コワース・スケルトン クラッチカバー
これまた機能パーツじゃなくてドレスアップパーツになります。コワースから発売されているビレッドクラッチカバー。それとカバーに組み合わせるスケルトンカバーです。こんな箱に入ってきます。ケミカルポリッシュでピカピカです。とてもキレイなのですが、真ん中のキレイなフタは使わないのです。フタは取り外して。スケルトンカバーを取り付けます。ビレットカバーが68,250円でスケルトンカバーが24,150円ですよ。そんで真ん中の立派なカバー使わないんですよ。初めからスケルトンカバーとの組み合わせ商品があっても良いと思いませんか?中にはスケルトン嫌いっていう人もいると思うからビレットカバーのものがあっても良いとは思いますけど。このカバーシリーズ、シルバーとブラックがあるんです。なので、スケルトンカバーの枠もシルバーとブラックが選べます。今回はあえてシルバーのカバーにブラックのスケルトン枠としてみました。通販会社からは色が違っているけど、このままでいいのか?と問い合わせがきました。通常、色は合わせて注文するのかな?で、取り付けです。ノーマルのクラッチカバー。ボルトを外して軽くプラハンで叩くと外れました。誰かが勝手にクラッチケース内に数字を書いていました。液体ガスケットを塗ってカバーを取り付けます。オイルフィラーキャップは純正サイズなので今まで純正カバーで使用していたものを付けてみました。このカバー、面白いですね。エンジン掛けるとクルクルとクラッチが回っているのが見えます(当たり前だけど)。クラッチ切ったり繋いだりするとオイルが跳ねて窓に掛かります。ただ、この窓、外気温が低くてオイルも冷えていると曇ったようになります。エンジンが温まるとキレイになるんですけどね。中身が見えるのが逆に汚く見えてしまうということがあります。まあ、あれもこれも自己満足なのだ。