まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

・ 電源・USB・HDMIなどあらゆるポートをなくしたわずか7ミリの超薄型ノートPCが登場

 

電源用ポートやUSBポート、SDカードポート、イヤホンジャックなどのポート類を完全に排したノートPC「Craob X」の情報が公開されたそうです。記事によると・・・

 

Craob Xは快適性や携帯性に特化したノートPCという位置づけで、ポート類を全て排することで重量1.9ポンド(0.86kg)&厚さ0.28インチ(7mm)というサイズを実現しています。

「物理ポートなし」というのは電源用ポートについても同様で、充電はワイヤレスオンリー。ディスプレイの背面に磁力でくっつく特製ワイヤレス充電器で急速充電を行います。


 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、軽いモバイルPCというのは、国内ベンダーのPCを中心に結構ありますけど、今回のこの「Craob X」の厚さ0.28インチ(7mm)というのは、ちょっと見たことないですね。

 

完全ポートレスにすることで、この薄さを実現しているわけですが、いやはやナントモ思い切ったPCです。

 

ただ、考えてみると、個人的にはモバイル用途でそんなにポートを必要とするような場面に出くわしたことってありません。もちろん、ゼロではないのでポートはあったほうがいいのですが、ポートレスにしてここまで薄く出来るのであれば、割り切って使う分にはいいのかもしれません。

 

スペックについても、最新の第12世代CoreプロセッサのPシリーズ最上位であるCore i7-1280Pに、ストレージは最大2TBのSSD、メモリは最大32GBのDDR5、ディスプレイは13.3インチの4Kディスプレイと、かなりハイスペックになっていて、通常利用において不満が出ることはないでしょう。

 

スペックからするとかなりのお値段になりそうですが、「世界初のポートレスPC」が気になる方は、発売前にチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

・ スマホに装着したまま持ち運べる折りたたみスタンド、クレカも収納可能

 

スマートフォンに貼り付けて使える折りたたみスタンド MOFT X 多機能スマホスタンド が発売になりました。記事によると・・・

 

厚さ4.7mmと薄型のスタンドで、縦置き横置きともにスタンドとして機能する。最大3枚のカードも収納できる点も特徴。サイズは64×105×4.7mmで、重量は29g。4.7インチ以上のスマートフォンに対応。

 

だそうです。スマホ用のスタンドはかなりの数が発売されていますが、今回のものは薄型でスマホに貼り付けて使うタイプですね。

 

厚さ4.7mmと薄型なので、持って歩く際にも違和感がなく、車載用のスタンドとかに付ける場合にもじゃまになりません。

 

スキミング防止カードケースも付いているので、3枚までのクレカや交通系ICカードも収納できるところも魅力です。

 

スマホスタンドをお探しの方は、ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

 

 

”いらすとや”だけじゃなく・・・

 

ITmediaの記事に、 まるでレトロゲーム 粗いドット絵画像の素材サイト、元任天堂のデザイナーが公開 無料で商用利用も可能 てのがありました。

 

デザイン会社のNASU(大阪市浪速区)は2月1日、粗いドット絵の画像素材を提供するWebサイト「DOTOWN」(ドッタウン)を公開したそうです。記事によると・・・

 

食べ物や乗り物、人物、動物、建物、植物、季節イベント系などの“粗ドット”画像約700点を無料でダウンロード可能で、商用利用もできる。

粗ドット画像は、可能な限り低い解像度で物事を抽象的に表現したドット絵。ドットの数が少ないため、縁取りや影はない。元任天堂のデザイナーで、NASUの代表を務める前田高志さんのオンラインサロン「前田デザイン室」が作成した。

 

だそうです。この手のドット絵は中の人のようなオッサンにはナントモ懐かしい感じです。若年層の方には、むしろ新鮮に感じることもあるかもしれません。

 

季節的にこんな画像はどうでしょう?

雪だるまスノーボード

 

このような”ドット絵”約700点が無料でダウンロード可能で、商用利用もできるそうです。

ブログやSNSの挿絵としても利用してもカワイイですよね。

 

こういった素材は”いらすとや”さんが席巻してますけど、たまには違ったタッチのものもいいと思いますよ。

まずは、「DOTOWN」で素材をご確認になってみてはいかがでしょうか?

