特別区経験者採用試験を受験された皆さん、感触はいかがでしたでしょうか。

教養試験は例年よりやや易しかったようです。
それでも12~13点もあれば足切りは免れるでしょう。

論文試験は塾の講座での予想が的中しました!

経験論文の「リスク対応」は、予想していた「危機管理」の類題です。
課題式論文の「区民との協働」についても、予想通りの内容でした。

ただ、予想が的中したと言っても、両方とも難しいテーマなので、
内容面ではかなり差が出ると思われます。

現に3人の方の再現答案を読ませていただきましたが、
自信を持って「合格」判定できたのは1名だけで、あとの2人はボーダーです。
ただ、昨年も再現答案を見て「無理では」と思うような人でも受かっていたので、
本番の合格ラインはかなり低いようです。

出題意図を外すことなく、指定の分量に届いた人は、
すぐにでも面接対策に取りかかるべきです。

試験はこれからが本番です。発表を待っていたのでは出遅れます。
塾のコース生の中にはさっそく面接の個別指導を受け始めている方も多く、
外部からの問い合わせも増えてきています。
土日は予約で埋まってきています。

面接対策の中心は自己分析特別区のリサーチが2本柱ですが、
いずれも直前の付け焼き刃では浅い内容になってしまいます。
1次発表から面接までは2週間しかありません。しかも面接は1回勝負です!

他の受験生がまだ準備していないうちに、いかに先駆けて取り組むか。
その方法論や心構えをまずは18日に喜治塾長が講義します。
既に18日の講義は定員いっぱいなため、クラスを増設しました。
詳しい案内はこちらをご覧下さい。

引き続きモチベーションを維持し頑張ってください! 

市役所C日程の1次試験が終わり、今シーズンの試験も終息に近づいています。
10月22日(日)には、神奈川県秋季チャレンジ試験の第1次試験が実施されます。

 

この試験は専門科目が不要試験です。

専門が苦手な公務員受験生や、民間企業との併願者にもチャンスがある試験です。

 

これまでの試験で全敗だった人も、一発逆転の大チャンスです!

神奈川県庁に行きたい人は全力を尽くしましょう!

 

喜治塾では9月21日(木)、『神奈川秋季チャレンジ試験対策講座』を開講します。

 →詳しくはこちら

 

神奈川秋季チャレンジに完全対応した、プレゼンシート作成、論文対策等を実施します。

教養試験の講義も入っているので、公務員試験が初めての方も大丈夫です。

 

9/18(月)17-18時、9/19(火)13-14時には、

「無料ガイダンス&自己アピールポイントの見つけ方講座」を実施します。

受講希望の方は喜治塾(03-3367-0191)まで。

 

 

 

 

特別区経験者採用試験の1次試験が迫ってきました。

1次試験の合否は論文で決まります。

特別区経験者採用では業界で唯一、専門講座を開設している喜治塾が、

今年の予想を踏まえた論文予想講義を実施します。

 

■論文予想講義 課題式&職務経験論文
 今年度の出題が予想されるテーマにつき、参考答案・解説を配布します。

 毎年予想を的中させていますが、外れたときのために最低限抑えておくべきポイントをまとめたレジュメも配布し、万全を期します。

 論文対策をまったくやってこなかった人でも、すぐに使える論証フォームや参考答案を配布します。

 ぜひこの講座で、論文に自信をつけて試験に臨んでください。


 [日時(全2回)]
 第1回 2017/8/14(月)14:00~17:15(15分休憩含む)
 第2回 2017/8/14(月)18:00~21:15(15分休憩含む)  


 [受講料] 受講料はレジュメ代込


 教室ライブ 50,000円  DVD通信 55,000円(8/16~順次発送)

 

論文対策、時事対策等、他にもいろいろあります。詳しくお知りになりたい方はこちら

 

 

 

 

面接は第1印象で決まる!最初の10秒で決まる!
などとよく言われますが、
この第1印象は受験生の出す「オーラ」で決まります。

表情が明るく、生き生きとして、覇気がある、活発そうな受験生。
こういう受験生は、会うなり熱意や「やる気」がビンビン伝わって来ます。
そういうタイプの人が最近、減っているように感じてなりません。

