先日妻が、香料の臭いが手に付いて困ったということがありました。
妻も僕も、人工的な臭いが苦手です。
他にも嫌な臭いを放って、それが身体や部屋に付いてしまうと、
中々取れないということがあるかと思います。
今回はそんな嫌な臭いの取り方を書いてみました。
嫌な臭いの正体は?
臭いが出るものの大半は、脂溶性です。
香料の成分やアルデヒドといった成分です。
つまり、油に溶けやすいという性質があります。
そのため、単純に水で洗い流したり、
せっけんを使うというだけでは、
うまく取れない場合が多いです。
しかし、油に溶けやすいという性質を逆手にとれば、
臭いを落としやすくすることができます。
嫌な臭いを落とす僕のおすすめな方法
僕がおすすめするのは、ココナッツオイルです。
ココナッツオイルは飽和脂肪酸が主体の油で、
とても酸化しにくい構造をしています。
例えば手に付いてしまった臭いを落とすために、
ココナッツオイルを塗ったとしても、
ココナッツオイル自身が酸化し、嫌な臭いを放つことがありません。
しかも、ココナッツオイルは食べても良いものですので、
身体に塗っても害はありません。
少量を臭いを落としたい場所に塗るだけで、
臭いが消えていきます。
ココナッツオイルの香りが苦手な人は、
脱臭してあるものを使ってみてください。
べとつくのが気になる場合は、
塗った後にせっけん(無香料)で洗ってみてください。
香料、魚くさい臭い、カメムシの臭いなど、
嫌な臭いを瞬時に消すことができます。
また好きな精油がある場合は、
それを使うのも良いと思います。
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