落ち着かないのに“多動”?
活発な人やよく動く人を見て、
冗談や自虐で、
「落ち着かないですね」
「多動っぽいですね」
と言ったりします。
が、
この一言で片づけられすぎていませんか?
体が動く人も、
静かに見えるのに頭の中で忙しい人も、
同じように「多動」と呼ばれることがあります。
でも、これ、かなり雑です。
見た目と神経は別
落ち着かない状態は大きく分けて3タイプあります。
-
体が勝手に動く多動
行動が先に出る神経の回路が優位。悪いわけではなく、調整の問題。
-
静かだけど落ち着かない内的多動
見た目は落ち着いているのに、神経は常時フル稼働。
休みの日ほどソワソワします。
→「止まれない」のではなく「降りる場所がない」。
-
多動っぽく見える覚醒ズレ型
覚醒が高すぎたり低すぎたりで、
不快感や刺激を求める状態。
行動量とは別の神経状態です。
雑なラベルは逆効果
「落ち着きなさい」
「じっとして」
を言われても、
神経の状態が合っていなければ、
だいたい逆効果。
診断や性格で片づけず、
神経の使い方として整理するだけで、
ずっとラクになります。
今日の小さな整え
問いかけだけでOK
「私は、動いて落ち着くタイプ?
それとも、考えすぎて落ち着かないタイプ?」
答えを出す必要はありません。
考え始めるだけで、
神経が少し落ち着くスペースができます。
神経を整えるヒントは講座で
落ち着かない理由は、
努力不足でも性格でもありません。
神経の使い方を知ることで、
整え方は自然に変わります。
今回のブログはその入口。
さらに体感を通して神経を整える方法は、
セルフケア講座で体験できます👇
※はじめての方へ
このブログの考え方と、整え方の基本はこちらから
LINE登録でプレゼント
今なら「脳内物質4型チェックテスト」付!
👉 自分のストレス傾向や体質が分かる、
あなただけの取扱説明書。