逆に、表情がどんよりとして、覇気が感じられない人が増えています。
自分がふだんどういうオーラを出しているのか、
なかなか自分では分かりません。
友人も慣れているので気づきません。
初対面の人にチェックしてもらうのが良いです。

早めに模擬面接を受けて、印象をチェックしてもらおう。
また、日々、鏡を覗いて、表情など自分の状態をチェックしてください。
自分の内面も見つめ、心の動きを観察しよう。
マイナス思考が浮かんでも深追いしないで気分転換を図る。

人と会うときは、態度に注意してください。
笑顔と大きな声であいさつすることを心がけてください。
コンビニの店員さんにも、バスの運転手さんにも、
「こんにちは」「ありがとうございます」とあいさつしよう。

喜治塾ではOB・OGを招くさまざまなイベントがありますが、
若手職員の方から良く聞かされます。

「最近の若い子たちは、元気がない。
せっかく来ているのに、ろくに質問もしてくれない。
おとなしくて、何を考えているのか分からない。」

これは、受験生だけでなく、新人職員にも言えるそうです。

行儀のよい子が多くて、遠慮ないし気後れしているのかも知れません。
しかしそれは、仕事の上でも、良くないですよ。

仕事では、ずうずうしいくらい積極的な子が、上からもかわいがられ、伸びます。

ふだんからあまり元気のない人は、
この面接期間を通じて生まれ変わるぐらいに心がけてはどうでしょうか。
無理にでもカラ元気を出していれば、それが自然になります。
自分に固執してはいけません。
自分のやり方を変えるだけで、世界が変わることもあります。

自分は疲れている、まいっている、苦しんでいるというのは、ただの思い込みです。
あなたの本質は、いつも無傷で、明るいオーラで輝いています!

面接準備期間中、自分の心の状態に注意して気づくこと、
積極的に人と交わること、
そして模擬面接では、最高の自分を出せるよう、
1回1回、本番だと思って、真剣に臨むことです。

頑張ってください!

現在、都庁1次合格者の模擬面接の真っ最中です。

市役所の面接もぼちぼち始まってきています。

面接対策はまず面接シートを書くことから始まります。
そこで、面接シート作成のためのアドバイスを書きます。


面接シートでは志望理由を書くのが一番難しいといわれます。


まず、こんな書き方はどう思いますか?

①「ワークライフバランスの推進や中小企業の支援に力を入れている都庁に大変共感を覚え、志望させていただきました。」

②「日本を代表する東京都は、常に最先端の政策を実行する実行力と発信力があります。このような東京を舞台に仕事をする事で、日本全体に影響を与えることができる点で魅力を感じています。」

③「都庁の説明会で、仕事に情熱を燃やしている職員の方々の真摯さに打たれ、私もチームに加えてもらいたいと感じ、志望いたしました。」

いずれも「消費者目線」で理由を述べています。
もちろん、間違えたことは何も書いていませんが、これでは自己をアピールできません
いくら書いてもポイントにならない「無益的記載事項」になっています。

②の例は良く見るのですが「日本全体に影響を与えることができる点で魅力」という表現に違和感を覚えます。日本全体に影響を与えたいなら中央省庁に入ればよいし、それは都庁にとってはあくまでオマケのような効果で、都庁職員にとって本来は都民のために貢献するのが責務なはずです。功名心や自己実現が前面に出るのは奉仕者たる公務員にふさわしくないでしょう。

③の例に似ているものに「公務員である父親の背中を見て育ち…」というのがありますが、これは使い方次第ではOKです。説明会という一過性のものではなく、時間や血の重みを感じるからです。

また、自分のことを書けば何でもいいというわけではありません。

④「横浜市には友人が住んでおり、遊びに訪れるたびに異国情緒ある街並みやバラエティに富んだお店に魅力を感じていつかは暮らしたいと思っていました。」

友達が住んでいようがいまいが面接官には関係ないです。その後も消費者目線そのもの。もちろん自分の出身地なら郷土愛を強調するのは良いです。

⑤「わたしはこれまで大勢の人のお世話になって成長してこれたので、これからは社会に恩返しをしたいと思い、公務員を志しました。」

素直で好感は持てるのですが、稚拙に見えます。この程度で良い印象を与えられるのであれば、だれだって真似して書けます。自己表現にはなっていません。

では、こんなのはどうでしょうか。

⑥「東京都は災害に弱く、犯罪も多く、自殺者やお年りの孤独死、児童虐待も多く、たくさんの問題を抱えた都市です。そこでさまざまな課題に取り組むのはやりがいがあると感じ志望しました。」

