出来る人も・出来ない人も・・・

 

ITmediaの記事に、「かわいい」「リズム天国みたい」──リリース前から話題のタイピングアプリ配信開始 てのがありました。

 

「かわいい」「リズム天国みたい」──リリース前の告知ツイートが4.2万RT、10.9万いいねを集めてTwitter上で話題を集めたタイピングアプリ「TYPING LAND」の配信が10月28日に始まったそうです。

記事によると・・・

 

GREE出身のゲームクリエイター比護賢之さんが個人で製作したもので、スマートフォン(iOS/Android)とPC(Windows/macOS)から無料でプレイできる。スマホ版には別途物理キーボードが必要。

このアプリでは、キーボードの指の置き方など基礎の部分から学ぶことができ、全81のレッスンを用意。上級者向けには、スピードと正確さを要求するチャレンジモードなどを備えている。表示する文章はあらかじめ用意されたもの以外に、自作の文章も使用可能。日本語を含む8カ国語に対応しており、アプリのインストール後は、ネットに接続しなくてもプレイできる。

 

だそうです。この手のタイピングアプリはかなりの数が発売されていますけど、今回のもののように、無料で且つ広告が表示されないものとなると、かなり数は限られてくると思います。

 

中の人もWindows版を早速ダウンロードしてプレイしてみましたが、記事にもある通り子供の利用も想定しているため、かなり分かりやすく楽しみながらタイピングの練習ができるように工夫されています。

 

かと言って、タイピングがある程度デキる人が楽しめないかというとそういうこともなく、タイピングのレベルによって楽しめる工夫がされているので、初級者から上級者まで利用できるようになっていますよ。

 

中の人は仕事柄、ブラインドタッチは出来るのですが、長年の癖というかタイピングにも多少の癖があって、本アプリを利用することで今更ながらホームポジションの重要性を再認識しました。

 

Windowsだけでなく、Android、iOS、MacOSと利用できますが、AndroidやiOSの場合には別途キーボードが必要ですので予めご用意くださいね。

 

これから初めてキーボードを触るお子様はもちろんのこと、これから社会に出て本格的にPCをご利用になるであろう高校生や大学生、キーボードに比較的慣れてしまった社会人の方まで多くの方にご利用いただけるアプリです。

 

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

ITmediaの記事に、 「このQRコードを読み取ってくれないか」──街中での謎の声かけがTwitterで話題 セキュリティ企業も警鐘 てのがありました。

 

「僕達の新事業のQRコードを読み取ってもらえませんか?」──街中で謎の声かけにあったというツイートが話題を集めているそうです。記事によると・・・

 

ツイートをしたのは、VRアーティストのせきぐちあいみさん(@sekiguchiaimi)。せきぐちさんのツイートによると、27日に中目黒駅で見知らぬ男女2人に、前述のように声をかけられたという。

せきぐちさんは「得体の知れないQRを読み込むのは怖いので検索とか出来ますか?」と返事をすると、「それはできない。じゃあ大丈夫です」と言い残し、2人組は去っていったと説明する。

 

だそうです。これはコワイですね。犯罪だとしてもリスクが高すぎるし、うまくいくとも限らないのに声かけてくるのは怖すぎです。

 

記事の続きには、敢えてそのQRコードを読み込んだ方のツイートも出ていましたが、それによるとLINEの友だち登録がされ、「女性限定カフェ会」や「スピンオフ飲み会」などのイベントに勧誘するメッセージが届くようになるそうです。

 

正直、その程度で済んでいるのが不思議なくらいQRコードはヤバいです。

 

フィッシングサイトやマルウェアのダウンロードに誘導するのは容易いですし、Webサイトへの誘導以外にも、「通話の開始」や「連絡先の追加」「テキストメッセージの送信」「ユーザーの現在地をアプリに共有する」「SNSのアカウントを作成する」などの特定の操作を実行するQRコードもあるとのことですので、何されるか分かったものではありません。

 

コロナが落ち着く気配を見せていますが、それとともに人の動きも活発化しつつあり、同時にアヤシイ人の動きも同様に活発化してくるかもしれませんので、オンライン・オフライン問わずセキュリティには十分にご留意ください。

 

「Adobe Sensei」恐るべし・・・

 

ITmediaの記事に、 「ヤバすぎ」「神ツール」──Photoshop新機能が話題に “マウスを合わせるだけで物体選択” てのがありました。

 

アドビが10月26日に発表した「Photoshop」の新機能、「ホバー選択」が話題になっているそうです。

記事によると・・・

 

マウスカーソルを画像内の物体に合わせるだけで物体を認識し、自動で選択マスクを作る機能で、Twitterでは「やばすぎる」「超時短になる」「神かなにかか」などと驚きの声が上がっている。

ホバー選択は以前からあった「オブジェクト選択」ツールの内の新機能として実装。これまでも、オブジェクト選択では選びたい物体を長方形の選択ツールなどで囲めば物体を自動認識できたが、ホバー選択ではそうした範囲指定をする必要もなくなった。

 

だそうです。年次カンファレンス「Adobe MAX 2021」では多くの発表がありましたが、その中でもインパクト抜群だったのがこの機能ですね。

 

記事にもある通り、今までも選びたい物体を長方形の選択ツールなどで囲めば物体を自動認識出来ましたが、今回はそれすら不要でただマウスをホバーするだけで選択可能という魔法のような機能が実装されました。

 

昔は背景削除するだけでも結構手間だったのに、今やホバーするだけという、技術の進歩には驚かされるばかりです。

 

