ど~なる事やら!
我が家の息子はバレーボールをしているんです。
今日3月26日に大阪で「ファイナルカップ」と言う試合に出場するため、約4ヶ月前に但馬でバレーをしている男の子8人を集め「男子チーム」を結成。
その名を「兵庫 北斗クラブ」と名付けて頂きました。
この8人のうち、一人はM少女バレーチームの監督の息子さん、後はすべて但馬の各チームでお姉ちゃんがバレーボールをしている弟ばかり。
メンバーは、4年生が3人、残りは2年生のわんぱく坊主ばかり。
我が子も普段は娘と一緒に少女バレーに所属しています。
チームのメンバーが但馬の広範囲に点在しているせいもあり、集まって練習する事がなかなか出来ず、この4ヶ月の間に練習は数えるほどしか出来ていない。 しかも、即席チームなだけに大会になど出た事もない。
バレーボールと言えば、1・2・3で相手チームに返すんですが、我がチームは「ONE返し作戦」らしく、一回で相手チームに返している。 「3回で返すと、誰かが失敗するから一回で返して行け!」と、監督さんが考えてくれた秘策。
これが相手の意表を付いているらしく得点する事が出来ている。
とは言え、練習試合をしても、バレーボールと言える様な試合にはほど遠いんですが・・。
練習試合を見ていると大爆笑なんですが、今日ばかりはそうは言ってられない。
今日は男子チームばかりの大会だから、いつもの娘の試合よりも迫力が違うはず。
本当のバレーボールを見て来る事になることでしょう!
さてはて、どんな試合をしてくる事やら。
出発前、監督さんに「他の学校の子供とケンカだけはするな」と言われた我が子。
私は、応援に行けないだけにバレーボールの試合よりそちらの方が気がかりだ!
頑張りすぎたかなぁ?
ホームページを作り始めた頃から、パソコンに向かう時間が増え、目が霞む様になってしまった。
手元を見てから視線を上げると暫く焦点が合わない事が多くなった。
視力が落ちたかな?と思い、眼科へ行く事に・・。
え~っと、一番下まで見えるんですが・・。 視力検査をしたが、よ~く見える。
その後、レンズが片方づつ入ったメガネを2種類掛けさせられたり、緑 ◎ 赤 ◎のどっちが良く見えるか? などと言う検査をした。 どっちも、さほど変わらない様に見えるけど・・。 強いて言うなら、緑かなぁ?
検査は終わり、先生の下へ。 『遠視ですな! 簡単に言えば 老眼 ですよ。 まだメガネを掛ける程ではないですが、ビタミンの入った目薬を出しときます。疲れ眼のせいもあるでしょうけど・・。』と言われてしまった。
『?・?・?・ ・。 え~っ!! この年で老眼?』
『まぁ、誰でも一日、一日老いているんだからそんなに驚く事じゃないでしょう。』
何て先生は気楽に言ってくれるが、かなりショック。
その後、先生は慰めの様に「遠視についてのメカニズム」を説明してくれたが、あまりのショッ クに私の耳には入ってこなかった。
終業式に持って帰るものと言えば・・。
今日は我が子たちが通う小学校も終業式。
この学期末には懇談会がなかったので胸を撫で下ろしてしまた。 粗野で乱暴な末っ子長男は、この一年間クラスの皆や先生方には色々とご迷惑を掛けた事だと思います。
今度は3年生になるわけですが、もう少し周りの状況を見て行動をしてくれるようになる事を願う今日この頃です。
さてさて、通知表はどうなっている事やら。 長女の方はさほど問題はなさそうなんですが・・。 長男の方はいつも、体育と図工だけはいつも ◎。 特に体育だけは妥協をしないらしい。 ドッジボールなどで自分のチームが負けると物凄く怒ってしまうとか・・。 算数や、国語でもそれくらいの気持ちを持って欲しいんだけどねぇ~。
今の通知表は×・△・○・◎と、4段階の表示。 私たちの頃は、数字で1~5段階だったので1や2なんか付いていたら、やっぱりショックでもっと頑張ろう!と思ったが、今の×や△では成績が悪いと思えないのでは。
いつ頃からどう言う訳で変わってしまったのか分からないが、もっと競争心を煽って もいいんじゃないかなぁ。
”ぼた餅”と”おはぎ”って違うもの?
甘いものを滅多に食べない主人が、先日『田吾作のおはぎが食べたい』と言い出した。
疲れてる時には甘いものが欲しくなる らしいから、お疲れなんだろうか?
