最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧(54) 本師曇鸞大師をば 梁の天子蕭王は おはせしかたにつねにむき 鸞菩薩とぞ礼しける(53) 万行諸善の小路より 本願一実の大道に 帰入しぬれば涅槃の さとりはすなはちひらく(52) 決定の信をえざるゆゑ 信心不淳とのべたまふ 如実修行相応は 信心ひとつにさだめた(51) 決定の信なきゆゑに 念相続せざるなり 念相続せざるゆゑ 決定の信をえざるなり(50) 三信展転相成す 行者こころをとどむべし 信心あつからざるゆゑに 決定の信なかりけ(49) 二者信心一ならず 決定なきゆゑなれば 三者信心相続せず 余念間故とのべたまふ(47) 無碍光如来の名号と かの光明智相とは 無明長夜の闇を破し 衆生の志願をみてたまふ(46) 如来清浄本願の 無生の生なりければ 本則三三の品なれど 一二もかはることぞなき(45) 安楽仏国にいたるには 無上宝珠の名号と ー清らかさの意味ー(44) 諸仏三業荘厳して 畢竟平等なることは 衆生虚誑の身口意を (43) 安楽仏国に生ずるは 畢竟成仏の道路にて 無上の方便なりければ 諸仏浄土をすすめけ(42) 尽十方無碍光の 大悲大願の海水に (41) 名号不思議の海水は 逆謗の屍骸もとどまらず 衆悪の万川帰しぬれば 功徳のうしほに(40) 罪障功徳の体となる こほりとみづのごとくにて こほりおほきにみづおほし さはりお(39) 無碍光の利益より 威徳広大の信をえて かならず煩悩のこほりとけ すなはち菩提のみ(38) 尽十方の無碍光は 無明のやみをてらしつつ 一念歓喜するひとを (37) 論主の一心ととけるをば 曇鸞大師のみことには(36) 還相の回向ととくことは 利他教化の果をえしめ(35) 往相の回向ととくことは 弥陀の方便ときいたり ーすべての人が等しく救われる道と働きー(34) 弥陀の回向成就して 往相・還相ふたつなり ー2つで一つ、すべての人が救われる道ー<< 前ページ次ページ >>