インテルMacユーザーはご確認を・・・

 

engadgetの記事に、 古めのインテルMac、macOS Montereyアップデートで文鎮化したとの報告多数 てのがありました。

 

アップルがこの10月にリリースしたmacOS Montereyに「アプリがRAMを使用しすぎてクラッシュする」、また「古めのインテル製チップ搭載Macが文鎮化する」といったいくつかの問題が報告されているそうです。記事によると・・・

 

まず1つ目の症状は、「Your system has run out of application memory.」 (あなたのシステムはアプリメモリを使い切りました)というエラーメッセージが表示されること。このエラーはアプリがGB単位、しかもMacに搭載された以上のRAMを使うことが原因であり、最終的にはクラッシュするというもの。主なアプリとしては純正メールアプリやFinal Cut Proなどが挙げられています。

 

もう1つの大きな不具合は、古いインテル製チップ搭載MacにmacOS Montereyをインストールした場合に、文鎮化(まったく無反応な状態に陥ること)してしまった、というものです。この不具合はTwitterをはじめアップル公式サポートコミュニティなどでも多数の報告があり、OSのアップデート中に黒い画面が表示されて動かなくなり、再起動どころか電源投入すらできなくなってしまったとの声もあります。

 

だそうです。1つ目の症状については、純正メールアプリやFinal Cut ProなどMacユーザーがよく使うであろうアプリのクラッシュなので、困りますね。

更に古いインテル製チップ搭載MacにmacOS Montereyをインストールした場合に、文鎮化してしまう症状は致命的です。再起動どころか電源投入さえ出来ないのは、手のうちようがないですね。

 

インテルMacをお持ちの方は、とりあえずmacOS Montereyアップデートに関しては、しばらく待ったほうが良さそうです。

 

視力測定って何時やった?

 

ITmediaの記事に、 「上」「右」……声で言うだけ 1人で視力測定できるアプリ ロート製薬が公開 てのがありました。

 

ロート製薬は11月2日、アイアイネット(宇治市)と共同で、家庭で視力測定できるiOS向けアプリ「AImirun」(アイミルン)を公開したそうです。記事によると・・・

 

視力測定でよく使われるC型の「ランドルト環」を画面に表示して検査するアプリ。音声入力機能を使えば、1人で測定することも可能だ。眼科専門医の上田真由美氏と共同で制作した。

遠くを見る視力(3m)と近くを見る視力(40cm)をそれぞれ測定できる。最大視力は1.0。
タッチ入力の場合は、スマホを操作してくれる補助者が必要だが、音声入力を使えば1人で測定も可能。スマホを3メートル先(または40cm先)に設置し、環が着れている部分を「上」「右」などと声で言えば、アプリが音声を認識し、測定を進められる。

 

だそうです。中の人は目が悪くて、メガネを常用しているのですが、視力測定なんて2年くらい前に新しいメガネを購入する際にやったくらいで、それ以来やってないんです。

その時に、自分が想像している以上に目が悪くなっていてビックリした覚えがあります。

 

今回の「AImirun」(アイミルン)というアプリは、見慣れた「ランドルト環」を使った視力測定が一人でも簡単に利用できるというものです。

 

家族など複数人の結果を個別に記録することもできる他、時間や日を変えて複数回測定し、左右別、裸眼・矯正別に視力の推移をグラフで確認することも可能だとのことで、かなり高機能です。

 

残念ながら、現在iOS版のみの提供のようですが、しばらく視力測定を行っていない方などは、この機会にこの「AImirun」(アイミルン)で視力測定を行ってみてはいかがでしょうか?

 

”カメラ”と分からないことがキモ!

 

家電Watchの記事に、 クマ型のカメラ「ぴよかめ」。外出先や別室からペットや赤ちゃんを見守り てのがありました。

 

NSKは、外出先から自宅を見守れるWi-Fiスマートカメラ「ぴよかめ」を11月1日にCAMPFIREで先行販売開始したそうです。記事によると・・・

 

3種類のセンサーを備えた見守りカメラ。モーションセンサー、音声センサー、温湿度センサーにより、赤ちゃんやペットの様子を外出先や別室から確認できる。

音声検知センサーとして集音マイクを搭載。赤ちゃんやペットの声を検知して通知するだけでなく、片方向/双方向通話に対応し、ぴよかめを通じて会話できる。また、温湿度センサーで部屋の温湿度を常時モニタリング。温度や湿度が設定値を超えるとスマートフォンに通知するため、熱中症対策に活用できるという。

 

だそうです。この手のスマートカメラは本ブログでもかなりの数を取り上げてきましたが、今までのカメラと圧倒的に異なるのは、「クマ型」だということ。

 

これ置いてあるだけだと、ぱっと見でカメラと分からないですよね。でもそれって非常に重要だと思うんです。この手のカメラの役割って、記事にもある通り、赤ちゃんやペットの見守りの他に防犯目的の場合もありますよね。

 

もし不審者が侵入してきたときに、防犯カメラに気づいたとしたらどうするでしょう?中の人だったら、それごと盗んでいくと思います。クラウド録画に対応しているものだったら、盗んでも意味ないですけど、本体のSDカードなどに録画するモデルだったら、十分に証拠隠滅にはなりますよね。

 

中の人じゃなくても、最近の警察の捜査が防犯カメラを中心に行われていることは結構知られていると思いますから、まずは犯人に防犯カメラで見られていることを悟られないことが重要だと思うんです。

 

その点、このカメラは「クマ型」ですから、置いてあるだけだとカメラだとは分からないという点で、防犯カメラとして優れていると思いますよ。

 

もちろん、そういった点以外にもクラウド録画に対応していたり、温湿度センサーや双方向通話にも対応しているという点で、普通のネットワークカメラとしての機能も充実していますから安心して使えますね。

 

気になる方は是非CAMPFIREで出資されてみてはいかがでしょうか?