確かに、その日は日曜だったので朝早く起きて蕎麦を打ってるんですが・・。
そんな訳で、ご近所さんの『田吾作さん』へお使いに行きました。
1~2個買うのも何だし、ついでに子供たちにも買って帰ろうと思い、ふと店内を見ると『イチゴぼた餅』と書いてある。
『イチゴ大福』は知ってるが、『ぼた餅』とは是如何に!
処で、主人は『おはぎ』と言ってたが、店では『ぼた餅』と書いてある。
どう違うんだ!同じもの?
調べてみると、同じ食べ物。
ただ、季節によって呼び名を変えるらしい。
『おはぎ』と言うだけあって、萩の花が咲く 春の彼岸に時期に『おはぎ』と呼び、そして『ぼた餅』は、牡丹の花が咲く 秋の彼岸の時期に『ぼた餅』と呼ぶんだそうだ。
今はどっちだ? 『おはぎ』でイイのか!?
まぁ、とにかく『イチゴぼた餅』は甘酸っぱくて、とてもおいしかった。
これからもどうか宜しくお願いします
今月の20日で開店2周年になった入佐屋の姉妹店『 こころ菴』。
2年前のこの3月20日は出石の 初午大祭 と言う 五穀豊穣、家内安全、商売繁盛などを願う大祭の日でした。
今年は3月17日から3日間行われました。
『こころ菴』を開店する時に大変お世話になったのが、店の中にあちこちに書いて頂いた書家の先生『北澤光凰』氏。
北澤氏が但東町にアトリエを持っておられるので毎晩のように通い店内の構想を相談。アイデアもたくさん頂きました。
なるべく自分たちで出来る事はして行こうと、入佐屋の仕事の合間や、終わってから毎日遅くまでコツコツと作業をしていました。
特に大変だったのが、大きなガラス窓に付けた和歌などの書。
これは襖の骨組みを使いガラス窓に大きさを合わせて磨きをかけ、黒く塗りました。これが結構大変な作業で、時間が掛かった。
開店までの準備期間が4ヶ月。
しかし、年末年始を挟んでいただけに身動きが取れる時間は減ってしまいました。今思うと『 よくやったなぁ~。』と、自分でも感心してしまいます。
開店前日は間に合うかどうかのギリギリの所でした。
夜なべ仕事にも拘らず、わざわざ大阪から}駆け付けてくれた者や、地元の友達も大勢手伝いに来てくれ、何とか間に合わせる事が出来ました。
この時は涙が出るほど嬉しかった。
お世話になった大勢の皆さんには、大変感謝しています。有難う御座いました。
こころ菴の店主の頑張りもあり、この2年でご贔屓にして頂くお客さんも増えました。
これからも初心を忘れず『こころ菴』、『入佐屋』共に頑張っていきたいと思いますので、ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
初午で『たこ焼き』買うならココにして~!
『たい焼き』に続き今度は『たこ焼き』。これも、私のお気に入りの露店がある。
この露店に巡り会ってからもう10年近くになる。 幼かった露天の娘さんも今ではお母さんを手伝って一緒にお店で『たこ焼き』を焼いている。
ここは長蛇の列こそ出来ないが、私のイチ押しのお店。
外はカリカリで、中はトロ~リと柔らかい。 何よりも作り置をしない!と言う事がイイ。 いつでも鉄板のアツアツを船に入れてくれる。
たくさんある露店の中に、『イイダコ入りたこ焼き』があり、一匹まるごと入っている。イイダコの頭が衣の中に入っていて足は外に飛び出している。
物は試しに買ってみることに。
『イイダコ入り』は一つにして、本命のお気に入りへ走る。 ここでは5つ購入。 しばし、お店の方と『今年も天気に恵まれないなぁ。』などとお喋りを楽しみ持って帰った。
たが、『イイダコ入り』は失敗した。 タコから水分が大量に出てきて、たこ焼きはベタベタ。 持ち上げて食べようとすると、タコだけになってしまう。 おまけに、中は焼けてなかった。 一方お気に入りのたこ焼きは、何時もと変わらず美味しかった!
『おまけに』と貰ったたこ焼きは、長い間鉄板の上で転がしていて少し硬くなったものらしい。 ソースは掛かっていなかったが、ほんのり醤油の味がした。 それを、店の蕎麦出汁を薄めて明石焼き風にしてみる。
何と新発見!美味しかった。
やっぱりたこ焼きはいつもの所でないとダメだ!
