ikucasの海外生活ブログ(オーストラリア7年、現在ドイツ4年目)
  • 09Jul
    • 食日記

      今、食についてお勉強しているのですが、まぁ、言われますよね、「とりあえず、食日記付けろ」って。体育会系なもんでね、栄養学とかかじってるし、きっとそう来るんじゃないかなぁ〜とは思ってたんですけどね…いや、分かってるんですよ、大事だって。必要だって。すぅっごくわかるよ。だーーーけーーーどーーーもーーーやつぱり、ヤツパリ、八津張(?)めーめめんーんんどーどどいーいいいいいいい写真に収めておくだけでもいいと言われた。たしかに!それならイケるかもそして、初日、珍しく彩うつくすぃ、ランチができました子供と一緒に笑顔でいっただっきまぁーすうん、味もオッケー🙆‍♀️・・・・・・写真…とるの…忘れた…モチベーション下がりまくり。その辺のメモ用紙に書き出すことにする。メモメモ…メモメモ…だぁぁぁぁぁーーーっっっっっめんどくさいよぉぉーーー…とかれこれ8日目。やっぱり写真にするべきだった次こそは…と思うような、やっぱりもうやりたくない…と思うようなでも、書くの面倒だと思って間食か減った気がするどんだけ嫌なんだ、ワタシ〈今日の一言〉早く終わらせたい…食事の日記をつけています。I keep a diary about food.Ich führe ein Tagebuch über Essen.

  • 07Jul
    • 七夕だけど、めっちゃ欧米パーティだった一日。

      毎年七夕はなんとか七夕らしく笹を準備し(本物であったり偽物であったり)、ちらしずしなんかを食して、その文化を楽しんでいます。が、本日は、お友達の結婚10周年パーティにお呼ばれして一日を過ごしました。(大勢を読んで10周年をお祝いするなんて…なんて素晴らしいご夫婦なんだ…うちらも10周年だけど…なんて絶対に言い出せない)幼稚園のパーティなどで、保護者に一品持ち寄りを願うとき、品物が偏らないように、パン3人、サラダ3人、チーズ4人、スイーツ3人、フルーツ2人、その他のパーティ料理2人、お茶2人…といった形で、あらかじめ決められた食べ物ジャンルと人数をアンケート式で尋ねることがあります。今回、そのパターンでした。簡単にパン担当を希望したかったけど、返事が遅かったようでフィンガーフード(一口サイズの指でつまめる食べ物)になってしまった。でも夫クンが準備してくれて助かりました自宅から30分程度離れた牧場や畑のど真ん中にある古い牧場農家の家があり、そこを貸し切ってのパーティでした。私が、まぁカジュアルでもフォーマルでもイケるサマードレスで支度をしていると、旦那が子供らに「泥んこになるかもしれないから着替えを持ってこーい!」と叫んでいるのが聞こえました。え… ドロんこになるんえ…外にずっといるとかあり得る子供と思い切ってはしゃぎまわる会え?ナニ何どんなパーチ―なん旦那「俺もわからない。でもナビ見たらド田舎に行くっぽい」・・・・・・・・・なんやねんっま、慌てふためいてイラついても仕方ない。やるしかないのです一応、皆さんがお洒落してきている場合、変に浮かない格好にして、且つ、みんながジーンズでも浮かない格好。そして、畑の中で戯れて、仮に服や靴に泥がつこうとイラつかない、泣かないそこだけ心得ていればいいのだ。車だったので、汚れて良いサンダルやら、スニーカー、おしゃれ羽織からダウンジャケットまでやたら積み込んで出発(そうなんです、今週寒いんですなんだよ、この天気)畑を抜け、畑を見渡し、畑の間を通り抜け、畑を眺めて到着したのは、立派な農家さんのお家。もちろん、道の反対側にも小屋が数個。一つはトラクターが何台も入りそうな車庫、そして奥には馬が数頭とトウモロコシ畑母屋の前にはミニ牧場で小ぶりの馬とヤギさんが古いといっても、とてもしっかりとした造りで、中はきちんとリフォームされていて、レトロでとってもお洒落インテリアもトイレもいちいち素敵でした。もちろんバーベキュー昔ながらのグリル方式。網が吊るされていて、軽くゆらゆら揺れる。ベジタリアンの奥様なので、ミートボールの代わりの豆ボールや、豆バーグみたいなのも充実していました。お味見したらとても美味でしたで、子供らは遊びには困りませんでした。もちろん動物と触れ合ったり、サッカーしたり子供トラクター?乗ったり外遊びも充実していたのですが、何がすごいって、インドアが凄かったんです会場2階のスペースには、レゴコーナー、ファッションショーコーナーはもちろん、テントが複数、ボールプール、そしてなんとデッカいトランポリンがいや驚きでした。お泊りできるとのことでした。何かあれば利用したいと思いました。帰り際、このまま土の上を歩かず帰れるかと思ったら、ずんずんトウモロコシ畑に入っていく家族…結局お気に入りのシューズで私も畑に入っていくしかないという…フーいつもこんなもんですよヒール履いててもなぜか登山道に迷い込むデートとかね ま、乾いた畑だったし、馬糞も踏まなかったし、結果的にはかなりラッキーだったってもんよね車中、子供に「今年は七夕の事何もしてないね」と言うと、じゃぁ、歌だけでも歌おうよと提案されたので、車の中で歌だけ歌いました〈今日の一言〉 食べ物が後から後から出てきて…食べ過ぎた食べ過ぎたのに夕飯も食べてしまいました。I had dinner even though I ate too much.Ich habe zu Abend gegessen, obwohl ich zu viel gegessen habe.

