今年の冬は寒いことは寒いけど、雪が降らないので乗ろうと思えばバイクに乗れちゃう。

そしてバカだから寒いのに乗ろうと思っちゃう。

結果、例年になく冬場の走行距離が伸びる。

いつもの冬なら春先までオイル交換しないのですが、そんな訳で距離が伸びている関係上、オイル交換することにしました。

そして、今回からオイルはなんと20リッターペール缶買い。
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銘柄はご覧の通り、スノコ レッドフォックス10w-40です。

メーカの説明文
開発コンセプト
・ 高性能4ストロークバイク専用オイル。
・ レースに使用できるレーシングスペックを持ちつつ、一般使用に耐えるロングライフを実現。
・ API規格、JASO規格の枠にとらわれずに、エンジンオイルの本質的な性能を追求。

製品特長
耐摩耗性、高温耐久性に優れたポリオールエステル
100%化学合成油でも特に、耐摩耗性、高温耐久性に優れた「ポリオールエステル」を採用。 ※ 「ポリオールエステル」はジェットエンジン用オイルとして使用されています。

オイルが分子レベルで金属面に吸着する
「ポリオールエステル」は、金属表面に電気的に吸着する性質があります。ピストンリングやシリンダーにオイルが分子レベルで電気的に吸着し油膜を維持します。
強靱な油膜形成
「ポリオールエステル」は、100%化学合成油でも特に強靱な油膜を形成します。
熱ダレしない
通常、マルチグレード(例えば10W-30や10W-40という粘度表示)オイルをつくる際、「粘度指数向上剤(ポリマー)」を加えます。エンジン内部でオイルは「せん断」をいたるところで受けます。「せん断」を受けると「粘度指数向上剤(ポリマー)」の分子構造が破壊され徐々に粘度低下を起こします。これがいわゆる「タレ」です。
REDFOXは、「粘度指数向上剤(ポリマー)」を一切使用せずにマルチグレード化を実現し、せん断ゼロを実現!「熱ダレ」を起こしません。 ※ 通常使用でのガソリン希釈など他の要因においても「タレ」ないという意味ではありません。
※ せん断とは、「強い力で引きちぎろうとする」力のことです。例えば、クランクシャフトの軸受部やカムシャフトとカムの接点など、いたるところでせん断を受けています。

ウンチクは、どのメーカも立派なのです。

とりあえず100%化学合成であること、そしてコストパフォーマンスですね。
1リッターあたり1000円以下ですから。
今年は、このオイルを短い間隔で交換していきたいと思います。

マグネットドレンには結構鉄粉が着いていますね。
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大丈夫かな?どこの鉄粉?

ペール缶からは灯油ポンプでオイルジョッキに移します。
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事前調査ではエンジンオイルの粘度だと灯油ポンプでは吸い上げられないのでは?という意見もあったのですが、なーんにも問題ありませんでした。
更に画像のように段差を利用すればサイフォン効果でゆっくりではありますが簡単に移せました。

ちなみにこの灯油ポンプは使い捨てとします。78円程度ですから廃油パックと合わせても安いものです。

オイルエレメントは、買い置きのあったキジマ製です。
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オドメータは21354㎞でした。
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第2回交換時16107㎞だったので5247㎞でした。
結構走りましたね。次回はもっと短く交換していきたいです。