NHKを見ていたらかこさとしさんがいまも健在なのを知った。
絵本作家としていまも創作活動をしているという。
うれしい便りである。
今日は珍しく女性観である。
わたしは、ほぼ毎日散歩をしている。
女性の自分勝手にはあきれているのである。
まず、歩いていると女性は決して道を譲らない。
つまり、わたしより若くても自分の歩いている歩線を譲らずに対向しているわたしが譲らざるを得ないのである。
自転車をママチャリで疾走する女性がいる。
おいここは歩道をとつぶやいても、聞く耳持たず。
何を急いで、とわたしは言うが、そんなつぶやきなど無視。
おかあさんである。
たまには、幼い子供を乗せて疾駆する。
わたしの知り合いでつれあいを病で失った方がいる。
「アンクルさん、わたしは横断歩道で黄色になったとき決して渡らないの。子どもがいるでしょ」
決して忘れることができない言葉である。
それが自分とわが子の命を顧みず突っ走る。
次は車の運転者である。
まず、脇道から幹線道路に出ようとするときである。
幹線道路にしか注意がいっていない。
歩道を歩く人など眼中にないのである。
この自分勝手な運転は女性だけである。
わたしは女性には注意を念頭に歩いている。