  • 06Jul
    • オーガニック(健康そう!)の◯◯◯お試し

      本日は研究者(の妻)らしく、実験をするよ、夫くんドイツはオーガニック製品の普及が進んでいる国というのは、日本でも結構知られていますよね。私はさ、知らなかったんですよね旅行で来た妹の情報と日本の情報誌で、初めて知るおみやげには、その辺にゴロゴロある薬局で売られているオーガニックコスメとかが意外と良いそうで…そういう美容とかに疎い上、日本を離れてかれこれ10年も経つので何も分からない…近くにいたりあったりすると何がいいのか見えないものですね〜。さてさて。で、オーガニック。そう、ここドイツでは、セレブでなくても、ストイックでもなくても、ほんの数十円、或いは100円程度大目にだせば、かなり多くのモノ(野菜や果物、米、パン、ミルク、ハム、チーズ、ヨーグルト、化粧品など本当に何でも)が、簡単に手に入ります。というわけで、本日はオーガニック専門店へ。そこで手に入れたものは…オーガニック ビール私は濁っている(麦芽を50%以上使用していて酵母をろ過していないから)のが好きなのですが、まさに私のタイプで、とーっても美味しくいただきました!画像がこちらチューリップグラス(と言うらしい)に注いでみました。泡はかなり粗くてササーッと無くなってしまいます。クリーミー泡好きとしてはかなり残念でしたでも美味なのでまた買うかも。お値段は1.3€くらい(¥160)だったかな。330mlのボトルです。ちなみに主婦が普段飲む(?)やっすいビールは30セントだったりします。(慣れれば大丈夫ペットボトルで、キャップ閉まるから、意外と便利)〈今日の一言〉 ドイツのいいところクリーミーな泡のあるヴァイツェンビールが飲みたいです。I want to drink wheat beer with creamy bubbles.Ich möchte Weizenbier mit cremigen Blasen trinken.

    • ブレーメンの音楽隊 1

      触りながら願うと叶うという…よくある話ですね。有名銅像あるある。。。頻繁に触られるところだけシャイニー

    • ブレミナーレという音楽祭

      ここ数日は、Breminalle (ブレミナーレ)という、音楽のお祭りが街中で開催されています。次女が幼稚園の時のお友達のパパさんとひょんな事からお友達になり(旦那が夜の酒場でナンパしたともいう)実はラテンギタリストという事が判明。彼もトリオバンドで参加するというので見に行ってきました。(無料ラッキー🤞)いやぁ、いつ聴いてもブラボーです。身体が思わず動き出す…ちなみにここ、かの有名なあの方々から僅か10mの所です かの有名なあの方々ブレーメンの子供たちは、子供の時から頻繁にプロの音楽に触れているからきっと音感良いんだろうな〜〈今日の一言〉一度お越しやす〜ブレーメンはとても美しい街です。Bremen is a very beauriful city.Bremen ist eine sehr schöne Stadt.

  • 04Jul
    • 夏休み初日!

      昨晩は、いつもよりダラダラ。本来なら本読みを終える時間に本読みを始めて、1時間も遅く就寝なんてったって、今日から夏休み!なので、平日なのに寝坊を満喫そして、今日はなんと!ランチを次女が作ってくれましたというのも、昨日は長女が準備してくれたので、今日は私!となったようです。昨日長女はキッチンにカギを掛けて、「まだ入ってこないで!あと五分」と何回も言っていた工作か何かをしているのかと思ったら、昼食の準備でびっくりわおすごいじゃんありがとうと同時に、包丁使ったよねと半分ヒヤッとした表情になってしまった。「何かあったときにどうすんのよっ」と叫びそうになりそうなところをぬぬぬーーっと抑え、「怪我したり、グラス割ったりした時に助けに来られないから次は鍵はかけないでね」と、なんとか吠えずに伝えられた自分に心中拍手てなわけで、次女は鍵はかけずにキッチンへ。けれど、やはり絶対に手助けはしてくれるなというスタンス。ま、そうだよね。で、出来上がりを確認すると…あー、使ったのね、包丁…無事で何よりです長女の作品は食べる前に写真撮ったのに、本日は食べ始めてから気付く…一瞬固まるも、それでも撮るという次女の意向で、改めて分解して中身を見せての撮影歯型がしっかり付いてるよ…と開けてみてビックリニッコリお顔になってるではないかというわけで、ご機嫌でパシャリ上が長女(オレンジを絞って水で割りドライフルーツを浮かばせたとあうオリジナルドリンク付き)、下が次女作(葉っぱとキュウリだけだったが、母が後にツナのトッピングをしてしまった)〈今日の一言〉 子供には色んな事をさせなきゃだけど…ドキドキは止まりませんな私の子供たちが怪我をしなくて良かったです。I am glad that our children did not get injured.Ich bin froh, dass unsere Kinder nicht verletzt wurden.

