都庁合格実績で合格率80%超という実績を挙げ続けている喜治塾の都庁コースがまもなく開講します。

今年は最終合格席次10番以内に喜治塾塾生が4名入りました!

大手予備校よりひと桁も塾生が少ないにもかかわらず、いや、むしろそれだからこそ、

徹底した個別指導を強化して、この実績を挙げることができました。

 

都庁で合格するために必要な3つのポイントは、①数的・判断、②論文、③面接 です。

いずれも、ひとり一人のレベルに合わせて面倒を見る個別指導がモノを言う分野です。

少人数制の強みを生かして、大手には真似できない都庁に特化したカリキュラムを提供します!

 

喜治塾HPにガイダンスをアップしましたのでご覧ください。

https://www.kijijuku.com/news/news4650.html

 

論文対策で毎年合格者から絶賛されている「論文道場」が10月16日(火)19時より開講します。
今年はそれに加えて「時事道場」「国語道場」を11月4日(日)10時より開講します。

独学の方、外部生の方、社会人の方もご利用できます。

 

論文道場

都庁・特別区の合格は論文で決まります!

毎年、専門科目の点数が今ひとつでも、論文で点を稼いで合格する人が多くいます。

ですが、論文には短期間で上達できる特効薬はありません。

道場では、半年間の訓練で、論文の構成力を磨き、あらゆる出題形式・テーマに対応できる底力を養います。

前半数回(年内)は、論文の書き方、文章の書き方、基本的な政策知識に関する講義が中心です。

年明け以降は、演習回(90分で答案を1通作成)と解説講義回を交互に実施します。

演習回で書いた答案は講師が添削して講義回の時に返却します。

 

■日程(全12回)

 

都庁 10月16日(火曜日)19:00~20:30開講

講義日程 10/16、11/6、11/20、12/4、12/18、1/8、1/22、2/5、2/19、3/5、3/19、4/2

特別区10月23日(火曜日)19:00~20:30開講

講義日程 10/23、11/13、11/27、12/11、12/25、1/15、1/29、2/12、2/26、3/12、3/26、4/9

 

■受講料   一般  75,000円(テキスト代、税込) ※3回分割払いができます。

 

 

時事道場

時事問題は教養試験において、都庁で5問、特別区で4問出されるなど、教養の知識分野での貴重な得点源です。

教養試験だけでなく、教養論文や面接、集団討論のネタになることも多いです。

時事のテキストは2月ごろ高橋書店から問題集を発行しますが、それまで何も対策しないのは不安でしょう。

そこで時事道場では、インプット用のオリジナルレジュメを使用して、今年1月からの時事ネタを順次押さえていきます。

この講座を受けることで、2月の問題集発売までにインプットをひととおり終わらせておくことができます。

今年は、ツイッター、Web講座とも連動させ、日々、時事とふれあう機会をつくる予定です。

 

■日程(全8回)

  開講日11月4日(日)11時30分~12時30分

  11/4、11/18、12/2、12/16、1/6、1/20、2/3、2/17 ※DVD欠席フォロー有り

 

■受講料(税込・オリジナルテキスト代込み) 

塾生16000円 (時事+国語セット 30000円)、一般35000円(時事+国語セット65000円)

 

文章理解道場

教養試験・知能分野の得点源となる現代文の読解教室です。

現代文は数的・判断や英語が苦手な人でも攻略しやすい科目です。

また、論理的な文章を熟読することで、論文を書くときの基礎となる国語力を強化できます。

本道場では、問題を解きながら、現代文の読解の仕方、選択肢の切り方を実践的に教えます。

とくに「並べ替え問題」では、最短時間で正解することができる秘伝の解き方を伝授します。

この講座で練習を積み、本番では全問正解を目指しましょう!

