三丹(丹後、但馬、丹波)一の大祭初午さん | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

三丹(丹後、但馬、丹波)一の大祭初午さん

江戸時代、藩主が旧暦2月の最初の午の日に、城の大手門を開放して城内の稲荷神社に参詣を許したことに始まるといわれています。
当時、一般の町民が城内に入ることは許されておらず、祭りの日には但馬は勿論の事、丹波、丹後からも参詣に訪れる人がいたそうです。 今では、「初午大祭」は、有子山の稲荷神社の祭りで、商売繁盛・五穀豊穣などを願う 三丹一の行事として、毎年3月の第3土曜日を中心に前後3日間行われ、初午奉賛会が主催しています。
そして雪に埋もれる但馬に 春を告げる祭り ともいわれており、当日は、150を超える露店等が立ち並び、数万人のお客さんが訪れる程の賑わいを見せます。
今年は、宵宮が3月17日(金)、本宮18日(土)、御縁19日(日)の3日間行われます。
宵宮では、夕方よりぜんざいの振舞いなどもあります。
お近くにお越しであれば是非お参り頂き、初午を楽しんで下さい。