  • 03Jul
    • ブレーメン、学年修了。明日から夏休み!

      本日で、一学年が修了しました下の子が小学校一年生を終了し、上の子が次年度小学校最後の年(4年生)。なかなか感慨深いものがあります学期末には全校集会が開かれますが、学年末では、校庭に各クラスが円になって集って行っています。写真がないのでイメージしやすいように補足しますと、1クラス23名ほど、1学年3クラス、4学年です。つまり23人の塊が12クラス分。程よいサイズだなぁと、なんとなく思っていますがどうでしょう?このときに、クラスで何か発表できるものがあればで発表します。(担任が何かのスペシャリストの場合、追加料金のもと、それを時間内に受講することができます。うちの上の子の場合は音楽家の先生なのでリコーダークラス)そして、学年末には、各クラスから、歌や演奏🎸🎹などの出し物があります。放課後のクラブなどの発表もそこで行ったりします。(輪っか=円の真ん中で、適当に正面を決めて)年度末の会では、校長先生のお話のほかに(もちろん輪っか=円の中で)、その退任される先生たちへ、校長から一言の他に一輪の季節の花が送られます。(夏祭りの時などには、PTAなどご尽力頂いた方にも渡されます。)お花が大好きなドイツ文化の素敵な習慣だなぁといつも微笑ましく見ています始めての年は、娘のクラスが演奏をするというのでそれ目的で集会を見に行きました。それぞれの出し物を楽しく拝見していると、会の終わりになると、しくしくとすすり泣く子が出始めて、そのうちにヒックヒックしちゃう子も出てきて。。。ああ、そうかあの子たちは4年生で、これが、この瞬間が小学生最後の瞬間だから別れを惜しんでいるんだ、と気付きました。いつもは頼りになる4年生のお姉さんやお兄さんが泣いていることを、下級生は笑ったり不思議がったりはしていません。みんな、ちゃんと分かっているんです。それどころか、一緒に遊んでくれたお兄さん、お姉さんたちが卒業してしまうことが寂しくて一緒に泣いてしまう子もいます。うちの子も、大きな子供たちと仲良く遊ばせてもらっていたようで、しばらく前からこの卒業という事実を悲しんでいました私が小中高生の時は、他の学年の子どもたちとはそんなに絡んで遊んだ記憶がないのですが、この学校の子供たちは、先生も含めて、全員が全員を知っている様子で、本当に素敵だなと思いますこんな素敵な学校に通わせることができて、本当に良かったこの学校を教えてくれた方、その学区に引っ越しを決めてくれた旦那、本当に感謝です〈今日の一言〉 日本の"式"は、とてもきちんとしているんだな、とつくづく思います。卒業式でないてしまいました。I cried at the graduation ceremony.Ich weinte bei der Abschlussfeier.

  • 02Jul
    • 7月2日のこえ

      こんにちは。今日は7月2日、"タコの日"だそうです…いやいや"ナニの日"でしょう。1.(母から子への)なぁに♡2.(子供の単純な疑問の)ナニ?3.(なんだよ、やめろよ、の)なぁにぃ〜っ4.(能天気な返事の)なぁに〜5.(すっとぼけの)ナニッ??6.(イチャつきシーンでの)なぁ~にぃ~っ♡7.(時代劇の悪代官が驚いた時の)ぬわぁにぃっ⁈いろーんな"ナニ"がありますね。私は、この7つのうちの2つ目、子供が抱く疑問の「何?」、この「何?」をいくつになっても使える日々を送りたいものです。ちなみに「タコの日」結構真面目な理由がありました。雑学バンザイ!

    • 全粒スペルト小麦にぎりっ!

      今日のお弁当は、昨日炊いておいた玄米でおにぎりっと…と容器を開けると…全粒のスペルト小麦だった…入れる予定だったキンワとかチアシードを入れ忘れたから、ラッキーな事に、予定よりは柔らかめに炊きあがっている。恐る恐るチンして多少粘り気を増したその粒をいくつか持ち上げ、キュッと摘んで見る。パラ…ボロッ…もちょっと強めに…ギユゥゥッな、何とかくっついた味はっふりかけと合うのか?シャッ…(振りかけ…)パクッ…・・・ よく分からん…どちらかというと何かコラボ感に欠けてる気が…いや、きっと気のせい。おかかを投入。無添加ひじきふりかけも軽く投入し……ま、いっか混ぜ混ぜ混ぜ混ざりやすいな。うん、ホロホロしてるからだな。いや、もうメニューを変える時間なんてないっ続行令発令とにかく、手のひらに乗せられるだけの粒を乗せて…ありったけの力と執念を込めて、ニギルニギルニギルおおおっできたっえっ?おにぎりは優しく粒を潰さないようにって?いや、目下のところ形にするのが第1条件ですからっ朝のバタバタの中撮った証拠写真これでいいのだ〈今日の一言〉おにぎらずに対してこれは…にぎりまくり⁈ そして、ちょっと意味合い違うか↓強い願いが、あればそれは叶う。If there is a strong wish, it will come true.Wenn es einen starken Wunsch gibt, wird er wahr.

  • 30Jun
    • ブレーメンの奇跡の一週間!

