眠りが浅い、寝ても疲れが取れない。
それ、寝方の問題ちゃうで。

 

 休んでるはずやのに、なんで?

やっと横になれた。

特に 何もしてない日のはずやった。

 でも翌朝、全然回復してへん。

 

朝起きて、やっぱりしんどくて、

なんでかな?って。

 

「私、休み方が下手なんかな」って思ってる人、

ちょっと待って。

 

休み方の問題ちゃうで。

 

以前お会いした方も

「休んでるはずやのに、なんで回復しえへんのやろ」

ってずっと思ってたって。

 

体が興奮状態のままやと「休息モード」に入れへん

体には2つのモードがある。

 

活動モード(交感神経優位)

と休息モード(副交感神経優位)。

 

気が張りっぱなしの状態が続くと、

体は活動モードから抜け出せへんくなる。

 

横になっても、目を閉じても、

体は「まだ戦闘中」のまま。 

 

眠れてはいる。

 でも眠りが浅いまま朝になってる。

 

体の修復が進まへんから、 

起きても「寝た感じがしない」になる。

 

俗に言うと、

眠りが浅いって状態やね。

 

 休んでるつもりが、全然休めてへん

これが「休んでるのに回復しない」の正体。

 

横になってる=休んでる、

ちゃうねん。 

 

体が休息モードに入ってる=休んでる、

が正しい。

 

何年も「早く寝る・何もしない」を

試してきたのに変わらへんかった方、

 

体の状態が休息モードになってへんかったから、

早く寝ても何もしないようにしてても、

そら変わらへんのよ。

 

なんでこの状態が固定されてしまうのか、

こっちで詳しく書いてる。

 

 正直ここ分かってないまま続けても、

変わらへんで。

 

「ちゃんと休んでるはずなのに回復しない人の神経の話」

 

同じ時間寝てるのに、起きたとき全然違う

休息モードになかなか入らなかった生徒さん、

ケアを続けていたある日、こう言ってた。

 

 「同じ時間寝てるのに、起きたとき全然違う」って。

 「休んだ感じがするようになった」って。

 

体が休息モードに切り替わるようになったら、

同じ時間でも回復の質が変わる。

 

休み方を変えたんと違って、

体の状態が変わったから回復できるようになった。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてある。

 読んでおいて損はないで。

「疲れが取れない原因は自律神経だけじゃない」

 

まとめ

休んでるのに回復しない——

それ、あなたの休み方が悪いわけやない。

 

 体が休息モードに入れへん状態になってるだけ。

 

一回、体の状態だけ確認しにきて

 


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