まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

Teclast、5万円台でCore i5搭載の15.6型フルHDノート

 

Teclastは、Core i5-8259Uを搭載した15.6型フルHDノート「Tbolt 20 Pro」を発売したそうです。

記事によると・・・

 

Tbolt 20 Proは、Core i5-8259Uと8GBメモリを搭載した15.6型ノートPC。CPU内蔵GPUとしてIris Plus Graphics 655を備えており、グラフィックス性能を高めている。デュアルヒートパイプによる冷却機能も採用している。そのほか、256GB SSD、15.6型フルHD(1,920×1,080ドット)液晶、Windows 10 Homeなどを搭載。

 

だそうです。本ブログでは度々激安中華PCメーカーである CHUWI(ツーウェイ) のPCをご紹介していましたが、今回ご紹介する Teclast も同様の中華メーカーです。

 

既に両社とも日本のAmazonなどでPCやタブレットなどを販売していますが、その両社ともに共通しているのが、数年前のCPUを利用して安いPCを作るというビジネスモデルです。

 

今回のPCに搭載されているCPUもCore i5-8259Uですので、世代は第8世代(Coffee Lake)となり現行の第11世代からすれば3世代も前のCPUとなります。

 

3世代前と言っても腐ってもCore i5ですから、4コア8スレで普通のオフィスクライアントなどであれば十分な性能です。本機は8GBメモリに256GBのSSDも搭載していますので、通常利用では全く問題ないでしょう。

 

それに第8世代というところが絶妙で、Windows11の対応CPUとしてもMicrosoftに認められていますので、Windows11への無償アップグレードにも対応しているはずです。

 

これでクーポン利用で 5万6,900円 というのは、かなりコスパは高いと思います。

 

スペック的に特別優れたところはありませんが、ネットとメールとOfficeくらいの利用方法で安いノートPCをお探しの方にはオススメです。

 

・ シャオミ、Google アシスタント対応の「Mi Smart Speaker」

 

シャオミは、スマートスピーカー「Mi Smart Speaker」を発表したそうです。記事によると・・・

 

「Mi Smart Speaker」は、シャオミ製で、Google アシスタントに対応するスマートスピーカー。筒状のコンパクトなデザインながら12Wのスピーカーを内蔵。上部に再生/停止や音量コントロール、マイクのミュートを操作できるボタンが用意される。
Google アシスタント対応、Chromecast機能が用意されており、スマートフォンから操作して「Mi Smart Spearker」で音楽を再生できる。

 

だそうです。今やスマホが飛ぶ鳥を落とす勢いのシャオミですが、スマホだけでなく家電など幅広く提供している会社だということはあまり知られていません。

 

今回のスマートスピーカー「Mi Smart Speaker」も、そんなスマホ以外のシャオミを知るための一歩となるでしょう。Googleアシスタント対応のスマートスピーカーといえば、元祖である Google Nest Mini がありますが、Nest Miniが小さめの筐体で6000円程度で販売しています。

 

今回の「Mi Smart Speaker」は記事にもある通り、12Wのスピーカーを内蔵しておりGoogle Nest Miniに比べて音質的にはかなり優位にあります。

 

それでお値段が6480円とGoogle Nest Miniと500円も違わない価格ですから、スマホ同様にコスパの良さが伺えます。

 

もちろん、出来ることはGoogle Nest Miniとほぼ変わりませんので、スマートスピーカーをお探しでしたらかなりオススメです。

 

では、また来週!

 

 

恒例のダイソーのIT小物レビュー。今週は今まで見たことないので恐らく新製品のこちら!