      事件です!ブレーメンが連日、本当の夏日になりますん週の半ばに一桁の数字があると?えっと…それは見なかった事にしようっ水に浸かれるのは年に指折りしかないんださっ!(湖の)ビーチへ🏖行くぞ(チャリでw)〈今日の一言〉いつかできるかなぁ〜↓ヌードビーチで寛いでみましょう。Let's relax at the nudist beach.Entspannen wir uns am FKK-Strand.(FKK=Freikörperkultur=裸体文化かな)

  • 29Jun
    • ”海外行き過ぎじゃない?”

      大好きな渡辺直美さんのブログでどーうしても気になったことがあったのでリブログ。(有名人の方の投稿をリブログしていいのかわかりませんが…)世界を飛び回ってお仕事されている彼女、地元茨城県(私と一緒で嬉しい!)のお友達との会話で、「昨日イタリアから帰ってきて来週NYで…」という事を話した瞬間に、「私、すごい嫌味な人間みたい」とご自身で思われた、というお話について。実際に、世界を飛び回るお仕事をしていて、それを誇りに思って鼻高々にお話される方もいるのかもしれませんが、渡辺直美さんも仰るように、「ただの事実」ということで話す人もまた多いと思います。彼女のお友達は嫌味を言ったりすることは無いそうですが、その発言からすると、そういう考え方が日本ではまだ主流なのかと想像し、少し胸に引っかかるものがありました。或ることに対して「なんか気に食わないと思ってしまう」というのは沸き上がる感情ですから、それは抑えようのない事で、別に悪いとは思いません。ただ、随分国際化した今でも、帰国子女のお子さんたちが何とはなしに発言した言葉によって、クラスで高飛車だといじめの対象になるようなこともあるのかなと少し心配しました。仲良しのお友達一家が2年の滞在を終え、まさにこの夏、日本へ帰国することが決まったからです。(そして、ウチも今後どうなるかわからない…)子供はほとんどの場合、親の都合で海外に住みます。今までに〇回飛行機に乗ったことある。〇〇という国に行ったことがある。〇〇というものを食べたことがある。〇〇を見たことがある。その内容によっては小生意気に聞こえるかもしれません。でも、この子たちは、ただ事実を言っているだけ。この子たちにとっては、おにぎりを何種類も食べたことがある。お寿司を年に何回も食べたことがある。お風呂に入って遊ぶ。夏祭りに浴衣で行って綿菓子を食べた。新幹線に乗って温泉旅館に泊まった。こんなことを言っているのと同じ感覚なのです。また、その国に1年も住んでいれば、子供は多少なりともその国の言語でコミュニケーションが取れるようになります(子供ってホントにスゴイ…)。その言葉を話さない限りは友達はできませんから。身を守るためです。自分は〇〇語が分かってスゴイんだ、と初めから思う子はいません。周りが、スゴイね、というからそこで初めて誇りに思うだけ。その親御さんにしてもしかり。「うちの子はA語とB語と日本語がわかります。でもA語はあまり上手でなくて、B語に至っては読み書きは全くできなくて、日本語も語彙が少なくて心配。。。」なんていう事を言う人がいます。別に上から目線で言っているのではありません。ただの事実なのです。そしてある親子は、空気を読まず、ハッキリと意見を述べるかもしれません。悪気は一切ないのですそうでないとやっていけなかった、そうあるのが普通だっただけなのです。(それなりに)バイタリティを身に付けた帰国子女の子供たちが、日本を誇りに思って、日本のために働きたくなるような大人になっていくよう、いつでも快く彼らを受け入れる社会のマインドになっているといいなぁ、と思ったのでした。って、もうなってたら私の杞憂でした。渡辺直美さんは、いつでも元気で、いつでも優しくて、もちろん超面白くて、かわいくて、いつかお会いしたいなぁと思う方の一人です〈今日の一言〉 渡辺直美さんと地元が近くて嬉しい!ご出身はどちらですか?Where are you from?Woher kommen Sie?

