日本各地から春の知らせが届き始めている今日この頃。

北関東の海側は非常に冷え込んでいます。

TMAXで出掛ける用事があり、グリップヒータに加えてハンカバを付けて防寒対策をしました。

取り付けたのは、ワイズギアのウインターハンドルグローブ(ビッグスクーター汎用)です。
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定価は、なかなか良いお値段ですが、当然ネットで検索の上、最安値をリサーチ。
30%の4,700円にて購入しました。


取り付けは、汎用品ですのではめ込むだけの単純取り付けです。
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このハンドルグローブが普通のハンカバと違うのは、袋の中に入れるのはグリップ部のみということです。
普通のハンカバは、グリップとレバーを袋で覆い、袋の中でグリップ操作とレバー操作をする訳です。
ところが、このハンドルグローブは、次の画像のようにレバーは袋の外に固定し、袋の上からレバーを操作する訳です。
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そのようにすることにより、袋の口は、グリップ部の小径で済むことになります。
より外気を遮断しやすくなるのです。

イメージでは、剣道の甲手のような感じで、竹刀がレバーのイメージです。
(私は剣道経験者ではありませんが)

明らかにダイレクト感には欠け、操作しにくいのですが、走行風が直接当たらないから圧倒的に寒くありません。

ウインカーなどの操作もハンドルグローブ越しに操作します。
慣れれば問題なく操作できそうです。
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TMAXは、ハンドル周りのクリアランスが少ないため、レバー操作をするとカウルに当たるのが気になります。
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ハンカバのイメージ・・・ダサい?おっさん臭い?ダサいおっさんが乗るので、ぴったりなんですね。
恰好よりも快適さを取った結果です。
脱着が簡単なので不要な場合は簡単に取り外せるのは良い点です。

まだまだ寒い日が続くのでしばらくは活躍しそうです。