1kg以下は重要・・・

 

PC Watchの記事に、 軽い・頑丈・高性能の10万円切りノートが誕生。「iiyama キャンパスPC」はすべての人にオススメだ てのがありました。

 

パソコン工房から出ている「iiyama PC」ブランドと言えば、コストパフォーマンスに優れるPCを数多く展開しているが、新たに学生向けの「iiyama キャンパスPC」を立ち上げたそうです。記事によると・・・

 

学生向けのPCは、安めの価格で性能はそこそこ、というイメージもある。しかし今回発売された「STYLE-14FH057-i5-UCFXM」は、1kgを切る軽さ、ミリタリーグレードの耐久性、第11世代Core i5のパワーを備えながら、パソコン工房Webサイトでの価格は9万9,980円と、10万円以下を実現している。

 

だそうです。スペックやベンチマークなどの詳細は記事に譲りますが、PCの予算としてよく法人様でもでてくるのが”10万くらい”という漠然とした予算です。

 

何を持って”10万くらい”なのかはナゾですが、10万くらいアレばソコソコのモノが買えるだろうという希望的観測も含まれているのかもしれません。

 

ただ、ご予算10万円でも、用途によって様々な選択肢があります。最近はノートPCをご希望の法人様が多いのでノートPCだけみても予算10万円であればかなりの選択肢が見つかります。

 

モバイルPCとして考えると、重量1kg以下バッテリーの稼働時間8時間程度が簡単な目安でしょう。

 

この重量1kg以下が重要で、毎日持ち歩くとなると本当に1gでも軽いほうがいいんです。中の人は仕事柄、以前は毎日PCを持ち歩いていましたけど、とにかく”軽さは正義”です。PCだけ持ち歩くのならいいですが、当然そんな事はありません。紙の資料だって持つし、PCのACアダプタや点検用の機材など持ち歩くものはたくさんあるわけです。

 

実は予算10万円でも14型で重量1kg以下のPCとなると、実は選択肢はそんなに多くありません。試しに価格コムで画面サイズ14インチ、重量1kg以下、予算10万円で検索しても、選択肢として出てくるのは、メモリ搭載量が4GBしか無かったり、ストレージが256GBしか無かったり、型落ち品だったりと、今回のモデルとスペックで同等のものは2機種くらいしかありませんでした。

 

今回のモデルは、それだけかなりコスパの良いPCであることがおわかりいただけるでしょう。

 

記事にもある通り、今回の機種は4年間の長期保証に加えて24時間365日のサポート体制が付属するのも大きいです。他のPCでは多くが1年保証が普通です。

 

今回のモデルは「キャンパスPC」と謳ってはいますが、学生さんのみだけでなく、法人や個人などモバイルPCを求めてらっしゃる多くの方にオススメできるPCだと思います。

 

手軽で長く使えるモバイルPCをお探しの方は、ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

お手軽VTuber・・・

 

PC Watchの記事に、 PCとWebカメラのみでVTuberになれる無料サービスが公開 てのがありました。

 

株式会社ユーザーローカルは、PCとWebカメラのみで3Dアバターを使えるブラウザベースの無料サービス「Webcam VTuber」を公開したそうです。記事によると・・・

 

WebカメラをPCに接続して、ブラウザからURLを開くだけで使えるのが特徴。3Dアバターを含む映像は、配信ツールのOBSや画面キャプチャなどのソフトウェアと組み合わせて、ライブストリーミングやビデオ通話などに利用できる。対応OSはWindows 10以降、macOS Mojave以降。対応ブラウザはGoogle Chrome、Firefox、Edge。スマートフォン用ブラウザやSafariには非対応。

 

 

だそうです。この手のVTuberのツールは本ブログでも、過去に だれでもVtuber や VRoid Studioなんかをご紹介していましたが、いずれもキャラ作成から行うもので、必ずしも手軽とは言えないものでした。

 

今回の「Webcam VTuber」は、PCにカメラが付いてさえいれば、ブラウザでアクセスするだけで誰でもスグにVTuber気分が味わえるサービスになっています。

 

キャラは既に5パターンほど用意されているものの中から選べますし、自分で作成したVRMファイルをアップロードして使うことも可能です。Webカメラに映した顔からまばたきや口の動き、体の動きを検知して3Dアバターを動かせるので、とにかくお手軽です。

 

お手軽ですが、配信ツールのOBSや画面キャプチャなどのソフトウェアと組み合わせて、ライブストリーミングやビデオ通話などに利用できるので、実用性もありますよ。

 

ちょっとVTuber気分を味わってみたい場合などにもいいですし、「興味はあるけど難しそう・・・」という方にはうってつけのサービスだと思います。

 

PCにカメラが付いてる方は、とりあえずアクセスしてVTuberデビューしてみてはいかがでしょうか?