  • 28Jun
    • 自分の意見は言う。でも相手の気持ちも汲む。

      「ノーと言えない日本人」て良く聞きますよね。だよね~、やっぱ言わないと~、嫌なことはイヤってさ👆私がまるっきり同意すると思われますか?でも、意外とそうでもありません。(昔、粋がっていたころはそう思ってました)私はガイジンと結婚してるし、海外で子育てしてるし(一応ね)、思ったことは結構言ってしまうし…でもね…外国人のお友達が増えていったり、海外で生活していると気付くんです。。。私、ぜんっぜんはっきりしてないじゃん!全然思ったこと言ってないじゃん!って。言葉に自信が持てないというのもあるんですが、やはり相手とかその場の事を気遣う自分がいるんです。こんなこと言ったら、傷ついてしまうのではないか…これを言ったら、この場の雰囲気が壊れる、このプランがダメになるのではないか…こんな内容では、笑われてしまうのではないか…そんな事、考えてないで、とにかく発言しないと海外では生きていけないよ!って言うよね。知ってる。だけど、言えない時、あるよ。あるよね。それから、普通に恥ずかしいよね。。。恥ずかしいんだもん。そうなんだもん。日本人としては元気な方の私だってこう思うのだから、普通の方々なら、なおさら、外国で外国人を相手に発言するなんて難しいことだと思う。でもね、分かるようになった今だからこそ、言います。それでも、言わないといけないんだ。馬鹿をみることになるよ、と。なぜかというと、暗黙の了解とか、常識というものがそこでは一切通じなくなるから。言わなくても分かるというのは、無いとは言わないけれど、無いと思っていていい。やはり言葉にしてなんぼ。表現してなんぼ。シンプルに伝えた方が、相手は喜ぶことの方が多いです。そして、言わなかったときに相手はむしろ怒ることが多いです。(何度怒られたことか。。。)そして、覚えておくといいのが、自分が色んな意見をぶつけられた時、NOとか嫌だのといった返事をされた時に、落ち込む必要はない。難しいけれど、これから世界に羽ばたいていく必要があるこれからの日本の子供たちには身に付けておいて欲しい事。私の子供たちは、私の料理がおいしくない時には、「ママ…ごめん…でも…私今日のごはん好きじゃない。おいしくない。」と言いますいや、底辺主婦としては、苦手な料理を一生懸命作ってみたのに、子供が食べないって、これはもう、その日一日の疲れがドドーーンと押し寄せてですね、本当に頭が落ち、肩が落ち、暗~いオーラを放たざるを得なくなるくらい落ち込みます。でも、言ってくれてありがとう。今度はこういう風にするね、となります。(ほんならもう、絶対にコレ作らん!!というときもありますが)そして思うのです。最初の気遣い。。。日本人的です。とってもイイじゃないですか。凄く優しい。とっても優しい。相手を気遣って悪いことがあるでしょうか?相手を思いやって、分かってるよ、あなたの気持ち、と表現したうえで、きちんと自分の意見もしっかり言う。(だって言わなかったらその悪い状況はずっと続いてしまいますもんね。)だから私は、日本人であることに、とーーーっても誇りを感じます。日本人らしい、奥ゆかしく、相手を思い遣り、気遣うその心配り、そういった素敵な部分を誇りに思って大事にしながら、それでいて、自分をきちんと守ったり世界で対等に活躍していけるよう、しっかり自分を表現できる日本の子供たちを、我々オトナが全員で育てていかなければならないよな、と感じています。(海外にいる私が何を言うって?(笑))〈今日の一言〉外国人の中で自分の意見をはっきり言う、ムズカシイ!自分の意見をはっきり相手に分かるように伝えましょう。Let's convey your opinion clearly.Lassen Sie uns Ihre Meinung klar zum Ausdruck bringen.

  • 27Jun
    • やんちゃ娘の靴下

      私には、2人の娘がおります。ぱっと見、黙っていればそこそこ大人しそうな可愛らしい女子、という感じかと思うのですが…何故か子育てにおいて、ボーイズのママが良く口にするような「んもぅ〜、まったく〜」エピソードに納得、共感出来る事がしばしば昨日はこんなモノを発見しました(お目汚し、失礼致します)これは靴下なのか…はたまた地下足袋なのか…(新しい靴下でも下手すると半日でこうなる。穴も空くよ…)しかもコレ、今回発見時は、棒の先に被せて廊下に突っ立ってたんです私が、ヒエェッと驚き、怒り声が喉まで出かかったその瞬間キャハハハハハーーーーの声……クッソ…ここまでセットだったか、と思わずこっちもつい笑ってしまったでもなんか悔しいので親としてのメンツを保つべく(?)この洗濯石鹸で自分で洗ってよねっ!と伝えると、元気よく「ハーイ」だって。後でチェックすると…ちゃんと洗えてた。チッ…やりよるな(できなぁ〜い〜ママぁ〜と甘えられるか、洗えてない靴下を見せながら、こうやるのよぉと指導したりして、親の威厳をちょっと見せる予定が狂った)私はダメダメ主婦の前に、大人としてもまだまだ半人前なので、偉そうにできるチャンスがあれば偉そうにしたいと同時に、大抵の大人と、ほぼ全員の子供に対していつも尊敬の念を抱いています。特に子供はみんな凄い。みんな天才。巷のやんちゃ坊主たちも、学校では先生のいう事聞かなかったり集団行動取れなくて面倒がられるけど、奴ら、結構色々できちゃうんだよね。ほんとは、びっくりする形で先生の最強助手に成り得たり、なんなら先生以上の先生だったりするんだよね。だから私は、先生をしている時、やんちゃっ子がいると、逆に歩み寄っていってしまう。。。だって、私の最強のヘルパーになる確率がものすごく高いから そいでもって、ついでにその子らの悪行(らしきやんちゃ行動?)もちょいと減ったりするんだよね。なぁんて、ヤンチャっ子をフォローしてみたりする。そんなヤンチャっ子をお持ちのドイツ移住者に届け〜一緒に手洗い頑張りましょう!何人の役に立つかは分からないけど、一応…この石鹸(いわゆる普通の手の平サイズの固形石鹸です)泥汚れ、汗汚れ、血液汚れなど、結構良く落ちます。まだご存知無い方はお試しあれ。その辺の薬局で売っています。私はDMで購入しました。〈今日の一言〉でもやっぱり面倒くさい。。。手洗いは面倒ですが、やはりきれいになります。Washing by your hands is annoying, but it still makes the clothes very clean.Waschen mit den Händenist ärgerlich, wird aber es macht die Kleidung trotzdem sehr sauber.

