なぜコーヒーはやめられない?|“次の一杯”を呼ぶ神経の仕組み | ゆるくてごめん、でも効くから!ムリせず整う からだ・こころ・脳のエクササイズ

ゆるくてごめん、でも効くから!ムリせず整う からだ・こころ・脳のエクササイズ

体と心の「めんどくさい」に寄り添う整えマニア

ゆるくてごめん、でも効くから
― 自律神経の順番を大切にした、無理をしない整え方

がんばらなくても整えたい人のための、
ゆるいけど理屈はちゃんとした裏ワザ集です。

「ランチのあと、コーヒー飲まへん?」


仕事休みの日でも、なぜか飲みたくなる。

 

コーヒー好きやから?
習慣やから?

 

実はこれ、
コーヒーの“味”の話ちゃう

 

 


コーヒーの魔力の正体

コーヒーが「次の一杯」を呼ぶ理由は
カフェインの量だけじゃない。

 

  • 吸収が速い

  • ドーパミン・ノルアドレナリンを一気に動かす

  • シャキッとするけど、落ちるのも早い

この
「上がる→落ちる」の落差が
脳にこう学習させる。

 

👉「もう一回いこ」

つまり
コーヒーは
エネルギーを生むんじゃなく
不足感を一時的に消す

 

だから
・朝だけのつもりが
・昼も欲しくなる
・ないと落ち着かない

 

用途が
「覚醒」→「平常維持」に変わっていく。

 

 


紅茶との決定的な違い

紅茶もカフェインはある。


でもハマりにくい。

 

理由は
L-テアニン

 

これは
交感神経を上げながら
同時にブレーキも踏む成分。

 

だから

  • じんわり回る

  • 落差が小さい

  • 「次!」になりにくい

 

コーヒー=急発進
紅茶=暖機運転

この違い。

 

 


症状の正体(ここが核)

コーヒーが増えてる人が
本当にしんどいのはこれ👇

  • 何もしてなくても頭がザワつく

  • 切り替えが苦手

  • 低速が使えない

  • 0かフルスロットルしかない

だから
☕が神経の補助装置になる。

 

意思の問題でも
自制心の問題でもない。

 

 


整えパート(1ステップ)

今日はこれだけ。

 

「コーヒーを飲む前に、
一度ゆっくり口から息を吐く」

 

3秒でOK。


吸うより、吐く。

 

これだけで
「足りない!」の衝動が
一段落ちる人、多い。

 

 


 

コーヒーをやめる話はしてません。


代わりの飲み物探しでもありません。

 

必要なのは
“足さなくても回れる神経の使い方”

 

これは
読むだけでは分からへん。


体で一度体験すると、
コーヒーとの距離が自然に変わる。

 

▶︎ 初級講座では
・切り替え
・低速の使い方
・無理に上げない整え方
を、実際に体で確認します。

 

「私のしんどさ、ここやったんか」
そう思った人は、ここからどうぞ。

 


 

コーヒーが悪いのではなく、
神経のモードとタイミングの問題。
 

生理前だけコーヒーがきつく感じる人は、
体がちゃんとサインを出しています。
 

3月28日(土)京都で、
その“モードの違い”を体で確認する時間を作ります。

※少人数で開催します。
詳細はこちら