マイクの音は重要よ・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 「Web会議中のキーボードタイプ音を消したい!! 後付けできる“マイク用”ノイズキャンセリングアダプターを試してみた」 てのがありました。

 

「MAGIC MIC」というマイク用のノイズキャンセリングアダプターを使って、環境音をどれだけカットできるか試してみたそうです。記事によると・・・

 

そこで目を付けたのが、今年8月に発売されたノイズキャンセリングマイクアダプター「MAGIC MIC」。PCにUSB接続するアダプターで、ヘッドセットと内臓マイクで拾った音声をAIが識別。「人間の声を含む静的ノイズを完全に排除」してくれるらしい。

 

だそうです。すっかり定着したウェブ会議ですが、会議の際の相手の声って明瞭に聞き取れてますか?というのも、以前の本ブログの NTTデータとSHUREの調査で「Web会議で疲れるのは音質が悪いから」だそうです とのエントリーでもお伝えした通り、ウェブ会議での音質によってはストレスが徐々に蓄積されていくそうなんです。

 

それは、相手の声が聞き取りにくいとか雑音が入って聞きづらいとかの要因があると思います。もちろん、マイク自体の性能はもちろんのこと環境音などの雑音も影響があります。

 

今回のものはそのような環境音をAIで排除してしまおうという製品なんです。記事にもあるように、メカニカルキーボードをカチャカチャ打鍵しても相手にはその音が聞こえ無くなったようです。

 

これだけでもずいぶんとストレスが無くなりますし、聞きやすくもなりますよね。

 

今回のものがいいのは、既存のマイクに付け足して使えることです。ヘッドセットとPCやスマホの間に付け足すだけで使えるのがいいですね。

 

この「MAGIC MIC」という製品は今年8月に発売されたばかりの製品ですが、同様の製品はAmazonでも結構売られています。「MAGIC MIC」は定価12,000円と結構なお値段がしますが、Sound Blaster Play! 4 という製品であれば2,000円台で買えます。ただ、こちらはWindowsにアプリをインストールして使うタイプとなります。

 

「MAGIC MIC」と同様の製品であれば、 ASUS AIノイズキャンセルマイクアダプター という製品が該当するでしょう。こちらは 5,000円台で購入可能です。

 

こういった製品を使って、快適なウェブ会議環境を整えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

まいど!今週のヨサゲなものは1つ。

 

クリエイター向け小型キーボード「Creator Micro」、アナログダイヤルを2つ搭載

 

2つのアナログダイヤルを備えたWork Louderのクリエイター向け小型キーボード「Creator Micro」の販売を遊舎工房が開始したそうです。記事によると・・・

 

Creator Microは12個のキーと2つのアナログダイヤルを装備したUSB接続の入力デバイス。クリエイター向けとされており、ダイヤルを回してフォントサイズ変更、ブラシサイズ変更、ズームなどの操作ができるとしている。

4つのレイヤーを持つというのも特徴。「VIA configurator」で各レイヤーにキーマップを作成し、静電容量式タッチセンサーにより各レイヤーにアクセスできるという。

 

だそうです。この手のクリエイター向けのいわゆる”左手キーボード”の類ですと、TourBox が有名です。TourBoxは見るからに専用デバイスと言う趣が強いのに対して、こちらはまだキーボードの雰囲気を残しているものです。

 

ちなみにTourBoxとくらべてみるとこんな感じ。左がTourBoxで右が「Creator Micro」です。

 

 

かなり見た目が違いますよね。TourBoxは特にこれに慣れると他が使えなくなりそうです。

 

そういった意味では、まだ今回の「Creator Micro」のほうが素のキーボードに近いぶん、とっつきやすさはあるかもしれません。

 

どちらの左手キーボードもフォトショップの操作や動画編集などに威力を発揮すると思うので、そういったクリエイター系のアプリをよく使う方はこういった左手キーボードをご検討になってみては如何でしょうか?

 

では、また来週!

 

今回のダイソーIT小物レビューはこちら!