これは「生産者目線」っぽいですが、読んでいてなんとなく嫌な感じになるのは、東京都を否定するところから書き始めているからです。否定から入る志望理由は印象が良くありません。こういうフレーズを使う場合には、せめて、「東京都には~という魅力があります。しかし他方、…」と後の方に持ってくるか、この後に「いかに自分がこれらの問題に貢献できるか」を具体的に示すことです。

以上に示した例は「使ってはいけないフレーズ」(有害的記載事項)というわけではありません。自分の良さをアピールできる他のフレーズとセットで用いるのであればOKです。
ただ、このような無益的記載事項で志望動機欄を埋めるのはもったいないことです。
安易なフレーズに逃げようとする心を抑え、自分にしか書けないオリジナルな志望理由を書けるように追求してください。

では、次のようなのはどうでしょうか。

⑦「都庁には充実した研修制度が用意されており、自身のキャリアアップを図って自己成長できる場だと思い、魅力を感じました」

 

⑧「女性にとって、ワークライフバランスを確保し、子育てと両立させながら生涯にわたって働ける職業は公務員しかないと思い、志望させていただきました。」

以上のようなことは都庁のPRパンフに書かれており、一見、良さそうにも思えます。
しかし、面接カードに転載すべき内容ではありません。
いずれも自己都合優先の消費者目線です。
選ぶのは皆さん方ではありません、面接官、役所の側です。面接官に対して役立つ人材かの判断材料を提供するべき場でこの書き方はないでしょう。こういう書き方は下手をすると有害的記載事項になる可能性があります。
消費者目線ではなく、自分が志望先にどう貢献できるのかという「生産者目線」に軸を置いてください。

自分で悩んで考えてほしいので、良い例に関しては載せません。
ですが、ヒントとして書き方の一例を示しておきます。



<志望理由の型の例>

第1段
「私は○○という活動(出来事)を通じ、○○という思い(問題意識)を抱いてきました。この思いを実現するために○○に取り組むことができる公務員の仕事に魅力を感じました。」

過去の振り返りの視点…まず自分の経験を踏まえてなぜ公務員を目指そうと思ったのかを述べる。自分の経験により形成された自己の職業観を示すのがポイント

第2段
「とりわけ○○(志望先)は××という点で私の考える△△を実行するのにふさわしい場所だと思います。」

現在の状況分析の視点…公務員の中でもなぜ○○を選んだのかを現状分析とともに述べる。

第3段
「○○という経験を通して培った××という強みを△△に生かして、□□や■■に貢献させていただきたく志望いたしました。」

未来へのビジョン…自分の能力・長所をどのような分野でどのように用いて貢献できると思うのか具体的に述べる。

上の型にのっとれば、資料から抜き書きしたような無個性な志望理由にはならない筈です。


ポイントは自分をアピールすることです。
自分と関係ない一般論をいくら書いても意味がありません。

 

では、がんばってください。

 

きょうは都庁の1次合格発表でした。

 

昨年より200人多く合格しており、面接は昨年以上の激戦が予想されます。

合格していた人は、すぐに模擬面接の予約を入れましょう。

 

「エントリーシートを完璧に書き上げてから」と思っていると、

あっという間に1週間が過ぎ、残り1週間で2,3回しか模擬面接ができなくなります。

2,3回の模擬面接で間違いのない合格水準まで行ける人は少数です。

シートは未完成でも良いから、早めに1回受けておき、問題点を洗い出しておきましょう。

まずは自分で気づいていない問題点の把握からです。

 

模擬面接は、本番が近くなるにつれ講師も優しい態度に変わっていきます。

直前になるほど欠陥は直せないし、厳しくやりすぎて自信をなくされると困るからです。

厳しい指摘を受けられるチャンスは今のうちです。

 

