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「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

京都・滋賀・オンライン

腰痛や肩こり、

もう治らないと思っていない?

 

さとう式リンパケアの生徒さんに実際にあった、

体の変化の話。

 

シップを貼っていた頃

前は庭仕事のたびに腰や肩を痛めて、

いつもシップを貼っていた生徒さんがいる。

 

(ご主人と家庭菜園をしてはるねんて、

ええよね~。)
 

力を抜く教室に通い始めたばかりの頃は、

そんな状態だった。

 

気づいたら、シップの話を聞かなくなっていた

半年くらい経った頃かな。

 

気づいたら、

シップの話を聞かなくなっていた。

 

正直、いつからそうなったのか、

私もはっきり覚えていない。

 

本人も「気づいたら痛いって言わなくなってました」

と話していた。

 

目指しているのは「痛みゼロ」じゃない

これは、

全く痛めない体になったということではない。

 

たまに痛めることはある。

 

でも、ひどくなる前に、

自分でちょっとケアして治してしまう。

 

力を抜く教室でいつも伝えているのは、

「痛めても自分で治せるよ」ということ。

 

目指しているのは、

痛まない体ではなく、

早めに気づいて自分で戻せる体。

 

その積み重ねで、

筋肉自体もだんだん柔らかく、

痛めにくくもなっていく。

 

もし「私も自分で体をケアしてみたい!」と思ったら。

 

まずは1回、力を抜く教室の体験会で

体で確認してみるのが早いと思う。

 

 

👉力を抜く教室 体験会(山科・大津・草津市・オンライン)

 

 

体を変える、近道コース。

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好きでやってることやのに、

なんで肩が凝るんやろ。

 

さとう式リンパケアで見えてきた、

力の入れ方の話。

 

よもぎ採りで気づいたこと

数か月前のこと、よもぎ採りに行った。

 

プチン、プチンと切っていく作業に、

夢中になってしまった。

 

気づいたら時間が過ぎてて、

帰る頃には肩がバキバキに凝っていた。

 

「そんな重労働してないのに」

正直、最初は

「え、なんでこんな小さい動作だけで、こんな凝るん?」

って驚いた。

 

そういえば、

教室にも似たような生徒さんがいる。

 

庭いじりが好きな生徒さんが、

肩や腰を痛めて教室に来ることがある。

 

本人も「そんな重労働してるつもりないのに」って、

いつも不思議そうにしている。

 

動作の大きさじゃなくて

動作の大きさは関係ないんやと思う。

 

小さい動作でも、

力が入ったまま繰り返していたら、

それだけで体には負担になる。

体が固まってしまうんやね。

 

「好きなことやから体は平気」っていうのが、

実は一番の思い込みなんかもしれない。


 

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。

👉体の力が抜けない、それストレスだけじゃないです

 

 

 

なんか息苦しい、肩が上がってる、

リラックスしようとしてもできない、

そんな方へ。 

 

それ、意識で治そうとしても治らへん。

 

 体が「緩んでいい」と判断できないから、

ずっと張り続けてる。 

 

そのスイッチの切り替え方を、

体験教室でお伝えしています。

 

 

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手首が痛いのは、

力の入れすぎのせいかもしれない。

 

さとう式リンパケアで見えてきた、

介護の生徒さんの話。

 

生徒さんの手首の変化

先日、介護の仕事をしている生徒さんの手の動きが、

なんとなくぎこちなかった。

 

聞いてみたら、

利用者さんを誘導するときに手首を痛めたらしい。

 

見せてもらったら、

がっつりサポーターをつけていた。

 

対面で手を取って誘導する動作

話を聞くと、利用者さんの正面に立って、

手を取りながら歩いて誘導することがあるらしい。

 

転ばないよう支えるための、大事な動作。

 

でも、同じ仕事をしている人が、

みんな手首を痛めるわけじゃない。

 

「連れていこう」とする気持ち

話を聞いているうちに、ふと気づいた。

 

「連れていこう、連れていこう」と思う気持ちが強いときほど、

手に変な力が入ってしまうんじゃないか。

 

逆に、相手のペースにちゃんと寄り添えているときは、

不思議と自然に手が使えているらしい。

 

一生懸命やっているつもりが、

実は焦りだったのかもしれない。

 

仕事のやり方が悪いわけじゃない。

 

ただ、気持ちの持ち方ひとつで、

体にかかる負担は変わってくる。

 

気持ちが緊張してたら、

体もそのまま緊張するんやなって、

私自身も改めて思った。

 

そのあと、実際に私を誘導する練習をしてもらってん。

 

さっきよりずっと、力の抜けた手やった。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。

   👉体の力が抜けない、それストレスだけじゃないです

 

 

じゃあどうすればいいか

言葉で説明しようとすると、

結局どこかで見たセルフケアの型に寄ってしまう。

 

体で確認する方が早いって思った人は、

一度体験会に来てみてください。

 

 

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