落ち着かない=多動、で止まっていませんか
落ち着かない。
じっとしていられない。
休むのが苦手。
こういう状態を、
まとめて
「多動」
と言われることがあります。
でも今週見てきたように、
神経の状態はひとつじゃない。
今日は
一度ぜんぶ整理します。
① 体が先に動くタイプ
・思いついたら動く
・考えるより体が先
・動いている方が楽
このタイプは、
行動系の神経が強め。
問題は
動くことではなく、
切り替えと着地が弱くなること。
止めるより、
整える話が合います。
② 静かなのに落ち着かないタイプ(内的多動)
・見た目は大人しい
・頭の中がずっと忙しい
・休みの日ほどソワソワ
体は止まっているのに、
神経が降りられていない状態。
これは
怠けでも甘えでもなく、
働きすぎている神経。
刺激を足すより、
着地先が必要なタイプです。
③ 覚醒が合っていないタイプ
・刺激が欲しくなる
・夜になると元気
・コーヒーやスマホで調整している
多動に見えるけど、
実は
覚醒レベルがズレているだけ。
止めるより
今の覚醒に体を合わせると整いやすい。
大事なのは「どれが正しいか」じゃない
この3つ、
どれが良い悪いではありません。
人によって
混ざることもあるし、
時期で変わることもある。
大事なのは、
今の自分の神経がどこにいるか。
落ち着くって、止まることじゃなかった
今週ずっと言ってきたこと。
落ち着く=オフ
落ち着く=何もしない
ではありません。
神経が
ちゃんと着地できたとき、
人は自然に落ち着きます。
今日の整え
今日は
判断だけでOK。
・私は動いているときの方が楽?
・静かでも頭が忙しい?
・刺激で調整してる?
どれか一番近いものを
選ぶだけ。
それが
整えの入口になります。
セルフケア講座では、
・タイプ別に合う整えの入口
・「効いてるか分からない」を抜ける体感
・止めなくても整う体の使い方
を、
体感ベースでお伝えしています。
落ち着かない自分を
直す場所ではありません。
神経の置き場を見つける場所です。
まとめ
落ち着かないの正体は、
多動だけじゃなかった。
神経の使い方が違えば、
整え方も違う。
今週の話が、
「私、これかも」
につながったなら、
それが最初の整いです。
※はじめての方へ
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