経済産業省 CIO戦略フォーラム
経済産業省の肝いりで、IT経営協議会が設置され、その下部
組織としてCIO戦略フォーラムが設置されています。
そこでは、各社のCIOが中心となり、4つのワーキンググループに
分かれて、IT活用のあり方について検討がなされているそうです。
4つのワーキンググループとは、以下の4つだそうです。
・経営改善事例分析ワーキンググループ
・バリューチェーン効率化ワーキンググループ
・パートナーシップワーキンググループ
・CIO人材育成ワーキンググループ
米国企業と日本企業において、ITからどれだけ効果を引き出せて
いるかという様々な調査があり、日本企業の劣勢が調査結果で報告
されています。その原因の一つが、企業内でのIT活用体制にあり、
その一つとして、CIOの設置有無、CIOのスキル不足が上げられて
います。
CIOには、知識と経験、その二つに裏付けられ、ITを活用して経営に
どのように貢献していくかの企画力、判断力、行動力が必要となります。
しかし、このようなスキルを持った人材を育成するプログラムは、
日本国内には存在せず、各自の努力による形になっています。
当然、そのような形では、CIO人材は不足するということになって
しまいます。
最近、CIO人材の不足を解消するために、CIOが身に着けるべき
スキルを定義し、その育成プログラムを作ろうという動きが盛んです。
例えば、このCIO戦略フォーラムのCIO人材育成ワーキンググループも
そうですし、国際CIO学会の活動などもあります。
日経情報ストラテジー 2009年1月号の記事によると、このCIO戦略
フォーラムのCIO人材育成ワーキンググループでの活動では、
その人材育成において講師を務められる人材のピックアップまで
含めて行うということなので、一歩踏み込んでいるように感じます。
人材育成は非常に難しく、時間がかかることでもあります。これを
個人レベルだけでなく、国や産業界をバックアップをして、少しづつ
でも前に進める動きがでることはいいことですね。
現在わが社で実施しているIT企画研修もCIOにとって身に着けるべき
スキルの一つだと考え、実施しています。IT企画の方法論として、
世の中に見て、スタンダードがあるわけではありませんし、体系だてて
整理されているものもあまり見かけません。そのような中で、研修で
修得していただくIT企画の方法論は、経営戦略(事業計画)から
その実現に必要となるITとIT以外の取組みを整理する、さらに
そのITから効果を刈り取るためのITマネジメントの仕組みを提供する
ものです。紹介する方法が、すべての企業において最適だとは限り
ませんが、自社のIT企画、ITマネジメントのあり方を検討する上で、
参考にしていただけるものだと思います。
弊社のIT企画考え方については、弊社WEBサイトの以下のリンクを
参照ください。
弊社が実施しております、IT企画に関する研修については、
下記リンクをご参照ください。
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先日告知をしましたが、当ブログで掲載しているような「経営戦略の
実効性を高める情報システム」を実現するためのIT企画の方法を
習得いただくための研修を実施します。講師は、このブログの主催者で
あり、「経営戦略の実効性を高める~情報システム計画の立て方・
活かし方」の著者である柴崎知己が勤めます。
詳細は、以下の案内ページを参照ください。
第4回 2008年12月18日(木)~19日(金) 東京国際フォーラム
『経営戦略の実効性を高めるIT企画研修 (東京)』 開催案内
第5回 2009年1月22日(木)~23日(金) 東京国際フォーラム
『経営戦略の実効性を高めるIT企画研修 (東京)』 開催案内
多くの方のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
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主催する「経営に貢献するITのあり方」や「ITの戦略的活用」に関して
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【過去記事の一覧はこちら】
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「ITの戦略的活用」に関する記事の一覧は、以下を参照ください。
『ITの戦略的活用についての検討の軌跡 (掲載記事一覧) 』
日々思うこと、旅行記、グッズ紹介など、その他の記事の一覧は、
以下を参照ください。
『その他記事 掲載記事一覧 』
【特集記事】
『事業戦略(計画)の実現に貢献するIT』を如何に実現するか
『事業戦略(計画)の実現に貢献するIT』と『ITマネジメント』の融合
