生理前になると、
日中はぼんやり眠い。
でも夜になると目が冴える。
布団に入っても考えごとが止まらない。
こんなことはありませんか?
カギは「体温リズム」
人は、深部体温が下がるときに眠気が強くなります。
排卵後(黄体期)は
プロゲステロンの影響で体温が高めになります。
つまり、
もともと体温が下がりにくい状態。
そこに
交感神経優位(緊張状態)が重なると、
体温がさらに下がりにくくなります。
結果、
眠いのに眠れない。
問題は“切り替え”ができていないこと
眠るには
交感神経
↓
副交感神経(特に迷走神経)への切り替え
が必要です。
でもPMS期は
この切り替えがスムーズにいきにくい。
だから「眠れない自分」を責める必要はありません。
必要なのは、
神経の揺れ幅を小さくすること。
強い刺激は逆効果
眠れないからといって
強くストレッチする
激しい運動をする
これは逆に交感神経を上げることがあります。
ポイントは
“やわらかい刺激”。
今日の整え
耳の後ろから首にかけて、
そっとなでる。
そして、
長くゆっくり息を吐く。
30秒で十分です。
迷走神経への穏やかな刺激が
切り替えを助けます。
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