  • 26Jun
    • 海外の教会で…

      旦那の家族がキリスト教、子供達が教会のコーラスに所属という事で、結構教会へ足を運ぶ事があります。お話は全く理解しませんが、歌を歌うのはできる。教会に行くと、座席の前に書籍用ポケットみたいなところがあります。そこに、厚手の本が置かれています。これは楽譜付きの歌集です。礼拝(ミサとはカトリック教会でのみ言われるらしい)の時に、ちょくちょく歌を歌うのですが、その時に手に取って利用します。で私ははじめ、歌が始まると、どのページだ〜とあたふたしていました(やる事ないので、一応真似事だけでもしたくなる)。こんな時にアタフタせずに済む方法とは教会の正面に向かって左(殆どの場合)の壁に、いくつかのナンバーが縦に並んでいます。これが、その歌の番号なのです教会には、(大抵)信者でなくても誰でも入れますから、今度海外旅行などで素敵な教会を見つけて、試しに礼拝に参加されたら、このテクニックでスマートに歌唱なさってくださいちなみに、礼拝の終盤あたりで、籠が回ってきたり、ドアのところに籠や入れ物を持って笑顔で立っている方がいらっしゃったら、それは、寄付金のためです。コインでも大丈夫ですので焦らずに〜(すっとそのまま隣に流してしまったり、外に出てしまっても、もちろん別に誰にも咎められる事はありません。)〈今日の一言〉何でも初めてのことには戸惑いますよね。教会の歌には面白いメロディがたくさんあります。Church songs have many interesting melodies.Kirchenlieder haben viele interessante Melodien.

    • 七夕のお願いごとは何?

      国外に出て生活をしていると、いつも、考えるのはいつ帰国できるだろう、という事。帰国が決まるとワクワクソワソワが止まらない。誰に会おうか、何をしようか、何を食べようか。来年はオリンピック。チケットは、手に入らなそうだけど、でも、母国で開催されるその歴史的瞬間に、母国に居たい。。。来年の夏、時間的、経済的、環境的に、帰国ができますように…

  • 24Jun
    • 捨てられないお絵かき

      これは、かれこれ4年ほど前に描いたのかな…冷蔵庫のドアから気付かないうちに消えてしまっていたら泣くと、ふと思ったので、記事にして残しておこうと思った次第ですオーストラリアにいた時、小ぢんまりしたパッとしないショッピングセンター〔小売店が8店舗くらい連なっている〕の一角にそんなにオシャレじゃないけどイケてるカフェがあり、家族でいっり夫婦で行ったり、頻繁にそこのコーヒーを頂いていたのですが、そこで描いた一品次女が2〜3歳の時にハマっていた?お尻ペンポーズ。懐かしおしりぃ〜と言いながら笑顔でポーズ。あまりにも日常過ぎて写真すら撮ってないけど、こういうのこそ、ビデオとかで記録するべきなんだよね〜と後から思う事多々あり。あんなに、こんなに、写真やらビデオやら撮ってるのに、肝心のを撮らないというね。結局、記憶に残っていたり後から見たいと思うのって、日常の、毎日の、アレやソレだったのよね。そして、私が子供として思うのが、いつものお母さん(私の母)の写真があったら良かったなーということ。これは盲点なんだよね。お母さんはいつもカメラマン。撮られるときはいつもよそ行きの顔。着飾った姿。さて一方で、時折、携帯やカメラのデータを見ているときに、ギョッとしたり、ギャーとしたり、ウソッと二度見するような見に覚えのないおどろおどろしい映像や動画の数々を発見する事、ありませんか、世のお父さんやお母さん⁉️(ありえない角度からの、あり得ない表情の私の寝顔とか、耳👂単発とか、お尻メイン画像とか、シャワーから出るセクシーシーンとか、冷蔵庫を開けてる後ろ姿というつまらないアングルとか…)んもぉ〜〜っっっこんなの撮ってっ‼️いつのまに‼️人の携帯勝手に‼️イライライラーーー‼️と削除ボタンに手を掛ける…そしてふと気付く。もしかしたら、ずっと後になったら、子供達にとってはこの何気無い(なさ過ぎるけど)寝顔の母やらセクシーシーンで怒る母とか、冷蔵庫&後ろ姿の母という画像映像は、(耳は分からんが…後で何を思うのがか気になる所でもある)何にも変えられない懐かしい思い出として嬉しく思うのかもなと思い、ゴミ箱マーク🗑に掛けた指を下ろすのでした。だから、もしこの記事をご覧になった子育て中の方々には、どうぞ、普段のいつものママとパパを、映像やら画像にして残しておいてみてほしいなと思います。(撮られる方はその場で確認辛いけどね)〈今日の一言〉四十路過ぎると高画質カメラは敵です。シャワーシーンは家族だけの秘密です。The shower scene is a family-only secret.Die Duschszene ist ein Familiengeheimnis.

  • 23Jun
    • やっぱ、ロッパ(ヨーロッパ)、カッケー!

