今週、

赤ちゃんの体の緊張についてずっと書いていた。

 

さとう式リンパケアを9年続けてきて、

体のことは説明できるつもりでいた。

 

のけぞり、背中スイッチ、泣き止まない。

 

「これ全部、体に力が入ったまま抜けない状態やで」

と書きながら、

ふと自分の体を確認してみた。

 

力、抜けてるか?

…あんまり抜けてなかった。

 

書きながら、自分の体を確認した

書くことに集中しているとき、

体は後回しになっていた。

 

肩に力が入っていた。

呼吸が浅かった。

 

「力が抜けない状態」を解説しながら、

自分がその状態になっていた。

 

9年やってても、これ。

 

わかってることほど、自分には見えへん

醍醐の体験セッションで

よく受講生さんに言うことがある。

 

「体のことはわかってるつもりでも、

自分のことは見えへんもんやで」と。

 

まさに今週それをやっていた。

 

言いながら自分が一番できてない。

9年経っても、まだそれがある。

 

完璧にできてるふりをするより、

そっちの方がたぶん正直な話やと思っている。

 

体を見る、という習慣

体の状態を整えるのは

知識じゃなくて習慣で。

 

わかってるだけじゃ変わらない。

 

今週それを改めて実感した。

 

赤ちゃんの体を書きながら、

自分の体を見直すことになった週だった。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。

👉体の力が抜けない、それストレスだけじゃないです

 


このまま続けるか、変えるか。

まず体の状態を一緒に確認できるよ。

 

 

👉セルフケア整体体験セッションはこちら

 

 

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今日読んだ話をさらに深く、

そしてお母さん自身の体で実感してもらう時間を作っている。

 

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赤ちゃんが泣いてもそのままでいい。

自宅からどうぞ。

 

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