 

 

「自撮りライト」という相変わらず何のヒネリもないネーミングは健在です。

 

スマホで自撮りするときに、太陽光が燦々と照りつける環境なんかの場合には光量不足とかにはならないですけど、室内で撮るときや夜間などはどうしても光量が不足する場合があります。

 

また、暗い環境よりも明るい環境のほうが表情が明るく見えたりしますし、肌の色艶なんかも明るいほうが確実にキレイに見えます。また、肌のシワなんかも光でトバしてしまえることもあるので、明るくするだけでいろんな効果が期待できます。

 

そういう場合に今回の自撮りライトを利用するといいでしょう。クリップのようになっているので、スマホの上部に挟み込むだけですぐに利用できます。スマホに付けた感じはこんな感じ。

 

 

光量は20ルーメン、52ルーメン、78ルーメンの3段階に調整可能です。20ルーメンや52ルーメンはまだ使えますけど、78ルーメンは眩しくて目を細めてしまうほどの明るさです。

自撮りのときだけでなく、スマホで参加するZoom会議などにも利用できそうですよ。

 

ちなみに10mm以内の厚さのスマホに対応しているみたいです。最近のスマホなら特に問題ないでしょう。

 

それと、単4電池2本が必要ですが、これは別売りなのでダイソーで一緒に買ってくださいね。

 

とにかく、これで220円は格安です!見つけたら即ゲットをお薦めします!

 

誰でも使えるように・・・

 

ITmediaの記事に、 Twitterの「スペース」、フォロワー600人制限を撤廃 スマホアプリ版なら誰でも開設可能 てのがありました。

 

米Twitterは10月21日(米国時間)、5月から提供している音声チャットルーム機能「スペース」をスマートフォンアプリ版Twitterの全ユーザーに向けて公開したと発表したそうです。記事によると・・・

 

これまで、チャットルームを開けるのはフォロワーが600人以上いるユーザーのみだったが、制限を撤廃した。スペースはフォロワーやその他のTwitterユーザーに向けての音声配信や「スピーカー」としてTwitterユーザーを招待して音声チャットができる機能。視聴は全ユーザーができるが、チャットルームの開設はスマホアプリ版Twitterのみ対応している。

 

だそうです。この「スペース」については本ブログでも、 Twitter版Clubhouse「Spaces」がフォロワー600人以上なら誰でも開設可能に とのエントリーでご紹介していましたが、今回フォロワー数の制限が撤廃されて誰でも使えるようになりました。

 

この「スペース」ですが、いわゆる Clubhouse クローンだったわけです。ただ、現在Clubhouse自体が以前に比べて話題になることが減ってきている現状でどれだけ需要があるかは未知数です。

 

ただ、Zoomなどのように”顔出し”で会話するよりも手軽に利用できそうではありますよね。フォロワー数による制限が撤廃されたことで、仲間内で手軽にスペースを作成して利用することも出来るでしょう。また、とにかく喋りたいときにスペースを作って勝手に喋っているときに誰かが入ってくるなんて利用方法もあるかも。これも公開されることが前提のスペースならではの使い方かもしれません。

 

聞くことは誰でも出来ますが、発現可能な「スピーカー」はユーザーが決定できるので、変な荒らしに合うことも少なくて済むでしょう。

 

誰でも利用できることになりましたので、Twitterユーザーの方は試しにご利用になってみてはいかがでしょうか?ちなみに、中の人も毎日ITネタをツイートしてますので、よろしければ @IT_Help_jp をフォローしてみてくださいね。

 

中の人もスペース使ってみようかな。需要ないですね (*ノω・*)テヘ

 

安いよね・・・

 

ケータイWatchの記事に、 シャオミ、「11T」「11T Pro」を国内で発売へ てのがありました。

 

シャオミは、Androidスマートフォン「Xiaomi 11T」「Xiaomi 11T Pro」を日本国内で発売するそうです。記事によると・・・

 

Xiaomi 11T Proは、チップセットにクアルコムの「Snapdragon 888 5G」を採用した。5nmプロセスで、画像処理プロセッサ(ISP)は「Spectra 580」。

「11T」シリーズは、どちらもフラットな6.67インチのAMOLEDディスプレイを搭載する。「Xiaomi Tシリーズ史上最高のディスプレイ」とされ、10億色超の表示や120Hzのリフレッシュレートをサポートする。

