいと言うこともありません。

 

 

章ごとにこのような読み物の記事も入っていて、問題を解く前に読むことで、

背景知識も身に付くようにしてあります。

 

定価1000円で、全国の書店、Amazonで販売しています。

 

PR動画もつくりました。ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

みなさん、明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

 

これから公務員試験を検討している方にお知らせします。

 

1月18日(土)13時より、喜治塾で、「都庁100日講座」が開講します。Web受講もあります。

喜治塾は独自のカリキュラムで受験界随一の「都庁専用コース」を設け、

100日講座からも毎年大勢の合格者を出しています。

都庁ⅠB一般方式の受験で、今年の合格を目指すラストチャンスになります。

開講日は無料体験受講もできるので、興味のある方はお電話(03-3367-0191)でご予約下さい。

開講後にDVD受講することも可能です。

 

都庁の試験は、大学院生を中心に社会人や浪人生も受けるⅠA

現役生が中心に受けるⅠBに分かれ、

ⅠBはさらに専門論文と教養論文がある一般方式と、それがない新方式に分かれます。

各々の特徴を知って対策をすれば、特別区や県庁よりもずっと短期間で受かることができます。

 

勉強の負担が重い順に書くと、 ⅠB一般方式>ⅠA>ⅠB新方式 になります。(なお、県庁>特別区>>ⅠB一般方式です。)

ⅠB一般方式は専門論文を3通書かなければならないため、どんなに効率よくやっても3か月はかかります。

また、教養択一の足切りラインもⅠB一般方式は6~7割(それ以外は5~6割程度)と高いです。

数学が苦手な人にとっては6~7割はなかなか厳しい数字です。

これに対してⅠB新方式は、面接のリスクはそこそこありますが、数学ができる人は最短1か月程度で合格を狙えます。

 

ⅠAは、大学院生向けの専門論文の難易度が非常に高いですが、かえって差がつきません。

実際、合格者の半数以上は院生ではなく、浪人生や社会人です。

毎年、専門論文がまったく書けない人でも、教養論文が書ければ受かっています。

これまで喜治塾からⅠAに合格した人は、全員、「公共政策」で書きました。

信じられないかもしれませんが、大学院はおろか大学でさえ公共政策を学んだ人は1人もいませんでした。

ⅠB一般方式で落ちてⅠAで受かる人も毎年いますし、ⅠA・ⅠBのダブル合格も珍しくありません。

ハッキリ言って、ⅠAの試験はいらないのではないかと思うほどです。

 

ⅠB一般方式で3か月で合格するためには、無駄なことをやっている余裕はありません。

とりわけ暗記に時間のかかる専門科目は、易しめの3~4科目に限定し、答案例を丸暗記することです。

この答案例は自分で用意していては間に合いません。塾で配布するものを覚えるだけです。

専門論文で外してしまうかもしれないリスクは、教養論文で補いましょう。

毎年のことですが、最終合格かつ上位で合格する人は、教養論文と面接が得意な人です。

断言しますが、都庁は択一や専門論文で最終合格できる試験ではありません。

 

喜治塾では毎年、超短期合格者や、10位以内の上位合格者が出ており、合格率も高いという自負があります。

その理由は、大手予備校と正反対に、教養択一と専門論文ではなく、

教養論文と面接にもっとも力を入れているからです。

 

教養論文と面接は個別指導に力を入れなければ成果が出ない分野なので、

受講生の多い大手では真似をしようとしても無理なのです。

新方式では、面接・プレゼン・グループワークが中心になるため、大手ではなおさら手が回らず、

喜治塾だけが専用講座を実施しています。

 

ⅠB一般方式、ⅠA、ⅠB新方式は、各々固有の対策方法があり、受験生の個性により、向き不向きもあります。

そのあたりのアドバイスを行う無料個別相談も毎日実施しています。

社会人キャリア活用試験も含め、公務員専門塾ならではの豊富な情報があります。

ぜひ一度、話を聞くだけでも、喜治塾(03-3367-0191)にいらしてください。

電話で予約を受け付けています。

 

 

 

 

