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日経新聞 企業の人的投資 「組織の能力」が成果を左右


本日の日経新聞の23面「経済教室」に、早稲田大学の平野雅章教授の

論文が掲載されていました。


内容的には、・・・


 高い業績をあげるためには、組織の職員たる社員の個人能力を

 上げると共に、組織の能力を高めることが重要である。


 組織の能力=構成員の能力ではない


 組織の能力=構成員の能力(資質) × 組織IQ である。


 従来の取り組みは、組織構成員の能力を高めることが主力であったが

 それだけでは限界がある。合わせて組織IQを高めることが重要。


 組織IQを高めるためには、研修などの人に対する投資ではなく、

 組織に対する投資(組織投資)が必要。


 組織IQが高い組織のイメージとしては、「環境変化をすばやく深く

 知覚し、戦略を効率的・効果的にオペレーションにつなげて、正確な

 フィードバックを得られるような知的組織」


 経営者はこのような組織を作るために、リーダーシップを発揮し、

 組織投資を行うことが大切。




平野教授といえば、「IT投資で伸びる会社、沈む会社」の著者ですね。

新聞に掲載されていた論文は、パフォーマンスと人的投資・組織投資の

関係についてですが、「IT投資で伸びる・・」では、ほぼ上記と同様の

ことを、パフォーマンスとIT投資の関係で説明されています。


以前に当ブログで紹介したときの記事→IT投資で伸びる会社、沈む会社



結局、人にしろ、ITにせよ、これら資産は、それらを使いこなす優れた

仕組みがないと大きな成果を引き出すことはできないということでしょうか。

そして、そのすぐれた仕組みが有する特徴が、組織IQであらわされる

ような、「①外部情報感度」、「②内部情報流通」「③効果的な意思決定」

「④組織フォーカス」「⑤継続的革新」ということのようです。



でも、仕組みを動かし、仕組みから成果を取り出しているのは、その

組織の構成員なので、構成員の能力と仕組みは表裏一体なんだろうと

いう気がします。

優れた仕組みは、優れた社員を育て、優れた社員は、優れた仕組みを

作り出すという関係にきっとあるのでしょう。このサイクルが回り始めた

企業は、大きな成果を挙げ、成長を持続させることができるのかも

しれません。


そうでない企業は、何かをきっかけにそのサイクルが回るように

改革したいわけですが、何をどう変えれば変われるのでしょうか。

組織IQのほとんどの項目は、組織が情報を如何に取り扱うか、

という観点になっています。

組織の情報処理のあり方を見直すことが、上記の「望ましい

サイクル」を回し始めるためのきっかけになるのかもしれません。



様々な調査結果で、経営者のITに対する期待は、業務改善から

経営戦略的な成果に移りつつあります。そして、その実現のために

ITによって経営にイノベーションを引き起こすことを期待しています。


平野教授の論文を踏まえて考えると、「優れた革新的なITがイノ

ベーションを引き起こす」のではなく、「優れたITが組織能力を高め、

その結果、組織がイノベーションを実現する」ということなのでは

ないかと思います。


イノベーションを引き起こし、経営戦略レベルの成果を上げるITを

実現するためには、その実現にどのような組織能力が必要であり

その組織能力を高める(あるいは新たに生み出す)ために、どの

ようなITが必要となるのか、それを描き出す必要がありますね。



この考え方は、私が現在考察を続けているIT戦略についての

考え方と親和性が高いと感じます。アプローチの仕方や、研究の

狙いは異なると思いますが、「高いパフォーマンスをあげるため

には、何が重要か」という視点で一致しています。このため、

前書の「IT投資で伸びる会社、沈む会社」にせよ、今回の新聞に

掲載されている論文にせよ、私にとっては非常に参考になります。






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弊社WEBサイトのリニューアル


以前から見直したいと気になっていた弊社のWEBサイトを

作り変えました。まだ未完成なのですが、本日から公開しています。

 