 

■日程(全8回)

  開講日11月4日(日)10時~11時20分

  11/4、11/18、12/2、12/16、1/6、1/20、2/3、2/17 ※DVD欠席フォロー有り

 

■受講料(税込) 

塾生16000円 (時事+国語セット 30000円)、一般35000円(時事+国語セット65000円)

 

 

詳しくは喜治塾HPをご覧下さい
皆さんのご受講をお待ちしています。

 

 

特別区経験者採用試験を受験中のみなさん、面接対策は進んでいますでしょうか。

1次発表までは手が着かないと考えている方、発表から面接まで最短で1週間しかありません。

1週間ではとうてい準備が間に合わないことを考えて、今から取り組むべきです。

 

面接対策はまず「敵を知る」所から始まります。

実際の面接がどのように行われているのか、リアルで詳細な面接再現資料を公開する

「特別区経験者採用 面接再現分析講座」が、開講しています。

 

1級職・2級職に分けて、これまでに集めた面接再現資料の中から約10人分を精選し、60ページにまとめています。

面接官の質問内容、それに対する回答内容を一言一句正確に再現しています。

面接対策に役立つこれ以上の資料はありません。

 

毎年合格者から「この講座のおかげで合格できた」と絶賛の声をいただいています。

絶対に他では入手できない資料です。

シナリオ形式での再現なので、あたかも面接の場に居合わせたような臨場感があり、

経験者採用ならではの意表を突くような質問内容や深い突っ込みがよく分かります。

講義では、合格者・不合格者の再現を比較し、面接試験の合否の分かれ目を解説します。

 

 

有効な面接対策のためには、実際の面接を知るところから入るのが一番です。

発表前の早い機会にぜひこの講座を受けることをお勧めします。

Web受講もできます。

 

また、模擬面接や個別戦略指導も受付中です。

 

詳しくはこちら

都庁・特別区の1次試験が終わりました。
自己採点した人も多いでしょう。

今年の都庁は専門論文が鬼門でした。
憲法の環境権はノーマークでした。
また、行政学は答案例は配布していたものの、
短いスパンで再出題されるような重要問題とは考えず、Cランクとしました。
それでも抜かりなく答案例を覚えていた人は書けました。
A,Bランクに絞って覚えていた人は、
的中した政治学・社会学しか書けなかったようです。
今回は大手予備校の予想は大ハズレだったようなので、
1科目ぐらい書けていなくても1次突破は十分可能だと思います。

一方、特別区は論文が昨年に続いて的中、専門科目も簡単で、
好感触を得た人も多かったようです。

さて、予備校等の情報でボーダー上にある人はもちろん、
それを少し下回る程度の人でも、念のため、面接対策を始めましょう。

一昨年の塾生で、特別区の専門がちょうど5割しかとれず、
予備校の予想ボーダーも下回ってあきらめかけた人がいました。
しかし、彼女はその時、こう考えました。

「受かることはないだろう。でも万が一受かっていたら…
成績上位の人たちは今から面接対策をしている。
その人達を発表後の2週間で追い越すことはできないだろう。
でも面接で追い越せなければ、どのみち最終合格できない…」

彼女のとった行動は、万が一の合格に備えて、
面接対策をしっかりやろうということでした。

私も「勉強をした方がよいのでは…」とちらっと思いましたが、
彼女の決意は固かったです。
対策講座を発表前にすべて受け、模擬面接を15回。
1か月後、1次発表は「まさか」の合格でした。
その後はむしろ余裕を持って面接対策を進め、見事最終合格しました。
合格席次は中の上でした。
ちなみに、彼女と同じぐらいの成績で1次突破した人で、
落ちたと思って面接の準備をおろそかにしていた人は、
最終合格までたどり着けませんでした。

あきらめずに自分を信じた人、最善を尽くした人が勝つという絵に描いたような実例です。

ちなみに昨年の2次の倍率は、
都庁2.4(男2.9,女1.9)倍、特別区1.6(男1.9,女1.3)倍でした。
特別区は一見楽勝なようですが、この後に区面接もあります。
志望区に行くためにはなるべく上位で受かることです。

1次の成績が下位の人たちは相当頑張って評価を上げるしかありません。
1次が上位でも、面接を甘く見ていると逆転されます。
面接官の追及の厳しさや、受験生に求める水準は、
むしろ年々厳しくなっているのです。

一例を挙げれば志望動機ですが、だれでも言える志望理由では面接官は許してくれません。
「あなたの志望理由を聞きたいんですよ」と叱責された受験生もいます。
どこからその志望理由が出てきたのか、他の志望先ではだめなのか、根掘り葉掘り聞かれます。

やりたい仕事についても、やりたいことを2,3あげれば許されるというレベルではありません。

「公園整備をやりたいの?じゃあ、志望区の区立公園を全部言ってみて」
実際にあった突っ込みです。

また、自分の経験談を述べたときにも、
「それはいつ?あなたが提案したの?何人でどれぐらいの期間取り組んだの?
その時のあなたの立場は?成果物は全部で何ページぐらい?
周囲からの評価は?後輩にはどう引き継いだ?」など、質問攻めに遭います。

