「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

京都・滋賀・オンライン

「なんかしんどいんですよね」

「なんかしんどいんですよね」 

「夜、寝れてます?」

 「はい……7時間弱くらいかな……」 

 

こんなやり取り、教室でよく聞きます。 

 

7時間弱と聞くと「まあまあ寝てる方やん」と思う方も多いはず。

 

実際、6時間程度しか眠れていない人も少なくない中で、

7時間弱はむしろ寝れてる部類に入ります。 

 

だからこの話、

友達にすると大体「ふーん」で終わってしまうそうです。

 

数字だけ見たら、

そこまで深刻には見えへんから。 

 

でも本人は

「ちゃんと寝てるはずなのに、なんでこんなにしんどいんやろ」と、

自分でもよく分からないまま、

しんどさだけが残ってる。

 

分かってもらえへんもどかしさも、

ついてまわります。

 

「寝てる」と「休めてる」は別の話

実はこれ、

睡眠時間の長さだけの問題やないことが多いんです。

 

30歳以上の女性の4人に3人が

「寝ても疲れが取れない」と感じているという調査もあるくらい、

よくある悩みです。 

 

眠っている間、体に力が入ったまま緩んでへんと、

脳や体は"寝ている"つもりでも、

実際にはちゃんと休息できてへん状態になります。

 

例えば、数値化すれば分かりやすい。

 

睡眠時間7時間×睡眠の深さレベル3なら21点でしょう?
睡眠時間6時間×睡眠の深さレベル5なら30点でしょう?

 

ここで掛け算にするのが正しいかは分からないですが、

イメージとしてはこういう感じです。.

 

時間の長さと、

休めてるかどうかは、

実は別の話なんです。

 

 

更年期のからだの変化については、

こちらでも書いています。→更年期のからだについて

 

「気合いが足りへん」でも「歳のせい」でもなく、

体が緊張したまま眠ってしまってる、

というだけの話かもしれません。

 

ここが緩めば、

同じ7時間でも感じ方は変わってきます。

 

体を緩ませる教室で体感してみてください。

 

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最近、物忘れがひどくて。

人の名前がすぐ出てこないんです。

 

この前なんて、

生徒さんにWBCのヌートバー選手が

なんで舌を出してるのか説明しようとして、

 

肝心の「ヌートバー」がどうしても出てこず、

「ほら、舌出してたアメリカ人やのに日本チームに来てくれたあの人」

って説明したら、

 

生徒さんに「ヌートバーですか?」って教えてもらいました。

 

教室で、こういうやりとりが最近よくあります。

 

更年期やし仕方ないな、

ホルモンのせいやな、

ってずっと思ってたんです。

 

でも実はこれ、ホルモンだけの話じゃなくて、

筋肉のこわばりとも関係があるらしいと知って、

正直意外でした。

 

物忘れと巡りの関係

脳がちゃんと働くには、

酸素と栄養がしっかり届くことが大事です。

 

筋肉がこわばって巡りが悪くなっていると、

脳への酸素や栄養の届き方にも影響が出ます。

 

物忘れの全部が筋肉のこわばりのせい、

というわけではもちろんありませんが、

 

ホルモンだけでは説明しきれない部分に、

こわばりが関わっている可能性はあります。

 

「ホルモンのせい」で終わらせなくていい部分

更年期の不調は、

根っこにあるホルモンの変化そのものはどうにもできません。

 

でも、そのあらわれ方に筋肉のこわばりが関係しているなら、

そこは自分でケアできる部分です。

 

力を抜く教室では、

こういう「実はこれも関係してるかも」という体の繋がりを、

その日の状態に合わせて一緒に見ていくワークをしています。

 

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更年期のからだの変化については、

こちらでも書いています。→更年期のからだについて

 

 

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更年期による肌の変化によって、

年々目立つようになった

鼻の横から口の端にかけて伸びるほうれい線。

 

メイクで隠そうとしても、

角度によってはどうしても目立ってしまう、

という方も多いんじゃないでしょうか。

 

「骨格のせいだから仕方ない」と思われがちですが、

実はもうひとつ、

後天的に変わる要素が関わっています。

 

さとう式リンパケア大津教室や施術でも、

ほうれい線の話は、

本当に本当によく話題に上ります。

 

テレビを見ていても、

結構お若い世代の方でも、

ほうれい線が見て取れるケースも多くて、

そりゃ話題にもよく上るはずだと思わされます。

 

支えを失った組織が、下に落ちる

顔の筋肉がこわばって硬くなると、

その部分がうまく動かせなくなり、

まわりの組織を支える力も落ちていきます。

 

支えを失った部分が、

重力に負けてゆっくり下に落ちてくることで、

ほうれい線としてくっきり見えてくる、

というイメージです。

 

「表情のクセ」だけでは説明できない

「ほうれい線は表情のクセ」と言われることもありますが、

それだけでは説明しきれない部分もあります。

 

あまり表情を動かさない方でも、

ほうれい線が目立つケースは実際にあります。

 

表情筋がこわばって硬くなっていると、

その周りの組織の重みを支えきれなくなるからです。

 

特定の表情のクセというより、

顔全体の筋肉がどれだけ柔らかく動けているか、

という状態の影響の方が大きいんです。

 

なので、例えば片側だけこわばりが強い方は、

左右で線の深さが違う、

ということもよくあります。

 

これも「筋肉のこわばりを取る」ことで、

影響を減らせる部分だと考えています。

 

肌の状態を変えてしまう更年期のホルモンの変化そのものは変えられませんが、

そのあらわれ方に関わる筋肉のこわばりには、

自分から働きかけられます。

 

力を抜く教室では、

口まわりや頬の筋肉も含めて、

その日の状態に合わせてこわばりを見ていくワークをしています。

 

👉力を抜く教室 体験会(山科・大津・草津市・オンライン)

 

 

更年期のからだの変化については、こちらでも書いています。

→更年期のからだについて

 

 

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