毎年長蛇の列の『タイ焼き屋』
口コミで広まったんでしょうが、ここだけはいつも長蛇の列が出来る。
衣はチョット薄めで カリカリ、中の餡子は適度な甘さ。 そして一番のポイントは、薄い衣から染み出た餡子のおこげ! 流石に行列が出来るだけの事はある。
かなりのお年と思われる終始無言のお爺ちゃんと、それに対し、『長い事お待たせしてゴメンなさい』と、愛想の良いお婆ちゃんの二人で切り盛りしているお露店。
今年は、チョット若いおばちゃんがお手伝いしていて、3人体制だ。 買い求める人の量が20個とか30個とかなもんで焼いても焼いても、次から次に無くなっていく。
去年は、後縁の昼過ぎに義母が買いに行ったが、あんこが無くなってしまったとか・・。
今年は早めに行って買わねば!と思い、露店の前まで行くと、既に義母が並んでいた。 しかし、列には5~6人しか並んでないのに義母の前で『ここまで!』と言われてしまったらしい。 それでも、ひょっとしたら・・。 と思い並ぶ事に。
その時まだ、午前11時でした。 ホントに今日は店じまい? 開店して1時間ぐらいしか経ってないやんか~
結局、予約をしていた人の分が大量にあるので焼くのに時間が掛かるから、ストップを掛けたそうです。 義母も辛抱強く30分も待ち、25個も買って来た。 大漁 大漁。
その後も行列は続いていたらしい。
早速頂きました。 う~ん!やはり美味しい。
初午でしか食べられないのが残念だが、一年待つから余計に美味しく思えるのかも!
冷めて硬くなったタイ焼きをコンロとかストーブの上でチョット焼くとこれがまた美味しいんだなぁ~!
いつまでも元気で美味しい『タイ焼き』を焼きに来て下さいネ。
フリーマーケットで商売繁盛?
我が子が所属するバレーボールチームで初午の後縁(日曜日)に毎年恒例になった フリーマーケットをする事になりました。
各自、知り合いに頼んだり、家に眠っているものを掘り起こしたりしてチームのために出品。
遠くまで遠征に行く事が多いので、年間の出費はかなりのもの。 何とかここで少しでも多くの予算を獲得したい。
去年は、私たちのフリーマーケットから商品を買い漁り、自分の店に出すという露店のおじさんが現れたお陰で、かなりの商品を売り捌く事が出来た。
100~200円の商品を持って帰りいったい幾らで売るつもりなんだろう?
まぁ、こちらとしては、買ってくれた方が有難いので何も言わない事に・・。
今年も来てくれると助かるんだけどなぁ~。
さてさて、
『商売繁盛の初午さん』、私たちの商売も繁盛させてくれるでしょうか?
初午が天気に恵まれないのは・・。
出石城跡(通称:お城山)の本丸跡に出石の藩主仙石氏の祖である 仙石権兵衛秀久(ごんべえひでひさ)を祀る 神殿(感応殿:かんのうでん)がある。
この権兵衛さんは、あの 豊臣秀吉 に仕えていたらしい。 戦国時代の、信濃の豪族で小田原攻めでは凄い活躍をしたので、秀吉の四天王と呼ばれ、信濃小諸(しなのこもろ)城主になったそうです。
更に権兵衛さんが凄いのは、秀吉の伏見城に忍び入った 石川五右衛門 を捕らえたとされてる事。
そのお陰なのか、初午さんでは、何故だかいつもあまり天候に恵まれない事が多い。
いつ頃からなのか、権兵衛さんが五右衛門を捕まえたから、雨が降る。
そして雨が降ると、”五右衛門の崇り”とか”五右衛門の涙”と言うようになった。 今年も何だか雲行きが怪しい。 天気予報では、土曜の夕方までは天気が良い様だが、日曜は時雨れるらしい。
しかし、五右衛門も執念深い奴だなぁ~。
三丹(丹後、但馬、丹波)一の大祭初午さん
江戸時代、藩主が旧暦2月の最初の午の日に、城の大手門を開放して城内の稲荷神社に参詣を許したことに始まるといわれています。
当時、一般の町民が城内に入ることは許されておらず、祭りの日には但馬は勿論の事、丹波、丹後からも参詣に訪れる人がいたそうです。 今では、「初午大祭」は、有子山の稲荷神社の祭りで、商売繁盛・五穀豊穣などを願う 三丹一の行事として、毎年3月の第3土曜日を中心に前後3日間行われ、初午奉賛会が主催しています。
そして雪に埋もれる但馬に 春を告げる祭り ともいわれており、当日は、150を超える露店等が立ち並び、数万人のお客さんが訪れる程の賑わいを見せます。
今年は、宵宮が3月17日(金)、本宮18日(土)、御縁19日(日)の3日間行われます。
宵宮では、夕方よりぜんざいの振舞いなどもあります。
お近くにお越しであれば是非お参り頂き、初午を楽しんで下さい。