疲れてるのに、スマホが止まらへん。
それ、意志の問題ちゃうで。
分かってる、でも止まれへん
早よ寝なあかんのは分かってる。
でも気づいたら1時間経ってた
——そういう夜、ない?
傍から見たら「早よ寝ろ」って話やねんけど、
本人は止まれへん。
以前お会いした方がこう言ってた。
「分かってても止まれへんのよ、なんでやろ」って。
明日も仕事あるから、
早よ起きなあかんのにな。
疲れてるのにじゃなくて、疲れてるから止まれへん
「疲れてるのにスマホ」って言い方するけど、
実は順番が逆なんよ。
疲れるほど追い込まれてる→
脳の興奮が高まる→止まれへん→スマホ→
さらに興奮→さらに眠れへん→さらに疲れる。
疲れてるのにじゃなくて、
疲れてるから止まれへんが正確な状態や。
不思議よね。
でも、これが真実なんよね。
脳が興奮してると「止まれ」の指令が出えへん
気が張りっぱなしの状態って、
体はずっと興奮状態なんです。
疲れてる=体は消耗してる。
でも脳は興奮したまま=止まれへん。
この2つが同時に起きてる。
「疲れたら休む」ができるのは、
脳の興奮が収まってるとき。
脳が興奮したままやと、
体がしんどくても止まれへんねん。
意志でどうにかしようとしても、
体の状態が変わってへんかったら、
そら止まらへん。
なんでこの興奮状態が抜けへんのか、
こっちで詳しく書いてる
体の興奮が静まったら、止まれる
ケアを続けてたその方、
こう言ってた。
「最近、夜にスマホ見る時間が減ってきた」って。
「なんか自然に眠くなるようになった」って。
体の興奮が静まると、
脳が「止まれ」の信号を受け取れるようになってくる。
意志やなくて、
体の状態が変わったから止まれるようになった。
この状態の根っこはこっちにまとめてある。
読んでおいて損はないで。
まとめ
疲れてるのにスマホが止まらへん
——それ、あなたが弱いわけやない。
脳が物理的に止まれへん状態になってるだけや。
一回、体の状態だけ確認しにきて。
オンラインでもできます。
さとう式を知っていて、ちゃんと習いたい方へ
YouTubeや本で試してみたけど、 自己流で合ってるか不安な方。
基礎からしっかり学べる講座があります。
もちろん、初心者で講座を受ける方もいます。
難しい内容ではありません。
どなたでもマスターできます。