また、既に何度も模擬面接を受けている人は、

どんな変化球も打ち返せるよう、あらゆる質問を想定した練習を重ねましょう。

過去にはほんとうに「こんなこと聞くの?」と驚くような質問もたまにあります。

要望があれば、変化球だらけの面接、圧迫面接、淡泊面接、政策追及型面接等、

どんなパターンにも応じます。

鍛えて欲しい人は「通常より厳しめで」と要望してください。

練習で厳しい目にあっておいた方が、本番は楽です。

 

面接に自信がある人も、さらに研さんして上位合格を目指すため、

模擬面接は必須です。

必ず1度はプロからチェックしてもらい、アドバイスをもらいましょう。

 

喜治塾では塾生以外でも、初めての方でも、模擬面接を受け付けています。

練習よりも「指導」に力点を置くプロのベテラン講師だけが担当しています。

ご利用をお待ちしております。

詳しくはこちら

 

 

公務員試験の論文対策本の決定版、

「公務員試験論文」の新版が喜治塾より発刊されました。

 

 

本書の特長は、「論文の書き方」の方法論を明快に解説している点、

合格者が書いた参考答案例を添削付きで載せている点、

24テーマにつき必要十分な知識を解説している点です。

また、都庁資料分析型問題(4問)、特別区経験者採用経験論文(5題)、市役所・警察の作文(3題)

にも対応しています。

 

「論文に強い喜治塾」の長年の指導成果の結晶を惜しみなく披露しました。

これ1冊で、あらゆるタイプの公務員論文、あらゆるテーマに対応できます。

掲載されたA答案を何度も書写してマスターするのが論文攻略の最短の道のりです!

 

購入ご希望の方は、喜治塾で直販しています。

お問い合わせください。(03-3367-0191)

 

 

 

本日、今シーズンのトップバッター、塾生Aさんの都庁向け模擬面接をやりました。

1次発表後でなければ模擬面接を受け付けない予備校もあるそうですが、とんでもない話です。

都庁も特別区も発表前からどんどんやるべきです。

 

Aさんはとても優秀な方です。

2回の講義、3回の個別指導を経て、初回模擬面接に臨みました。

内容のある良い面接でした。

それでも改善点はいくつも見つかりました。

冒頭のお辞儀の仕方、話し方のスピード、質問の取り違え、話の持って行き方など。

とりわけ1分間自己PRは難しいです。

きちんと原稿を考えたつもりでも、実際しゃべってもらうと、

ほとんど理解できず、記憶に残らない。

書くのと話すのとは根本から違います。

やってみれば分かります。

 

面接の様子は自分のアイフォンで撮影してもらいました。

持ち帰って振り返ることができます。

それを来週の練習会、模擬面接へとフィードバックするように伝えました。

 

毎年のことですが、Aさんのように力のある塾生が、いち早く面接練習に臨みます。

一方で、面接に不安のある塾生が、いつまで待っても相談にさえ来ない。

1次発表後、ようやく重い腰を上げて来ます。

ただでさえ力の差があるのに、これでは勝負になりません。

いつも塾生の前で力説しています。

あとは行動力あるのみです。

 

喜治塾では外部生の方でも個別指導、模擬面接を受け付けています。

来週には都庁・特別区ごとに面接練習会もあります。

詳しくはこちら → 都庁 ・ 特別区

面接対策は業界で最高のものを提供している自負があります!

 

塾生の方がこれを読んでいたら、せめて相談ぐらいは早めに来て下さい。

外部の方は1回7700円も払ってくるのに、塾生は無料ですよ。

1次発表後はたいへん混み合い、じっくり話せません。

今から何度でも使わない手はありません。

ずうずうしいと思われるぐらい使い倒しましょう!

 

面接対策は勉強と違って1人ではできません。

ぜひ早めの行動を!