 

ちょっと安い・・・

 

PC Watchの記事に、サンコー、タイムライン監視に便利なツイ廃向け7.9型縦長ディスプレイ てのがありました。

 

サンコー株式会社は、Twitterのタイムライン表示に好適な縦長ディスプレイ『ツイ廃しか勝たん! 「TL縦長ディスプレイ」』を発売したそうです。記事によると・・・

 

ツイ廃しか勝たん!「TL縦長ディスプレイ」は、400×1,280ドット表示に対応する7.9型縦長ディスプレイ。縦方向に情報が多いTwitterのタイムラインなどの表示に適しているほか、横向きでも使える。
インターフェイスは、電源供給用のMicro USBと、映像入力用のHDMIを装備。本体サイズは70×16×208mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約174g。

 

だそうです。本ブログで去年の11月に ノジマが”ツイ廃”向け超縦長8.8インチディスプレイを発表 とのエントリーにて同様の商品をご紹介していました。

 

上記のノジマで発売予定のディスプレイは、8.8インチで解像度は420×1920でUSB-C給電で、今回のものは、7.9インチで解像度は400×1,280、Micro USB給電と、今回のもののほうがちょっと小さくて、解像度も低くなっています。

 

ただ、そのぶんお値段も安くなっていて 1万1,200円 で購入できます。

 

主にTwitterのTLを表示させる用途を想定して作られていますが、記事にもある通り横置きでも使えるので、使い方によっては、結構便利に使えると思います。

 

小さくて軽いので、ノートPCのサブディスプレイとして使っても面白いかもしれませんね。

 

お値段もそんなに高くないので、ツイ廃の方だけでなく、小さめのサブディスプレイとして、ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

たまにしか使わないPCは要注意・・・

 

窓の杜の記事に、 細切れに利用しているPCは「Windows Update」を確実に受け取れないかも てのがありました。

 

Microsoft公式ブログ「Windows IT Pro Blog」で最近公開された記事によると、デバイスの電源を入れて、ある程度「Windows Update」に接続しておかないと、更新プログラムは自動で降ってこないのだそうです。

記事によると・・・

 

常に最新の状態にアップデートされていないWindowsデバイスがなぜか多い――同社はその理由を調査し続けてきましたが、品質アップデート(月に数回)や機能アップデート(年1回)を確実に適用するには、どうやら「Windows Update」に接続されている時間――同社はこれをを「アップデート接続性」(Update Connectivity)と呼んでいます――がある程度ないとダメな模様。
具体的には、更新プログラムがリリースされてから最低でも 連続で2時間 、 合計で6時間 の接続時間が必要です。「アップデート接続性」に関しては、以下のようなデータも得られたとのこと。

 

だそうです。中の人も仕事なのである程度、この「アップデート接続性」については理解していましたが、更新プログラムがリリースされてから最低でも 連続で2時間合計で6時間 の接続時間が必要という具体的な時間については今回はじめて知りました。

 

経験上である程度理解しているとは言え、今回具体的な時間が明らかにされたのはいいことだと思います。特に毎日利用しないけど、モバイルでたまに使うというような使い方をされているPCについては、最新の状態にアップデートされていないことが非常に多いため、注意が必要です。

 

記事にもあるように、頻繁に使わないPCについては、用がなくても、ときどきPCをつけっ放しにしておく時間が必要でしょう。そのときに、スリープ状態や休止状態になってしまってはあまり意味がないので、電源設定を見直すなどしてみるのもいいでしょう。

 

確実なのは、面倒でもWindowsUpdateを手動で行うことですね。

 

 

「設定」アプリの[更新とセキュリティ]-[Windows Update]セクションで[更新プログラムのチェック]ボタンを押すと、更新プログラムを手動で適用できます。

 

たまにしか使わないPCをお持ちの方は、ご注意ください。

 

生活動線上がいいね・・・

 

CNETの記事に、 クックパッドマートの商品、JR東日本の駅改札で受け取れるトライアルサービス てのがありました。

 

クックパッドは2月2日、東日本旅客鉄道(JR東日本)、JR中央線コミュニティデザイン(CCD)と、クックパッドマートで購入した商品について、対象駅の改札で受け取りできるサービスのトライアルを実施すると発表したそうです。記事によると・・・

 

今回のトライアルでは、生産者や市場から直接食材を配送する生鮮食品ECプラットフォーム「クックパッドマート」において、対象商品の注文時に受け取り場所として駅改札が指定できるようになった(注文には、専用アプリのダウンロードが必要)。これにより、仕事帰りや外出の帰りなどの生活動線上で、便利に食材が受け取れるようになる。

 

だそうです。クックパッドのこういった受取サービスについては、既に本ブログでもいくつか取り上げていました。

上記のように、いわゆる宅配ボックス形式の「マートステーション」は現在ではコンビニやドラッグストアなどにも設置場所が増えていて、かなりの場所で受け取れるようになっています。
 
今回は記事にもあるように、駅の改札という完全に生活動線上になるので、いちいち取りに行くということもなくて理想的な場所かもしれません。
 
利用できる駅は・・・
  • 根岸線磯子駅(受取可能時間:12〜22時)
  • 横浜戦小机駅(受取可能時間:12〜23時)
  • 南武線稲城長沼駅(受取可能時間:12〜22時)
  • 南武線・武蔵野線府中本町駅(受取可能時間:12〜22時/東京競馬場口は対象外)
の4駅のみです。現在はトライアルサービスですので、ごく限られた駅となっていますが、利用が増えれば今後対象の駅も増えていくものと思われます。
 
対象の駅をご利用の方は、この機会にクックパッドマートのご利用をご検討になってみてはいかがでしょうか?