      タイトルから、若干柄の悪いというかオツム弱めのラッパー風で失礼致しました短い投稿なので、ちょっと迷ったのですが、やっぱカッケー!見てみて〜!とどーうしても思ってしまうので、投稿ブレーメンはちっさな街ですが、音楽家の比率が断然高くて(体感ですが😅)、そして楽器の修理屋さんも沢山います。🎺🎻📯🎹なんといっても、小さい街なのにシンフォニーがあるっちゅーね。ブレーメンの音楽隊は、物語の世界だけではなくって本当なんだとつくづく思います。ま、実際、音楽家が1人もいなかったら、それはそれで物議を醸し出しそうですけどねというわけでカッチョいい看板を見つけたので金管楽器の工場らしいです。普通の家々の間にひょっこりあるんです。ご自宅を改装してるのかな…今度入ってみようかな。〈今日の一言〉なんかカッコいい…なんでだろ。この街には音楽家が沢山います。There are many musicians in this town.Es gibt viele Musiker in dieser Stadt.

  • 22Jun
    • お友達の誕生会(長女編)。衝撃の希望プレゼント。

      本日は長女がお誕生日会にお呼ばれ。例の、プレゼントは現ナマで、というツワモノ君今日のゲストの荷物はとっても軽そうでしたうちの子は、なんとなくそれだけじゃ気持ち悪い、と思ったらしく、手元にあった未開封の立体パズルを添えていました。通常、プレゼントを置く台が用意されているのですが、今回は外で実施されていたので、その場にあったベンチがその代わりとなっていました。主催者が外遊び用のグッズやら、水やら食べ物やらパラソルやらの設置をしているころ、子供たちはひょいっとそのプレゼントをベンチの上にのせていたのですが。。。     そよそよっ って風、ふきましたよね。そりゃ、外ですから。すぐ後ろには草むらが広がっていました。ふわっと飛んでするするっと草むらに吸い込まれるよと思った私はとっさに娘の重量感のあるプレゼントで3つ分のプレゼント(というラッピングされた紙幣)を抑え込みましたよ。ひょんなところで役に立った、娘のプレゼント。凄い偶然だけど、これは必然だったんだなと、勝手に納得してしまった。多くの誕生会では、会の最中に、その子をゲストが囲んで、プレゼントオープンタイムがあるので、誰のプレゼントがその場にないかは、すぐに判明しますけど、今回はきっとそんなことしないでしょうからね。。。やったら気まずいよね この子からは幾ら~っ、私からはいくら~って、しないしょ (やってたらビビる 海外生活、自分の日本人の常識じゃ物事判断できないからなぁ。。。でも、これはないだろう。)とにかく、そんなこんなで、娘だけ置いて、じゃぁまた~と去る際に、誕生日の子に、数少ない私が喋れるドイツ語「お誕生日おめでと!」という言葉と笑顔を投げかけると、「俺、今日誕生日じゃないんだよ。全然まだ先なの。」と。          はうっ  言われてみればそうだった彼の誕生日は、うちの娘の誕生日の近く、12月の半ばだったんだ。。。そうなのです。こちらでは、冬の誕生日の子は、無理にその日近くに誕生会をするのではなく、半年ずれても、夏の日和のいい日にパーティをすることも珍しくないのです。未だに慣れない。。。し、未だに受け入れられない。。。半年も違う日に誕生日プレゼントもらって、ケーキ食べて、お誕生日の歌も歌うって、なんか、なんかけど、それがドイツ流。他の寒い地域でもそうなのかなぁまあ、それはいいとして、でも誕生会だとしたら、私の発言は問題ないかと思ったのですが、彼は、「まだずっと先」といったのです。ん?ドイツでは誕生日の前におめでとうとお祝いしてはいけないはず...(なので、長女の誕生会をバースデー前日の日曜日に行ったら、皆に、どうして前にやるの?とものすごい聞かれた大人にも子供にも)私はてっきり去年の12月のお祝いを今日やったのだと思っていたのですが。。。今年末の12月のを前倒してるの?え、それは絶対にないでしょ?てか、本人も半年の誕生日ブランクで混乱してないか?つか、そもそもこれは夏祭りという事で誕生会ではなかったりするのか?わけわからん。。。が、まぁ、プロのアクティビティ(レクリエーション?)進行お姉さんが来ていて、色々なことをして楽しかったみたいなので、良かった良かった(終わり良ければ全て良し)もうほんと、誕生会一つとっても、毎回知らん事だらけですわ。う~ん、学び多し~、海外生活~〈今日の一言〉 もやは常識とはなんぞや?という感じですお誕生日おめでとう!Happy Birthday!Herzlichen Glückwunsch zum Geburtstag!(ヘアツリッヒェングルックヴンシュツムゲブアツターグ)←衝撃の長さ

