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「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

京都・滋賀・オンライン

座りっぱなしで腰が痛くなるのは、

運動不足のせいだけやと思っていない?

 

さとう式リンパケアで見えてきた、

姿勢と痛みの関係の話。

 

事務仕事の生徒さんからの質問

先日、

事務仕事をしている生徒さんに聞かれた。

 

「体を動かしてないのが健康に良くないのは分かるんですけど、

座ってるだけで痛くなるのって、どういうことなんですか」

 

仕事終わりに、

腰が痛いというか重いというか、

そんな感覚があるという。

 

20分で体は固まり始める

同じ姿勢を20分ほど保っただけで、

体は固まり始めると言われている。

 

つまり、動いていないことそのものより、

「姿勢を変えていない時間」の方が体への負担になる。

 

座り仕事でも、立ち仕事でも、

同じ姿勢が続けば、

体は同じように固まっていく。

 

「動いてないから痛い」ではなく

「動いてないから痛い」というより、

「姿勢を変えていないから痛い」に近いのかもしれない。

 

生徒さんにその話をしたら、

「動いてないだけやと思ってました」と、

驚いたような顔をしていた。

 

体にとって一番良くないのは、

動かさないことそのもの。

 

激しい運動とか、筋肉を不自然に動かさなくてもいい。

 

全部の筋肉が動いているかが大事。

 

体が緊張していると、

この固まりやすさもさらに強くなる。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。
緊張体質について

 

一回、体の状態だけ確認しにきて

京都山科・醍醐・草津・大津で、
呼吸や体の使い方を確認しながら整える
セルフケア整体/体験セッションをしています。

 

まずは
「今どこで固まっているのか」
を一緒に確認していきます。

 

 

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フェイスラインの崩れや二重顎、

脂肪のせいだけやと思っていない?

 

さとう式リンパケアで見えてきた、

姿勢との関係の話。

 

よく聞く相談

「このお肉、さとう式ではどうにかならないんですか」

 

顎のあたりを気にしながら、

生徒さんからそう聞かれることがよくある。

 

フェイスラインを気にする人は、

年代を問わずとても多い。

 

肩こりとストレートネックの関係

肩こりを訴える生徒さんの話を聞いていくと、

首が前に出ている、

いわゆるストレートネック気味の人が結構多いことに気づいた。

 

猫背とまではいかなくても、

頭の位置が、首の真上より少し前にある人。

 

首が前に出ると、

フェイスラインが崩れやすくなる。

 

首そのものも短く見えて、

結果として二重顎っぽく見えてしまうことがある。

 

脂肪だけの問題じゃないかもしれない

顎まわりのお肉が気になるとき、

多くの人は脂肪のことばかり考えてしまう。

 

でも、実は首や頭の位置そのものが影響していることも、

決して少なくないと思う。

 

先日も、肩こりを気にしていた生徒さんの肩・首を、

時間をかけてケアした。

 

終わったあと、

「首が長くなった気がします。顎もすっきりしてる!」と、

鏡を見ながら驚いていた。

 

首が長くなると、

顎もよりすっきり見えるようになる。

首の筋肉の緊張が取れると、
顎の筋肉もたるみが取れる。

 

体が緊張していると、

頭の位置も前に引っ張られやすくなる。

ってことは、

肩こり、ストレートネック、首が太い?、二重顎
全部つながってるってこと。

 

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。
緊張体質について

 

 

美容系のこともやっています。

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自転車に乗れなくなるのは、

歳のせいだけやと思っていない?

 

さとう式リンパケアで見えてきた、

生徒さんの話。

 

6年通ってくれている生徒さん

大津の教室に、

6年ずっと自転車で通ってきてくれている生徒さんがいる。

 

雨の日も暑い日も、

いつも自転車でひょいっと現れてくれるのが、

なんとなく頼もしいなって、
勝手な印象を抱いていた。

 

ある日、教室の入り口で、

いつものノリで「今日も自転車ですか」と声をかけた。

 

そしたら少し間があって、

「最近、自転車が怖くなってしまって、乗れなくなりました」

という返事が返ってきた。

 

一瞬、何を言われたのか分からなかった。

 

どこに行くのも自転車だと言っていた人だったから。

 

歩くようになった理由

聞いてみると、少し前から怖さを感じるようになり、

気づいたら歩くことが増えていたという。

 

「歩くこと自体はいいんですけどね」と、

生徒さんは笑いながら言っていた。

 

でも、職場も歩きで通うようになって、

正直しんどい時もあると、

ぽつりとこぼしていた。

 

その「ぽつり」が、なんだか妙に心に残った。

 

6年間、当たり前のように見てきた光景だったから、

余計にそう感じたのかもしれない。

 

歳の数字だけの話じゃない

自転車に乗れて当たり前。

 

そういうのは、

こちらが勝手に「当たり前」にしてしまっているだけで、

本人にとっては、実はずっと綱渡りだったのかもしれない。

 

その話を聞きながら、

ふと、うちの母のことを思い出した。

 

80代でも、電動自転車で颯爽と走っていた姿。

 

普通の自転車に乗っていた私なんか、

あっという間に抜かれてしまうくらいのスピードだった。

 

歳を重ねたら誰でも自転車が怖くなる、

なんてことはないんじゃないかと、

その時も思っていたし、

今回もやっぱりそう思った。

 

歳の数字の問題ではなくて、

たぶん体のバランス感覚や柔軟性の差なんじゃないかと思う。

 

体が緊張していると、

このバランス感覚も鈍りやすい。

 

気象の変化で頭痛が出やすい人にも、

通じるところがあるんじゃないかと、

私は思っている。

 

「怖い」という気持ちは、

体からの正直なサインなのかもしれない。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。
緊張体質について

 

 

生徒さんからの体の気づきを元に、

セルフケアをしていく教室です。

 

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