「そこまで厳しくなかったよ」という合格者がいたとしても、
それはたまたまラッキーだっただけです。
一生のことを幸運に頼る訳にはいきません。
もっとも厳しい事態を想定しましょう。

さらに特別区では3分間プレゼンがあり、これは事前準備次第で大きな差がつきます。

いたずらに危機感を煽るのはよくありませんが、
確実に最終合格まで行きたい、できれば上位合格したい、と考えている人は、
今から万全の備えをするべきです。

喜治塾では来週から面接再現講座が始まります。
過去の詳細な面接再現記録(1問1答方式)を配布し、
想定される質問をすべて網羅、回答方法についても詳しくアドバイスします。

都庁は15日(火)15時~16時半、特別区は16日(火)14時~15時半に実施します。

詳しくはこちら

再現分析から得られる想定質問項目はゆうに200を超えます。
面接カード作成後、再現資料をもとに想定問答集を作成します。
想定問答集を完成してから模擬面接を受けるのではなく、
模擬面接を受けながら、その結果を想定問答集にフィードバックしつつ、
本番までに徐々に完成させていくのがポイントです。

面接に自信のないひとは、最初の模擬面接は最低でも本番の1か月前に受けて下さい。
表情や話し方、声の大きさなど、長年身に付いたクセは一朝一夕では直せません。
早い時期に指摘されて、毎日地道に改善していくしかありません。
そのための方法も指導します。

また、面接では「慣れ」が大切です。
面接の大敵は「緊張」ですが、何度も模擬面接を繰り返すことで次第になれてくれば緊張も和らぎます。
最低でも5,6回は模擬面接をやりましょう。

だれもが1回の面接にかけて、「絶対に落ちないぞ」という覚悟で臨みます。
チャンスを棒に振らないよう、早めに準備を始めましょう!





いよいよ試験シーズンに突入です。

今週末の国家総合職を皮切りに、来週末は都庁・特別区です。

 

きょうは塾生さんを対象に「都庁専門論文最終講義」を行いました。

都庁受験生は専門論文に関してはみんなヤマを張って答案を用意しているので、

外れたらどうしよう」という不安がこの時期「半端ない」ことと思います。

毎年のことです。昨年の合格者もみんな不安がっていました。

そこできょうは最後に6通の答案を追加補充しました。

塾生で余力のある方はぜひ受けとって下さい。

さいわい、この20年近く、合否に関わるほど大はずれした年はありませんから安心してください。

むしろ毎年、予想は的中しています。

ただ、こういう宣伝をネットでやると、出題者も考えるでしょうから安心できません。

私も毎年ヒヤヒヤしています。

 

都庁専門論文に限らず言えることは、

この時期、「自分が不安に思っていることは受験生みんなが共通で不安に思っている」と言うことです。

どこまでやっても完璧な準備などできません。受験生が直前に不安を持つのは当然です。

問題なのは、不安に飲み込まれてやる気を失うことです。

みんなだって同じ。過去の合格者だって同じ。気にしなくていい」と考えて不安をやり過ごしましょう。

 

残りの期間、とくに精神面も含めて、体調管理に注意しましょう。

先々のことを心配せず、ただ目の前のことに集中して頑張って下さい。

 

 

 

都庁3か月講座の開講まであと1週間になりました!

(詳しいご案内はこちら

今年の都庁受験のためのラストチャンスの講座です。

本日も2名の方が受講相談に来られ、申し込まれました。

 

都庁新方式で受験される場合には、まだ後からでも大丈夫です。

ですが、一般方式の場合、専門論文の勉強がありますので、3か月がギリギリのラインです。

専門論文、教養論文とも3か月あればひととおりの対策が可能です。

間に合うかどうかは教養択一、とりわけ数的・判断次第です。

 

自分でも大丈夫かどうか、

新方式にすべきか一般方式にすべきか、

ⅠBにすべきかⅠAにすべきか、

就活との併願は可能か、仕事をしながらの受験でも大丈夫か、………

悩んでいる方は早めに受講相談にお越し下さい。

個別具体的な、分かりやすい、納得のいくアドバイスをします。

 

喜治塾(03-3367-0191)で受付中です。

年が明け、都庁・特別区の試験まであと4か月になりました。
国家総合職は既に4か月を切っています。
今後は1日を最大限効率よく使わないとなりません。
そのためには勉強計画を立てることが重要です。


■何故計画を立てることが必要なのか?