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戦略的活用」の実現方法、IT戦略の立案方法について記載した
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情報システム開発プロジェクトの定量管理 品質について
前回のエントリーで、情報システムプロジェクトの定量管理についての
日経コンピュータの記事を紹介しました。その記事の中では、プロジェクトの
成功判断を、Q(品質)、C(コスト)、D(納期)が、計画通りであったかどうかで
プロジェクトの成否を評価しています。今日は、その中で、情報システム
開発プロジェクトの成否としてのQ(品質)について、記載したいと思います。
日経コンピュータの記事では、品質について、利用部門の満足度で
測っており、「計画通りに利用して満足」という回答は、51.9%であった
そうです。
ただ、「満足しているかどうか」、満足率という指標で状況を把握し、
その推移で対応を取りつつ、満足率を高めるというのは分かるのですが、
何を持って満足なのかについては、定量的にあらわされておらず、
多分に感覚、定性的な評価になっていますね。
たしかに、品質を向上させるという事を目的に考えた場合に、品質を
どのように捉え、それを何で測るのかというのは難しい問題です。
システム開発プロジェクトの作業品質を主として捉えた場合には、
・バグ不具合の発生率
・機能要件の実現率
などが、管理指標になるかもしれません。
ユーザー視点に立った品質を捉えた場合には、
・完成システムの利用率
・業務要件の実現率
などが、管理指標になるかもしれません。
日経コンピュータの特集の中での囲み記事で、「情報システム開発は、
業務システム(情報システムを活用した業務の仕組み全体のこと)の
構築へと役割の高度化が求められている。」との、」JUASの細川理事の
談話が紹介されています。ICT技術が高度化したことで、単なる業務
改善の手段から、ビジネスへの貢献が求められています。そういう
背景を踏まえて品質ということを考えれば、当然、ビジネス視点に
立ったビジネスへの貢献度合いを考える必要があると思います。
拙書「経営戦略の実効性を高める~情報システム計画の立て方・
活かし方」では、KPIのブレイクダウンを通じて、実現すべき経営
課題の成果(パフォーマンス)を明らかにし、それを詳細化することで、
その実現手段である情報システムが実現すべき成果(パフォーマンス)を
明らかにする方法を示しています。開発する情報システムが、その成果を
出せているかどうかを評価することで、経営戦略(事業計画)への貢献と
いう品質管理を実現しようとしています。
参考資料
経営戦略(事業計画)の期待成果からITのパフォーマンス要件を落とし込む
これまで、このビジネス上求められるパフォーマンスに対して、情報
システムが貢献できているかどうかというパフォーマンスを管理すると
いう視点が希薄であったように感じています。今後、ITの活用が高度化
するに伴い、品質管理の問題として、このパフォーマンス管理が重要に
なってくると感じています。
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システム開発プロジェクトの成功率は31.1%
日経コンピュータ2008年12月1日号の特集は、
第2回 プロジェクト実態調査800社
成功率は31.1%
測れば2倍うまくいく
というものでした。
調査結果の要点は、
・システム開発プロジェクトの成功を、Q(品質)、C(コスト)、D(納期)の
3点で測る。
・アンケート調査を実施した結果、プロジェクトが成功したという割合は、
全体の31.1%に過ぎない。
・ただし、プロジェクトに対して何らかの定量管理を実施している場合、
成功率は45.6%、定量管理をしていない場合は24.3%と、
2倍近い差異が見られる。
私の印象としては、「さもありなん」といったところでしょうか。
上記の調査結果は、単純に定量管理するようにすれば、成功率が
2倍になるということを言っているわけではありません。定量管理を
することで、システム開発の成否を左右する問題の発生を、予防できる
ということをあらわしているのだと思います。
従来から、情報システム開発プロジェクトでは、なんらかのプロジェクト
管理は行われてきたはずです。しかし、その管理を行っていても、
当初計画からの差異が発生した場合、その影響の大きさを明確に
表し、Sierとクライアント企業間で共通の認識を持つことは困難で
あったと感じます。
そのため、クライアント企業は、「なんとか、当初の計画通りに」と
要求し、Sierは「根拠はないが、なんとかやってみます」的な対応を
とることが多かったように思います。その結果はというと、「やって
みたが、どうにもならなかった」ということが多かったのではないでしょうか。
これは、発注側/受注側の力関係の問題もありますが、発生している
