前回は対策その2をみていきました。
今回はその続きです。
よく噛んで食べる・加熱して食べる
その2では消化に悪いものを控えるのを対策としてあげましたが、
その反対に、よく噛んで食べたり、消化しやすくすることによって、消化吸収を促進する狙いがあります。
まずは食べ物を口に入れたらよく噛むこと。
当たり前ではありますが、よく噛むことで消化しやすいようになります。
また、早食いを防止する役割もあります。
僕もやってしまいがちなのは、ながら食べをしてしまうことです。
食べてる時にスマホが近くにあると、どうしてもそっちに目がいっちゃいます。
何とか我慢して、食べるのに集中してみましょう。
その目安は回数ではなく、唾液をよく絡めるというのがいいかと思います。
そして、硬いものはよく噛むか、よく加熱してみましょう。
硬い食べ物も、煮込んでよく加熱することで柔らかくなり、食べやすくなります。
冷ご飯もお粥やおじやにすることで、消化吸収しやすくなります。
お腹の調子が良くない時は、スープ料理は大変おすすめです。
食物繊維は無理して食べずに、野菜はスープにして煮出すことで、
野菜からミネラルやビタミンがスープの中に溶け出しますので、
煮出した野菜は捨てて、そのスープだけを飲むのもいいですよ。
ラーメンのスープは、お店によって香味野菜をふんだんに使って作っているところがあります。
そういったスープは、身体に沁み渡るように美味しいと感じてます。
野菜の姿形はなくても、スープの中には栄養が溶け込んでいるのです。
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