インタープレイ コンサルティング WEBサイト


 

当初は、以前のサイトのイメージのまま、サービス内容の部分を

書き加えるだけのつもりでした。が、触りだすと、いろいろ気になる・・・。

この際、「手を加えてしまえ!」ということで、見た目も含めて

変更したために、リニューアル状態になってしまいました。



今回の見直しの主目的は、コンサルティングサービスの内容について、

説明ページを追加することです。まだ、すべてのサービスについての

説明を掲載できていませんが、今後も追加していきます。


また、このブログで、ITの戦略的活用のあり方について、考えては

記載するということを行っていますが、ブログの特性として

それを整理して読み直すということが難しいです。このため、

このブログで検討したことを取りまとめ、それを弊社のWEBサイト上で

公開するようにしたいと思います。この部分については、まだ

何も掲載しておりませんが、今後進めていこうと思っています。



まあ、しかし、WEBサイトを作るというのも、簡単といえば簡単ですが

面倒ですね。見てのとおり、自分で作成したのですが、夜中にチョコ

チョコ作業をしていたのですが、思いのほか時間がかかりました。

(おかげで寝不足です)



内容的には、まだまだ練らないといけない部分が多いので、今後も

少しづつでも見直しを続けていくことになりそうです・・・・。




 

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書籍 強い企業をつくるビジネスイノベーション


どたばたしており、なかなか読書もできていないのですが、

先日最近買った本の中で、表題の書籍を読み終えました。



本3


強い企業をつくるビジネスイノベーション―ITで変革と創造を駆動せよ

第1章 ビジネスイノベーションのメカニズム

第2章 ITによるイノベーションの阻害要因

第3章 日本企業におけるビジネスイノベーションとIT活用

第4章 強い企業になるための方程式

第5章 終わりに



この書籍は、経営者のITへの期待が、業務改善から戦略

実現へ移り変わりつつある状況の中で、その実現のあり方に

ついて解説している書籍です。


先進的な課題について書かれた書籍であり、なかなか難しい

書籍です。おそらく読み手の経験や知識により、相当印象が

変わるのではないかという気がします。


当書籍のテーマは、私の本業に関することですし、ITの戦略的

活用のあり方を研究しているということもあり、私は、経験や

知識のそれなりにある読者の部類であろうと思います。

そういう読者から見ると、当書籍で書かれている内容は、

よく理解できるものですし、分かりやすく説明がなされていると

いう印象です。


特に第1章でまとめられているような、


 ・イノベーションとは、(捉え方)

 ・イノベーションを起こすための背景(組織が持つべき能力)

 ・イノベーションを起こすための組織体制・仕組み


については、私の考えとも非常に似通っています。

そもそもこのあたりの議論は、これまでに様々な研究者の間で

研究・議論がなされていることでもあります。そのため、それなりに

共通認識的なものがあるため、考え方として大きな差が出ない

部分だと思います。


一方、第5章の「強い企業になるための方程式」の部分は、

イノベーションをいかにして実現するかという処方箋の部分であり、

諸説、各自意見が分かれるところだと思います。


いろいろな観点があると思いますが、そのうちのひとつとして、「組織」と

「業務プロセス」の関係性について、ITにてイノベーションをもたらす

可能性があるという視点は、私の考えと似ているところです。


ただ、その組織と業務プロセスをITを活用して、どのようにイノベー

ションを起こさせるのかということについて、私の意見とは、少し

違いがあるように感じます。


当書籍では、第5章に以下のような節が設けられています。


 ・既存組織の枠をこえた改革業務範囲を設定する

 ・業務プロセスの内製化・外部化を再検討する

 ・業務プロセスの集中・分散を再構成する


上記のようなことに取り組むのは、かなり大変なことですし、

大きな経営判断が必要となることです。ただ、従来の業務改善の

取り組みにおいても議題になることでもあり、この観点から

イノベーションが生まれるという印象は、持ちにくいかも知れません。

上記をイノベーションと捉えるのか、業務改善と捉えるのかは、

企業毎に異なるのかも知れません。



最後に

ITを活用したたイノベーションとは、どのようなものかということを

理解する書籍としては、現在出版されている書籍の中では

ベストではないかと思います。

 
 