Xiaomi 11T Proは120Wの「Xiaomi HyperCharge」に対応しており、わずか17分間でフル充電できる。Xiaomi 11Tは67Wの急速充電をサポートし、36分間でフル充電可能。

 

だそうです。詳細なスペックはメーカーサイトをご確認いただくとして、このスペックでXiaomi 11T Proの価格が 6万9800円~ というのだから驚きです。

 

Xiaomiのフラッグシップモデルですから、チップもカメラもその他スペックもほぼ最上位機種にふさわしいスペックとなっているにも関わらず、価格はミドルレンジレベルです。

 

現状で最強チップセットであるクアルコムの「Snapdragon 888 5G」を搭載しているわけですが、参考までに同じチップセットを搭載したここ数ヶ月以内に発売された機種と価格(発売時)を調べてみました。

  • AQUOS R6(シャープ) 16万6650円(税込)
  • Smartphone for Snapdragon Insiders(ASUS) 16万4880円(税込)
  • Zenfone 8 最廉価版(ASUS) 7万9800円(税込)
  • Zenfone 8 flip 最廉価版(ASUS) 8万6800円(税込)
  • ROG Phone 5 Ultimate(ASUS) 14万9800円(税込)
上記の多くがメーカーのフラッグシップモデルですが、価格は殆どが10万円以上しているものが多いんです。コスパの良さで定評のあるASUSの Zenfone 8でさえ1万円もの差があります。
 
これを見ていただくだけでも本機のコスパの良さがおわかりいただけるでしょう。
 
ただ、唯一気になるのが重量です。最近のフラッグシップモデルは大型化の余波を受けて軒並み200gオーバーのものが多いですが、本機も 204g とかなり重量級です。
200gを超えるとかなりズッシリ感があって、片手で持っているとその重さが結構気になります。
 
気になるのはそれくらいで、それが問題ない方でフラッグシップモデルをお探しの方にはかなりオススメです。
性能高めのスマホをお探しの方は、選択肢の一つとしてご検討になってみてはいかがでしょうか?
 

ヤバいなこれ・・・

 

クラウドWatchの記事に、freee、freee会計の導入や日々の経理業務を代行する「freee会計 おまかせパック」 てのがありました。


freee株式会社は20日、企業がクラウド型会計ソフト「freee」(以下、freee会計)の導入作業や日々の経理業務を委託できる「freee会計 おまかせパック」を提供すると発表したそうです。記事によると・・・

 

「freee会計 おまかせパック」は、提携パートナーの担当者が、利用企業への「freee会計」導入、その企業での経理業務フローの整備、日々の経理業務の代行などを担当するサービス。経営状態を可視化できる多様なレポート機能など、「freee会計」の機能はそのまま活用しつつ、記帳や入金管理、固定資産台帳の管理、支払い代行、納税代行などの面倒な経理作業を委託できるという。なお、担当者とのやり取りはチャットなどのオンラインツールで行える。

 

だそうです。地味な記事ですが、中小企業等にとってはかなり気になる記事でもあります。というのも、その料金なんですが、以下記事より抜粋します。

 

月額2万9800円から。別途、「freee会計 法人版ベーシックプラン」の利用料金(月額3980円)と、初期費用(freee導入支援含む)20万円が必要となる。また、1年間の最低契約期間が設けられている。

 

とのことなんです。月額3万円台でこれだけのことを代行してくれるのは魅力です。中小企業などの場合、毎月税理士先生に支払っている顧問料よりも安いというところもあるかもしれません。

 

また、経理の人材を人材派遣などを利用して雇っているところも多々あるかもしれませんが、このサービス内容であれば、その費用対効果を考えた場合、こちらに移行することも十分に検討の余地はあるでしょう。

 

個人的には中小企業のDXで最も進めやすいのが経理部門であると考えていますので、今回のfreeeのこのサービスは画期的なものだと思います。

 

既存の人材の問題や税理士先生との関係など、クリアにしなければならない部分は多々あると思いますが、経理部門の効率化にはかなり寄与するサービスだと思われますので、中小企業の経営者様などはご検討になってみてはいかがでしょうか?