 

国家総合職の1次合格発表がありました。

1次合格できた人は、2次の論文対策に向け余念がないでしょう。
法律などの専門論文対策は十分練っていると思いますが、
政策論文のほうは、参考書もなく、予備校でも扱っている講座がないため、
不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

政策論文は有効な対策を採りにくいため軽視されがちですが、
専門記述の1科目分よりも配点は高いので、侮れません。
そこで、多くの受験生から支持を集めている、
政策論文直前対策講義を実施しました。

講義内容は、過去問の出題分析+3人の試験委員の研究内容分析+出題分野予想です。
本年度は慶應大学の清水唯一朗教授が新試験委員になりました!
近時の出題傾向を把握しつつ、予想テーマ毎に論じるべき内容を解説します。
入手しにくい過去問集や、試験委員の著作紹介、用語集などのレジュメを使用します。
本講座を受講することで、政策論文に対する不安がなくなり、
官庁訪問でも使える視点が得られるでしょう。

毎年当講座から多くの合格者が出ています。
以下は過去の講座受講者の感想です。

「過去問をやってみましたが、全くどう取り組んでいいかわかりませんでした。しかし、きょうの講義を聴いて論文を書く前提が分かり、頭の中が秩序だってクリアになりました。講義内容も私でもついていける説明でしたし、こんなに体系化された形で講義してくださって、本当にありがたいです。1日で独学の不安も払拭されました。」

「まず、過去問の内容、出題者のプロフィールをまとめ、傾向を分析していたので、どういったテーマが出やすいかなどが良く分かった。また、行政官を目指す上で、どういったことを考えていかなければならないかなど、今後の官庁訪問でも役立つ話を聞けたので、もう一度、自分で考えてみようと思いました。」

「政策論文試験において、何をどのように書いたらよいのかまったく分からない状態でしたが、講義を通して、自分の考えをまとめる手がかりをつかむことができた。とくに、公務員に求められるものなどは、まったく情報がない状態で何を書いてよいのか分かりませんでしたが、今、市民が、行政に対して求めているものは何かという視点を得ることで、考えるきっかけとなりました。」

皆様の受講をお待ちしております。

お申し込み方法などはこちらです。



都庁・特別区の1次試験が終わりました。
自己採点した人も多いでしょう。

ネットを見ていると、誤った情報が散見されます。

「択一の成績で合否の大半は決まる」。
「択一でボーダー上の人は最終合格しない」。

このように言っている予備校もあるようですが、まったく嘘です。

 

昨年も、都庁で大手予備校の予想ボーダーを下回り、絶望していたが、

最終的には余裕で合格した塾生が、都庁、特別区、いずれもいました。
論文で択一の点をひっくり返した実例は毎年いくらでもあります。

面接でも、もちろんそうです。

逆に、択一の成績が非常に良かったのに最終合格までたどり着けない受験生も多いのです。


「それはない」と言っている予備校は、

自ら論文対策、面接対策の不備を証明しているようなもの。

信じてはいけません。

また、「地元以外の自治体は不利だから受けない方がよい」という指導をする予備校も論外。

地元以外からでも受からせる指導ができていない証拠です。

明日締切の横浜市のエントリー、急いでください。

さて、長年、受験生を指導していて、
「最後に順位を大きく動かすのは面接だ」というのを実感しています。

毎年、上位合格者(50位以内ぐらい)に共通して言えるのは、
「面接に強い」ということです。
中には択一の点がボーダー上なのに上位合格する人もいます。
論文と面接で順位を上げたとしか考えられないケースに何度も遭遇しています。

逆に、択一の点数がトップクラスにもかかわらず、
最終合格席次は平均以下という人も珍しくありません。

「面接は大したことない」

「普通にやれば受かる」

「やらかさなきゃ受かる」

などの声に耳を貸してはいけません。

 

考えても見てください。

第1志望で受けている人が圧倒的に多い都庁・特別区で、

全員受かる気で必死になってやる面接です。

そこが民間とは違います。

2倍以下だからと楽観してはいけません。

甘く見た人から落ちていきます。

みなさんが考えている以上に、面接は厳しいです。

改めて今後のスケジュールを確認すると
 

■都庁

6/7 1次発表 →約2週間後→ 6/22面接開始

■特別区

6/23 1次発表 →約2週間後→ 7/11面接開始


となっています。

たった2週間で十分な準備はできません。
発表後にアクションを起こすのでは遅いのです。

 

すぐに面接対策を始めましょう。

 

本日は面接対策講座(一般論)をやります。

来週は面接再現講座(具体論)をやります。

再来週は面接練習会(実践)をやります。

模擬面接、戦略指導は随時受付中です。

 

喜治塾生は必ず受けてください。

一般の方も受け付けます。

 

都庁の方はこちら

特別区の方はこちら