「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

京都・滋賀・オンライン

ケアしても、変化に気づくことがなければ、
徐々にケアが楽しくなくなるものです。

 

さとう式リンパケアのセルフケアレッスンでは、

ケアする前、ケアした後の確認をして、

 

少しでも変化を感じていただけるように

お話しています。

 

体の変化を感じる力って、

どこまで必要なものなのでしょうか。

 

その感度、本当に要らないものですか?

注射針を刺されたら、

誰でも痛いと感じます。

 

これはもう、

体にはっきりダメージが入っているレベルの信号だからです。

 

でも、

蚊に刺されたくらいで「痛い」と感じる感度、

あれって要らないと思ったことはありませんか。

 

強い刺激にしか反応しない体の方が、

日常は楽なんじゃないかと。

 

感度の正体は、気づくタイミングの早さ

痛みの強さと、感度の良し悪しは、

実は別の話です。

 

感度がいいというのは、

まだ小さいうちに違和感に気づけるということ。

 

小さいうちに気づける人は、

小さいうちに対処できます。

 

気づけない人は、

大ごとになって初めて気づくことになります。

 

同じ体でも、

その差はとても大きいものです。

 

左右差に気づけなかった生徒さんの話

教室に、

体の感覚が少し鈍いタイプの生徒さんがいます。

 

ケアをしていても、

左右で手の使い方が全然違っているのに、

本人はなかなか気づけない。

 

こちらから「右手はこう、左手はこうだから、差が出てますよ」

と伝えることが続いていました。

 

ある時、手の角度から動かし方まで、

かなり細かく個別にお伝えする機会を作ってみました。

 

そこから少しずつ、

ケアの成果がはっきり出るようになっていきました。

 

面白いのはそこからです。

 

成果が分かりやすく出るようになった頃から、

あんなに気づけなかった左右差に、

その方自身が気づけるようになっていったんです。

 

感度は、頑張って鍛えるものだと思われがちですが、

この方の場合は結果が先に出て、

感度が後からついてきました。

 

小さいうちに気づける体は、それだけで楽になる

感度が鈍いと、

大ごとになるまで気づけません。

 

大ごとになってからの対処は、

当然しんどいものになります。

 

逆に、小さいうちに気づけたら、

その分小さな対処で済みます。

 

感度を上げることは、

我慢強くなることとは違います。

 

むしろ、

我慢せずに済む体に近づいていくことなんだと思います。

 

感覚が鈍い人の根本原因はこちら。

👉呼吸と体の緊張はセットです

 

 

自分の体の感度やクセに気づきたい方は、

教室で一緒に確かめてみませんか。

 

体験セッションからお気軽にどうぞ。

 

 

👉力を抜く教室 体験会(山科・大津・草津市・オンライン)


 

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よもぎを摘みに行った日は、肩が凝っただけだった

先日、よもぎを摘みに出かけました。

 

正直、その日は「肩が凝ったな」くらいの感想しか残っていなくて、

大した発見はなかったつもりでした。

 

そのよもぎ、せっかくなのでお風呂に入れてみることにしたんです。


前々から、

アトピーや敏感肌によもぎ風呂はええよって聞いていたので。

 

なんとなく、肌の感じがええ

特に期待していたわけではないんですが、

浸かってみると、

なんとなく肌の感じがいいんですよね。

 

うまく言葉にできないんですが、

確かにある感覚でした。

 

気になって調べてみると、

よもぎはミネラルが豊富な植物なんだそうです。

 

それを知って、

あ、これって前にお話ししたマグネシウムのお風呂と同じ理屈かもしれない、

と気づきました。

 

体は、理屈より先に気づいていた

マグネシウムをお風呂に入れると、

肌から吸収されやすいという話を以前させていただいたことがあります。

 

よもぎも、もしかしたら同じような仕組みで、

肌から何かが入ってきていたのかもしれません。


また、よもぎにはデトックス効果があるらしいです。
体内のごみも出してくれてたらいいなー。
 

面白いのは、そのことを知る前から、

体は「なんかええ」って先に感じ取っていたことです。

 

