あと10日間がたつと、6月が終わってしまう。
半年が過ぎ去ってしまうのだ。
早い、早すぎる。
最近、夏はどちらにが挨拶になっているが、わたしには予定も計画もない。
日傘はあるが、ここ数年の暑い夏に立ち向かい長期の外出は思いつかないのである。混む夏は避け、9月からの行動が習慣になっているのである。
ただ、手紙とメールを待っているわたしに気付いた。
大阪の友人が今年の2月の手紙に「近いうちに東北旅行をします。帰りは東京に寄りますので会いましょう」と書いてあった。
近いうちとは2、3か月後と受けとったわたしは4、5、6月は手紙を待っていたのである。梅雨時の旅行はない、と思いながら。
さて、メールのなのだが。
昨年12月に通信教育の会社に見事に合格した友人のことである。
わたしは、年賀状だけは律儀に印刷して出している。
その友人は必ず返信はしてくれていたが、今年は返信なしであった。
それが6月も終わりかけているのにメール連絡すらない。
忘れたころの連絡がその友人の特長であるためあまり気にもしていなかったが、かなり長期間の相互不在である。
いずれにしろ、わたしが電話をすればいいのだが、電話はどうも好きではないのである。
ワールドカップで日本代表は苦戦を強いられている。
寝不足だけが体に残り、清涼感はない。
予選最終のコロンビアは最強である。
しかし、日本には起死回生という言葉があるからテレビ観戦応援はするだろう。