発信が上手くいかない先生へ:発信が止まる本当の理由
何を書いたらいいか分かりませんこのお悩みは私がコンサルタントを始めた2021年からずっと聞くものです💦もっと多くの人に自分の教育観を伝えたい読者とコミュニケーションを深めたい教師としての経験を共有したいそんな思いでブログやSNSを始めたもののなかなか思うように発信できていない…そんな先生は多いのではないでしょうか。今日は発信が止まってしまう先生にその本当の理由と発信を続けるためのマインドセットについてお話ししたいと思います。✤ 発信が止まる…本当の理由 ①✤ 発信が止まる…本当の理由 ②✤ 発信を続けるための3つのマインドセット ✤ 発信を続けるための具体的な3つの方法 ✤ まとめ✤ 発信が止まる…本当の理由 ①完璧な内容を書こうと求めすぎていませんか?多くの先生が陥りがちなのが教師として恥ずかしくない完璧な内容を発信しなければという思い込みです。もっと深く調べてから書こう間違いがあったらどうしようこうした考えが頭をよぎると結局何も発信できなくなります。✤ 発信が止まる…本当の理由 ②誰に向けて書くか、で悩みすぎていませんか?初心者向けに書くべきか中級者向けに書くべきか実際にお教室業の場合子どもから大人まで教えている教室も多いので誰に書くか、で悩む先生は多いです。迷った結果、誰に向けて書いているのか分からない記事が仕上がり投稿できない、ということに…迷ったときはいちばん伝えたい人に決めてみてください✤ 発信を続けるための3つのマインドセット1)「完璧」より「継続」を重視する1週間毎日投稿したあと数か月投稿ができないより週に1回でもいいからやめずに継続するほうが良いです。自分のスケジュールに合わせて心地よい投稿頻度を探してみてください。2)「教える」から「共有する」へ「先生として教えなければ」という姿勢から「同じ悩みを持つ人と共有したい」という気持ちに変えてみましょう。「効果的な英語習得法について」「今日こんな質問があり、私はこう答えました」3)小さなことから始める壮大なテーマではなく日常の小さな出来事から始めましょう。今日のレッスンでの出来事生徒の面白い発言他の先生から学んだこと保護者面談で感じたこと教材作りで試行錯誤したことなど、日常にはさまざまな発信材料があります。そういう視点で日々過ごしてみるのもいいですね!✤ 発信を続けるための具体的な3つの方法1)発信のハードルを下げる前章でお話しした投稿の頻度、もそうですが文章の長さについても同じです。たくさん書こうとしなくて大丈夫です。特にSNSはサクッと情報を得られるよう簡潔にまとめるのも読んでもらえる秘訣の1つです。2)読者のことを考えすぎないこの内容読んだらどう思われるかなと考えすぎずまずは自分の記録として書いてみましょう。3)自分の言葉で書く最近、AIを使う先生も増えました。しかし、この投稿AIで書いてコピペしたんだな、って思う発信をよく見ます。AIを使う前とまるで言葉遣いが変わった先生やふんわりした印象だったのになんだか堅苦しい印象になってしまった先生など…AIを使うのは良いのですが最後はやはり自分の言葉で書きましょう。読むのは人間ですから。人間に共感される文章を書けるようになりたいですよね。まとめまずは、肩の力を抜いて気軽に書いてみませんか?先生の日常の中にも誰かの役に立つことがたくさんあるはずです♡発信から選ばれる教室に~教室の安定のために学びませんかぜひこちらのLINEにご登録くださいね↓↓↓教室集客コンサルタント 森西 純子 プロフィール ご提供中のサービス