知識は知識で大事です。

が、実感や納得というのは、

体がするものなのだとあらためて思いました。

 

摘み草、まだまだ発見がありそうです

摘みに行っただけのつもりが、

思わぬところで発見がある。

 

こういう瞬間があるから、

自然の中に出かけるのはやめられません。

それにしても、

よもぎ大福食べたくなった~。
 

これが一番の感想かもしれません(笑)

 

 

山科・醍醐・瀬田エリアで、

体の感じ方や日々の気づきに興味がある方は、

よかったらプロフィールからのぞいてみてください。

 

 

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私がさとう式リンパケアを学ぼうと思ったきっかけは、

ぎっくり腰や腰痛があったことでした。

 

でも、自分で体を整えられるなんて私にできるだろうか?

と、思いつつのスタートでした。

 

今日は、

私の腰痛の歴史をお話します。

 

洗濯かごを持ち上げただけで、腰がグキッとなっていた時期

もう15年くらい前、

2月下旬あたりが一番しんどい時期でした。

 

洗濯かごを持ち上げようとしたらグキッ。

お風呂掃除でかがもうとしたらグキッ。

 

腰を曲げる動作、

全部が地雷みたいな状態が続いていました。

 

だから、なるべく腰を曲げないように、

膝を曲げてかがむようにしていました。

 

でも膝曲げだけだと、

 

お風呂の届かないところがあったり、

洗濯かごを持ち上げるのも中腰から「どっこいしょ」と一苦労だったり。

 

かばい方そのものが、実はけっこう大変だったんです。

 

かばっているのに、なぜまた痛めるのか

知識もないまま、

おっかなびっくり体を使っていた時期です。

 

とにかく腰を曲げないように、

痛めないようにと考えながら動いていましたが、

 

それは対処療法でしかありませんでした。

 

体は、過緊張で可動域が狭くなっていると、

普段通りのつもりでも傷めやすくなります。

 

かばい方を工夫しても、

体そのものの土台が変わらない限り、

また別の場面で同じことが起こる。

 

今振り返ると、

まさにその状態だったんだと思います。

 

ぎっくり腰はしなくなったけれど、まだ腰痛はあった

10年前にさとう式リンパケアに出会った頃には、

ぎっくり腰そのものはしなくなっていました。

 

ただ、それでも年に何回か、

5日くらい続くようなしっかりした腰痛はまだありました。

 

日々のセルフケアを続けながら、

重いものを持つときだけ「おなか、おなか」と自分に言い聞かせるように、

お腹を意識する練習もしていました。

 

最初はかなり意識的な作業でした。

 

気づいたら、意識しなくてもできるようになっていた

さとう式に出会ってから10年になりますが、

この9年は、あの頃のようなしんどい腰痛が一度もありません。

 

冷えで多少腰に違和感が出ることはあっても、

動いていればすぐに治る程度です。

 

以前のように、

日常生活がしんどくなるような痛みはまったくなくなりました。

 

重いものを持つときも、

気づいたらお腹を自然に使えるようになっていました。

 

あんなに「おなか、おなか」と唱えていたのに、

今はもう何も考えずにできています。

 

意識してやっていたことが、

いつの間にか意識しなくてもいいことに変わっていた。

 

これが一番の変化だったと思います。

 

腰痛とか痛めることの根っこはこっちにまとめています。

👉体の力が抜けない、それストレスだけじゃないです

 

痛めてから対処するより、痛めにくい体へ

痛みが出てから湿布を貼ったり、

かばい方を工夫したりするのも、

もちろん大事です。

 

でもそれだけでは、

また別の場面で同じことが起こります。

 

体そのものの使い方や、

過緊張になりやすい土台の部分が変わらない限り、

対処はいつまでも対処のままです。

 

痛めてから焦るのではなく、

痛めにくい体づくりに興味がある方は、

体験教室からお気軽にどうぞ。

 

 

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