これも同社のAIである「Adobe Sensei」によって実現されているわけですが、AIの進化はホントに凄まじいですね。

 

今回の「Adobe MAX 2021」では、他にも 動画の音声を自動的に書き起こして字幕にしてくれる新機能が「Adobe Premiere Pro」に搭載 されたり、 Web版「Photoshop」「Illustrator」が発表 されたりと多くの発表がありましたので、気になる方はそれぞれのリンク先記事にてご確認ください。

 

ニッチを狙え!・・・

 

ケータイWatchの記事に、 ソニー、1インチセンサー搭載、像面位相差AF対応の「Xperia PRO-I」 てのがありました。

 

ソニーは、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン「Xperia PRO-I」(エクスペリア プロアイ)を12月15日に発売するそうです。記事によると・・・

 

Xperia PRO-Iは、カメラ機能を極めたAndroidスマートフォン。「特定のコミュニティのトップ層に向けて唯一無二の価値を提供する」というPROシリーズの第2弾。「PRO-I」の「I」(アイ)は「Imaging」からとったもの。
主に通信社やフリーのカメラマンなどプロに向けた業務用製品的な性格が強かった前モデルに対して、今回はカメラや写真の愛好家などコンシューマーに向けた製品として位置付けられる。

 

だそうです。記事にもある通り、前作の「Xperia PRO」は映像制作のプロ向けといった趣きで、コンシューマーに向けた機能などは省かれていましたが、今作はおサイフケータイに対応するなど普通のスマホとしても十分に利用できる端末になっているようです。

 

本機のウリは、やはりなんと言ってもスマートフォンとしては初の像面位相差オートフォーカスを備える1インチイメージセンサーでしょう。同じ1インチセンサー搭載機としては、本ブログでもお伝えしたシャープの 「AQUOS R6」 があります。

 

「AQUOS R6」がセンサーを大きくしてシングルカメラで勝負するというアプローチなのに対して、本機は焦点距離50mmの標準レンズに加えて、16mmの超広角レンズ、24mmの広角レンズの3眼構成と現在のトレンドを踏襲した作りになっているところもメーカーの拘りが見えて面白いところです。

 

肝心のお値段ですが、19万8000円と「AQUOS R6」と同様にスマホとしてはトップクラスのお値段となっています。これを高いと見るか、安いと見るかは人によってかなり変わってくると思いますが、スマホ1台で全てを高次元で完結させたいというような願いをお持ちの方には、魅力的な選択肢になるのかもしれません。

 

決して全ての方におすすめできる端末ではありませんが、カメラに拘りのある方は是非ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

気になるけど・・・

 

ケータイWatchの記事に、 フルキーボード端末「Astro Slide 5G」が来日したので触ってみた! てのがありました。

 

イギリスのスタートアップメーカーのPlanet Computersは、今冬、クラウドファンディング発の新製品「Astro Slide 5G」を発売するそうです。記事によると・・・

 

Planet Computersはイギリスのスタートアップ企業だ。第1世代の「Gemini PDA」は2018年に、第2世代の「Cosmo Communicator」は2019年に発売されていて、Astro Slide 5Gは第3世代の製品となる。スタートアップとはいったが、もうスタートアップとは呼べないくらい、ちゃんとスマートフォン事業を継続しているメーカーでもある。

同社のスマートフォンの特徴は、タッチタイピングもできるキーボードを搭載していることだ。これはGeminiもCosmoもAstro Slide 5Gも変わらない。ただ、デザインが少し違う。GeminiとCosmoはノートパソコンを縮小したようなクラムシェルデザインだが、Astro Slide 5Gは名前の通り、スライドデザインを採用する。

 

だそうです。このPlanet Computersの端末については本ブログでも過去に何回か取り上げていました。

ガジェット好きにはたまらない本格的なQWERTYキー搭載スマホとして、ガジェットオタクには一定の評価を得ていた端末です。
 
その最新機が「Astro Slide 5G」なわけです。詳細は記事に譲りますが、名前の通り5Gに対応し、何よりも開かなくても使えるようになった点が今までとは異なる点でしょう。
 
中の人もこの端末は以前から非常に気になっており、買おうかどうか迷っていたのですが、自分の使用用途を考えるとどうしても中途半端になってしまうのです。
 
中の人のスマホの使用用途は専ら「ビューワー」用途です。つまり見るだけで、返信は最低限の場合のみで長文が必要な場合にはノートPCを使ってしまいます。なので、見るだけの端末としては重すぎて大きすぎるんです。
 
どうしても、ガジェット好きの理想として「これ1台ですべて賄える」というような幻想を抱いてしまいがちなのですが、実際問題としてPlanet Computersの端末1台では中の人の仕事の場合無理なんです。
 
それとお値段もネックです。本機の前モデルである「Cosmo Communicator」も当時は10万円程度していたと記憶していますが、それだけの金額を出すとそれなりのPCが買えてしまいます。PCの汎用性と比べた場合、どうしてもPCに軍配が上がってしまうんですね。
結果、興味はあるけど結局買わず仕舞いで終わっていたんです。
 
ただ、PCと比較して圧倒的な軽さや、単体で通信できる強み、バッテリー持続時間の長さ等々、PCでは実現できない機能も多々ありますので、用途によってはかなり活躍できることが多いのも事実です。
 
現在でも本格的なQWERTYキー搭載スマホとしては、他に選択肢のない状況ですので、QWERTYキー搭載スマホをお探しの方は、是非ご検討になってみてはいかがでしょうか?