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

・ ついにBluetooth対応となった「REALFORCE R3」。キーマッピングも自在にカスタム可能に

 

東プレ株式会社は、静電容量無接点方式の新型キーボード「REALFORCE R3」を11月1日に発売するそうです。記事によると・・・

 

従来と同様の有線専用モデルに加え、シリーズ初となるBluetooth対応モデルを新たに用意。キーマップ入替機能など専用ユーティリティを利用したカスタマイズ機能も拡張している。

まずは日本語配列モデルからの展開となり、価格は2万3,980円~3万4,980円。なお、本製品は同社ECサイトのREALFORCE Store、Amazon.co.jp、楽天市場を通じた直販のみで取り扱う。

 

だそうです。REALFORCEについては、本ブログでも度々ご紹介していましたし、中の人もユーザーとして現在も利用中です。そのREALFORCEも誕生から20周年ということで、これを機にブランド化していくそうですが、キーボード好きの中では、既に一大ブランドですけどね。

 

そんなREALFORCEが今回、Bluetooth対応モデルを新たに追加し、キーマップ入替機能など専用ユーティリティを利用したカスタマイズ機能も拡張しているとのことで、更に使いやすくなりました。

 

お値段を見てびっくりされる方もいらっしゃるかもしれませんけど、中の人も既に10年近く使ってますが、全く壊れる気配を見せないんです。確かに高いですが、とにかく丈夫ですし、機構上チャタリングも起きませんからいつまでも安心して使えます。静電容量無接点方式のタッチを一度使ってしまうと、もうメンブレンには戻れないですよ。

 

とにかく、一生モノのキーボードですから、キーボードをお探しの方にはお薦めします!これ買っておけば間違いありません!

 

・ サンワサプライ、ディスプレイ裏に収納スペースを作れる3段机上ラック

 

サンワサプライ株式会社は27日、ディスプレイ裏に収納を作れる机上ラック「200-STN058」および「200-STN057」を発売したそうです。記事によると・・・

 

ディスプレイ裏のスペースを収納として活用できる3段ラック。いずれも22型以上のディスプレイに最適化しており、耐荷重は7.5kg。両者の違いは横幅で、200-STN058は60cm、200-STN057は48.2cm。設置環境に合わせて天板と棚板の高さを5cm単位で調整できる。

 

だそうです。ディスプレイ裏はどうしてもデッドスペースになりがちですので、このアイデアはいいですよね。

最近はディスプレイにウェブカメラを付ける場合も多いと思いますし、裏側にルーターや外付けHDDなどを置いておけば、目立たずにキレイに収納できます。

 

横幅の違いによって2タイプ用意されていますので、ご利用中のディスプレイのサイズに合わせて選ぶといいですね。

 

デスク上をスッキリさせたい場合などにご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

 

Pixel 6を持ってなくても・・・

 

GIGAZINEの記事に、 邪魔な被写体を塗りつぶすだけで存在しなかったことにできるウェブアプリ「Cleanup.pictures」レビュー てのがありました。

 

画像の中の邪魔な被写体を「上からなぞるだけ」で消し去ってくれるウェブサービス「Cleanup.pictures」が公開されたそうです。記事によると・・・

 

Cleanup.picturesのトップページでは、写真に写り込んだ物体・人物・文字などを削除できることがアピールされています。Cleanup.picturesを使うには、まず削除したい被写体が写り込んだ写真を灰色のエリアにドラッグ&ドロップします。後は、緑色のブラシで削除したい被写体を塗りつぶすだけで被写体を消すことに成功しました。

 

だそうです。Googleの新型スマホである、「Pixel 6」に”消しゴムマジック”という目玉機能が搭載されています。

これは、背景に写った人や電線、電柱など撮影者が意図せずに写りこんだ部分を検出し、削除を提案して、簡単にその部分を消すことが出来る機能です。”消しゴムマジック”はかなり反響があって非常に評判がいいみたいです。

 

ただ、今回ご紹介する 「 Cleanup.pictures 」 も”消しゴムマジック”と同等の機能があり、自動的に部分検出こそしてくれないものの、削除したい被写体をブラシで塗りつぶすだけで削除してくれます。

 

中の人も早速、机の上にあるものを集めてテキトーな写真を撮って使ってみました。元の写真はこちら

時計と目薬と香水が写っているだけの写真ですが、真ん中の目薬だけ消してみます。結果がこちら

確かに消えてますが、ちょっと跡が残っています。更に”跡”の部分をブラシで塗りつぶしてみます。

それがこちら

どうですか?違和感が無いとは言えませんが、この作業自体30秒も掛かってません。ただ、ブラシで塗りつぶすだけです。それでこれだけの成果が得られるのはスゴくないですか?

 

この機能がPixel 6や Photoshop を持っていなくても、無料で誰でも利用できます。

以前、本ブログでご紹介した画像の背景を削除してくれる 「remove.bg」 や 「切り抜きAC」 などを併用すれば、誰でも簡単に無料で多くの切り抜き作業が実現できますよ。

 

フォトショップやPixel 6は持ってないけど、同様の機能が使いたいという場合には、是非ご利用になってみてはいかがでしょう?