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

サンワサプライ、8千円で自動首振りするWebカメラ。LEDライトも内蔵

 

サンワサプライ株式会社は、顔認識機能を搭載し、自動で向きを調整するWebカメラ「400-CAM097」を発売したそうです。記事によると・・・

 

カメラは左右50度の範囲で顔と動きを検知して位置を調整。追尾はジェスチャーでオン/オフ可能。解像度はフルHD(200万画素)で、F2.4の明るいレンズを搭載し、LEDライトも内蔵する。三脚に設置することもできる。インターフェイスはUSB Type-A。

 

だそうです。自動追尾するウェブカムは本ブログでもいくつかご紹介していましたが、どれも法人向けのかなりお高めのものばかりでした。

 

今回のものは、価格が 7,980円 と1万円以下で購入できるため、個人でも利用しやすい価格だと思います。

 

安い割には、自動追尾機能だけでなく、LEDライトやジェスチャーでのOn/Off機能もついていて結構高機能です。

 

説明動画にもあるように、一人でも動きながらのプレゼンなども出来るため、お値段の割にかなりいろいろな用途に使えそうなカメラです。

 

自動追尾のカメラをお探しの方は、ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

・ 最薄部4.4mm、重量465gの14型モバイル液晶

 

株式会社ユニークは、液晶ディスプレイ「プロメテウスモニター」シリーズより、14型のモバイルディスプレイ「UQ-PM14FHDNT2」を2月4日に発売するそうです。記事によると・・・

 

“超薄型と軽さ”をウリとしたモデルで、最薄部4.4mm、重量465gを実現した。IPSパネルを採用するほか、最大80%ブルーライトをカットする機能や、画面占有率90%が特徴。
主な仕様は、解像度が1,920×1,080ドット、応答速度が6ms、コントラスト比が800:1、視野角が上下左右ともに170度。インターフェイスはMini HDMI、USB Type-C×2、ヘッドフォンジャック。

 

だそうです。最近、流行りのモバイルディスプレイですが、出先でもデュアルディスプレイで作業できるのでかなり効率よく作業ができますよね。うちのお客様でもご導入いただいていて、ご好評を得ております。

 

本品は、最薄部4.4mm、重量465gという薄型・軽量がウリのモバイルディスプレイです。当然持って歩くことを前提としていますので、少しでも軽くて薄いほうがいいですよね。

 

モバイルディスプレイをお探しの方は、ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

 

G Suite無料ユーザーに朗報・・・

 

ITmediaの記事に、家族のためだけに使うG Suite無料ユーザーに朗報か Googleが救済策を計画中 てのがありました。

 

米Googleは、2012年に提供を終了したが既存ユーザーにはそのまま提供してきた従来の無償版「G Suite」を、7月1日に完全に停止することを1/20に発表しましたが、その後、反響の大きさからか救済案を提示する予定のようです。記事によると・・・

 

このサポートページのFAQの1つに「有料サブスク版にアップグレードしたくない場合、データを転送できますか?」というのがあって、その回答に「向こう数カ月中に、あなたのGoogle Workspaceの有料コンテンツ以外のほとんどのデータを無料オプションに移行する選択肢を提供する予定です。この選択肢にはカスタムドメインやマルチアカウント管理などの機能は含まれません」とあります。

 

だそうです。つまり、カスタムドメインのままの利用はできないけども、既存のメールや、Googleから購入したコンテンツは保持できるようになるようです。

 

あくまでも、Googleのサポートページの記載なので、決定事項なのかどうか不明ですが、少なくともG Suite無料ユーザーへの救済案を用意していることは間違いないようです。

 

記事にもある通り、既存ユーザーへのアンケートを取っているようなので、G Suite無料ユーザーは是非アンケートに回答して、救済案をより現実のものとすることに協力してみてはいかがでしょう。

 

G Suite無料ユーザーが今後も、可能な限り利用できるようになることを願っています。

 

待望の・・・

 

GIGAZINEの記事に、 iOS 15.4でマスクを着用したままFace IDが利用可能に、設定方法はこんな感じてのがありました。

 

AppleがiOS 15.4のベータ版に「マスクを着用したままでもFace IDを使用できる機能」を実装したそうです。記事によると・・・

 

2022年1月28日に配信されたiOS 15.4のベータ1版では、ついにマスクを着用したままでもFace IDが利用可能になることが明らかになりました。この機能はApple Watchを必要としませんが、iPhone 12以降の端末が必要となります。

 

だそうです。記事にもある通り、これまではApple Watchを経由してマスクのままでもロック解除が可能でしたが、いよいよiOS 15.4からはApple Watchなしでマスクをしていてもロック解除が可能になります。

 

この機能はiPhone 12、iPhone 13シリーズのみで利用可能なので、それ以外のiPhoneの方は残念ながら利用できません。

 

また、利用に際してはβ版の利用となりますので、Apple Beta Software Programへの登録が必要となります。β版の利用は自己責任となりますので、予めご了承ください。

 

マスクでの利用には、新たに顔の登録が必要になり、Face IDの初回設定時と同じように顔を動かしてさまざまなアングルを認識させればOKです。

 

流石にマスクとサングラスでは認識できないようですが、それでもコロナ禍では大きな進歩ですよね。

 

iPhone 12、iPhone 13シリーズをご利用の方で、β版の利用に許諾できる方はお試しになってみてはいかがでしょうか?