 
 
 

おまけ

 

「組織」と「業務プロセス」の関係性について、ITにてイノベーションを

もたらす方法や検討の観点について、私なりの考えがあります。

近いうちに、それをきちんと整理して何らかの形で明らかにする

つもりです。

野村総合研究所さんに負けないようにがんばろう。

(勝負にならないか・・・)

 
 

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Gartner Column:IT部門は経営者の期待を背負って何をするべきか

  

経営者のITへの期待が、業務改善から戦略実現に変わりつつ

あることを踏まえて、その期待に如何にすれば応えることが

できるのかが、課題になってきています。

 

昨日のブログで記載したように、私の関心もその点にあるのですが、

それに関連する記事がITmediaに掲載されていたのでご紹介します。

 

 
Gartner Column:

IT部門は経営者の期待を背負って何をするべきか

 

 

内容的には、以下のようなことのようです。

 

『ビジネス戦略を達成するために必要な方策を組織全体に

提供するために全社的な取り組みを先導し実行することが

任務となる。』 ①

 

『ビジネス戦略の達成のためには、エンタープライズ・ケーパ

ビリティー(企業力)の向上が必要。そのために、CIOやIT部門は

特定業務や特定機能の改善ではなく、ビジネスプロセス全体の

改善・改革に対して役割を担わなければならない。』 ②

 

『上記の役割を担うために、ビジネス・イノベーションの機会を

特定し、実現することが重要となる。そのためには、情報指向と

業務情報の活用を重視する方向に向かう。』 ③

 

 

読んでみて思うのは、見慣れない言葉が多く、なかなか頭に

入ってきません。(難しいと感じるのは、私がバカだから?)

 

何度も何度も読み返して、自分なりの解釈を試みたのが

上記の①~③ということです。

①と②については、経営者のITへの期待の変化のことを

言っているのであり、特に難しいことではありません。

エンタープライズ・ケーパビリティー(企業力)という言葉は

あまり聞いたことがありませんが、インタンジブルズの議論と

同様のことであると理解しています。

 

難しいのは③です。①、②の期待を受けて、それを如何にして

実現していくのか、その実現のために、何が必要か(重要に

なるのか)ということです。

 

私の個人の意見は、ITの活用の視点として、従来の業務

機能に注目するのではなく、ビジネスでの情報流通とその

制約に注目すべきだと考えています。CIOは、その観点と

IT技術をあわせることで、イノベーションの起点を見つけ出し

実現策をプランニングする役割を担う必要があると考えて

います。そのプランの実行については、事業部門やIT部門が

共同して行うべきであり、特段IT部門が中心となってという

風には考えていません。

(詳細は書ききれないので別の機会に記載します)



それと同じ事を③は言っておられるのかどうかは、文章を

読んでもはっきりとはしないのですが、同じようなことを

言っておられるのかと思い、要点としてピックアップしました。


皆さんは、ITでビジネスにイノベーションを起こす、戦略的な

課題を解決するために、なにが必要、あるいは、CIOや

IT部門は、どのような役割を果たす必要があると考えられ

ますでしょうか?




