皆さんと暮らしやすい市政を目指して
社民党は、獲得議席が一つにとどまりましたが、比例代表で得票率2%以上の得票を獲得し、政党要件をなんとか維持することができました。公職選挙法では政党として認められるには、現職国会議員5人以上か直近の衆院選か参院選で全国の得票率2%以上のいずれかを満たす必要がありました。社民党の国会議員は衆参2人ずつの計4人です。参院選には選挙区と比例代表で計7人を擁立しましたが、改選を迎えた又市征治党首は体調不良を理由に立候補しませんでした。このため、政党要件維持には、2人以上の当選か、得票率が2%以上が必要でした。皆様の熱い応援のたまものと心より感謝いたします。今後とも、護憲の老舗として憲法を護り平和な日本を築き、原発廃止の再生エネルギー推進、少 子高齢社会を見据えた年金改革、庶民の暮らし・障害者福祉により一層頑張ってまいります。応援有り難うございました。今後とも社民党にご意見などお寄せください。
政治の私物化を許さず、「憲法を活かす政治」へ ●社民党は、日本国憲法の「平和主義」、「国民主権」、「基本的人権の尊重」の三原則を遵守し、憲法を変えさせません。憲法の理念を暮らしや政治に活かして、具体的な法制度の整備を迫り政策提起ををすすめます。●社民党は、「戦争法」に基づき、アメリカと一体となって世界中で戦争できる自衛隊をそのまま憲法に位置づけ、9条を死文化使用としている安倍首相の「2020年改憲案」に反対します。●社民党は、南スーダンPKO日報の隠ぺい、森友・加計問題における公文書の隠ぺい・改ざん・廃棄、裁量労働制をめぐる不正データ、障がい者雇用の水増し、失踪外国人技能実習生をめぐるデータねつ造、そして毎月勤労統計を始めとする統計問題など、不正をはたらき政治を私物化する「アベ政治」を終わらせ、「憲法を活かす政治」へ転換します。
社民党は、日本で唯一の、北欧型社会民主主義を掲げる政党です.競争最優先の市場万能主義に立つ新自由主義、そして強大な政治・経済。軍事力を背景に特定の価値観を押しつけようとする新保守主義が台頭しています。その結果、世界的な規模で格差や不平等は拡大し、紛争やテロはやむことなく、戦争の危機は依然として除去されていません。社民党は、北欧型社会民主主義を掲げる政党として、人々が個人として尊重され、自然と調和し、平和で人間らしく生きること野できる社会を実現します。