昼過ぎに起きて、「さて、きょうは何を勉強しようかな~」
などと考えてテキストや問題集をあさる。
とりあえず思いつきで勉強をはじめたものの、
「果たしてこんなことで間に合うのだろうか」という不安や焦りが起こり、
別の科目のこと、別の用事が気になって集中できなくなる。

こんな勉強の仕方をしている人は改めなければなりません。
無計画な行き当たりばったりの勉強は、
貴重な時間をロスするだけでなく、不安感も高めます。

朝起きたときに、きょう1日やるべきことがはっきりしていて、
迷わず、すぐにテキストを開ける。

不安や焦りを取り払い、目の前のことに集中する。
そういう生活を送れるようになるために計画を立てることが必要です。

■計画を立てる手順 その1

まずは計画を立てるに当たり自分の可処分時間を計算します。
たとえば、5月第1週の特別区を第1志望とする場合、
むこう4ヶ月で自分が勉強に使える時間は何時間ですか?
大学の授業やバイト、用事などを差し引いて、1日あたり何時間勉強できるかを計算します。
この計算の際、以前の記事で書いた週間スケジュール手帳を活用すると良いです。

人により事情は異なるでしょうが、1日8時間を勉強に充てられるとした場合、
1日8時間×週6日×16週=768時間です。
週1日開けておくのは、休息や予備に充てるためです。
ここから講義などを受ける時間を差し引きます。
たとえば3時間の講義や演習を40コマ受ける予定なら、
768-120=648時間です。

さて、かりに教養(論文を含む)と専門の比率を3:7とした場合、
教養194時間、専門453時間。
教養の比率をかりに知能6:論文2:知識2にするなら、
知能116時間、論文38時間、知識38時間です。
そうすると、人文・自然科学全部でたった38時間しかありません。
だとしたら世界史にかけられる復習時間は、どんなに多くても10時間です。
人文などはできるだけ正規の学習時間に含めず、移動時間や昼休みにやるべきです。

同じように専門科目も計算すると、特別区は全11科目(民法・経済は2科目分)なので
1科目に使える時間は単純計算で41時間(民・経は82時間)です。
40時間を単元毎に割り振れば、1単元どれぐらいの時間数になりますか?
その時間数でテキストに書かれている事項を全部暗記し問題も回すとすれば、
1ページあたり何分で済まさなければならないでしょうか?
もちろん、社会学は20時間でたりるから残り20時間を経済に回すなど、
人により科目ごとの配分は変わってきます。

いずれにせよ、こういう計算をすると、危機感が相当生じると思います。
「これではとうてい間に合わない」と感じる人は、
1日の勉強時間を10時間に増やすしかありません。
あとは与えられた時間を最大限有効に使うことです。
集中力を発揮すれば今までの倍のスピードで勉強することも可能です。


では、がんばってください。

新年あけましておめでとうございます。

本年が、みなさまにとって充実した1年になりますよう、心から祈念いたします。

 

今年はとても寒い日が続きますね。

インフルエンザも流行しているようです。

 

体調管理の基本は、睡眠・栄養・ストレスだそうです。

無理をして病気になり1週間潰すようではかえって非効率です。

疲れたな、と思ったら栄養をとってぐっすりと眠る。

日常生活につきもののストレスはその都度解消するように工夫する。

体調管理も仕事のうちだと思って、気をつけましょう。

 

かと言って、身体ばかり気遣っていても始まりません。

今年受験する方は、一生の大半を過ごす職場が決まるという、とりわけ重要な節目の年です。

「今やらなくて、いつやる」

という気持ちで日々を大切に過ごしてください。

本日も新年早々、たくさんの方が自習室で勉強していました。

 

皆様が志望先に合格できますよう、私も全力でサポートさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 


2017年も残すところあとわずかです。
来年受験する方は、気を引き締めていることでしょう。

受験生が年末にぜひやっておくべきことは、受験までの計画づくりです。
年が明けると受験まであっという間に日が過ぎていきます。
そこで、週ごとに目標を立てて時間を管理し、
達成度をチェックして次の週の計画にフィードバックする。
この習慣を身に付けて、効率的に時間を使いましょう。
毎週達成度を評価することでモチベーションもアップします。