本日(10月8日)より、喜治塾で都庁論文道場が開講します。

都庁ⅠB、ⅠA、新方式に対応しています。

都庁だけに特化した12回の大型講座は他にはなく、毎年受講生の大多数が合格しています。

 

都庁6か月クラスもいよいよ開始します。

都庁は教養の足切りを免れるところが一番難関ですが、それさえクリアできれば合否は論文で決まります。

専門記述よりも差がつきやすい論文に力を入れるべきです。

現に毎年、ⅠAでは、専門記述をほとんど書けなかった人でも、論文が書けていれば合格しています。

 

都庁独特の資料読解・政策提案型問題は、受験生独力ではなかなか対処が難しいところですが、

この形式がⅠAで導入された10年前から指導している経験から、自信を持って攻略法をお伝えしています。

 

本日の第1回講義でやる内容は以下の通りです。

 

①都庁課題式論文の意義と狙い

②都庁課題式論文の対策方法

③都庁課題式論文の処理手順・答案の書き方

④過去10年間の出題内容の傾向分析と出題テーマの予想

⑤過去問を題材にした解き方の演習、答案・プレゼンシートの呈示

 

90分の講義で都庁対策に必要なノウハウはすべてお伝えします。

残り(11回)は知識のインプットとアウトプットの実践あるのみです。

 

なお、新方式は論文は作成しませんが、問題・出題内容はⅠA・ⅠBと同じです。

アウトプットが論文ではなくプレゼンシートなだけで、処理手順は変わりません。

ノウハウさえ分かれば、論文よりもずっと負担が軽いです。

 

講座は喜治塾生だけでなく外部生でも単科で受講できます。

本日、講義に出られない方も、途中入会可能です。

その場合には、WebかDVDブースでのフォローが使えます。

 

本講義は体験受講できませんが、受講相談は随時受け付けていますのでご利用下さい。

 

 

 

 

昨日、きょうは喜治塾で特別区経験者採用試験の模擬試験を実施しました。

約100名の方が受験されています。

 

喜治塾では、直前講座として即効性のある各種講義を用意しています。

私も、論文中心にA、B、E、F、Gの講座を担当しています。

 

課題式論文対策でお困りの方に、

とりわけお奨めなのは G 課題式論文・抽象課題攻略講義(120分)です。

 

特別区経験者講座の10数年のノウハウを、たった2時間の講義、6通の答案に集約しています。

これを受ければ課題式論文は必ず書けると自信を持ってお奨めします。

 

どうぞご利用下さい。

 

 

 

今年から都庁ⅠB新方式で出題される「都庁の時事」予想講義をWebで開講中です!

 

この1年の都庁の動きの中でニュースになったネタ、都議会で可決された条例や予算、

新たに発表された計画や政策案など、出題可能性のあるネタを16ページのレジュメに分かりやすくまとめました。

市販の本で都庁ネタを扱っているものはありません。

他の予備校でも講座は開かれておらず、喜治塾だけです!

 

レジュメをまとめて改めて感じましたが、一般方式の課題式論文にも十分役に立つ内容です!

都庁の動きを総ざらいする中で、「ひょっとしたら今年の論文に出るのでは?」というネタがいくつも見つかりました。

今年1月に発表された、論文対策に必須と思われる2つの都庁資料の簡易レジュメもつけて解説しています。

ⅠB・ⅠA一般方式で受験される方もぜひ論文対策にお役立て下さい!

 

なお、一般方式でも出る「通常の時事」を扱った講義はこの講座とは別になります。

新方式でも「通常の時事」は引き続き出題されるものと思われます。

 

どちらの講座もWeb受講を受付中です!

下記リンクからお入り下さい。

 

https://tlp.edulio.com/kijijuku/cart/index/tab:480

 

新方式向けの「都庁の時事」講義を開講します。

 

今年から新方式で出題が予告されている「都庁の時事」に関して、

10ページのレジュメを用いて、近時のニュースやトピックを解説します。

ライブ講義の日程は4月4日(木)19:00~20:30です。

外部生の受講料は6000円になります。

 

一般方式では出題されないと思われますが、教養論文にも十分役立つ内容です。

詳しくは後日、喜治塾HPで告知します。