毎年長蛇の列の『タイ焼き屋』 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

毎年長蛇の列の『タイ焼き屋』

毎年初午さんに来る『タイ焼き屋』さん。
口コミで広まったんでしょうが、ここだけはいつも長蛇の列が出来る。
衣はチョット薄めで カリカリ、中の餡子は適度な甘さ。 そして一番のポイントは、薄い衣から染み出た餡子のおこげ! 流石に行列が出来るだけの事はある。
かなりのお年と思われる終始無言のお爺ちゃんと、それに対し、『長い事お待たせしてゴメンなさい』と、愛想の良いお婆ちゃんの二人で切り盛りしているお露店。
今年は、チョット若いおばちゃんがお手伝いしていて、3人体制だ。 買い求める人の量が20個とか30個とかなもんで焼いても焼いても、次から次に無くなっていく。
去年は、後縁の昼過ぎに義母が買いに行ったが、あんこが無くなってしまったとか・・。
今年は早めに行って買わねば!と思い、露店の前まで行くと、既に義母が並んでいた。 しかし、列には5~6人しか並んでないのに義母の前で『ここまで!』と言われてしまったらしい。 それでも、ひょっとしたら・・。 と思い並ぶ事に。
その時まだ、午前11時でした。 ホントに今日は店じまい? 開店して1時間ぐらいしか経ってないやんか~ 
結局、予約をしていた人の分が大量にあるので焼くのに時間が掛かるから、ストップを掛けたそうです。 義母も辛抱強く30分も待ち、25個も買って来た。 大漁 大漁。
その後も行列は続いていたらしい。
早速頂きました。 う~ん!やはり美味しい。
初午でしか食べられないのが残念だが、一年待つから余計に美味しく思えるのかも!
冷めて硬くなったタイ焼きをコンロとかストーブの上でチョット焼くとこれがまた美味しいんだなぁ~!
いつまでも元気で美味しい『タイ焼き』を焼きに来て下さいネ。