計画づくりのための必須アイテムが「スケジュール手帳」です。
今の時期、本屋さんや文具屋さんにずらりと並んでいますよね。
もう買った人もいるでしょうが、まだの方は、
週ごとに書き込める予定表のある手帳がお勧めです。

手帳写真

受験生の皆さん向けにお勧めしているのが右の手帳です。
「就職内定手帳」は自己分析の方法やエントリーシートの書き方、
面接のマナーなどが巻末に載っていて公務員試験でも重宝します。
書店や大学生協で売っています。

中を開くと、年間計画、月間計画もありますが、メインとなるのは週間計画です。
ダミーで私が作成した週間計画の見本です。
クリックして拡大してください。

週の予定

週間計画を使いこなすのは初めての方にはなかなか難しいと思います。
週間予定を立てるだけでなく、振り返りも入れるのがポイントです。

予定の立て方は、
・毎週末に次週の計画を立てる。
・週ごとに必須の予定(授業やバイトなど)を書き込み、空き時間を確定する。
・この週に何をやるのか、項目を左端の列に並べる。
・その日にやるべき事を、前日の就寝前に、最下段の行に書き込む。

振り返りは、
・その日の夜に、達成できたものにチェックを入れ、未達成のものは翌日の欄に転記する。
・その日の夜に、1日勉強した時間を最上段の行に書き出し、達成度をABCで自己評価する。
・1週間でどれだけ勉強したかを右肩にまとめておく。
・やり残した項目は次週の計画に繰り越す。

月間計画も似た要領で作成できます。

月間予定しか書き込めない手帳を買ってしまった人は、
思い切って週間予定も書き込める手帳も買った方がよいです。

年末のこの時期に新しい手帳を買って、来年の受験を乗り切りましょう!





来年に向けて公務員試験の受験を考えている方の相談が増えています。

相談の際によく耳にするのが、

「都庁は特別区より難しいですよね」

「都庁は今からでは間に合わないですよね」

という言葉です。

 

たしかに10数年前まではそうでした。

しかしその後、試験内容が変わって専門択一試験がなくなり、

勉強にかかる時間は国家一般職や特別区、県庁等の半分で済むようになっています。

民法、経済という難しい科目の勉強が必要ないからです。

また、近年は募集人数も大幅に増えたため、倍率も下がり続けています。

 

「都庁の専門は論文だから択一しかない特別区より難しいに決まっている」

こういう声も良く聞きますが、まったくの誤解です。

「論文」=「難しい」という先入観から来るのでしょうが、

都庁の専門論文は国家総合職とは異なり極めて基本的な知識を書くだけです。

しかも3科目だけで済むので、特別区では必須の経済・民法を捨てられます。

「都庁の専門は択一がない分、特別区より楽」というのが本当です。

 

しかも、過去問を分析すれば良く分かりますが、出る問題は決まっていて、予想も簡単です。

 

ただし、この答案例を自力で用意するのはかなりたいへんです。

都庁専門論文に特化した受験参考書は市販されていないので、

自分で過去問を調べ、いろいろな文献を参考にしながら、

コツコツと答案を書く作業に膨大な時間がかかります。

都庁を独学で受験しようと考えた際に直面する一番困難な壁です。

現時点でまだ答案例の準備ができていない方は、独力では無理ではないでしょうか。

 

喜治塾では、予想問題の答案集を配布し、これをひたすら暗記してもらいます。

10科目中、攻略しやすい科目である憲法、政治学、行政学、社会学の4科目を選んでいます。

この1冊を暗記しさえすれば専門論文で落ちることはありません。

今年の本試験でも的中率は100%でした。

 

 

 

ただ、そうはいっても答案例は80通あるので、暗記は大変です。

講義を聴いて内容をしっかり理解してからでないと暗記は不可能でしょう。

本試験では若干のアレンジが必要になることもあるので、

事前に書く練習をしておくことも大切です。

 

覚えるのには2か月ぐらいかかりますが、答案集さえあれば今からでも余裕で間に合います。

 

喜治塾では、都庁4か月クラス、3か月クラスの入塾生を募集しています。

詳しくはこちら

専門論文だけの単科受講も可能です。

無料戸別相談も随時承っておりますので、悩んでいる方はぜひご来塾下さい。