年齢のせいにしない。 自律神経整えマニアの40代攻略ノート -3ページ目

年齢のせいにしない。 自律神経整えマニアの40代攻略ノート

40代の「なんかしんどい」を、自律神経から立て直す講師。
その不調、年齢のせいではなく神経の使い方です。
気合いで乗り切るのはもう終わり。
理由を理解し、正しい方法で整える3ヶ月を。

落ち着かない=多動、で止まっていませんか

落ち着かない。
じっとしていられない。
休むのが苦手。

 

こういう状態を、
まとめて
「多動」
と言われることがあります。

 

でも今週見てきたように、
神経の状態はひとつじゃない

 

今日は
一度ぜんぶ整理します。

 

 


① 体が先に動くタイプ

・思いついたら動く
・考えるより体が先
・動いている方が楽

 

このタイプは、
行動系の神経が強め。

 

問題は
動くことではなく、
切り替えと着地が弱くなること

 

止めるより、
整える話が合います。

 

 


② 静かなのに落ち着かないタイプ(内的多動)

・見た目は大人しい
・頭の中がずっと忙しい
・休みの日ほどソワソワ

 

体は止まっているのに、
神経が降りられていない状態。

 

これは
怠けでも甘えでもなく、
働きすぎている神経

 

刺激を足すより、
着地先が必要なタイプです。

 

 


③ 覚醒が合っていないタイプ

・刺激が欲しくなる
・夜になると元気
・コーヒーやスマホで調整している

 

多動に見えるけど、
実は
覚醒レベルがズレているだけ。

 

止めるより
今の覚醒に体を合わせると整いやすい。

 

 


大事なのは「どれが正しいか」じゃない

この3つ、
どれが良い悪いではありません。

 

人によって
混ざることもあるし、
時期で変わることもある。

 

大事なのは、
今の自分の神経がどこにいるか

 

 


落ち着くって、止まることじゃなかった

今週ずっと言ってきたこと。

 

落ち着く=オフ
落ち着く=何もしない

ではありません。

 

神経が
ちゃんと着地できたとき、
人は自然に落ち着きます。

 

 


今日の整え

今日は
判断だけでOK。

・私は動いているときの方が楽?
・静かでも頭が忙しい?
・刺激で調整してる?

どれか一番近いものを
選ぶだけ。

 

それが
整えの入口になります。

 

 


 

セルフケア講座では、
・タイプ別に合う整えの入口
・「効いてるか分からない」を抜ける体感
・止めなくても整う体の使い方

を、
体感ベースでお伝えしています。

 

落ち着かない自分を
直す場所ではありません。

神経の置き場を見つける場所です。

 

 

 


まとめ

落ち着かないの正体は、
多動だけじゃなかった。

神経の使い方が違えば、
整え方も違う。

今週の話が、
「私、これかも」
につながったなら、
それが最初の整いです。

 

 


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落ち着くって、止まることだと思ってた

落ち着きたい。
ゆっくりしたい。
休みたい。

 

そう思って
何もしない時間を作ったのに、
逆にソワソワする。

 

この感覚、
実はかなり多い。

 

それは
あなたが休むのが下手なんじゃなくて、
神経の着地先が用意されていなかっただけ

 

 


多動も、内的多動も、覚醒ズレも

今週話してきた
多動
内的多動
覚醒ズレ。

 

全部に共通しているのは、
「落ち着けない」のではなく
落ち着く場所が分からないということ。

 

止まれない神経を、
無理に止めようとしても、
うまくいきません。

 

 


神経は「オフ」より「着地」で落ち着く

神経が求めているのは、
完全なオフではありません。

 

・体の位置が分かる
・今ここにいる感覚がある
・次に何をするかが見える

 

この3つがそろうと、
神経は自然に静まります。

 

逆に
何もない
自由すぎる
決まっていない

 

この状態が、
一番ソワソワしやすい。

 

 


落ち着く=何もしない、をやめてみる

落ち着こうとして
何もしない時間を増やすほど、
しんどくなる人がいます。

 