問題が、QCDについて最終的にどのような結果をもたらすかを正確に
把握できていないため、適切な判断ができなかったということだと思います。
適切な判断を、適切なタイミングで行えなかったことが、最終的な
プロジェクトの失敗の原因になっているのではないかと推察されます。
それに対して、定量管理を行うと何がおこるのでしょうか。
定量管理ができる状態というのは、システム開発プロジェクトが
QCDについてモデル化され、計画と実績が定量的に測定、比較可能な
状況に鳴っているということだと思います。
また、モデル化されているが故に、最新の実績の状況から、最終結果が
シミュレーションできる状態にあるのだと思います。
このことは、プロジェクト管理について、次のような効果を生み出すと
思います。
・進捗状況について定量的に把握されるため、プロジェクトの関係者間
(Sier,クライアント企業間)で、進捗状況について共通の認識を持ちやすい。
・現状の進捗状況を把握できることで、早期に問題の発生を把握できる。
早期に対応を取ることが可能になる。
・進捗の差異が最終的にどのような結果をもたらすのかが、定量的に
示されることで、問題の大きさなどについて、共通の認識を持ちやすい。
・以後の対策の違いにより、結果がどのように変化するのかシミュレーション
することで、関係者間でどのような対策を採るべきか、協議がしやすい。
また、協議を通じて、無計画な対策実施を回避できる。
つまり、現状と最終結果の姿が定量的に眼に見えるようになることで、
Sierとクライアント企業間で、現実的にどのように対応すべきかという
協議が可能になり、それがプロジェクトの成功にむけて、非常に大きな
ポイントになるということではないかと思われます。
次回は、定量管理の中のQ(品質)について、記載したいと思います。
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第2回 『経営とITの融合を実現するIT企画研修(大阪)』 開催報告
一般募集形式で行い始めた『経営とITの融合を実現するIT企画研修』の
第2回目を先週末に開催しました。
まだスタートしたばかりで知名度もなく、第1回目に引き続き受講者が
少数での開催になっています。
ただ、救いは、少数ながら受講いただいた方の評価が良いことでしょうか。
研修終了後にアンケートへの記入をお願いしているのですが、これまでの
研修後アンケートでいただいたご意見では、
・研修に期待した内容に、カリキュラムがマッチしている。
・概念論ではなく具体的な方法論なので、研修後にすぐ取り組めそう。
・講義と演習がセットになっており、理解を深めやすいかった。
(講義で分かった気になっていたことが、演習を行うことで十分理解で
きていなかったことがわかった)
・親切に教えていただけた。
などのご意見をいただいており、ありがたく感じております。
その一方で、演習の課題が難しいとの意見がありました。
企業内研修として実施する場合には、事業会社様の場合は、その
企業の実際の経営課題からIT企画への展開を演習で行います。
一方、Sier様の場合は、クライアントの経営課題の分析からどの
ようなITを提案すべきかの検討を行います。これらの場合、検討
内容が自らの業務の範疇にあるために、イメージもしやすく、
検討も具体的にでき、それがわかりやすさを生み出しています。
一方、現在取り組んでいる一般募集形式の研修では、受講者の
所属会社はバラバラであるため、演習の内容が具体的な企業の
事例を使って作成していても、他社の話で受講者から見て具体性に
かけます。そのあたりが、難しいと感じられる原因だと思っています。
しかし、それで片付けていては、研修内容の向上は見込めないため、
より分かりやすく、よりイメージしやすく、より具体的に検討をしやすく
するために、どうすべきかを検討し、カリキュラムに反映させて
いきたいと考えています。
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【告知】 第3回『経営とITの融合を実現するIT企画研修(東京)』 開催決定
このブログでも紹介しております経営に貢献するITを実現するための
IT企画の方法論の研修である『経営とITの融合を実現するIT企画研修』の
第3回の開催を決定しました。
日程は、2008年11月6日~7日、場所は、前回の東京開催と同じ
東京国際フォーラムです。
開催概要は、インタープレイコンサルティング株式会社のWEBサイトに
掲載しておりますので、参照願います。
第3回 『経営とITの融合を実現するIT企画研修(東京)』 開催案内
皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
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