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ITでイノベーションを起こし、戦略を実現する


何のまえふりもなく、突然ですが・・・・


ITの投資領域としては、次の4つぐらいに分けて考えられるのではと

考えています。


① ITインフラ

② ITコンプライアンス

③ 業績向上/業務改善

④ 戦略実現/イノベーション



①は、ネットワークやサーバー、メールシステムなど、IT環境と

して今日の企業がほぼ共通して所有するであろうIT環境整備が

該当します。


②は、内部統制のためのIT統制環境整備や情報セキュリティー

体制整備などが該当します。


③は、特定の業務改善(効率化や低コスト化など)を目的にした

業務システムの構築が該当します。


④は、業務アプリケーションとして構築されるという点で、③との

違いが曖昧ですが、構築目的が経営(事業)戦略の実現や

③ではなしえない大きな変革、効果を期待するイノベーションを

引き起こすシステムが該当します。



上記の区分は、絶対的かつその境界が明確なものではなく、

非常に曖昧です。例えば、製品のトレイザビリティーのシステムは

②に該当するようにも思えますし、それが品質管理の側面での

他社との差別化を意図したものであるならば、④であるとも

言えます。構築されるシステムによっては、上記の①~④の

どれかに該当するということではなく、複数の領域にまたがると

いう位置づけを与えることがびったりとくるものも多いかもしれ

ません。



で、何のための区分かというと、・・・・

いまやITは様々な目的のために構築され、使用されていますが、

その目的毎に、投資判断のあり方や実現のための方法・体制が

大きく異なると考えています。その投資判断のあり方や実現方法が

異なるであろう区分毎にITを切り分けるとするならばという視点で

考えた場合に、上記の①~④の区分が大区分として適している

のではないかと考えています。



私の関心、あるいはコアコンピタンスといってもいいのかもしれま

せんが、ITを活用し経営課題の実現を行う方法のデザインと、

それを用いた実現活動にあります。

拙書「経営戦略の実効性を高める~情報システム計画の立て方・

活かし方」を記したのも、その領域に関するあの時点でのまとめの

一環です


最近思うのですが、その拙者ですが、上記①~④の区分に当ては

めた場合、どこに該当するのかと考えると、③でないかと考えてい

ます。拙書の中では、事業計画(戦略)からITのあるべき像を明らか

にし、実現する方法を明らかにしていますが、それが④かというと

ちょっと違和感があります。


④は、ITをテコにしてイノベーションのあり方(競争優位のあり方)を

描き出し、それをキーに戦略を組み立てるということだと理解して

います。一方、拙書で書いているのは、まず事業戦略があり、

その戦略の実現のためのITを導き出すという形になっています。

つまり、戦略とITの関係について、主従が逆になっています。



最近、各種団体や調査会社、コンサルティング会社などが

調査を行い、その結果をこのブログでも紹介していますが、

ここ数年の間に、経営者のITへの期待が、徐々に④へ移り

変わってきています。それに伴い、ITに関する私の関心は

③から④へ移りつつあります。


前述した各種調査結果を見ても、米国を中心にしたワールド

ワイドの調査結果と日本企業への調査結果では、開きがあり、

日本企業は、3年ほど後を追随しているとの意見もあります。

日本企業の中で④について実現できている、あるいは取り

組んでいる企業は、まだまだ最先端の一部の企業だけかも

しれません。日本の大多数の企業は①~③の状況にあり、

その実現のためには、拙書で記載した方法は、お役に立てる

ものと考えています。


が、今後のあり方として④の必要性が高まってくるという調査

結果を見ると、その実現方法を明らかにしたいと思うのが、

コンサルタントたる所以です。


いろいろ考えてみたのですが、やはり拙書に記載している

方法論では、④について実現できないというのが、今のところの

私の中の結論です。そのため、自分の経験や知見から、④に

ついて具体的にどのようなことが、ITで実現できれば④が

実現できたといえるのか(あり方)、それを実現するために

どうすればよいのか(その実現方法)について、整理しようと

取り組んでいます。



同様のテーマについて、他の方の意見などを踏まえて、

自分の考えを整理していくのですが、まだまだ④のあり方や

実現方法について記載されたものが少ないのが現状です。

ただ、ここ最近すこしづつ④のあり方や実現方法について

記載されたものが出てきました。このブログでは、そのような

ものについて紹介しつつ、私の意見も述べていきたいと

思います。




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