そういう人ほど、
必要なのは
小さな行動と、はっきりした体感

 

止まる前に、
一度、体に戻る。

 

 


今日の整え

今日は、これ。

 

椅子に座って
お尻の重さを感じる。

 

次に
足裏で床を踏む。

 

最後に
背中を背もたれに預ける。

 

3点が分かったら、
深呼吸はいらない。

 

「ここに体がある」と分かるだけで、
神経は勝手に落ち着き始めます。

 

 


整えがうまくいかない理由

整えが続かない人の多くは、
やり方が悪いのではなく、
合っていないだけ

 

多動タイプ
内的多動タイプ
覚醒ズレタイプ。

 

神経のクセが違えば、
整えの入口も違います。

 

 


 

セルフケア講座では、
・止めなくても落ち着く体の使い方
・タイプ別に合う整えの入口
・「効いてるか分からない」を抜ける体感の作り方

を、
理論だけで終わらせず、
体で分かる形でお伝えしています。

 

落ち着けない自分を
直そうとしなくていい。

 

神経の置き場を
一緒に見つける講座です。

 

 


まとめ

落ち着くって、
止まることじゃなかった。

神経が
ちゃんと着地できたとき、
人は自然に落ち着く。

今週の話が、
「私、これかも」
につながったなら、
整えはもう始まっています。

 
 

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多動っぽく見えるけど、実は違う状態

落ち着かない。
動きたくなる。
刺激が欲しくなる。

 

この3つがそろうと、
「多動かな?」と思われがちです。

 

でも、
外から見える行動と
神経の状態は、必ずしも一致しません。

 

今日は
多動とよく混同される
覚醒が合っていない状態の話です。

 

 


覚醒が低すぎても、高すぎても不快

人の神経には、
「ちょうどいい覚醒ゾーン」があります。

 

低すぎると
ぼーっとして動けない。

 

高すぎると
ソワソワして落ち着かない。

 

問題は、
このズレた状態が固定されてしまうこと

 

 


夜になると元気になる理由

昼間はしんどいのに、
夜になると急に冴える。

 

これは
怠けでも夜型体質でもなく、
昼の覚醒が足りていなかった反動

 

静かに我慢していた神経が、
夜になってやっと動き出す。

 

結果、
寝たいのに眠れない。

 

 


刺激を足すと楽になる人/しんどくなる人

覚醒ズレ型の人は、
刺激に対する反応が二極化します。

 

・少しの刺激で整う人
・刺激を足すほど崩れる人

 

コーヒーやスマホが
「効く人」と「効きすぎる人」がいるのは、
この違い。

 

多動と決めつけると、
この調整ポイントを見失います。

 

 


落ち着く=止まる、ではなかった

覚醒ズレ型の人が求めているのは、
オフではありません。

 

適切な覚醒レベルへの戻り道

 

止めるより
合わせる。

 

下げるより
整える。

 

ここを間違えると、
落ち着こうとするほど落ち着かなくなります。

 

 


今日の整え

刺激を足す前に、
姿勢をひとつだけ。

 

椅子に座って、
足裏で床を軽く押す。

 

押し返しを感じたら、
力を抜く。

 

これを 3回。

 

覚醒を下げるのではなく、
今の覚醒に体を合わせる練習です。

 

 


 

多動っぽく見える人の中には、
実は
「止め方」ではなく
「合わせ方」を知らないだけの人がいます。

 

セルフケア講座では、
・覚醒がズレた神経の戻し方
・刺激を足さずに整う体の使い方

を、
難しい理論抜きで体感してもらっています。

 

落ち着かない自分を
直そうとする前に、
神経の位置を戻す練習を。

 

 


まとめ

落ち着かない=多動、ではない。


覚醒が合っていないだけのこともある。

 

止めるより
合わせる。

 

それだけで、
神経はちゃんと落ち着く。

 

明日は金曜日。
「落ち着くって、止まることじゃなかった」
整えの回です。

 
 

 

 

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