改善をはじめてもすぐには良くならない理由 | 最果てなど無いと知る〜健康を本質から考えるブログ〜

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健康と身体のことについて、本質から迫ります。
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そんな情報を発信します。
他には美味しいものとか、趣味の話もたまにはね。

僕のブログでは、身体の健康を保つために、

積極的に良質な糖を摂ることを

オススメしています。

 

 

不調を抱えている場合、

すぐにでもその不調を改善したい。

そう思うのが普通です。

 

 

薬のように、

飲んだら症状そのものが、

まるで無かったことのように、

ピタッと止まってしまうこと。

 

 

実はこれは、とても不自然なことなのです。

 

 

薬は多くの場合、

身体の中で必要な回復プロセスそのものを止めてしまいます。

そのため、身体の中では火種が残ったままとなります。

 

 

症状は回復のプロセスそのものということです。

 

 

では、真の意味での回復へは、

どのように到達すればいいのでしょうか。

 

 

 

身体の中は全てエネルギーを使う

身体の中での全ての仕事は、

ATPというエネルギーが行います。

ATPとはアデノシン3リン酸といいます。

(Adenosine triphosphote)

 

 

実に驚くことに、健康な大人ひとりで、

1日に60〜70kgのATPを作っては使っています。

 

 

身体を動かす、考える、

脈動、呼吸、消化、排泄、解毒、などなど

全てにエネルギーが必要です。

 

 

つまり、回復のためにもエネルギーが必要だということ。

僕はこの回復のためのエネルギーを作る。

これを重要項目として、目標にしています。

 

 

まずは良質な糖を3か月間、

しっかりと摂ることをオススメしています。

良質な糖は、一番エネルギーになりやすく、

かつ、身体の中でゴミになりにくいものです。

 

 

現在不調を抱えているのなら、

生きていくためのエネルギーと、

不調を改善するエネルギー、

その両方のエネルギーが必要です。

 

 

そして、エネルギーの生産をストップさせたり、

身体の中に余計なゴミを増やしてしまう、

多価不飽和脂肪酸(プーファ)を止めることも、

同時に勧めています。

 

 

これらをしっかりと続けると、

少しずつ身体に変化が現れてきます。

 

 

 

改善するには個人差がある

改善するには人それぞれ、個人差があります。

 

 

服薬歴の長さ、

どれだけ糖を避けて生きてきたか、

どれだけ身体に毒素が溜まっているか、

どれだけ脂肪のエネルギー代謝になっているか、

様々です。

 

 

炎症も起こせないくらい、エネルギーが消耗したり、

免疫抑制という、免疫細胞がゴミ掃除できる状態じゃなかったり、

うまくエネルギーが作り出せない場合は、

長い時間がかかります。

 

 

また、およそ3か月ごとに不調の波がやってくるので、

そこでいかに、心折れずに続けていけるかです。

 

 

身体の仕組みを理解して、

早く改善するのは不自然なことと割り切って、

地道に続けていくしかありません。

 

 

しかし、身体は改善する方向が正しければ、

必ず回復させようと応えてくれます。

 

 

身体の仕組みを理解して、

自分の身体を信じて続けていくこと。

これが改善への一番の近道なのです。

 

 

僕はこれからも、ヒントになる情報を

お伝えしていきます。

 

 

ご質問をお待ちしております。

この度、僕のもてる知識を使い、

皆様から食や健康全般についてのご質問を受け、それにお答えします。

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記事について

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