年齢のせいにしない。 自律神経整えマニアの40代攻略ノート -4ページ目

年齢のせいにしない。 自律神経整えマニアの40代攻略ノート

40代の「なんかしんどい」を、自律神経から立て直す講師。
その不調、年齢のせいではなく神経の使い方です。
気合いで乗り切るのはもう終わり。
理由を理解し、正しい方法で整える3ヶ月を。

よく言われる多動とは違う内的多動

何もしてないのに落ち着かない。


別に暇でも、困ってもないのに、
気がつくとソワソワしている。

 

これ、
「多動なのかな?」
「落ち着きがない性格?」
とまとめられがちですが、
実際はちょっと違います。

 

内的多動は、
体は止まっているのに、神経が止まっていない状態

 

外から見える多動とは、
神経の使われ方が逆に近い。

 

 


頭が忙しくてソワソワする

 

内的多動の人は、
頭の中が常に稼働しています。

 

・考えが止まらない
・先のことを勝手にシミュレーションする
・何も起きていなくても緊張が抜けない

 

これは
「止まれない」のではなく、
降りる場所が分からない感じ。

 

だから
休みの日ほど落ち着かない。

 

予定がある日は、
神経の行き先が決まっている。

 

でも
何もない日は、
行き先がなくて宙ぶらりん。

 

結果、
ソワソワする。

 

 


神経オフ!の入口が分からない


ここで大事なのは、
この状態を
「怠け」や「甘え」にしないこと。

 

内的多動の神経は、
かなり働き者。

 

ずっと
周囲を見て
先を考えて
安全確認している。

 

ただし
オフの入り口が分からないだけ

 

 


作業量や刺激を上げたらいいわけではない

 

よく
「何もしてないのに落ち着かないのは、何もしてないから」
と言われますが、
内的多動の場合、これは半分正解で半分違う。

 

足りないのは
作業や刺激ではなく、
神経の着地先

 

だから
刺激を足しすぎると、
逆にしんどくなる人もいます。

 

 


今日の整え

今日は、これだけ。

体を動かす前に、
体の輪郭を感じる

 

・背もたれに背中を預ける
・足裏の重さを感じる
・手のひらを太ももに置く

 

「止まろう」としなくていい。
「落ち着こう」ともしなくていい。

 

ただ
今ここに体があると分かるだけで、
神経は少し降りてきます。

 

 


内的多動は、
治す話ではありません。

 

神経の使い方を
少し整理する話

 

セルフケア講座では、
・止まれない神経の着地の作り方
・刺激を足さずに整う体の使い方

を、
体感ベースでお伝えしています。

 

「休めない私」を直す前に、
休み方の入口を作りませんか。

 

 

 

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多動=落ち着きがない、で終わらせない

多動と聞くと、
「じっとしていられない人」
「動き回る人」
というイメージが強いですよね。

 

でも、それだけで片づけると
肝心なところを見落とします。

 

今日は
外から見える“いわゆる多動”で、

神経に何が起きているのか
を整理します。

 

 


体が先に動く神経のクセ

外から見える多動の特徴は、とてもシンプル。

 

👉 考える前に体が動く

これは意志や性格ではなく、
行動系の神経回路が優位な状態。

 

・思いついたらすぐ動く
・止まる前に次の行動に行く
・考えるより体感が先

 

この神経の使い方自体は、
決して悪いものではありません。

 

 


「動く=落ち着かない」ではない

ここ、よく誤解されます。

 

体が動く=不安定
ではありません。

 

むしろ
動くことで神経が整う人もいます。

 

ただし問題になるのは、
・動きっぱなしで着地できない
・切り替えがきかない
・疲れているのに止まれない

この状態。

 

多動は
「動くこと」ではなく
調整ができていないことがしんどさの正体です。

 

 


静かな多動(内的多動)とは別物

外から見える多動は
👉 行動が表に出る

 

内的多動は
👉 頭と神経が忙しい

 

似ているようで、
神経の使われ方はかなり違う

 

ここを混ぜてしまうと、
対処もケアもズレます。

 

 


整えパート

動きを止めなくていい問い

 

「私は、動いているときの方が落ち着く?」
「それとも、動いてもまだ忙しい?」

 

これだけでOK。

 

多動の人に
「止まりなさい」は逆効果なことが多い。

 

まずは
自分の神経の得意な整い方を知ることが先です。

 

 


動く神経を“悪者にしない”整え方

多動の神経は、
抑え込むより
使い方を調整した方がうまくいく

 

セルフケア講座では、
・動ける神経を活かした整え
・止めなくても落ち着く体の使い方

を、体感ベースでお伝えしています。

 

「動いてしまう私」を責める前に、
神経の使い道を変えてみませんか👇
 

 

 

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落ち着かないのに“多動”?

活発な人やよく動く人を見て、
冗談や自虐で、
「落ち着かないですね」
「多動っぽいですね」
と言ったりします。

 

が、

この一言で片づけられすぎていませんか?


体が動く人も、

静かに見えるのに頭の中で忙しい人も、

同じように「多動」と呼ばれることがあります。

 

でも、これ、かなり雑です。

 

 


見た目と神経は別

落ち着かない状態は大きく分けて3タイプあります。
 

  1. 体が勝手に動く多動
     行動が先に出る神経の回路が優位。悪いわけではなく、調整の問題。
     

  2. 静かだけど落ち着かない内的多動
     見た目は落ち着いているのに、神経は常時フル稼働。
    休みの日ほどソワソワします。
     →「止まれない」のではなく「降りる場所がない」。
     

  3. 多動っぽく見える覚醒ズレ型
     覚醒が高すぎたり低すぎたりで、
    不快感や刺激を求める状態。
     行動量とは別の神経状態です。

     


雑なラベルは逆効果

「落ち着きなさい」
「じっとして」
を言われても、
神経の状態が合っていなければ、
だいたい逆効果。
 

診断や性格で片づけず、
神経の使い方として整理するだけで、
ずっとラクになります。

 


今日の小さな整え

問いかけだけでOK

 

「私は、動いて落ち着くタイプ?
それとも、考えすぎて落ち着かないタイプ?」

 

答えを出す必要はありません。


考え始めるだけで、

神経が少し落ち着くスペースができます。

 

 


神経を整えるヒントは講座で

落ち着かない理由は、

努力不足でも性格でもありません。


神経の使い方を知ることで、

整え方は自然に変わります。

 

今回のブログはその入口。


さらに体感を通して神経を整える方法は、

セルフケア講座で体験できます👇
 

 

 

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