前回は対策その5をみていきました。
今回はその続きです。
エストロゲン対策をする
これは僕の健康の恩師である崎谷先生が気が付かれました。
エストロゲンについては、エストロゲンそのものよりも、
エストロゲンと似たはたらきをする物質を避けることが第一です。
特に現代社会では、毒物が多すぎます。
その毒物自体が、エストロゲン作用を持つことが多いので、
これらをいかに避けられるかが重要となってきます。
これまでブログにたくさん記事を書いてきましたので、こちらをご覧ください。
特に注意する点は、
- プラスチック製品の多用
- 不織布マスクの常時着用
- 有害金属(水銀・カドミウム・アルミニウム・ヒ素など)
- プーファ(多価不飽和脂肪酸)
- 残留農薬
- 医薬品とその添加物
などです。
アメリカの事例ですが、最近僕が読んだ記事の中で衝撃的だったのは、
有名メーカーのスポーツウエアやスポーツブラから、高濃度のビスフェノールA(BPA)が検出されたことです。
その検出量は、カルフォルニア州の基準の22〜40倍もの濃度でした。
BPAはプラスチックや缶詰のコーティング剤としても使用されていますが、
エストロゲン作用をもつ化学物質で、内分泌撹乱物質や環境ホルモンとも呼ばれています。
スポーツウエアやスポーツブラの多くが化学繊維で作られているため、
それに使用されているものと推測されます。
そのBPAは経皮吸収され、体内でエストロゲン作用を発揮します。
日本は農薬や食品添加物の使用基準が諸外国と比べても甘い国ですので、この影響はあると考えてもよさそうです。
つまり、口に入れるものだけではなく着用するにも注意してみましょう。
僕自身、化学繊維の服は身体に合わないので、天然素材のものを好んで使っています。
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記事について
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