  • 21Jun
    • 断捨離で思い出す話

      断捨離、いいですよねー。すっきり、さっぱり、おうちも気分も運気も最高に良くなります。ホントにそう!だからやんなきゃうん、やってないの。だからやんないとね。いつか、、、いつか、、、(また言っちゃった、いつかって…自分が怖い)ま、私の実際の断捨離は、今年はきっとできそうな気がする。一か所だけでも、きっと、やる、やるよ。宣言するよ。さて、そんなことは言いたいのではなくて、断捨離と聞くと、私の頭の中にはある出来事が浮かぶんです。それは「人の断捨離」おおお、なるほどね。昨今ネットなんかでも、交友関係が広がりすぎて大変になることがあったり、ちょっと悪い仲間とつるんでたけど、ちょっと違う世界に飛び込んでみたい、なんて時にそういう事をするのかな。ビジネスでネットワークを広げすぎた人なんかには分かる心境なのかもしれませんね。自分にはその人の存在は今はない方が良いとか、切った方がいい縁があることも確かですよね。だけど。。。ある人が、断捨離しようっと!とSNSで宣言してから、その人は元友人らを断捨ったらしいのですが、そういうやり方、考え方はどうなんだろう~?と思うのです。ヒトはモノじゃない。。。その人がアナタに何かとてもひどいことをしてとても悲しませた、というならその言い方も分からなくもないけれど、以前ほど関わりがなくなり、利益を産まない関係だから、もう嫌いだから、捨てるのね。なるほどね。でもさ、宣言してからやらなくてもよくないか?と。 それ以前に、元友人という近い存在の人を断捨るっていう、その考え方が私は好きではないな。(断捨離という表現なので、数人ではなくて大勢ってことだよな。)今から断捨離します宣言を聞いた後でも繋がりのあるその人の友人らはどんな思いがするんでしょうね。私もせいぜいダンシャラれないように気を付けないとなちゃうちゃう、そんなこっちゃない。私は、人を断捨離するなんて言い方をするような人にはなりたくないな~と思うのでした。〈今日の一言〉 私はたくさんのモノを捨てて、自分の部屋と私の心を片付けたい。I want to throw away a lot of unneseccery things and clear my room and my mindIch möchte viele Unnötige Dinge wegwerfen und mein Zimmer und meinen Geist klarstellen.

  • 20Jun
    • ドイツのお誕生日会

      先日、学校が終わってから、次女はお友達のお誕生日会へ。ドイツでは、お誕生日会をすることを決めたら、まず、誰を呼ぶかを決めて、ちゃんと招待状を出しますいつ、どこで、何時から行うので、来てね、という内容。そこに加えて記載されているのが、Geschenkkorb(ゲシェンクコーブ)は〇〇というお店です。ということ。ゲシェンク=プレゼントコーブ=バスケットという意味。お誕生日の子供は、おもちゃ屋さんや文房具屋さんなどで、そのお店の決められたバスケット(編み籠だったりスーパーの籠だったり)に、お店の商品から、プレゼントとして欲しいものをパカパカ入れておきます。すると、招待客はのちに、そのお店へ行き、〇〇ちゃんの籠見せてください、と言ってその籠をもらって、中のものをプレゼントとして選び、包装してもらって(無料)当日持参します。お店には、100円程度の鉛筆、消しゴム、子供にしか理解できない小さな(変なビヨンビヨン伸びるゴムの蛇とか)おもちゃから、普通に高価なレゴまで様々なものが売られています。来独して初めの年は、アメリカの結婚式のお祝いスタイルみたいだなと感じて、子供なのに生意気だなーと思っていたけれど、どっちにしても準備する誕生日プレゼント迷わずそのお店に直行し、籠の中から予算にあったものをチョイスすればいいだけなので、時間も省けるし、間違いなく喜ばれるものなので、すぐに、これはいいシステムだと思い直しました。プレゼントは、どうしても自分チョイスのモノをあげたければ、もちろんそうしていいし、籠から一つ、外から一つ、といった組み合わせにしてもいい。こちらに来てすぐの誕生日では、プレゼント買って頂戴ね~というスタンスがどうも気に食わず、「来てくれるだけでありがたいのでプレゼントは入りません」なんて言ってたのだけど、いつもいつも選ぶ側を経験していると、そのうち、子供たちも、あの籠を作りたいとなり(そりゃそうだわな)、結局翌年は作りました。子供たち、とーっても嬉しそうだったし、ドイツの風習を体験するのは当然ちゃ当然ですし、来客者に下手なお手間を取らせない、っちゅー合理的且つむしろ親切な考え方なんでしょうね。とはいえ、子供を送り届けたら誕生日の子が玄関まで出てきて、第一声に「プレゼントはどこー?」と言いながら出迎えてくれた時は、やっぱりちょっとなんだかなぁと思ってしまいました。この子は本当にお友達なのかな?みたいな。まぁ、誕生日はプレゼント、待ちきれない、という気持ちももちろん分かりますけどね。そういえば、今年に入ったら長女のお友達は、シンプルにお金を希望していましたすごい正直。折角お金を使ってくれるなら、自分が欲しくもないものに費やすのではなくて(みんなからのお金を合わせて)僕の本当に欲しい高価なものを買うという有効活用をさせて頂きます、ということらしい。なーるほど。確かにね。ま、それもありかも・・・でもなんか、すっきりいいアイデアじゃん!と言えないのは何故だろか?皆様からのお金で、ずっと欲しかったこんなものが買えました!ありがとうございます!なんて一言あったら、嬉しいかもな。誰からいくら、とかっていうのを、子供たちはどうやって受け止めるのかが気になるところではある…からかな。プレゼントなんだから、もちろん自分で開封させるわけだもんね。親御さんはその辺は、どういうお考えなのかぁ。〈今日の一言〉 感覚がオバちゃんになってきてるのかな。誕生日のプレゼントはお金がいいそうです。It seems that money is good for birthday presents.Es scheint, dass Geld für Geburtstagsgeschenke gut ist.