前回は対策その4をみていきました。
今回はその続きです。
とにかく出す
お腹の不調に見舞われると、便秘が起こりやすくなります。
また、ガスがたくさん溜まってしまいます。
便秘の原因は主に、甲状腺機能低下による胃腸の動きの低下によるものですが、
下痢をしても良いので、とにかく出すというのが重要です。
ですが、刺激が強い下剤を使うのではなく、出やすくするものがいいと思います。
酸化マグネシウムは、便秘薬としても使われています。
理由はマグネシウムはそのまま服用しても吸収されにくく、排泄を促す効果があるからです。
錠剤だと含まれる添加物が好ましくないため、原末をオススメします。
ただし、腎臓が悪い方は高マグネシウム血症を引き起こすことがあるので注意が必要です。
僕がもう一つオススメするのは、カスカラサグラダというハーブです。
こちらは主に海外で、天然の便秘薬として使われています。
残念ですが日本では薬事法に触れるため、個人輸入の形でしか入手できません。
僕も何度か使っていますが、効果がよくて、夜眠る前に服用すると、朝には必ず出ます。
ただし個人差がありますが、少し多すぎると下痢が続くこともあります。
大抵がカプセルに入ってますので、そのカプセルを割って、粉末を少しずつ試しながら使ってみてください。
旅行前や大事な用事の前は、たくさん飲みすぎないようにしてください。
とにかく出して、お腹に溜まったものや腸内細菌たちを出すのがポイントです。
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