デスク下コンセント収納(ブラック)です。

 

机の下のデッドスペースに大きめのOAタップなどをしまってしまおうという代物ですね。

今回は「黒」を購入しましたが他に「白」もありました。

 

内容物はこちら・・・

 

メッシュ状のポリエステル製の本体と4隅に付けて吊るすための両面テープの付いたフック4個がセットになっています。

サイズはこんな感じです。 本体 30cm✕20cm✕0.5cm、ゴム 6cm✕0.2cm✕0.2cm、フック 6cm✕6cm✕2cm

 

実際に中の人の自宅のデスクの下に取り付けてみました。それがこちら・・・

 

 

分かりやすいようにOAタップをこちらに向けて設置してますが、床に直置きの場合よりも確実にホコリなどは防げるでしょうし、それによるトラッキング火災などの予防にもなります。

 

また、上の写真は付けただけなので汚らしいですが、結束バンドなどでケーブルを纏めて左右から出せばかなりまとまってキレイになると思います。

 

それと今までは机の奥に潜ってコンセントを挿さなければならなかったのが、簡単に挿せるようになるのも良かったですね。

 

注意点としては、両面テープの取り付けは一発勝負なので、取り付けの前にキチンと本体を机に当てて設置場所をマーキングしておかないといけません。それと当然多少の緩みが無いと物を置けませんのでフックの設置場所に余裕を持たせて設置することですね。

 

お値段はもちろん110円(税込)です。

トラッキング火災などの予防にもなりますし、床の見た目も多少は良くなりますのでオススメです。

ダイソーに行ったときにはゼヒ探してみてくださいね。

 

これは安い!・・・

 

PC Watchの記事に、 Echo Show 5が即ポチレベルの2,980円。初購入なら1,980円! てのがありました。

 

Amazonのブラックフライデーセールにて、Amazon自社のデバイス各種が特価で販売中となっており、5型液晶を搭載したスマートディスプレイ「Echo Show 5」が67%オフの2,980円で販売中だそうです。記事によると・・・

 

Echo Show 5は音声アシスタントAlexaに対応したスマートディスプレイで、話しかけるだけでアラームやタイマーのセット、スケジュールやニュースの確認、音楽(Amazon Music、Apple Music、Spotify、AWA)/動画(プライムビデオやNetflix)のストリーミング再生が可能。200万画素カメラも内蔵しており、ビデオ通話もサポートする。

 

だそうです。これは安いですね。中の人も5年くらい前にGoogle Home Mini(現Google Nest Mini)をセールで買いましたけど、安くなっても3,000円くらいでした。

 

今回のEcho Show 5はスマートスピーカーに5形のディスプレイの付いたモデルですが、それが2,980円というのですから驚きです。定価は8,980円ですからね。

 

更にEchoシリーズを初めて購入する場合には、更に1,000円割引でナント 1,980円 で購入可能だそうです。

 

中の人はGoogle Home買って久しいですが、もうすっかり生活に溶け込んでいて毎日便利に使ってます。正直、人生の中でも最も価値ある3,000円だったと思います。

 

スマートスピーカーをまだご利用になったことがない方も、1,980円でスマートディスプレイが購入できるのであれば入門用としてはかなりオススメです。

 

Amazonのブラックフライデー期間中に是非ご購入になってみては如何でしょうか?

 

 

更に進化・・・

 

ITmediaの記事に、 「Stable Diffusion 2.0」リリース 高品質化、アダルト排除、解像度アップ、奥行推定など機能追加 てのがありました。

 

AIスタートアップ企業の英Stability AIは11月24日(現地時間)、画像生成AI「Stable Diffusion」のバージョン2.0をリリースしたそうです。記事によると・・・

 

バージョン2.0では生成画像の高品質化に加え、アダルトコンテンツの排除、出力画像の一部差し換え、入力画像の高解像度化、画像内の奥行きを保持しながらの画像変換、などの新機能を追加した。

 

だそうです。画像生成AIの「Stable Diffusion」については本ブログでも 新たな画像生成AI「Stable Diffusion」が誰でも簡単に使えてオモシロイ! とのエントリーにてご紹介していましたが、早くもバージョン2.0がリリースされたようです。

 

本ブログでは、画像生成AIについては Midjourney や DALL·E や ERNIE-ViLG などをご紹介していましたが、どの画像生成AIもそれぞれ特徴があって同じ”呪文”で作り比べてみるのも非常に面白いですよ。

 

今回の「Stable Diffusion 2.0」についても、既に デモページ が用意されているので誰でも簡単に画像生成AIを利用することができます。デモページはこんな感じです。

 

 

上記の赤枠の中に英語で生成したい画像の内容を入力して「Generate Image」をクリックするだけで画像が生成されます。

 

英文の生成は中の人もよく利用している DeepL翻訳 が精度が高くおすすめです。

 

早速、中の人も画像生成に挑んだのですが、「Error This application is too busy. Keep trying!」と出てしまいました。どうもアクセスが集中していて処理しきれないみたいですね。1日~2日程度は待ったほうがヨサゲです。

 

誰もが簡単にAIによる画像生成を楽しむことが出来るので、画像生成AIをまだお試しになってことがない方は、是非この機会にご利用になってみては如何でしょうか?