「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」
「休日に一日寝ても、なんか回復した気がしない」
40代以降の方から、こういう相談をよく聞きます。
「体力が落ちたのかな」と思いがちですが、
実はそれ、体力の問題じゃないことが多いです。
朝に疲れが残る本当の原因
自律神経には2つのモードがあります。
・活動モード(交感神経)
・回復モード(副交感神経)
睡眠中に体がしっかり回復するには
、回復モードがちゃんと働くことが必要です。
でも、朝起きても疲れが取れない方の体には共通点があります。
👉 寝ている間も、体がずっと緊張している。
・肩が上がったまま
・首が固い
・呼吸が浅い
この状態だと、神経は回復モードに入りにくくなります。
つまり、寝ていても体が回復しないという状態が起きているんです。
セルフケアを頑張っても変わらない理由
「呼吸を深くしよう」「ストレッチしよう」
と試している方も多いと思います。
でも、なかなか変わらない。
その理由はシンプルです。
👉 体が緊張したまま、
正しいやり方でできていない(ズレている)から。
・呼吸が浅いままやっている
・力を抜いているつもりで、実は入ったまま
・体の使い方が変わっていない
このわずかなズレがあると、
どれだけ続けても効果が出にくくなります。
体感を知らないままのセルフケアには、限界があります。
教室で「あ、体が違う」と変わる瞬間
さとう式リンパケアの教室では、
強く押したり鍛えたりするのではなく、
体の力みを抜いて、自然に回復モードに入れる状態を作る
ことを大切にしています。
受講された方からよく聞く声はこんな感じです。
・「朝のだるさが減った」
・「呼吸が楽になった」
・「体の緊張が減った」
「頑張るセルフケア」じゃなく、
「ゆるめる体の使い方」を知ることが、変化のきっかけになります。
今日できるひとつのヒント
朝のだるさが気になる方は、
まず肩をゆっくり回して胸まわりをゆるめてみてください。
強く動かす必要はありません。
体がゆるむと、呼吸が自然に少し深くなることがあります。
ただし、ここに落とし穴があります。
👉 やり方が少しズレると、効果はほぼ出ません。
「ちゃんとやってるつもり」が一番ズレやすい。
だからこそ、一度正しい体感を知ることが大事です。
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朝起きても疲れが取れない・体がずっと緊張している・
そんな状態が続いているなら、一度体験してみてください。
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